2026年5月5日(火)~5月10日(日)まで、丸亀競艇場(香川県丸亀市富士見町4丁目1番1号)で開催されるG2競争「レディースオールスター(正式名称:レディースオールスター競走)」。
レディースオールスターは、毎年5月下旬に開催され、他の女子戦とは異なり、ファン投票によって出場メンバーとドリーム戦の出場選手が決まるため、若手や実績が乏しい人気選手の出場も多く、ファンにとっては“女子版ボートレーサー総選挙”ともいえるようなビッグイベントです。
今シリーズへの出場可否を大きく左右するファン投票は、2026年1月23日(金)9:00から2月11日(水)23:59までの期間実施され、投票方法は今回からスマートフォン及びパソコンからのWEB投票に一本化されていました。
レディースオールスターの出場を狙う選手にとっても、推しの選手がレディースオールスターへの出場権を手にできるのか気になるファンにとっても、獲得票数は出場選手の選出順位に大きくかかわる最大関心事。
そのため、2026年2月はじめの中間発表時点でも多くのボートレースファンが推しレーサーの得票数に注目していました。
「第11回 レディースオールスター」は、2026年5月5日(火)~10日(日)までボートレース丸亀で初めての開催となっています。
レディースオールスターの出場権は、前年のクイーンズクライマックス優勝戦出場者・選考委員会の推薦選手・ファン投票における獲得票数上位者(開催年の前期B2級を除外)から選出するため、ファン投票終了時の最終獲得票数は絶対チェックしておかなければならないことなのです。
今年はどのような顔ぶれになったのでしょうか?
レディースオールスターに出場する選手は、2025年のクイーンズクライマックスを制した鎌倉 涼選手(4456)・優勝戦出場者の遠藤 エミ選手(4502)・渡邉 優美選手(4590)・平高 奈菜選手(4450)・小野 生奈選手(4530)・川野 芽唯選手(4433)をはじめとする総勢52名。
地元・香川支部からは平高選手のほかに、平山 智加選手(4450)・中村 桃佳選手(4823)・山田 理央選手(5218)・松尾 夏海選手(4642)・門田 栞選手(5241)・山川 美由紀選手(3232)、委員会推薦枠として初めて出場権を獲得した谷口 佳蓮選手(5173)の7名が出場します。
谷野選手のほかに初めて出場権を獲得したのは、岡山支部の土屋 蘭選手(5310)・大阪支部の田上 凜選手(5295)・群馬支部の湯淺 紀香選手(5213)・福岡支部の内山 七海選手(5155)・埼玉支部の宮崎 安奈選手(5182)の5名。
なお、第11回大会で初出場の座を手にした湯淺 紀香選手は前職が准看護師という異色の経歴で話題となり、宮崎 安奈選手は2026年の戸田フレッシュルーキーに選出された有望株です。
そして、伝統の“ミス38位”に選出されたのも初出場の田上 凜選手。
オープニングセレモニーではどのような初々しい姿を披露してくれるのかに注目が集まります。

レディースオールスターはどんなレース?
毎年2月下旬から3月上旬にかけて開催されていたG2競走が「レディースオールスター」。
2024年の第9回大会から開催時期が変更されて、5月上旬~中旬の開催に変更となりました。
2017年に新設された比較的新しい大会で、その正式名称は「レディースオールスター競走」といいます。
女子レーサーのなかでも人気と実力を兼ね備えたレーサーが集う大会で、SG級の売上総額を誇ります。
G2のレースでは最も盛り上がる大会とされるビッグレースです。
レディースオールスターは、ボートレースオールスターと同様に優先出場権※1を有する選手以外は、ファン投票によって出場選手とドリーム戦の出場選手が選出されるため、位置づけとしては“女子版のSGオールスター(笹川賞)”とされます。
※1:前年度のクイーンズクライマックス優勝戦出場者
さらに、得票数の上位選手がドリーム戦(初日の12レース)に選抜されるため、すでに優先出場権を有する選手もファン投票の対象になるのは、ボートレースファンにとって熱くなる理由でしょう。
開催時期は5月上旬~中旬で、開催地は持ち回りで毎回変わります。
なお、2026年は丸亀競艇場で初開催を迎えるため、2022年の桐生大会と2023年の蒲郡大会以来、3回目のナイター開催です。
この大会の優勝者には、いずれもプレミアムG1競走の「レディースチャンピオン」「BBCトーナメント」の優先出走権が与えられます。
※レディースチャンピオン(LADIES CHAMPIONSHIP)とは、女子王座決定戦競走の通称名称です。
※BBCトーナメントとは、PG1・ボートレースバトルチャンピオントーナメント(BOAT RACE BATTLE CHAMPION TOURNAMENT)の略称です。
毎年2月下旬から3月上旬にかけて開催されてきたレディースオールスターですが、2025年2月に新設される「G1・スピードクイーンメモリアル」と開催時期が重なってしまうことから、第9回大会から5月上旬~中旬の開催に変更となりました。
女子戦では2025年に初開催を迎えるG2競走「スピードクイーンメモリアル」の次に新しい大会です。
次々に新しい大会が創設されるというのは、近年の女子戦が人気を博している何よりの証拠でしょう。
・1987年:レディースチャンピオン
・2012年:クイーンズクライマックス
・2014年:レディースチャレンジカップ
・2017年:レディースオールスター

出場メンバーはファンからの人気投票で選ばれる!
