「第10回 レディースオールスター」の出場選手発表!!常滑競艇場では初めての開催!注目のトップルーキー川井 萌選手と清水 愛海選手の初出場が決定!

2025年3月7日、一般財団法人 BOAT RACE振興会は公式サイト内で「第10回 レディースオールスター」の出場選手とファン投票の得票数(集計期間:2025年1月18日(日)9:00から2月11日23:59まで)を発表しました。

このファン投票は、2025年1月18日(日)9:00~2月11日(火・祝)23:59まで実施されて、投票方法は全国のボートレース場及びチケットショップでのマークシート投票をはじめ、スマートフォン及びパソコンからの投票も可能となっていました。

**2025年3月18日追記**
2025年3月18日、一般財団法人 BOAT RACE振興会は公式サイト内で「第10回 レディースオールスター」の出場選手の繰り上がりを発表しました。
繰り上がった選手は次の1名です。
 ・山下 夏鈴 選手(5013・三重):既に出場権を得ている松本 晶恵選手(4399・群馬)が家事都合による不参加の手続きを行ったため、繰り上がり

2025年5月27日(火)~6月1日(日)まで、常滑競艇場(愛知県常滑市新開町)で開催されるG2競争「レディースオールスター(正式名称:レディースオールスター競走」。

レディースオールスターは、毎年5月下旬に開催され、他の女子戦とは異なり、ファン投票によって出場メンバーが決まるため、若手や実績が乏しい人気選手の出場も多く、ファンにとっては“女子版ボートレーサー総選挙”ともいえるようなビッグイベントです。

今シリーズへの出場可否を大きく左右するファン投票は、2025年1月18日(日)9:00~2月11日(火・祝)23:59までの期間実施され、全国のボートレース場及びチケットショップでのマークシート投票をはじめ、スマートフォン及びパソコンからの投票が可能となっていました。

レディースオールスターの出場を狙う選手にとっても、推しの選手がレディースオールスターへの出場権を手にできるのか気になるファンにとっても、獲得票数は出場選手の選出順位に大きくかかわる最大関心事。
そのため、2025年1月末の中間発表時点でも多くのボートレースファンが推しレーサーの得票数に注目していました。

第10回 レディースオールスター」は、2025年5月13日(火)~18日(日)までボートレース常滑で初めての開催となっています。

レディースオールスターの出場権は、前年のクイーンズクライマックス優勝戦出場者選考委員会の推薦選手開催年の前期B2級を除外したファン投票における獲得票数上位者から選出するため、ファン投票終了時の最終獲得票数は絶対チェックしておかなければならないことなのです。

今年はどのような顔ぶれになったのでしょうか?
レディースオールスターに出場する選手は、昨年のクイーンズクライマックス優勝戦出場者の遠藤 エミ選手(4502)・渡邉 優美選手(4590)・平山 智加選手(4387)・三浦 永理選手(4208)・細川 裕子選手(4123)・海野 ゆかり選手(3618)をはじめとする総勢52名

地元・愛知支部からは細川選手のほかに、宇野 弥生選手(4183)と大瀧 明日香選手(3999)、委員会推薦枠として谷川 里江選手(3302)の4名が出場します。

出典:オールスターファン投票 特設サイト

**2025年3月18日追記**
2025年3月18日、一般財団法人 BOAT RACE振興会は公式サイト内で「第10回 レディースオールスター」の出場選手の繰り上がりを発表しました。
繰り上がった選手は次の1名です。
 ・山下 夏鈴 選手(5013・三重):既に出場権を得ている松本 晶恵選手(4399・群馬)が家事都合による不参加の手続きを行ったため、繰り上がり

出典:BOAT RACE公式サイト
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目次

レディースオールスターはどんなレース?

毎年2月下旬から3月上旬にかけて開催されていた「G2・レディースオールスター」。
2024年の第9回大会から開催時期が変更されて、5月上旬~中旬の開催に変更となりました。

2017年に新設された比較的新しい大会で、その正式名称は「レディースオールスター競走」といいます。

女子レーサーのなかでも人気と実力を兼ね備えたレーサーが集う大会で、SG級の売上総額を誇ります。
G2のレースでは最も盛り上がる大会とされるビッグレースです。

レディースオールスターは、ボートレースオールスターと同様にファンからの人気投票で出場選手が決まる大会で、位置づけとしては“女子版のSGオールスター(笹川賞)”とされます。

この大会の優勝者には、いずれもプレミアムG1競走の「レディースチャンピオン」「BBCトーナメント」の優先出走権が与えられます。

レディースチャンピオン(LADIES CHAMPIONSHIP)とは、女子王座決定戦競走の通称名称です。
※BBCトーナメントとは、PG1・ボートレースバトルチャンピオントーナメント(BOAT RACE BATTLE CHAMPION TOURNAMENT)の略称です。

毎年2月下旬から3月上旬にかけて開催されてきたレディースオールスターですが、2025年2月に新設される「G1・スピードクイーンメモリアル」と開催時期が重なってしまうことから、第9回大会から5月上旬中旬の開催に変更となりました。

女子戦では2025年に初開催を迎える「G2・スピードクイーンメモリアル」の次に新しい大会です。
次々に新しい大会が創設されるというのは、近年の女子戦が人気を博している何よりの証でしょう。

