青木 蓮選手が待望の初優勝!!デビューから2年7か月、2回目の優出でつかんだ大金星!

2024年6月11日、青木 蓮選手(5220・埼玉・129期)がイン逃げを決め、デビューから2年7か月でうれしい初優勝を飾りました。

ボートレース戸田の「第14回 スマホマクール杯」は6月11日に優勝戦が行われ、埼玉支部の青木 蓮選手がイン速攻で快勝し、2回目の優出で早くも初優勝を勝ち取りました。

青木 蓮選手と言えば「名勝負をうむ男」の異名をもつ、129期のボートレーサー。
最近はかわいい系と不思議系を合わせたようなクセになるキャラクターを魅力として、インタビューなどでも存在感を示しはじめおり、若手の注目株として初優勝を待ち望む声が多数聞こえていました。

初優勝という栄冠を目指して、これまで懸命に励んだ日々が実を結びました。
2021年11月のデビューから2年7か月にして、129期では5番目という早さで掴み取った、“うれし涙”の大金星でした。

これから、ますます活躍すること間違いなしの青木 蓮選手について、根掘り葉掘りしていきますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

青木 蓮選手の初優勝

青木 蓮選手が、2024年6月8日~11日に戸田競艇場で開催された一般戦「第14回 スマホマクール杯」最終日の第12レースです。

ここまで好調な走りを続けて、予選をオール3連対トップ通過し、シリーズリーダーとして、好枠1コースをゲットして臨んだレース。

もちろんこのレースでも活躍を期待されており、単勝オッズでは1番人気。
3連単のオッズでは、人気トップ5の買い目がいずれも“青木 蓮選手が優勝”と予想していることから、このレースでも舟券絡みの最有力候補と考えられていたことがわかります。

初優勝へのプレッシャーがかかる条件下で、コンマ09の好スタートから、A1級選手3人を相手に危なげなく逃げを決めて、通算2度目の優出にして、うれしい初優勝を手にしました。

このレースの3連単124は3番人気の1,440円(14.4倍)
1コース1着率が全国平均よりもかなり低く、日本一狭い競争水面の戸田競艇場で、格上選手を相手にしての大金星。

デビューから2年7か月目にして大きな戦績を残してくれました。

129期では竹間 隆晟選手、藤原 碧生選手、長谷川 晴哉選手、西岡 顕心選手に続く5人目の優勝達成者です。

出走表

出典:BOAT RACE公式サイト

単勝オッズ

枠番級別選手名単勝オッズ
1B1青木   蓮1.7倍
2A1松田 大志郎3.8倍
3A1石田  章央5.3倍
4A1三浦  永理6.0倍
5A1中田  元泰7.8倍
6B1山崎  鉄平58.6倍

3連単オッズ

買い目(人気順)オッズ(倍)
125(1番人気)12.9
123(2番人気)13.1
124(3番人気)14.4
132(4番人気)20.1
135(5番人気)23.7

レース結果

出典:BOAT RACE公式サイト

優勝決定戦と水神祭の様子

青木 蓮選手の初優勝を祝して、優勝決定戦と水神祭の様子を動画でご紹介します。
“うれし涙”を流す青木 蓮選手に注目です。

  • デビュー2年半 青木蓮 地元戸田で圧勝! 涙の初優勝を飾る!│BOATCAST NEWS 2024年6月11日│
出典:ボートレース公式 BOATRACE official
  • 【まるがめ】青木蓮選手 初1着 ~水神祭~
出典:BOATRACEまるがめ
青木蓮が涙のデビュー初優勝!

【マクール杯ニュース】青木蓮が涙のデビュー初優勝!/ボートレース戸田

6/11(火) 20:07配信

ボートレース戸田の「第14回スマホマクール杯」は11日が最終日。南風が吹き、気温は上昇。スタンド側から吹く風の影響もあり、追い、向いがはっきりしないコンディションでレースが行われた。
注目の優勝戦ではやや追い寄りの風。枠なりの3対3の並びでスタート。スリットでは内2艇が0台の踏み込みを決めたが、4カドから三浦永理がジワリと出てくる。この動きを制してイン青木蓮が先マイ。1M手前でややキャビってターンマークを外してしまったが、なんとか先制の形を築いた。 三浦はまくり差しを狙ったが、青木の旋回ミスによる余波でスムーズに入れずバックは2番手。差した山崎鉄平が内から伸びて2Mは山崎が先取りするも、三浦と追い上げてきた松田大志郎が全速戦で前に出た。この時点では三浦が2番手、松田が3番手につけていたものの、2周1Mで内へ切り返した松田が三浦を捕らえて接戦状態に。2周2Mは内有利に松田が先に回って、逆転で2着を取り切った。三浦は山崎との競り合いを制して3着を守り切り、2連単1-2は400円(1番人気)、3連単1-2-4は1,440円(3番人気)で決着した。 青木は自身2度目の優出で、嬉しいデビュー初優勝。レース後は師匠の黒井達矢らに炭酸水ファイトで祝福され、涙を流す場面も見られた。

引用元:【マクール杯ニュース】青木蓮が涙のデビュー初優勝!/ボートレース戸田(マクール) – Yahoo!ニュース
あふれる涙をこらえきれず…地元の青木蓮が初優勝「ほっとはしてます」

【ボートレース】あふれる涙をこらえきれず…地元の青木蓮が初優勝「ほっとはしてます」/戸田

[2024年6月11日21時59分]