レディースオールスターの見どころといえば、なんといっても選出メンバーの豪華さ。
他の女子戦とは異なり、ファン投票によって出場メンバーが決まるため、まだ経験の乏しい若手選手や人気はあるものの実績を残せていない選手の出場も多く、ファンにとっては“女子ボートレーサー総選挙”ともいえるような一大イベントです。
毎年1月中旬〜2月中旬の約1か月間にわたる投票期間と中間発表を経て、3月上旬に獲得票数の上位者が発表されます。
投票方法は、下記の2種類です。
- パソコンを利用したインターネットによる投票
- スマートフォンによる投票 ※スマートフォンについては一部非対応の機種があり
【2026年】Wオールスターファン投票の概要
お客さまの人気投票で出場選手が決まる! <Wオールスターファン投票同時開催> 本日、1月23日(金)よりスタート!
お客さまの選んだ選手が、オールスター・レディースオールスターで熱闘を繰り広げる。
第11回レディースオールスターが5月5日(火)~10(日)ボートレース丸亀で、第53回ボートレースオールスターが5月26日(火)~31(日)ボートレース浜名湖にて開催されます。
この両競走への出場選手を決めるファン投票を令和8年1月23日(金)から2月20日(金)まで、WEB投票(インターネット、スマートフォン)のみで実施します。
また、WEB投票のみの実施となりますので、従来の「ファン投票の日」は実施いたしませんので、あらかじめご了承ください。
投票につきましては、お一人様につき6選手の投票となります。同一選手に複数回投票することはできません。なお、選出された選手については、令和8年3月頃に全国のスポーツ新聞紙・インターネット等で発表の予定です。
◆ファン投票実施概要(抜粋)
(1)インターネット及びスマートフォン(下記アドレスにアクセスし、ガイダンスに従ってください)
https://sp.macour.jp/allstars
引用元:お客さまの人気投票で出場選手が決まる! <Wオールスターファン投票同時開催> 本日、1月23日(金)よりスタート! | BOAT RACE オフィシャルウェブサイト
ちなみに、2025年の得票数トップは20,060票を獲得した「浜田 亜理沙選手」です。
この年は2024年のファン投票で27,283票を獲得し、得票数4年連続1位を達成した守屋 美穂選手が2024年4月の「G1・児島キングカップ開設72周年記念競走」と5月の「第51回 ボートレースオールスター」で立て続けに切った2本のフライングの影響で選出除外になったことで、女王不在で迎えたファン投票でした。
しかし、堂々のファン投票1位に輝いた浜田選手は、しっかりとファンの期待に応える優勝で、その人気と強さを証明したのです。
| 名前 (フリガナ) | 浜田 亜理沙 (ハマダ アリサ) |
| 登録番号 | 4546 |
| 生年月日 | 1988年3月19日 |
| 身長 | 163cm |
| 体重 | 48㎏ |
| 血液型 | B型 |
| 支部 | 埼玉 |
| 出身地 | 広島県 |
| 登録期 | 104期 |
| 級別 | A1級 |
レディースオールスターはファンの投票によって、出場選手が決まるということで、人気はあるけれど実績を残せていないような若手選手など、ほかのG2競走ではあまり見かけない選手が選出されることも少なくありません。
多くのファンを抱える、トップクラスの人気女子レーサーが集い、華のあるレースを楽しむことができるのが、「レディースオールスター最大の魅力」と言えるでしょう。
出場条件は?