・1987年:レディースチャンピオン
・2012年:クイーンズクライマックス
・2014年:レディースチャレンジカップ
・2017年:レディースオールスター

出場メンバーはファンからの人気投票で選ばれる

レディースオールスターの見どころといえば、なんといっても選出メンバーの豪華さ。

他の女子戦とは異なり、ファン投票によって出場メンバーが決まるため、まだ経験の乏しい若手選手や人気はあるものの実績を遺せていない選手の出場も多く、ファンにとっては女子版のSGオールスター(笹川賞)ともいえるような大会です。

毎年1月中旬〜2月中旬の約1か月間にわたる投票期間と中間発表を経て、3月上旬に獲得票数の上位者が発表されます。

投票方法は、下記の3種類です。

  • ボートレース場やチケットショップで実施する「ファン投票の日」にマークシート投票
  • ボートレース公式サイトにアクセスしてガイダンスに従って投票
  • インターネット及びスマートフォンから投票ページにアクセスして投票
【2025年】Wオールスターファン投票の概要

【2024年】Wオールスターファン投票の概要
◆ファン投票実施概要(抜粋)
(1)ボートレース場及びチケットショップでのマークシート投票
※各ボートレース場及びチケットショップで実施する「ファン投票の日」のみ投票できます
※「ファン投票の日」の日程はホームページをご覧ください
※「ファン投票の日」の日程は変更となる場合がありますので、ご了承ください。
(PC、SP)https://sp.macour.jp/allstars/marksheet
 
(2)インターネット及びスマートフォン(下記アドレスにアクセスし、ガイダンスに従ってください)
(PC、SP)http://brallstars.jp/
※投票は、1月18日(土)9:00から開始です。

引用元:お客さまの人気投票で出場選手が決まる!<Wオールスターファン投票同時開催> 1月18日(土)よりスタート!

ちなみに、2024年の得票数トップは27,283票の「守屋 美穂選手」でした。

名前
(フリガナ)
守屋 美穂
(モリヤ ミホ)
登録番号4482
生年月日1989年1月20日
身長154cm
体重45kg
血液型B型
支部岡山
出身地岡山県
登録期101期
級別A1級

レディースオールスターはファンの投票によって、出場選手が決まるということで、人気はあるけれど実績を残せていないような若手選手など、G2競走ではあまり見かけない選手が選出されることもあります

多くのファンを抱える、トップクラスの人気女子レーサーが集い、華のあるレースを楽しむことができるのが、「レディースオールスター最大の魅力」と言えるでしょう。

出場条件は?

レディースオールスターは、ほかの女子戦とは異なり、ファン投票によって出場選手が決まる大会です。

通年、ファン投票は1月中旬ごろから始まり、中間発表を経て、約1か月間の投票期間終了後、3月上旬に計52名の出場選手が選出されるのが恒例。

その出場資格は下記のとおりです。

  • 【優先出場】前年度のクイーンズクライマックス優出者(6名)
  • ファン投票得票数上位者(43名)
    ※前年度のクイーンズクライマックス優出者6名は数に含めないため、投票得票数が下位のものを繰り上げとします。
  • 選考委員会の推薦枠(3名)
    ※得票数が並んだ場合は、過去1年間(令和6年1月1日~12月31日)の勝率上位の者から、勝率が同率の場合には、着順点合計が上位の者から選出します。

※選考順位は、優先出場選手→ファン投票選手(獲得投票順)→選考委員会選出→予備選手(獲得投票順、男女別)となり、総勢52名が選出されます。

これらの出場条件を満たす、総勢52名の選手が出場権を獲得することになっています。

近年の大きな変化として、2024年の第9回大会からは「ボートレースオールスター」のファン投票も同時開催されることとなり、 <Wオールスターファン投票同時開催>となりました。

Wオールスターファン投票同時開催について

お客さまの選んだ選手が、オールスター・レディースオールスターで熱闘を繰り広げる。
第9回レディースオールスターが5月7日(火)~12(日)ボートレース宮島で、第51回ボートレースオールスターが5月21日(火)~26(日)ボートレース多摩川にて開催されます。
この両競走への出場選手を決めるファン投票を令和6年1月18日(木)から2月18日(日)まで、全国のボートレース場及びチケットショップでのマークシート投票をはじめ、インターネット、スマートフォンで実施します。
下記のいずれかひとつの方法により、お一人様につき6選手の投票となります。同一選手に複数回投票することはできません。なお、選出された選手については、令和6年3月頃に全国のスポーツ新聞紙・インターネット等で発表の予定です。

引用元:お客さまの人気投票で出場選手が決まる! <Wオールスターファン投票同時開催> 1月18日(木)よりスタート! | BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

選出除外

上記の出場資格を満たしていても、次に該当する選手は投票者リストに入らず、選出除外となってしまいます。

  • 選考期間内の出走回数100走未満の選手
    ※前年度優勝者、選考委員会の推薦枠は除く
  • 選考期間内の事故率0.40以上の選手
  • スタート事故による選出除外となる罰則期間(プレミアムGI、GI、GIIまたは女子戦)が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合
    ※優勝戦はG1・G2は1年除外となるため、次回の同大会は確実に出場不可となる
  • 当該競走の前期級別がB2級の選手
  • 負傷・病気・産前産後休暇などにより投票を辞退した選手
  • 褒賞懲戒規定による出場停止処分を受けた選手
    ※これは出場が決まっていても取消の対象