初優勝後、水神祭の祝福を受ける青木蓮

<戸田ボート>◇最終日◇11日

涙のVゴールを挙げた。地元129期生の青木蓮(23=埼玉)が、インから踏ん張って逃げ、優出2度目でデビュー初優勝を飾った。道中追い上げた松田大志郎が2着、三浦永理が3着に入った。

不安定な横風が吹いた最終日。優出経験の浅い、初の優勝戦1枠の青木にとって緊張感の高まる条件になったが、トップタイのコンマ09のスタートから先マイ。ターンマークを外す旋回になったものの、何とか後続を退けた。ピットに戻ると、多くの祝福に、あふれる涙をこらえきれなかった。「外を張り過ぎ。大反省です」と頭を下げたものの、最善のスタート、周年記念(=桐生順平)を制した22号機のパワーも勝因になった。「ほっとはしてます。スタートが苦手なので。でも足はすごく良かった」と話すと笑みを取り戻した。

感慨もひとしおだった。21年11月にデビューしたが、初出走は多摩川。初勝利は22年7月の丸亀だった。「初優出はここだったんですけど、地元で記念に残るものを残したかった」。23年11月の初優出に、今回の初優勝を戸田で刻み、地元レーサーとして新たな1歩を踏み出した。

次走は6月16日からのG3イースタンヤング(びわこ)。「繰り上がりの出場なので、学ぶことしかない。自分はまだB級ですし、身近に飛び級でA1になる人(飛田江己)もいる。師匠の黒井(達矢)さんも1000勝されたので、いずれは記念を走り続ける黒井さんと同じ舞台を走れるようにしたい」。高い向上心を持ち続け、支部を代表するトップレーサーを見据える。

引用元:【ボートレース】“ユニコーン”佐藤航が待望のデビュー初優勝「記念を走れるように」/若松 – ボート : 日刊スポーツ (nikkansports.com)

青木 蓮選手の初優勝に対するSNSの反応は?

青木 蓮選手が初優勝したニュースをうけて、ファンからはどのような反応があったのでしょう。

地元選手の優勝ほどうれしいものはないよ!』『ありがとう』『うれしい』という言葉が投稿されたところを見ると、ファンの方たちがどれだけ純粋に応援していたのかが伝わってきます。

みなさん、青木 蓮選手の初優勝を待ちわびていたようですね。

特にデビューから追いかけている生粋のファンからのあたたかいメッセージが目立ちました。
青木 蓮選手がどれだけ多くのファンから愛されているのかがよくわかる内容です。

一方で「涙の初優勝」「(元職場の方々が)号泣されてた」「ウイニングランに思わず涙」「逃げた瞬間涙止まらなくて」という投稿内容から、青木 蓮選手だけではなく、応援した人々が涙するほどに“心を込めて観戦”していたことがわかります。

大事な初優勝がかかった一戦でのプレッシャーに打ち勝って、見事なスタートを決めたからこその初優勝だったのですね。

投稿されていた反応の一部を抜粋してご紹介します。

青木 蓮選手の基本情報

名前
(フリガナ)
青木 蓮
(アオキ レン)
登録番号5220
生年月日2000年10月20日
身長166cm
体重50㎏
血液型B型
支部埼玉
出身地埼玉県
登録期129期
級別B1級

青木 蓮選手は2000年生まれ、埼玉支部所属のB1級レーサーです。
前職が東京メトロの永田町駅の駅員という経歴で話題となりました。

今時の髪型や恰好という見た目のイメージが強かったため、実はZ世代的なキャラクターかと思いきや、養成所入所前の1年半で社会人生活を経験しているだけあって、年齢の割にしっかりとした価値観の持ち主だといえます。

しかし、しっかりとしていると思いきや…自己紹介で「レンレンと呼んでください」と発言する個性強めな一面もあります。
出演している動画では、かわいい系と不思議系を合わせたようなクセになるキャラクターが魅力で、これから人気レーサーとしてメキメキと頭角を現すのではないでしょうか。

出典:ボートレース研究X

青木 蓮選手の過去戦績

スクロールできます
日付レース名レース場グレード戦績・概要
2021年11月7日第44回 関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯多摩川一般デビュー
2022年7月13日スカパー!・JLC杯争奪ルーキーシリーズ第11戦丸亀一般初勝利
2023年11月29日本命バトル祭・第56回 東京中日スポーツ杯戸田一般初優出
2024年6月11日第14回 スマホマクール杯戸田一般初優勝
出典:【公式】ボートの時間!

2021年11月7日に埼玉支部のホームプール・戸田競艇場でデビューを飾ると、2022年7月にはデビューから112走目で初勝利。

そして2023年11月29日にはデビューを果たした水面で初優出し、さらにデビューから2年7か月後の初優勝も得意の戸田競艇場で達成しました。

この流れは、デビューから初優勝までを戸田の水面で飾った埼玉のホープ・桐生 順平選手に似ており、今は若手のホープですが将来的には“埼玉支部のスター選手にまで上り詰める器”なのかもしれません、

  • 青木蓮(あおきれん)<埼玉県出身>
出典:ボートレース公式 BOATRACE official
  • 【蒲郡】異色の経歴を持つ青木蓮選手の前職は日本を支えるあのお仕事です【勝ガマ】
出典:ボートレース蒲郡公式YouTubeチャンネル
おなご