レディースオールスターは、ほかの女子戦とは異なり、ファン投票によって出場選手とドリーム戦出場選手が決まる大会です。
通年、ファン投票は1月中旬~下旬ごろから始まり、中間発表を経て、約1か月間の投票期間終了後、3月上旬に計52名の出場選手発表されます。
その出場資格は下記のとおりです。
- 【優先出場】前年度のクイーンズクライマックス優出者(6名)
- ファン投票得票数上位者(43名)
※前年度のクイーンズクライマックス優出者6名は数に含めないため、投票得票数が下位のものを繰り上げとします。 - 選考委員会の推薦枠(3名)
※得票数が並んだ場合は、過去1年間(令和7年1月1日~12月31日)の勝率上位の者から、勝率が同率の場合には、着順点合計が上位の者から選出します。
※選考順位は、優先出場選手→ファン投票選手(獲得投票順)→選考委員会選出→予備選手(獲得投票順、男女別)となり、総勢52名が選出されます。
ファン投票での選出のため、以前からほかの女子戦に比べて多くの若手選手が出場している大会ですが、近年ではその傾向が著しく、かわいい新人レーサーが多く選出されるようになりました。
これらの出場条件を満たす、総勢52名の選手が出場権を獲得することになっています。

近年の大きな変化として、2024年の第9回大会からは「ボートレースオールスター」のファン投票も同時開催されることとなり、 <Wオールスターファン投票同時開催>となりました。
【2024年】Wオールスターファン投票同時開催について
お客さまの選んだ選手が、オールスター・レディースオールスターで熱闘を繰り広げる。
引用元:お客さまの人気投票で出場選手が決まる! <Wオールスターファン投票同時開催> 1月18日(木)よりスタート! | BOAT RACE オフィシャルウェブサイト
第9回レディースオールスターが5月7日(火)~12(日)ボートレース宮島で、第51回ボートレースオールスターが5月21日(火)~26(日)ボートレース多摩川にて開催されます。
この両競走への出場選手を決めるファン投票を令和6年1月18日(木)から2月18日(日)まで、全国のボートレース場及びチケットショップでのマークシート投票をはじめ、インターネット、スマートフォンで実施します。
下記のいずれかひとつの方法により、お一人様につき6選手の投票となります。同一選手に複数回投票することはできません。なお、選出された選手については、令和6年3月頃に全国のスポーツ新聞紙・インターネット等で発表の予定です。
無知なネコファン投票って、スマホとかパソコンが普及する前は何で投票してたんだろう?



今から52年前に行われた第1回オールスターファン投票は、レース場などで配布された私製ハガキのみだったらしいよ。
時代の変化に応じてファン投票のシステムも変化しているから、2025年まではマークシートとWEB(スマホ・PC)の二本柱を採用して、電話投票が舟券購入の大半を占めるようになった現在はWEB(スマホ・PC)へ一本化したんだって♪
選出除外
上記の出場資格を満たしていても、次に該当する選手は投票者リストに入らず、選出除外となってしまいます。
- 選考期間内の出走回数100走未満の選手
※前年度優勝者、選考委員会の推薦枠は除く - 選考期間内の事故率0.40以上の選手
- 当該競走の前期級別がB2級の選手
- 直前のクイーンズクライマックスにおいて選手責任事由によるスタート事故を起こした選手
※出場が決まっていても取消の対象 - スタート事故による選出除外となる罰則期間(プレミアムGI、GI、GIIまたは女子戦)が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合
※優勝戦でスタート事故を起こすとG1・G2は1年選出除外となるため、次回の同大会は確実に出場不可となる - 負傷・病気・出産などにより出場や投票を辞退した選手
- 褒賞懲戒規定による出場停止処分を受けた選手
※出場が決まっていても取消の対象
「第11回 レディースオールスター」において上記の条件に該当した選手は次のとおりです。
(1)スタート事故による辞退期間中のため
21,402票を獲得して堂々の得票数1位だった守屋 美穂選手でしたが、2026年2月に開催されたPG1競争「第2回 スピードクイーンメモリアル」で切ってしまったフライングの辞退期間で選出除外になっています。
(2)事故率が0.40以上のため
(3)家事都合等辞退期間中のため
出場取消
3月上旬に出場選手52名に選出されても、出場取消となってしまう条件もあります。
- スタート事故によるあっせん辞退期間等が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する選手
- レディースオールスター前検日までに褒賞懲戒規定による出場停止処分を受けた選手(一部を除く)
- 負傷、病気・産前産後休暇などにより出場を辞退する申出があった選手
なお、出場取消が行われた場合は、ファン投票の票数順で予備選手が繰り上げ出場となります。
ドリーム戦の出場選手は?