あっせん辞退期間等が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合は、予備選手の資格を喪失します。

出場取消

3月上旬に出場選手52名に選出されても、出場取消となってしまう条件もあります。

  • スタート事故によるあっせん辞退期間等が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する選手
  • レディースオールスター前検日までに褒賞懲戒規定による出場停止処分を受けた選手(一部を除く)
  • 負傷、病気・産前産後休暇などにより出場を辞退する申出があった選手

**2025年3月18日追記**
2025年3月18日、一般財団法人 BOAT RACE振興会は公式サイト内で「第10回 レディースオールスター」の出場選手の繰り上がりを発表しました。
繰り上がった選手は次の1名です。
 ・山下 夏鈴 選手(5013・三重):既に出場権を得ている松本 晶恵選手(4399・群馬)が家事都合による不参加の手続きを行ったため、繰り上がり

出典:BOAT RACE公式サイト

ドリーム戦の出場選手は?

ドリーム戦メンバーは大会開催の1〜2ヶ月前に発表されます。
昨年のレディースオールスターの場合は、開催の6週間ほど前の発表でした。

レディースオールスターのドリーム戦メンバーは、ファン投票の獲得票数上位6名の選手で構成されます。
枠番についても獲得票数順に内枠から割り当てられるため、いかにファン投票で多くの票数を獲得するかが重要

2024年のドリーム戦選出メンバーは以下のとおりでした。
※級別・勝率・着順点については、2023年12月31日時点のものです。

ちなみに2024年の第9回大会で選出されたのは、守屋 美穂選手浜田 亜理沙選手平山 智加選手遠藤 エミ選手實森 美祐選手西橋 奈未選手の6名です。

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枠番氏名(フリガナ)登録番号支部選出順位得票数
1守屋 美穂(モリヤ ミホ)4482岡山1位27,283票
2浜田 亜理沙(ハマダ アリサ)4546埼玉2位15,187票
3平山 智加(ヒラヤマ チカ)4387香川3位14,537票
4遠藤 エミ(エンドウ エミ)4502滋賀4位13,477票
5實森 美祐(サネモリ ミユ)4963広島5位12,653票
6西橋 奈未(ニシハシ ナミ)4961福井6位11,947票
出典:BOAT RACE公式サイト

ドリーム戦の出場権を手に入れたのは、得票数が最も多かった上位6名の選手です。
さすがは多くのファンを抱える1万票越えの人気女子レーサー。
実力・戦績・知名度、そしてルックスもトップレベルの、ボートレースファンであれば知らない人はいない位の錚々たるメンバーですね。

ドリーム戦は他のレースよりもハイレベルな戦いとなり、着順を取るのが難しいため、同じ開催でも他の一般予選レースと比べて得点率も高くなっています。

この得点率は節ごとに計算されるので、他の節の大会には持ち越すことはできません。

ドリーム戦は得点率が高いので、SG競争予選通過のカギとなるため、人気女子選手が一堂に会するドリーム戦に選ばれる選手に注目しよう!

2025年のドリーム戦選出メンバーはまだ発表されていませんが、今年はこのようなメンバーになると推測されます。

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枠番氏名(フリガナ)登録番号支部得票数ファン投票順位
1浜田 亜理沙(ハマダ アリサ)4238埼玉20,060票1位
2西橋 奈未(ニシハシ ナミ)4320福井19,217票2位
3遠藤 エミ(エンドウ エミ)4502滋賀18,008票3位
4實森 美祐(サネモリ ミユ)4963広島14,899票4位
5川井 萌(カワイ モエ)5174静岡14,840票5位
6渡邉 優美(ワタナベ ユミ)4502福岡13,256票6位

誰が選出されてもハイレベルなレースが展開されること間違いなしですね。

優勝賞金は490万円

レディースオールスターの優勝賞金は2024年の「第9回大会」からは490万円に増額されています。
前回の「第8回大会」は460万円、2020年度~2023年度までは450万円、2017年度~2019年度の優勝賞金は400万円でした。

なお2024年は大会の開催時期変更の影響により、2月にびわこ競艇場、5月に宮島競艇場で年2回の特例開催となっています。

しかし第8回大会については、賞金額増額の対象である2024年4月1日以前の開催であったため、優勝賞金は460万円でした。

優勝賞金の増額は、ボートレースの売り上げが年々伸びている証と言えるでしょう。

  • 優勝賞金の推移
年度賞金額
第9回大会(2024年5月開催~)490万円
第8回大会(2024年2月開催)460万円
第4回大会~第7回大会(2020年2月~2023年2月開催)450万円
第1回大会~第3回大会(2017年2月~2019年2月開催)400万円