青木 蓮選手は駅員時代、寝れる時間が少なくて、体力的にキツかったらしいよ。

無知なネコ

だいたい、24時間勤務がひとつの区切りらしく、夜2時に寝て、翌朝は5時起きで始発の準備とかをしていたというから続けるのはつらいんだろうな…

おなご

それが、青木 蓮選手いわく『鉄道がないと日本が動いていないようなものなので、鉄道大事!』らしく『いい職業』と語っていたよ。

ボートレーサーを志したきっかけ

青木 蓮選手がボートレーサーを志したきっかけは、高校時代に同じ埼玉支部の先輩である桐生 順平選手のレースを観戦したことでした。

しかし、高校卒業後は東京地下鉄株式会社(=東京メトロ)に就職し、自民党の真下にある永田町駅の駅員として社会人の第一歩を踏み出したという異色の経歴をたどります。

前述したように、シフト制の仕事をしながらも選手への憧れを抱いて社会人生活を送る、青木 蓮選手の背中を押したのが自身のご両親(母親)でした。
身長166cm・体重49.7kgと小柄だった息子に、競艇選手になる道を勧めたそうです。

そして養成所の入所試験を目指し、“ボートレーサー試験予備校”を利用して学問と仕事の両立に励み、社会人1年目の秋に約20倍もの狭き門である養成所の試験を一発合格

青木 蓮選手自身もまさか1発で合格できるとは考えてなかったようですが、1年間にわたる厳しい養成所生活を乗り越えて、養成所時代は129期生3位となる勝率7.36をマークして デビューを果たしました。

2022年7月に初勝利を飾った際は、真っ先に両親への感謝を口にしており、ボートレース蒲郡公式YouTubeチャンネル「勝ガマ」では弟に頭が上がらないというエピソードを披露したことから、家族全員が仲の良い様子が見て取れます。

ご家族に関係する記事とSNSの投稿を見つけたのでご紹介します。

桐生順平のレースを見て、ボートレーサーを目指した。「体も小さくてレーサーになることを勧めてくれた両親に一番に報告したい。今後の目標は3年以内にA級になることです」と目を輝かせた。

引用元:青木蓮が単騎の大外からまくってデビュー初勝利「狙ってました。両親に一番に報告したい」/丸亀 – ボート : 日刊スポーツ (nikkansports.com)
おなご

なんと、青木 蓮選手の弟さんもボートレーサーになるために入所試験を受験しているらしいよ。

無知なネコ

兄弟レーサーになったら、兄の威厳にかけて、絶対に負けられないよね!!

ボートレーサー試験予備校のホームページに掲載されていた「合格者の声」と「受験生のご家族からの声」をご紹介します。

合格者の声

129期合格 青木 蓮さん

「やれることは全てやりたい、人生を賭けているという方はぜひおすすめいたします。」

私が艇学を利用した種金は、後悔をしたくなかったからです。受験結果を見てあれをやればよかった、もっとできたはずだなどの後悔をしないよう合格へ1mmでも近づけるためになんでも行ってきました。その中の1つがこの艇学です。この艇学を利用することによって試験の最新情報、また他の受験者から試験の雰囲気などかなりの情報を知ることができます。そして何より一番良かったことは一緒に参加している仲間でありライバルである人たちと切磋琢磨し合えることです。一人で対策することには限界があります。ですがここにはサポートをしてくれる講師、一緒に成長し合える人がいます。後悔をしたくない、やれることは全てやりたい、人生を賭けているという方はぜひおすすめいたします。

引用元:129期合格 青木 蓮さん | 艇学 (teigaku-kyotei.com)
受験生のご家族からの声

▪129期合格 青木 蓮さんのご両親

「時間に限りがある中で安心して受験に望めたのも、スクールに通っていたおかげだと思っています。

スクールに通っていたおかげで、見事、一発合格する事ができました!!
これもひとえに、講師の先生方のおかげでしかありません。大変お世話になりました。
息子は、高校卒業と同時に就職の道に進みましたので、慣れない社会環境の中、ボートレーサーになるという夢を叶える為、勉強と仕事の両方を両立させなければなりませんでした。夜勤のある仕事で、シフト制により、決まった曜日にスクールに通う事ができなかった息子に、講師の先生方が柔軟に対応して下さったおかげで、スクールに通う事ができました。
無知の事で、分からない事ばかりの中、疑問点や不明点をメールですぐに対応して下さり、とても助かりました
私はシングルマザーで、仕事をかけもちしている為、息子の為に取れる時間に限りがある中で、安心して受験に望めたのも、スクールに通っていたおかげだと思っています。
これから、ボートレーサーを目指すみな様にも、ぜひ、スクールに通って、独学ではとても学ぶ事のできない知識と自信を備えてから受験に望まれる事を強くお勧めします。
息子一人の力だけでは、とても今回のような結果を得る事はできなかったと思います。
本当に有難うございました。

引用元:129期合格 青木 蓮さんのご両親 | 艇学 (teigaku-kyotei.com)

桐生 順平選手ってどんな選手?