ドリーム戦は、シリーズ初日の12レースで行われるメインレース。
ドリーム戦メンバーは大会が開催される1〜2か月前に発表されます。
昨年のレディースオールスターの場合は、開催の6週間ほど前の発表でした。
レディースオールスターのドリーム戦メンバーは、ファン投票の獲得票数上位6名の選手で構成されます。
枠番についても獲得票数順に内枠から割り当てられるため、いかにファン投票で多くの票数を獲得するかが重要。
2025年の第10回大会で選出されたのは、浜田 亜理沙選手・西橋 奈未選手・遠藤 エミ選手・實森 美祐選手・川井 萌選手・渡邉 優美選手の6名です。
| 枠番 | 氏名(フリガナ) | 登録番号 | 支部 | ファン投票順位 | 得票数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 浜田 亜理沙(ハマダ アリサ) | 4238 | 埼玉 | 1位 | 20,060票 |
| 2 | 西橋 奈未(ニシハシ ナミ) | 4320 | 福井 | 2位 | 19,217票 |
| 3 | 遠藤 エミ(エンドウ エミ) | 4502 | 滋賀 | 3位 | 18,008票 |
| 4 | 實森 美祐(サネモリ ミユ) | 4963 | 広島 | 4位 | 14,899票 |
| 5 | 川井 萌(カワイ モエ) | 5174 | 静岡 | 5位 | 14,840票 |
| 6 | 渡邉 優美(ワタナベ ユミ) | 4502 | 福岡 | 6位 | 13,256票 |




ドリーム戦の出場権を手に入れたのは、獲得票数トップ6の選手です。
さすがは多くのファンを抱える1万票越えの人気女子レーサー。
実力・戦績・知名度、そしてルックスもトップレベルの、ボートレースファンであれば知らない人はいないはずの錚々たる顔ぶれですね。
ドリーム戦は他のレースよりもハイレベルな戦いとなり、着順を取るのが難しいため、同じ開催でも他の一般予選レースと比べて得点率も高く設定されています。
※この得点率は節ごとに計算されるので、他の節の大会には持ち越すことはできません。
ドリーム戦は得点率が高いことから“予選通過のカギ”となるため、ドリーム戦に選ばれる選手に注目しよう!
2026年のドリーム戦選出メンバーはまだ発表されていませんが、得票数を基準に考えると次の6名ではないかと推測されます。
| 枠番 | 氏名(フリガナ) | 登録番号 | 支部 | ファン投票順位 | 得票数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 高憧 四季(タカハタ シキ) | 5088 | 大阪 | 1位 | 20,439票 |
| 2 | 井上 遥妃(イノウエ ハルヒ) | 5281 | 徳島 | 2位 | 17,693票 |
| 3 | 西橋 奈未(ニシハシ ナミ) | 4320 | 福井 | 3位 | 17,512票 |
| 4 | 遠藤 エミ(エンドウ エミ) | 4502 | 滋賀 | 4位 | 13,130票 |
| 5 | 浜田 亜理沙(ハマダ アリサ) | 4238 | 埼玉 | 5位 | 11,835票 |
| 6 | 實森 美祐(サネモリ ミユ) | 4963 | 広島 | 6位 | 10,533票 |
なんとまだレディースオールスターに4回しか出場したことのない高憧 四季選手と井上 遥妃選手が内枠を手にしています。
その理由として、21,402票を獲得して得票数1位だった守屋 美穂選手が2026年2月に開催されたPG1競争「第2回 スピードクイーンメモリアル」で切ってしまったフライングの辞退期間で選出除外になったためです。
フレッシュなメンバーが一気に増えて、楽しみではありますが、いずれも実力者ぞろいのドリーム戦。
誰が選出されてもハイレベルなレースが展開されること間違いなしですね。
優勝賞金は490万円
レディースオールスターの優勝賞金は2024年の「第9回大会」から490万円に増額されています。