2024年4月から、G2競走の賞金が一律30万円増額された。
レディースオールスターは前年度から30万円増額して490万円に増額されました。

  • 選手獲得賞金
 順位優勝戦特別選抜戦宮島選抜戦
準優勝戦
ドリーム戦
予選
一般戦
優勝490万円65万円27.8万円16.8万円
2着270万円44万円20.4万円12.3万円
3着190万円33万円14.4万円9.2万円
4着140万円27万円10.6万円6.8万円
5着120万円24万円8.6万円5万円
6着105万円21万円7万円3.6万円

レディースオールスターの歴史

レディースオールスターが創設されてから現在までの歴史についても簡単にご紹介します。

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2017年 2月28日〜3月5日「第1回 レディースオールスター競走」開催
2024年第9回大会から、開催時期が“2月下旬~3月上旬”から“5月上旬~中旬”に変更となる
※2025年に初開催を迎えた「G2・スピードクイーンメモリアル」の影響による開催時期変更
特例措置として、2月にびわこ競艇場、5月に宮島競艇場での年2回開催措置が取られた

レディースオールスターの歴代優勝者

レディースオールスターは今回で10回目の開催となります。
歴代優勝者9名はどのような顔ぶれなのでしょうか。

開催年・優勝戦日・開催場・優勝者・登録番号・支部・決まり手をまとめました。

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回数優勝戦日開催場選手名登録番号支部決まり手出目配当
第10回2025年5月18日常滑
第9回2024年5月12日宮島守屋 美穂4482岡山逃げ1431,800円
第8回2024年2月25日びわこ渡邉 優美4590福岡逃げ1262,670円
第7回2023年2月26日蒲郡長嶋 万記4190静岡逃げ134980円
第6回2022年2月27日桐生守屋 美穂4482岡山まくり46135,130円
第5回2021年2月28日芦屋小野 生奈4530福岡逃げ123870円
第4回2020年3月8日鳴門岩崎 芳美3611徳島差し25321,150円
第3回2019年3月10日児島寺田 千恵3435岡山逃げ1543,730円
第2回2018年3月11日びわこ中村 桃佳4823香川逃げ1322,160円
第1回2017年3月5日宮島山川 美由紀3232香川逃げ132800円
出典:ボートレースオフィシャルサイトの「G1・G2スケジュール」コンテンツ内、各レディースオールスターの優勝戦結果ページ

次の5名の選手については、2025年の第10回 レディースオールスターに出場するため、活躍することは必須。
ぜひチェックしてみてください。

レディースオールスターの歴代「ミス38位」

レディースオールスターの伝統といっても過言ではない「ミス38位」の白いボディコン
毎年の恒例行事となり、楽しみにしている競艇ファンも多いのではないでしょうか?

しかしこの白ボディコン、最初にはじめたのは「木村 紗友希選手」でした。
第1回大会のオープニングセレモニーで“ミス”38位”と書かれた襷とともに披露した白いボディコン姿が話題を呼び、今大会までの伝統として息づいてきたのです。

続く第2回大会では喜多須 杏奈選手が、第4回大会では岩崎芳美選手が大喜びで白ボディコンを着用すると、そのまま優勝することで「レディースオールスターのミス38位=白いボディコン」というイメージがすっかり定着。

しかし突如、この衣装を封印する選手が表れます。
それが第6回大会の「ミス38位」である、山下 友貴選手。
出産して復帰直後の選出だったこともあり、それまで5年間続いた伝統を封印しました。

そして迎えた第7回大会。
多くのファンが『恒例の白いボディコンはもう見られないのか…』と思っていたところに、大人気美人レーサー・西岡 成美選手が期待に応える復活劇を演出し、その後も引き継がれて現在に至ります。

2025年は深川 麻奈美選手が「ミス38位」のため、どのような展開になるのかまだ想像できませんが、レディースオールスターを楽しみにしているファンにとって最大関心事であることに変わりはありません。

歴代の「ミス38位」をまとめましたので、ご覧ください。

回数開催年ミス38位として選出された選手成績
第1回2017年木村 沙友希予選敗退
第2回2018年喜多須 杏奈予選敗退
第3回2019年深尾 巴恵予選敗退
第4回2020年岩崎 芳美優勝
第5回2021年土屋 実沙希予選敗退
第6回2022年山下 友貴
※当人が着用拒否
予選敗退
第7回2023年西岡 成美予選敗退
第8回2024年出口 舞有子予選敗退
第9回2024年柴田 百恵フライングにより賞典除外
第10回2025年深川 麻奈美