青木 蓮選手がボートレーサーを目指すきっかけとなった選手は、同じ埼玉支部所属、100期の桐生順平選手です。

名前
(フリガナ)
桐生 順平
(キリュウ ジュンペイ)
登録番号4444
生年月日1986年10月7日
身長162cm
体重52㎏
血液型AB型
支部埼玉
出身地福島県
登録期100期
級別A1級

桐生 順平選手は、“神速ターン”が持ち味のA1級ボートレーサー。

SG競争は3回・G1競争では18回の優勝歴を持ちながら、イン1着率は81.8%で信頼は厚く、かなりの高確率で舟券に絡んでくる選手として知られています。
実に優勝回数58回のうち48回は1コースからの進入によるものです。

特に「SG・ボートレースクララシック(内閣総理大臣杯争奪 鳳凰賞競走)」では、2015年と2017年の2回優勝。

そして特に強い「G1・戸田プリムローズ開設記念」については、地元の強みもあり、2017年・2022年・2023年・2024年と4回も優勝したうえに、3連覇の偉業を成し遂げています。

桐生 順平選手の過去戦績

スクロールできます
日付レース名レース場グレード戦績・概要
2007年5月17日スポーツ報知スプリングカップ戸田一般デビュー
2007年5月20日スポーツ報知スプリングカップ戸田一般初勝利
2008年12月7日ボートピア岡部カップ開設7周年記念戸田一般初優出
2011年1月25日G1 共同通信社杯第25回 新鋭王座決定戦宮島G1G1初出場・初勝利
2011年5月24日東日本大震災 被災地支援競走 SG第38回笹川賞尼崎SGSG初出走
2011年5月27日東日本大震災 被災地支援競走 SG第38回笹川賞尼崎SGSG初勝利
2011年8月18日第34回 戸田ボート大賞サンケイスポーツ杯戸田一般初優勝
2012年5月27日SG 第39回 笹川賞競走浜名湖SGSG初優出
2013年6月20日開設57周年記念競走・G1赤城雷神杯桐生G1G1初優出
2014年9月28日第1回 ヤングダービー戸田G1G1初優勝
2015年3月22日第50回 ボートレースクラシック尼崎SGSG初優勝
2015年9月7日スカパー!・第15回 JLCカップ桐生一般通算500勝達成
2022年2月1日戸田プリムローズ開設65周年記念戸田G1通算1,000勝達成
通算50優勝達成

2007年5月17日、戸田競艇場で開催された「一般・スポーツ報知スプリングカップ」でデビューを果たし、初出走ながら3着という舟券に絡む活躍を見せるとともに、3日後には6走目にして初勝利をあげるという“逸材ぶり”を発揮した桐生 順平選手。

さらに、2022年2月1日にも同じく戸田競艇場で開催された「G1・戸田プリムローズ開設65周年記念」では、大会連覇に加えて通算1,000勝50回目の優勝を飾り、2つのメモリアルを同時に達成するという偉業を成し遂げました。

華の100期生」と称される同期には、青木 玄太選手(4448)・宮地 元輝選手(4445)・秦 英悟選手(4427)・川野 芽唯選手(4433)・鎌倉 涼選手(4456)・平高 奈菜選手(4450)がいます。

  • これぞお手本!桐生順平の切れ味抜群 芸術的まくり差し!│BOATCAST NEWS 2023年1月5日│
出典:ボートレース公式 BOATRACE official
  • 桐生順平選手がスタジオに登場!聞きたいことがいっぱい!!2024年3月10日ハートビートおかわり
出典:ボートレース公式 BOATRACE official
  • 桐生順平選手初登場!永尾さんのお願いに神対応!?2023年3月12日ハートビートおかわり
出典:ボートレース公式 BOATRACE official

今節での優勝は運命のめぐりあわせ?

青木 蓮選手のこのシリーズでの優勝には運命的な巡り合わせがあったことをご存じでしょうか?

今節をともに戦った相棒モーター・22号機は、ボートレーサーを志すきっかけを与えてくれた、桐生順平選手が仕上げた“周年記念の優勝機”

地元・埼玉支部のスーパースターが整備しただけあり、一流選手の手が加わったモーターは機力も抜群で、初優勝に一役買ったことは間違いありません。

なんとも運命を感じるエピソードですよね。

青木 蓮選手の師匠は黒井 達矢選手

青木 蓮選手の師匠は同じ埼玉支部所属、103期の黒井 達矢選手です。

名前
(フリガナ)
黒井 達矢
(クロイ タツヤ)
登録番号4528
生年月日1988年8月8日
身長168cm
体重54㎏
血液型B型
支部埼玉
出身地埼玉県
登録期103期
級別A1級

黒井 達矢選手は、一般戦を中心に活躍しているA1級ボートレーサー。

優勝経験はそこまで多くないものの、イン1着率は75.0%で、高い確率で舟券に絡む活躍を見せてくれる選手です。
憧れの選手には、2015年5月7日まで現役最年長レーサー(73歳)として活躍した加藤 峻二さんをあげており、17歳のデビューから73歳までの選手生活で通算フライング事故は僅か25回、スタート無事故3,000走を1回、スタート無事故2,000走を2回達成するほどのレジェンドでした。

2019年3月には、親交のある小中学校の先輩でJリーグ浦和レッズ所属の宇賀神 友弥選手にならって、“育ててくれた戸田市への恩返し”と称して、黒井 達矢選手が2018年1月から12月までレースで1着になった回数(74回)に登録番号の4528を乗じた金額(74×4528=33万5,072円)を戸田市に寄付しています。