ちなみに、前々回の「第8回大会」は460万円、2020年度~2023年度までは450万円、2017年度~2019年度の優勝賞金は400万円だったことから、年々賞金額が増えていることがおわかりいただけますよね。
なお、2024年は大会の開催時期変更の影響により、2月にびわこ競艇場、5月に宮島競艇場で年2回の特例開催でした。
しかし、第8回大会については、第9回大会と同じ2024年開催でありながら、年度が切り替わる4月1日より前の開催であったため、優勝賞金は460万円でした。
同じ年の開催でも、年度が変わる4月1日より前か後かで賞金額に違いが出るのはSG競走でも同じ。
SG競走の初戦であるボートレースメモリアルはその影響をもっとも大きく受ける大会だと言えるでしょう。
優勝賞金の増額は、ボートレースの売り上げが年々伸びている証なのです。
- 優勝賞金の推移
| 年度 | 賞金額 |
|---|---|
| 第9回大会(2024年5月開催~) | 490万円 |
| 第8回大会(2024年2月開催) | 460万円 |
| 第4回大会~第7回大会(2020年2月~2023年2月開催) | 450万円 |
| 第1回大会~第3回大会(2017年2月~2019年2月開催) | 400万円 |
2024年4月から、G2競走の賞金が一律30万円増額された。
レディースオールスターは前年度から30万円増額して490万円に増額されました。
- 選手獲得賞金
| 順位 | 優勝戦 | 特別選抜戦 | 宮島選抜戦 準優勝戦 ドリーム戦 | 予選 一般戦 |
|---|---|---|---|---|
| 優勝 | 490万円 | 65万円 | 27.8万円 | 16.8万円 |
| 2着 | 270万円 | 44万円 | 20.4万円 | 12.3万円 |
| 3着 | 190万円 | 33万円 | 14.4万円 | 9.2万円 |
| 4着 | 140万円 | 27万円 | 10.6万円 | 6.8万円 |
| 5着 | 120万円 | 24万円 | 8.6万円 | 5万円 |
| 6着 | 105万円 | 21万円 | 7万円 | 3.6万円 |


レディースオールスターの歴史
レディースオールスターが創設されてから現在までの歴史についても簡単にご紹介します。
| 2017年 | 2月28日〜3月5日「第1回 レディースオールスター競走」開催 |
| 2020年 | 第4回大会は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う全公営競技無観客開催措置のため、無観客で開催 |
| 2021年 | 第5回大会は新型コロナウイルス感染防止のため、芦屋競艇場が立地する福岡県および、山口県・佐賀県・大分県・熊本県の在住者を対象とした事前抽選による入場制限を実施 |
| 2022年 | 第6回大会の優勝戦は、悪天候のため安定板装着・周回短縮で行われた |
| 2024年 | 第9回大会から、開催時期が“2月下旬~3月上旬”から“5月上旬~中旬”に変更となる ※2025年に初開催を迎えた「G2・スピードクイーンメモリアル」の影響による開催時期変更 特例措置として、2月にびわこ競艇場、5月に宮島競艇場での年2回の開催措置(特例開催)が取られた 第10回大会からファン投票はボートレースオールスターと同時開催 |
| 2026年 | 全国のボートレース場及びチケットショップでのマークシート投票を廃止して、インターネットとスマートフォンによる投票方法のみに変更 |
レディースオールスターの歴代優勝者
レディースオールスターは今年で11回目の開催を迎えます。
歴代優勝者10名はどのような顔ぶれなのでしょうか。
開催年・優勝戦日・開催場・優勝者・登録番号・支部・決まり手をまとめました。
| 回数 | 優勝戦日 | 開催場 | 選手名 | 登録番号 | 支部 | 決まり手 | 出目 | 配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第11回 | 2026年5月10日 | 丸亀 | - | - | - | - | - | - |