過去のファン投票の得票数トップ3

前回大会においてファン投票の得票数4年連続1位を達成した守屋 美穂選手が選出除外になったことで、女王不在で迎えたファン投票。

2025年の第10回大会では、誰が得票数1位になるのかに注目が集まりました。

それでは、これまでの歴代の得票数トップ3の選手はどのような顔ぶれだったのでしょうか。
得票数と順位を次にまとめましたので、ご紹介します。

回数開催年1位2位3位
第1回2017年平山 智加選手
(13,287票)
遠藤 エミ選手
(10,253票)
長嶋 万記選手
(9,697票)
第2回2018年遠藤 エミ選手
(11,726票)
長嶋 万記選手
(11,709票)
小野 生奈選手
(10,947票)
第3回2019年大山 千広選手
(17,893票)
長嶋 万記選手
(15,189票)
小野 生奈選手
(14,442票)
第4回2020年大山 千広選手
(26,737票)
守屋 美穂選手
(16,944票)
平山 智加選手
(15,051票)
第5回2021年大山 千広選手
(28,019票)
守屋 美穂選手
(20,210票)
平山 智加選手
(18,895票)
第6回2022年守屋 美穂選手※
(21,176票)
平高 奈菜選手
(18,118票)
高田 ひかる選手
(13,871票)
第7回2023年守屋 美穂選手
(18,213票)
大山 千広選手
(17,969票)
平高 奈菜選手
(15,831票)
第8回2024年守屋 美穂選手
(18,393票)
平山 智加選手
(15,131票)
遠藤 エミ選手
(12,790票)
第9回2024年守屋 美穂選手
(27,283票)
浜田 亜理沙選手
(15,187票)
遠藤 エミ選手
(13,477票)
第10回2025年浜田 亜理沙選手
(20,060票)
西橋 奈未選手
(19,217票)
遠藤 エミ選手
(18,008票)

守屋 美穂選手の人気の高さがよくわかる結果です。

2022年に行われた第6回大会では、自身初の得票数1位で選出され、しっかりとファンの期待に応えて優勝を飾ると、2024年の第9回大会でも同様の大活躍で女王奪還。
しかも、2024年の守屋 美穂選手は2位の浜田 亜理沙選手と12,000票以上の圧倒的な得票数差をつけての選出でした。

女王不在の2025年には、前年の獲得票数2位だった浜田 亜理沙選手が20,060票を獲得して初の選出1位となり、843票という僅差で西橋 奈未選手が2位にランクインしました。

【3月18日追記あり】第10回大会に出場する選手は?

冒頭でご紹介したとおり、レディースオールスターは女子戦で唯一、ファン投票によって出場選手が決まる大会です。

2025年のレディースオールスターに出場する選手は、前年のクイーンズクライマックス優勝戦出場者選考委員会の推薦選手ファン投票における獲得票数上位者(開催年の前期B2級を除外)が中心となります。

よって、出場条件は以下の条件をクリアした実力者に与えられます。
その出場資格は下記のとおりです。

  • 【優先出場】前年度のクイーンズクライマックス優出者(6名)
  • ファン投票得票数上位者(43名)
    ※前年度のクイーンズクライマックス優出者6名は数に含めないため、投票得票数が下位のものを繰り上げとします。
  • 選考委員会の推薦枠(3名)
    ※得票数が並んだ場合は、過去1年間(令和6年1月1日~12月31日)の勝率上位の者から、勝率が同率の場合には、着順点合計が上位の者から選出します。

※選考順位は、優先出場選手→ファン投票選手(獲得投票順)→選考委員会選出→予備選手(獲得投票順、男女別)となり、総勢52名が選出されます。

常滑競艇場で開催される「第10回 レディースオールスター」の出場選手が下記の52名に決定しました。
さっそく、出場選手の一覧を見てみましょう。

第10回レディースオールスター 出場選手選出順位表
(開催期間:令和7年5月13日~5月18日 於:ボートレース常滑)

優先出場
・順位
登番選手名支部出身地得票数
第13回
クイーンズ
クライ
マックス
優勝戦
出場者
4502遠藤  エミ滋 賀滋 賀18,008票
4590渡邉  優美福 岡福 岡13,256票
4387平山  智加香 川香 川10,981票
4208三浦  永理静 岡静 岡6,032票
4123細川  裕子愛 知愛 知3,313票
3618海野 ゆかり広 島広 島3,048票
74546浜田 亜理沙埼 玉広 島20,060票
84961西橋  奈未福 井石 川19,217票
94963實森  美祐広 島広 島14,899票
105174川井   萌静 岡静 岡14,840票
114450平高  奈菜香 川愛 媛11,471票
124190長嶋  万記静 岡静 岡10,551票
134804高田 ひかる三 重三 重9,781票
145193米丸  乃絵福 岡熊 本9,141票
155163清水  愛海山 口山 口8,717票
165203神里  琴音福 岡沖 縄8,162票
175146野田  彩加山 口山 口7,793票
184884勝浦  真帆岡 山岡 山7,783票
194456鎌倉   涼大 阪大 阪6,815票
203188日高  逸子福 岡宮 崎6,781票
215205刑部 亜里紗静 岡静 岡6,338票
225088高憧  四季大 阪大 阪6,102票
235281井上  遥妃徳 島徳 島5,649票
244347魚谷  香織福 岡山 口4,837票
254183宇野  弥生愛 知埼 玉4,370票
264399松本  晶恵群 馬群 馬4,140票
273435寺田  千恵岡 山福 岡4,089票
284611今井  美亜福 井富 山3,907票
294878西岡  育未徳 島徳 島3,871票
304843深尾  巴恵静 岡群 馬3,734票
314758富樫  麗加東 京東 京3,613票
324845前田  紗希埼 玉埼 玉3,591票
334938小芦 るり華佐 賀佐 賀3,548票
345045平川  香織埼 玉東 京3,545票
355188武井 莉里佳兵 庫兵 庫3,442票
364433川野  芽唯福 岡福 岡3,430票
375241門田   栞香 川愛 媛3,393票
384011堀之内紀代子岡 山岡 山3,270票
394447深川 麻奈美福 岡熊 本3,152票
405218山田  理央香 川愛 媛3,006票
415129山口 真喜子長 崎長 崎2,955票
424927関野   文大 阪大 阪2,802票
433232山川 美由紀香 川香 川2,744票
444045佐々木 裕美山 口山 口2,712票
455264登  みひ果兵 庫兵 庫2,679票
463611岩崎  芳美徳 島熊 本2,630票
474714喜多須 杏奈徳 島徳 島2,475票
483999大瀧 明日香愛 知静 岡2,462票
494900中田  夕貴埼 玉埼 玉2,423票
委員会
推薦
4746大豆生田 蒼埼 玉栃 木2,254票
4519清水  沙樹東 京千 葉2,166票
3302谷川  里江愛 知愛 知2,118票
予備選手
15013山下  夏鈴三 重三 重※松本晶恵選手が出場取消のため、繰り上がり
24984森下  愛梨静 岡静 岡
35019柴田  百恵静 岡静 岡
45194大久保 佑香埼 玉埼 玉
54642松尾  夏海香 川愛 媛
64738清埜  翔子埼 玉埼 玉
74478櫻本 あゆみ群 馬栃 木
84300加藤   綾三 重三 重
95317長尾  萌加岡 山岡 山
104773中川  りな福 岡福 岡