約束の寄付、戸田出身ボートレーサー黒井選手が戸田市に渡す

約束の寄付、戸田出身ボートレーサー黒井選手が戸田市に渡す 影響与えた先輩J1浦和・宇賀神選手の言葉

2019/03/18/00:00

菅原文仁市長に寄付の目録を手渡した黒井達矢さん(左)=戸田市役所(市提供)

 戸田市出身でモーターボートレースの黒井達矢選手(30)が「育ててくれた戸田市への恩返し。子どもたちのために役立ててほしい」と、1着の数に応じた33万5072円を同市に寄付した。小中学校で先輩だったJリーグ浦和レッズの宇賀神友弥選手(30)が、アジアの子らを飢餓から救う学校給食のためにゴールやアシスト本数に応じて寄付活動をしていることを知り、それにならったという。

 金額は昨年1月から12月まで、黒井選手がボートレースで1着になった回数(74回)に黒井さんの選手登録番号4528を乗じた数。

 黒井選手は2017年12月、神保国男市長(当時)に面会し「来年(18年)の1年間で1着になった数に自分の登録番号4528をかけ合わせた金額を市に寄付することを約束します」とする「表明書」を手渡し、「来年は1勝でも多く走りたい」と宣言した。

 その際、黒井選手はサッカーで活躍する宇賀神選手のことを話した。

 黒井選手が戸田第一小時代に参加したサッカーのクラブチームに飛び抜けてうまい選手がいて、その人が宇賀神選手だった。宇賀神選手は戸田中では1学年上で、浦和ユースで活躍。黒井選手は卓球部で、お互いに付き合いはなかった。

 しかし黒井選手もボートレースのプロになったことから、思い立って宇賀神選手に会いに行ったという。その時、宇賀神選手が「俺はこんなことをしているよ。おまえもやれるところからやってみれば」と話してくれた。

 それは、アジアの子らを飢餓から救う学校給食のため、試合でゴールやアシストを決めた本数に応じて寄付をしているということ。黒井選手は「自分ができることは何か」と考え、1着の本数分の寄付を思いついたという。

 約束を果たした黒井選手は「戸田生まれ、戸田育ちなので地元に貢献したいと思っていた。寄付は、子どもたちのためなどに使ってもらい、子どもたちがボートレースを知るきっかけになればうれしい」と話した。

 寄付金目録を受け取った菅原文仁市長は「黒井選手は地元愛にあふれた方です。寄付金は教育、子育て、福祉などさまざまな課題の解決のために大切に使わせていただきます」とお礼の言葉を述べた。

引用元:約束の寄付、戸田出身ボートレーサー黒井選手が戸田市に渡す 影響与えた先輩J1浦和・宇賀神選手の言葉|埼玉新聞|埼玉の最新ニュース・スポーツ・地域の話題 (saitama-np.co.jp)

初優勝の水神祭では、青木 蓮選手の初優勝を“炭酸水ファイト”で祝福するなど、師弟関係は良好な様子。

ちなみに黒井 達矢選手の師匠は、69期の中里 昌志選手(3546)ですが、奥さまの70期・中里 優子選手(3579)にも面倒を見てもらっているそうで、2024年5月の通算1,000勝達成時の水神祭では『師匠と奥様の優子さんのおかげ。最初はここまで勝てると思わなかった。師匠と一緒に水神祭ができてうれしい』とも述べており、こちらも中里夫妻との関係はとても良好なことが伝わってきますね。

ちなみに水神祭では、『俺、泳げないんだよ…』と話しながらライフジャケットを装着した師匠の中里 昌志選手と一緒に水面へ飛び込み、喜びを分かち合いました。

  • 【まるがめ】黒井達矢選手の通算1000勝水神祭
出典:BOATRACEまるがめ
出典:青木蓮選手Instagram

黒井 達矢選手の戦歴

黒井 達矢選手の主な戦歴は以下のとおりです。

スクロールできます
日付レース名レース場グレード戦績・概要
2008年11月15日第3回 日刊ゲンダイ杯戸田一般デビュー
2009年2月7日第3回 上毛風神杯桐生一般初勝利
2010年2月2日第41回報知新聞社杯戸田一般初優出
2011年1月25日G1 共同通信社杯 第25回 新鋭王座決定戦宮島G1G1初出場
2012年8月26日日刊スポーツ杯 スーパールーキープレミアCUP徳山一般初優勝
2012年9月25日共同通信社杯 第27回 G1新鋭王座決定戦徳山G1G1初勝利
2012年9月30日共同通信社杯 第27回 G1新鋭王座決定戦徳山G1G1初優出
2012年5月27日SG 第39回 笹川賞競走浜名湖SGSG初優出
2014年12月18日第29回 グランプリ(賞金王決定戦)/グランプリS【シリーズ】平和島SGSG初出場
2014年12月20日第29回 グランプリ(賞金王決定戦)/グランプリS【シリーズ】平和島SGSG初勝利
2016年12月2日ポカリスエットカップ若松一般通算500勝達成
2024年5月23日日本モーターボート選手会会長杯丸亀一般通算1,000勝達成

2008年11月15日、戸田競艇場で開催された「一般・第3回 日刊ゲンダイ杯」でデビューを飾り、2009年2月には30走目にして初勝利。

そして、デビューから3年9か月後の2012年8月26日に徳山競艇場で開催された「一般・日刊スポーツ杯 スーパールーキープレミアCUP」で、優出12回目にして初優勝を果たしました。