| 第10回 | 2025年5月18日 | 常滑 | 浜田 亜理沙 | 4546 | 埼玉 | 逃げ | 1–6–2 | 2,980円 |
| 第9回 | 2024年5月12日 | 宮島 | 守屋 美穂(2) | 4482 | 岡山 | 逃げ | 1–4–3 | 1,800円 |
| 第8回 | 2024年2月25日 | びわこ | 渡邉 優美 | 4590 | 福岡 | 逃げ | 1–2–6 | 2,670円 |
| 第7回 | 2023年2月26日 | 蒲郡 | 長嶋 万記 | 4190 | 静岡 | 逃げ | 1–3–4 | 980円 |
| 第6回 | 2022年2月27日 | 桐生 | 守屋 美穂(1) | 4482 | 岡山 | まくり | 4–6–1 | 35,130円 |
| 第5回 | 2021年2月28日 | 芦屋 | 小野 生奈 | 4530 | 福岡 | 逃げ | 1–2–3 | 870円 |
| 第4回 | 2020年3月8日 | 鳴門 | 岩崎 芳美 | 3611 | 徳島 | 差し | 2–5–3 | 21,150円 |
| 第3回 | 2019年3月10日 | 児島 | 寺田 千恵 | 3435 | 岡山 | 逃げ | 1–5–4 | 3,730円 |
| 第2回 | 2018年3月11日 | びわこ | 中村 桃佳 | 4823 | 香川 | 逃げ | 1–3–2 | 2,160円 |
| 第1回 | 2017年3月5日 | 宮島 | 山川 美由紀 | 3232 | 香川 | 逃げ | 1–3–2 | 800円 |
歴代優勝者のうち、スタート事故による辞退期間で選出除外となった守屋 美穂選手以外は、2026年の第11回 レディースオールスターに出場するため、活躍することは必須。
ぜひチェックしてみてください。










レディースオールスターの歴代「ミス38位」
レディースオールスターの伝統といっても過言ではない「ミス38位」の白いボディコン。
毎年の恒例行事となり、楽しみにしている競艇ファンも多いのではないでしょうか?
しかしこの白ボディコン、最初にはじめたのは「木村 紗友希選手」でした。
第1回大会のオープニングセレモニーで“ミス”38位”と書かれた襷とともに披露した白いボディコン姿が話題を呼び、今大会までの伝統として息づいてきたのです。
続く第2回大会で喜多須 杏奈選手が、第4回大会では岩崎 芳美選手が大喜びで白ボディコンを着用。
すると、岩崎選手が勢いに乗って優勝を手にしたことで「レディースオールスターのミス38位=白いボディコン」というイメージがすっかり定着したのです。
しかし突如、この衣装を封印する選手が表れます。
それが第6回大会で「ミス38位」に選出された山下 友貴選手。
出産して復帰直後の選出だったこともあり、それまで5年間続いた伝統を封印しました。
そして迎えた第7回大会。
多くのファンが『恒例の白いボディコンはもう見られないのか…』と思っていたところに、大人気美女レーサー・西岡 成美選手が期待に応える復活劇を演出し、その後も引き継がれて現在に至ります。
2026年は初出場となる田上 凜選手が「ミス38位」のため、どのような展開になるのかまだ想像できませんが、レディースオールスターを楽しみにしているファンにとって最大の関心事であることに変わりはありません。
歴代の「ミス38位」をまとめましたので、ご覧ください。
| 回数 | 開催年 | ミス38位として選出された選手 | 成績 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 2017年 | 木村 沙友希 | 予選敗退 |
| 第2回 | 2018年 | 喜多須 杏奈 | 予選敗退 |
| 第3回 | 2019年 | 深尾 巴恵 | 予選敗退 |
| 第4回 | 2020年 | 岩崎 芳美 ※繰り上がり | 優勝 |
| 第5回 | 2021年 | 土屋 実沙希 | 予選敗退 |
| 第6回 | 2022年 | 山下 友貴 ※当人が着用を拒否 | 予選敗退 |
| 第7回 | 2023年 | 西岡 成美 | 予選敗退 |