(注1)選出順位は、ファン投票得票数順とします(得票同数の者が2名以上ある場合には、過去1年間(令和6年1月1日~12月31日)の勝率上位の者から、勝率が同率の場合には、着順点合計が上位の者から選出します。)。
 (注2)予備選手について、スタート事故によるあっせん辞退期間等が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合は、予備選手の資格を喪失します。

2025年のレディースオールスターには初出場選手が7名
若手選手を中心に、山口 真喜子選手(5129)・武井 莉里佳選手(5188)・山田 理央選手(5218)・門田 栞選手(5241)・登 みひ果選手(5264)が選出されました。

なかでも、2025年のトップルーキーに選出された若手注目株の川井 萌選手(5174)と清水 愛海選手(5163)の初出場に注目が集まっています。

地元・愛知支部からは4名細川 裕子選手(4123)・宇野 弥生選手(4183)と大瀧 明日香選手(3999)、委員会推薦枠として谷川 里江選手(3302)が出場します。

第10回 レディースオールスター 出場選手一覧表

引用元:第10回レディースオールスター(常滑) 出場選手決定) | BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

**2025年3月18日追記**
2025年3月18日、一般財団法人 BOAT RACE振興会は公式サイト内で「第10回 レディースオールスター」の出場選手の繰り上がりを発表しました。
繰り上がった選手は次の1名です。
 ・山下 夏鈴 選手(5013・三重):既に出場権を得ている松本 晶恵選手(4399・群馬)が家事都合による不参加の手続きを行ったため、繰り上がり

出典:BOAT RACE公式サイト

2025年1月31日に発表された「第10回 レディースオールスター」のファン投票「中間集計票数トップ50(集計期間:2025年1月18日(日)9:00から29日まで)」はこちらです。

第10回 レディースオールスター 選手獲得票数ランキング 中間発表ベスト50(1月29日時点)

「第10回 レディースオールスター」の「中間集計票数トップ50(集計期間:2025年1月18日(日)9:00から29日まで)」を見ていきたいと思います。

アイドルや女優に匹敵するような高レベルのルックスを持つレーサーや、安定して勝ち続ける実力派レーサーなど、個性も豊かで人気の変動が大きい女子ボートレース界

2025年の中間発表ではどのような女子選手が名を連ねているのでしょうか?

前述したように、若手のルーキーでありながら初優勝を飾り、A1級に昇級するほどの努力と才能をみせた川井 萌選手(5174)や清水 愛海選手(5163)が一気に上位入りするなど、若手選手の台頭によりトップ50にランクインする選手の入れ替わりは非常に激しいです。

ほかにも、2024年5月に「SG・第51回 ボートレースオールスター」でSG初出走・SG初勝利の水神祭を飾った西橋 奈未選手(4961)が11,111票を獲得して第1位を獲得しています。

この得票数は、レディースオールスターの総投票数225,462票のうちの約5%にあたり、ファンの約20人に1人が西橋 奈未選手に投票しているという結果になりました。

2024年の女子選手の得票数トップは、守屋 美穂選手(4482)の27,283票でしたので、投票期間最終日まで過去最高得票数が更新されるかにも注目が集まります。

しかし、今回の中間発表では1位の西橋 奈未選手と2位の浜田 亜理沙選手の票数差はわずか87票という僅差
一方の浜田 亜理沙選手は2024年も15,187票を獲得して、第2位で「第9回 レディースオールスター」と第13位で「SG・第51回 ボートレースオールスター」の出場権を獲得したことから、やはり今年も2024年以上の得票数を獲得するでしょう。

そのため、投票期間も半分を過ぎ、絶対女王の守屋 美穂選手が不在の状況下で、2025年の女子レーサー人気ナンバーワンの座を誰が手にするのか…まだまだ白熱するであろうファン投票の結果に注目が集まるところです。