G1競争では2012年9月に「共同通信社杯 第27回 G1新鋭王座決定戦」で初優出し、SG競争では2014年12月に「第29回 グランプリシリーズ」で初勝利を成していますが、優勝歴はまだありません。

さらに、2024年5月23日にも丸亀競艇場で開催された「一般・日本モーターボート選手会会長杯」で通算1,000勝を達成しています。

同期には、北山 康介選手(4535)と小野 生奈選手(4530)夫妻・野口 勝弘選手(4516)・深谷 知博選手(4524)・清水 沙樹選手(4519)がいます。

「彩輝会」に所属している

青木 蓮選手は「彩輝会」という、埼玉支部でデビュー6年未満の選手が集まるグループに名を連ねています。

このグループでは、ボートの乗り方レースの仕方プロペラ調整エンジン整備などの情報交換をし、切磋琢磨してお互いに成績を上げるという目的で作られました。

もちろん、青木 蓮選手の師匠である黒井 達矢選手、ボートレーサーを目指すきっかけとなった桐生 順平選手、SG戦線で活躍する中田 達也選手・佐藤 翼選手も「彩輝会」の一員でした。

黄金井 力良選手が語る“埼玉支部の「彩輝会」が他のヤング会と決定的に違う理由”
2013年の新鋭王座決定戦の前検日にリムジンでド派手に登場した「埼玉軍団」。
話題を独占した(左端は桐生順平、右端が筆者)

埼玉支部の「彩輝会」が他のヤング会と決定的に違う理由

2015年3月26日 11:00

【黄金井力良の巻】ボートレース戸田をホームプールとする埼玉支部の中で、デビュー6年未満の選手が集まる「彩輝会」というグループがあります。

 ボートの乗り方、レースの仕方、プロペラ調整やエンジン整備などの情報交換をし、切磋琢磨してお互いに成績を上げようという目的で作られました。

 僕は2011年1月から3年間、会長を務めさせていただきました。
現在はグループを卒業していますが、今回はそんな「彩輝会」を紹介します。

 選手になるための基本的な訓練はレーサー養成施設の「やまと学校」で受けていますが、いざデビューとなると、すべて自分で考えてレースに臨まないといけません。
僕も当初は右も左も分からない状態だったので「彩輝会」の存在はとても大きかったです。
普段のレースでは近くで見ることができない乗艇姿勢を教わったり、一緒に練習することで間近で“何か”を感じることができます。

 プロペラ調整でも季節、エンジンに合った形の情報を得ることができます。

 新人選手だと月に1~2節の出場なのでレース間隔が空いてしまい、その間に合う形が少しずつ変わってしまいます。
そんな時に戸田に練習に行けば、レースから帰ってきたばかりの彩輝会メンバーとプロペラの情報交換ができるんです。
それを基にプロペラゲージ(翼面の仕上がりをチェックする測定機器)を作って次のレースへの準備をすれば、現場で調整に素早く対応できるので、これは大きなメリットです。

 相乗効果もあります。
彩輝会メンバーの成績が上がると「自分も頑張らなければいけない」「負けたくない」という気持ちが強くなり、全体の底上げにつながるんです。

 ここ最近は桐生順平、黒井達矢、中田竜太、佐藤翼など埼玉の若手選手が注目されていますが、それは「周りの勢いに乗り遅れたくない!」という強い気持ちの人が集まっているからだと実感しますね。

 負けず嫌いたちが集まる練習は容赦ないです。
後輩にもコテンパンにやられたり…。もっと僕も頑張らないとダメだ(笑い)。

 他の地区にも「ヤング会」は存在しますが、特に埼玉支部は練習の環境に恵まれています。

 戸田の開催期間中は、レースに出場していない登録番号の下4人は水面の障害物を除去する「掃海艇」の仕事があり、レース出場中の他支部の選手に顔を覚えてもらえたり、本番レースの雰囲気を味わうことができます。
こんな経験ができるのは戸田だけだと思いますね。
目の前でレースを見た後はすぐに練習できるので「自分もああいうターンがしたい!」と目的もハッキリする。そうするとヤル気も起きますね。

 僕も先輩のうまいターンをマネしようと練習していました。
 でも、気合が入り過ぎてしょっちゅう転覆していましたけどね(汗)。

☆こがねい・りきら=1986年3月4日生まれ。埼玉支部の100期。2007年5月の戸田でデビュー。2010年4月の江戸川で初優出。優勝は未経験。2015年前期は勝率5.38(A2級)。2014年の獲得賞金額1660万2000円。身長173センチ。血液型=A。

引用元:埼玉支部の「彩輝会」が他のヤング会と決定的に違う理由 | 東スポWEB (tokyo-sports.co.jp)

「大蒜(にんにく)卍會に所属している

青木 蓮選手は「大蒜(にんにく)卍會」という、埼玉支部の若手で結成された、二郎系ラーメンを愛する会に所属しています。

ちなみに初代総長は、あのクセ強の強烈キャラクター“佐藤 航選手”。
佐藤 航選手のInstagramに「大蒜(にんにく)卍會」に関する投稿があり、その写真の右端に写っている金髪の選手が青木 蓮選手です。

ちなみに、ボートレース研究【専門紙】のX投稿で使われている写真では、しっかり「大蒜(にんにく)卍會」のお揃いコスチュームを着ており、しかも初代総長・佐藤 航選手の代名詞である“ユニコーン”ポーズを決めています。

同し埼玉支部の先輩にあたる佐藤 航選手は、ときどき青木 蓮選手のSNSに登場することもあるため、気の知れた仲の良い間柄なのでしょう。
もしかしたら、“不思議なクセ強キャラクター繋がり”で馬が合うのかも知れませんね。

佐藤航選手ってどんな選手?