| 第8回 | 2024年 | 出口 舞有子 | 予選敗退 |
| 第9回 | 2024年 | 柴田 百恵 | フライングにより賞典除外 |
| 第10回 | 2025年 | 山田 理央 ※繰り上がり | 予選敗退 |
| 第11回 | 2026年 | 田上 凛 | - |






【ボートレース】高憧四季が2万票超えでファン投票1位!井上遥妃、西橋奈未が続く~GⅡレディースオールスター出場選手決定~
【ボートレース】高憧四季が2万票超えでファン投票1位!井上遥妃、西橋奈未が続く~GⅡレディースオールスター出場選手決定~
3/7(土) 19:12配信
高憧四季/ボートレース(競艇) 5月5日から10日までボートレース丸亀で開催される、GⅡ「第11回レディースオールスター」の出場選手が発表された。
選出1位は2万439票を獲得した高憧四季。大台の2万票を突破し、ファン投票1位でドリーム戦1号艇を手にした。
2位は1万7693票の井上遥妃。昨年までは人気先行のイメージだったが、今年1月にA1級に初昇格し、一気に実力も追いついた。開催場である丸亀で優勝もしており、いきなりタイトルを獲得しても不思議ではない。
3位は1万7512票の西橋奈未。井上との差はわずか181票。スピードクイーンメモリアルでは2走連続失格など苦しんでいるが、昨年はクイーンズクライマックスに出場するなど、実力は折り紙付き。この舞台で結果を出して、ファンの期待に応えたい。
4位は優秀女子に選ばれた遠藤エミ、5位は昨年トップ票数だった浜田亜理沙、6位はクイーンズクライマックスに出場した實森美祐となり、ここまでがドリーム戦出場圏内。そして7位の平山智加、8位の米丸乃絵までが1万票の大台に乗った。
なお、2万1402票を得て本来ファン投票1位だった守屋美穂は、スピードクイーンメモリアルでのフライング休みがかかってしまい、出場できないのは非常に残念。
地元の香川支部からは平高奈菜、平山、中村桃佳、山田理央、松尾夏海、門田栞がランクインし、委員会推薦の谷口佳蓮を合わせて7名が出場する。地の利を生かしてシリーズをリードしたい。
オープニングセレモニーで話題となる”ミス38位”は田上凛(選出順位では山口真喜子)。チルト3度で沸かせる田上が伝統のボディコン姿を身に着けて登場するのか、注目される。引用元:【ボートレース】高憧四季が2万票超えでファン投票1位!井上遥妃、西橋奈未が続く~GⅡレディースオールスター出場選手決定~(マクール) – Yahoo!ニュース
この記事に寄せられたコメントで共感した人が多かったコメントをご紹介します。
土屋蘭は流石に出ちゃダメレベルと思う
共感した:73件、なるほど:4件、うーん:6件
せめてA級限定にしないと。 あとスピード大会みたいな事故祭りにならないことを願っています。
共感した:23件、なるほど:2件、うーん:21件
スピードクイーンメモリアルで痛恨のFをしてしまった守屋選手の出場が出来ないのはとても残念だけど楽しみなメンバーが揃った。
共感した:17件、なるほど:6件、うーん:9件
山川美由紀選手もランクインしているので香川支部からは8名ですね。
共感した:16件、なるほど:2件、うーん:1件
顔だけなら 1位北村寧々 2位松田真実 3位野田なづき だね
共感した:12件、なるほど:4件、うーん:37件
いつもの女子戦です。
共感した:11件、なるほど:2件、うーん:4件
【丸亀ボート・GⅡレディースAS】高憧四季がファン投票1位 伝統のミス38位は田上凜
2026年3月7日 21:50
堂々の1位に輝いた高憧四季 ボートレースまるがめで5月5日から10日まで開催されるGⅡ「第11回レディースオールスターの出場選手が7日、発表された。
選出基準はファン投票。1位は高憧四季(26=大阪)で2万0439票を集めた。2位・井上遥妃、3位・西橋奈未、4位・遠藤エミ、5位・浜田亜理沙、6位・実森美祐、7位・平山智加、8位・米丸乃絵、9位・倉持莉々、10位・平高奈菜。
なお、ボディコンのコスプレ姿でオープニングセレモニーに登場することが〝伝統〟となっている「ミス38位」は田上凜。
田上 凜選手ってどんな選手?