出典:オールスターファン投票 特設サイト

第10回 レディースオールスター ファン投票 中間集計結果
(集計期間: 2025年1月18日9:00〜1月29日)

選出順位得票数登録番号選手名所属支部
1位11,111票4961西橋  奈未福 井
2位11,024票4546浜田 亜理沙埼 玉
3位9,005票4502遠藤  エミ滋 賀
4位8,711票5174川井   萌静 岡
5位8,328票4963實森  美祐広 島
6位6,897票4590渡邉  優美福 岡
7位5,909票4450平高  奈菜香 川
8位5,741票4450平山  智加香 川
9位5,551票4190長嶋  万記静 岡
10位5,297票5193米丸  乃絵福 岡
11位5,066票4804高田 ひかる三 重
12位4,724票4884勝浦  真帆岡 山
13位4,720票5203神里  琴音福 岡
14位4,694票5146野田  彩加山 口
15位4,604票5163清水  愛海山 口
16位3,903票4050田口  節子岡 山
17位3,507票5088高憧  四季大 阪
18位3,486票4456鎌倉   涼大 阪
19位3,425票5281井上  遥妃徳 島
20位3,424票5205刑部 亜里紗静 岡
21位3,173票3188日高  逸子福 岡
22位2,977票4208三浦  永理静 岡
23位2,437票4347魚谷  香織福 岡
24位2,302票4183宇野  弥生愛 知
25位2,279票4399松本  晶恵群 馬
26位2,237票4878西岡  育未徳 島
27位2,185票4843深尾  巴恵静 岡
28位2,183票4611今井  美亜福 井
29位2,182票5188武井 莉里佳兵 庫
30位2,092票5045平川  香織埼 玉
31位2,024票4758富樫  麗加東 京
32位2,020票5241門田   栞香 川
33位1,957票4845前田  紗希埼 玉
34位1,928票3435寺田  千恵岡 山
35位1,921票4938小芦 るり華佐 賀
36位1,818票4011堀之内紀代子岡 山
37位1,763票4447深川 麻奈美福 岡
38位1,668票4123細川  裕子愛 知
39位1,653票4433川野  芽唯福 岡
40位1,649票5129山口 真喜子長 崎
41位1,604票5264登  みひ果兵 庫
42位1,519票4045佐々木 裕美山 口
43位1,463票5218山田  理央香 川
44位1,452票4627藤原  菜希東 京
45位1,446票4927関野   文大 阪
46位1,406票4900中田  夕貴埼 玉
47位1,393票3618海野 ゆかり広 島
48位1,324票4714喜多須 杏奈徳 島
49位1,257票5194大久保 佑香埼 玉
50位1,235票5013山下  夏鈴三 重

【参考資料】〔第9回 レディースオールスター選手獲得票数ランキング ベスト50(2024年2月28日時点)

2024年に発表された「第9回 レディースオールスター」の「集計票数トップ50(集計期間:2024年1月18日(木)9:00から2月28日まで)」にはどのような選手が名を連ねていたのを見てみましょう。

トップ50位圏内の選手に入れ替わりが多数みられるとともに、2024年のファン投票では名前を確認できなかった選手が、2025年に初めてランクインしたことがわかります。

一方で、昨年も今年も得票数の差はあまり大きくないことから、これからのファン投票の結果次第では50位圏外の選手が上位にランクインする確率も非常に高いです。

その参考になるのが「第9回 レディースオールスターの集計票数トップ50」。
女子選手をSG競争で見ることができる絶好の機会であるため、ファンは“応援している選手に限られた出場権を手にしてほしい”と切望するでしょうから、ここからも熾烈な票の獲得合戦が繰り広げられることは必至でしょう。

第9回 レディースオールスター ファン投票 最終集計結果
(集計期間: 2024年1月18日9:00〜2月28日)

選出順位得票数登録番号選手名所属支部
1位27,283票4482守屋  美穂岡 山
2位15,187票4546浜田 亜理沙埼 玉
3位14,537票4387平山  智加香 川
4位13,477票4502遠藤  エミ滋 賀
5位12,653票4963實森  美祐広 島
6位11,947票4961西橋  奈未福 井
7位10,727票4190長嶋  万記静 岡
8位9,683票4450平高  奈菜香 川
9位9,367票4590渡邉  優美福  岡
10位7,845票4964土屋   南岡 山
11位7,728票5118野田 なづき佐 賀
12位7,237票4011堀之内紀代子岡 山
13位6,284票4347魚谷  香織福 岡
14位6,219票5146野田  彩加山 口
15位5,728票3188日高  逸子福 岡
16位4,793票5205刑部 亜里紗静 岡
17位4,737票3435寺田  千恵岡 山
18位4,526票4399松本  晶恵群 馬
19位4,251票4878西岡  育未徳 島
20位4,222票4909薮内  瑞希岡 山
21位4,216票5203神里  琴音福 岡
22位4,075票4611今井  美亜福 井
23位3,796票5193米丸  乃絵福 岡
24位3,605票4738清埜  翔子埼 玉
25位3,405票3618海野 ゆかり広 島
26位3,312票4045佐々木 裕美山 口
27位3,110票4183宇野  弥生愛 知
28位2,970票4313西村 美智子香 川
29位2,716票5045平川  香織埼 玉
30位2,573票4627藤原  菜希東 京
31位2,495票4433川野  芽唯福 岡
32位2,493票3611岩崎  芳美徳 島
33位2,451票4478櫻本 あゆみ群 馬
34位2,450票3999大瀧 明日香愛 知
35位2,425票5019柴田  百恵静 岡
36位2,364票3900香川  素子滋 賀
37位2,347票4974安井  瑞紀岡 山
38位2,345票5281井上  遥妃徳 島
39位2,333票4746大豆生田 蒼埼 玉
40位2,289票4927関野   文大 阪
41位2,278票5204宇恵  有香三 重
42位2,173票4443津田  裕絵山 口
43位2,058票5231寺田  空詩山 口
44位2,000票4884勝浦  真帆岡 山
45位1,951票4208三浦  永理静 岡
46位1,872票5194大久保 佑香埼 玉
47位1,661票4123細川  裕子愛 知
48位1,650票3845中谷  朋子兵 庫
49位1,634票4289落合  直子大 阪
50位1,592票4936戸敷  晃美福 岡
51位1,590票4714喜多須 杏奈徳 島
52位1,509票4117廣中 智紗衣東 京