名前
(フリガナ)
佐藤 航
(サトウ コウ)
登録番号5087
生年月日1999年10月21日
身長164cm
体重52㎏
血液型B型
支部埼玉
出身地埼玉県
登録期124期
級別A2級

佐藤航選手は1999年生まれ、埼玉支部所属のA2級レーサーです。
クセが強めの強烈なキャラクター衝撃の勝利者インタビューをしたことで話題となりました。

ボートの操縦などについてディスられるのは受け入れられるようですが、「ブサイク」と言われることだけは“親に失礼”との理由で本当にダメだそうです。

実はすごくぶっ飛んだキャラクターかと思いきや、親おもいの優しい一面もあるのですね。

  • 【蒲郡】佐藤航、すっげえバズったユニコーンについて赤裸々に語る【勝ガマ】
出典:ボートレース蒲郡公式YouTubeチャンネル

同期(129期)の注目選手

青木 蓮選手の同期である「129期」にはどのような選手がいるのでしょうか。

主だった選手を以下にまとめました。

スクロールできます
登録番号名前支部級別
5221竹間  隆晟大阪A2
5226藤田  俊祐東京A2
5217藤原  碧生岡山A2
5205刑部 亜里紗静岡A2
5216長谷川 晴哉群馬B1
5224西岡  顕心香川B1
5228若林  樹蘭東京B1
  • 竹間 隆晟選手(5221)/2000年11月29日生まれ/大阪/A2
  • 藤田 俊祐選手(5226)/2002年3月4日生まれ/東京/A2
  • 藤原 碧生選手(5217)/2000年3月27日生まれ/岡山/A2
  • 刑部 亜里紗選手(5205)/1997年5月9日生まれ/静岡/A2
  • 長谷川 晴哉選手(5216)/2000年3月14日生まれ/群馬/B1
  • 西岡 顕心選手(5224)/2001年7月7日生まれ/香川/B1
  • 若林 樹蘭選手(5228)/2002年9月6日生まれ/東京/B1

129期のサラブレットの卵

129期」には、吉川 昭男選手の次男・吉川 晴人選手や、寺田 祥選手の娘・寺田 空詩選手、石丸 海渡選手の妹・石丸 小槙選手という輝かしいサラブレットの卵がいます。

スクロールできます
登録番号名前支部級別親族関係
5229吉川  晴人滋賀B1吉川 昭男選手(3582)の次男
5211高井  駿弥愛知B1高井 雄基選手(5125)の弟
5231寺田  空詩山口B1寺田 祥選手(3942)の娘
5215石丸  小槙香川B1石丸 海渡選手(4772)の妹
  • 吉川 晴人選手(5229)/2003年1月12日生まれ/滋賀/B1
  • 高井 駿弥選手(5211)/1998年9月14日生まれ/愛知/B1
  • 寺田 空詩選手(5231)/2003年10月11日生まれ/山口/B1
  • 石丸 小槙選手(5215)/2000年2月18日生まれ/香川/B1

青木 蓮選手のデビュー戦

青木 蓮選手のデビューは2021年11月7日
2021年11月7日~10日に多摩川競艇場で開催された一般戦「第44回 関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯」の初日の第1レースのことでした。
このレースは多摩川競艇場の企画レース“まつりだone”で、「1号艇と4号艇にA級選手、そのほかはB級選手」が配置される新人レーサーにはとても厳しい番組編成。
6号艇・6コースからの出走で、コンマ16というなかなかのスタートを決めましたが、舟券に絡むことはできず、6着で終わっています。

おなご

新人レーサーの初出走は、出遅れたスタートから6着っていうのが既定路線らしいよ!

出典:BOAT RACE公式サイト
出典:BOAT RACE公式サイト
  • BOATCAST NEWS│129期 青木蓮・藤田俊祐 デビュー戦! ボートレースニュース 2021年11月7日│
出典:ボートレース公式 BOATRACE official

青木 蓮選手の初勝利

青木 蓮選手の初勝利は2022年7月13日
2022年7月11日~16日に丸亀競艇場で開催された一般戦「スカパー!・JLC杯争奪 ルーキーシリーズ第11戦」3日目の第7レースでのできことでした。
このレースは丸亀競艇場の企画レース“ラッキーレース!!穴ガチ7”で、「原則A級選手が3名」配置される新人レーサーにはとても厳しい状況。
1番格下で6コースからの出走という不利な条件下で、コンマ03の圧倒的なスタートを決め、大外から豪快なまくりを決めて、初白星を獲得しています。
このレースの3連単462は、95番人気の72,590円(725.9倍)という高配当でした。
風と潮の影響を受けやすい難水面の丸亀競艇場で、3人ものA級選手を相手に初勝利をあげました。

  • BOATCAST NEWS│値千金青木蓮!一気にまくって初勝利! ボートレースニュース 2022年7月13日│
  • 【まるがめ】青木蓮選手 初1着 ~水神祭~

青木 蓮選手の獲得賞金

2023年の青木 蓮選手の獲得賞金は約535~635万円ほどと推定されます。
あくまで推定金額とした理由については、青木 蓮選手の獲得賞金は公開されておらず、正確な金額が不明だったためです。

根拠となった要因について、次のように考察します。

  • 2023年はの成績で賞金が発生するのは、1着が22回・2着が17回・3着が37回
  • 2023年には優勝経験こそないものの、戸田競艇場で優出した際の賞金が43万円 ※当時、2号賞金場で5着

この成績をもとに着順賞金を計算すると、出走した競艇場が1号賞金か2号賞金かで変わりますが、合計額は490万円~590万円となります。(内訳:1着が200~250万円・2着が115万円~140万円、3着が175万円~200万円)
そこへ戸田競艇場で優出した際の賞金(2号賞金場・5着)43万円を足すと、合計金額は533万円~633万円となるのです。

これはB1級ボートレーサーの平均年収(約1,100万円)のほぼ半額で、ひと月当たりの月収に換算すると、45万円~53万円となります。

この金額を社会人の年収・月収と比較すると、一般的な23歳の所得の約2倍だといえます。
デビューから2年7か月の新人レーサーの年収としては、上々の増加額だと言えるでしょう。

スクロールできます
年度級別賞金ランキング獲得賞金
2024年B1圏外
2023年B1圏外不明
520万円~615万円ほどと推測
2022年B2→B1圏外不明
120万円~140万円ほどと推測
2021年B2圏外不明
約10万円ほどと推測

青木 蓮選手のSNS

青木 蓮選手のファンならレースでのかっこいい姿や、一方でクセが強めで可愛いキャラクターなど、人柄でも魅力的な青木 蓮選手のプライベートやオフショットが気になるところですよね。

青木 蓮選手のSNSを調査したところ、InstagramX(旧Twitter)のアカウントが開設されていました。

ほかにも青木 蓮選手ご自身はYouTubeでチャンネル開設していませんが、ご自身が登場する動画が数多く投稿されています。

なお、Instagram・X(旧Twitter)ともに「#青木蓮」で検索することで、たくさんの写真を閲覧することができます。

・Instagram

アカウント名はren.aoki_5220です。

青木 蓮選手は2021年9月からInstagramを開設しており、投稿は297件ありました。

ちなみにフォロワーは626人(2024. 6.13現在)で思っていたよりも少ない印象です。

初優勝を飾って注目されることで、今後ますますフォロワーが増えることが予測されます。

更新頻度はそこまで高くないものの、全てがボートレースに関する投稿で、しかもほとんどがコメントなしの投稿のため、さながら“ボートレーサー・青木 蓮の写真集”といった雰囲気。

「コメントよりも躍動感あふれる写真が見たい!」という方にはXよりもInstagramがおすすめです。

貴重なコメント内容については、ファンや周囲への感謝や、自分を鼓舞するような言葉が投稿されています。

あまりにもプライベートに関する投稿が見られないので、物足りなさを感じる人がいるかもしれません。

時々投稿される、埼玉支部や同期の仲間と一緒に写る写真は必見ですよ。

出典:青木蓮選手Instagram

X(旧Twitter)

アカウント名は@ren_aoki_5220です。

青木 蓮選手は2021年10月からX(旧Twitter)を開設しており、投稿は935件ありました。

開設から2年8か月でフォロワー数が1,358人(2024.6.13現在)を超えていますが、やはりこちらも想像していたよりも少ないため、今後も継続して活躍することでフォロワーが増えることに期待しましょう。

コメントがほとんどないInstagramに対して、こちらには各ポストに対してしっかりコメントが投稿されていますので、青木 蓮選手のコメントを読みたいという方はこちらをフォローすることをお勧めします。

投稿にはたくさんのファンから応援メッセージが寄せられているのを確認できるため、ファンから愛されていることがよくわかります。

そして、なにより嬉しいのは…青木 蓮選手自らがコメントに返信してくれること!
“青木 蓮選手が自分のコメントを読んで返事をくれる”なんて夢のような出来事が起こるかも知れませんので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ちなみに、今はInstagramよりもX(旧Twitter)の方が更新頻度が高いことから、こちらがメインのようです。

レースの感想やプライベートに関する内容、動画も投稿されており、ここでしか見られない写真や動画は見逃せませんよ。

出典:青木蓮選手X

・YouTube

青木 蓮選手はYouTubeチャンネルを開設していません

しかしボートレース公式チャンネルなどで登場する動画を見ることができます。

インタビューやトークショー、そのほかにもレース映像など多くの動画が投稿されていましたので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

ぜひこの機会に青木 蓮選手の初優勝までの軌跡を振り返ってみてくださいね。

  • 【浜名湖競艇】ボートレース「春選抜甲子園」ドリーム!77歳①高塚御大VSほぼ年齢差50若手5選手
出典:プチmachineの野望
  • BOATCAST NEWS│大型新人 青木 蓮 強豪相手に堂々と走りを見せつける!! ボートレースニュース 2022年8月19日│
出典:ボートレース公式 BOATRACE official

まとめ

これからも継続して勝利を重ねることで、さらにメディアへの露出が増えることが予想される青木 蓮選手。
これだけのクセになるキャラクターと、どこか可愛らしい一面があれば、多くのファンに愛されるビッグネームに成長することでしょう。
レースでの成績も右肩上がりで、ますますこれからの活躍に期待が大きくなりますよね。
青木 蓮選手のさらなるご活躍を願って、応援し続けたいと思います。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次