2025年のファン投票に見られた共通点

ファン投票の獲得票数における上位50位に名を連ねた選手には、2024年に活躍した選手であり、注目を集めたという共通点があります。

もちろん、女子ボートレース界の第一線で戦い続けている選手であることは言うまでもありませんが、トップ10に入っている選手のうち3名は、2024年の「第13回 クイーンズクライマックス」の優勝戦に駒を進めた猛者たちです。

一方で2025年に初めてランクインした選手は7名です。
そのなかでも特に話題となっている2名の選手について、2024年から2025年にかけての水神祭や級別の変化について、簡潔にご紹介します。

  • 川井   萌選手【ファン投票6位】
     → 2024年の「浜名湖フレッシュルーキー」に選出された
     → 2024年8月に「G3・オールレディース 静岡クラウンメロン杯」で初優勝
     → 2025年2月に「G1・第70回 東海地区選手権競走」でG1初出走
     → 2024年前期にB1級からA2級へ初昇級し、次期にはB1級へ降級、2025年前期には飛び級でA1級へ昇級
     → 可愛らしいルックスでさらに注目されて、一躍人気女子レーサーの仲間入り
  • 清水  愛海選手【ファン投票13位】
     → 2024年の「徳山フレッシュルーキー」に選出された
     → 2024年12月に「G3・オールレディース ジュエルセブンカップ」で初優勝
     → 2023年はA2級を2期連続で維持したが2024年前期から2期連続でB1級、2025年前期には飛び級でA1級へ昇級
     → 可愛らしいルックスでさらに注目されて、一躍人気女子レーサーの仲間入り
無知なネコ

ファン投票って、スマホとかパソコンが普及する前は何で投票してたんだろう?

おなご

今から52年前に行われた第1回オールスターファン投票は、レース場などで配布された私製ハガキのみだったらしいよ。
時代の変化に応じてファン投票のシステムも変化しているから、現在はマークシートとWEB(スマホ・PC)の二本柱を採用しているんだって♪

まとめ

ついに発表された「第10回 レディースオールスター」の出場選手。

女子ボートレーサーとファンの両方にとって、出場選手が発表されるまで落ち着かないというシリーズもなかなかないのではないでしょうか。

“ファン投票”の結果が出場権に直結する大会だからこそ、観客の心をどれだけ掴めるか、何を基準に投票してもらえるかがわからないのも“ファン投票”の楽しみでしょう。

いつもは応援されて、見られる側の選手たちが、いつも見ている側のファンが投じる票の行方に注目するなんて、こんなにファン想いで楽しいイベントはほかにありませんよね。

ファンの“心次第で出場権を手にできるかが決まる
常日頃どれだけ期待にこたえる良い走りを魅せて、ファンを大切にできたか、それも含めての得票数ですから、操縦技術や操作技術だけでは補いきれない、選手個人の人間性もふまえた成績通知表が今回の“ファン投票”の結果として顕れます

とくに「第10回 レディースオールスター」については、若手やまだ実績が乏しい人気選手でもファン投票の結果次第では出場権を手にできるだからこそ、毎年オープニングセレモニーでは多くのレーサーが選んでくれたファンに感謝を述べたり、選手自身のSNSでメッセージや意気込みを発信してくれるのでしょう。

ファンに愛され、活躍を期待された選手のみが出場を許される栄えある舞台
「第10回 レディースオールスター」の開幕まであと2か月。

春の名残を感じる5月中旬、青々とした若葉が揺れる初夏の常滑競艇場で、ファンの期待を胸に人気の女子レーサー達が熱い戦いを繰り広げます。

**2025年3月18日追記**
2025年3月18日、一般財団法人 BOAT RACE振興会は公式サイト内で「第10回 レディースオールスター」の出場選手の繰り上がりを発表しました。
繰り上がった選手は次の1名です。
 ・山下 夏鈴 選手(5013・三重):既に出場権を得ている松本 晶恵選手(4399・群馬)が家事都合による不参加の手続きを行ったため、繰り上がり

出典:BOAT RACE公式サイト

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