| 名前 (フリガナ) | 田上 凜 (タノウエ リン) |
| 登録番号 | 5295 |
| 生年月日 | 2002年4月17日 |
| 身長 | 157cm |
| 体重 | 48㎏ |
| 血液型 | O型 |
| 支部 | 大阪 |
| 出身地 | 和歌山県 |
| 登録期 | 132期 |
| 級別 | B1級 |
【女子ボートレーサー・インタビュー 田上凜(23=大阪)前編】
【ボートレース】田上凜 チルト3度で奮闘のきっかけ「ある日、夏山さんに突然…」
2026年3月8日 10:00
ロングインタビューに応じた田上凜 【女子ボートレーサー・インタビュー 田上凜(23=大阪)前編】
――ボートレーサーを目指したきっかけは
田上 ボートレースのCMを見て〝これだ!″って思って。本当に直感なんです。レースをしているCMで自分がやっているのが、めっちゃ想像できました。5年制の高校に通っていたんですけど、2年くらいの時にボートレーサーになりたいと思って、実際に受けたのは4年の時。それまでボートレースの存在すら知らなかったです。
――周囲の反応は
田上 受ける時は親にも黙って勝手に受けました。それでトントンと受かってしまって…。寮生活だったので親と別々に住んでいて、親の方に合格通知が届いてしまって、めっちゃ怒られました…。一応、休学にして養成所を出てから学校も行こうと思っていたけど、和歌山だったので全然通えなくて。無理だと思って今年、学校は辞めました。
――養成所時代を振り返って
田上 ボートに乗るのはめっちゃ楽しかったんですよ。ただ、整備とかペラを叩くのも知らなくて…。ただ、学校自体は苦じゃなかったし、むしろ生活は快適でした。自分には結構合ってましたね。
――デビューしてみて
田上 こんなの勝てるわけない、6着しか取れないと思っていました。でも、やっぱり勝ちたかったし、練習もいっぱいしましたね。本当に周りの方の支えがあって少しずつですけど、着も取れるようになってきました。
田上凜の師匠・夏山亮平 田上 師匠は夏山亮平さん。前向きな言葉ばかりかけてもらえますね。レースでできなかったところはちゃんと指摘してくれるし、ビデオ通話で講習会みたいなのもしてもらっています。あとは上田龍星さん、紗奈さんの兄妹2人にもお世話になっています。特に紗奈さんにはめちゃめちゃお世話になっていて、グループで支えてもらっています。
――チルトを跳ねるようになったきっかけは
田上 ある日、夏山さんに突然「お前はまくり差しタイプではないし、伸びるタイプだと思うから一回、伸び型をやってみたら?」と言われたんです。どんなエンジンを引いても展示タイムは出るし、前検のタイム計測もだいたい一番だったんですよね。毎回上位の方にいたし、自分でも出るんだろうなと。あとは夏山さんと藤山翔大さんが仲良しで、それでつなげてもらいました。
――実際にレースで使うようになったのは
田上 去年の12月のびわこからです。私は追加だったんですけど、翔大さんがいたから、追加を受けさせてもらいました。その前から翔大さんには、伸び型のペラの叩き方とか教えてもらっていたんです。いざ一緒になって、翔大さんに「やるか?」と言われたんですけど、一回、断ったんですよ。その時に2、4コースの走り方に課題があって、夏山さんにもそこを改善したがいいと言われていて、自分でもそっちをやりたいと思っていました。ただ、初日に4コースからまくり切れなかった時に翔大さんから「3度やったらまくれたのに」と言われて、それで〝やろう、今しかない〟と思って始めました。
【女子ボートレーサー・インタビュー 田上凜(23=大阪)後編】
【ボートレース】田上凜 レディースAS出場決定「伸びなくても、チルト3度で続けていれば…」
2026年3月8日 10:05
今後の方向性や、憧れの選手についても語った田上凜 【女子ボートレーサー・インタビュー 田上凜(23=大阪)後編】
――いざチルト3度に挑戦して
田上 初日のレース終わってからペラを叩き出して、2日目からやりだしました。チルト3度自体が初めてで、スタートもそうだし、調整も全然分からないし…。翔大さんがいてくれたので、全部聞いて教えてもらいました。そこで結果が出た(まくりで2勝)ので〝ずっとやります〟ってなって、それが今です。夏山さんと翔大さんに言ってお願いしてやらせてもらっています。
――チルトの選択に関しては
田上 使い分けた方がいいみたいですけど、チルトはマックスで行きます。試運転ではいろいろと試すんですけど、本番では3度でやってます。どんなに伸びなくても…。話題つくりで3度でやり続けた方がいいと、翔大さんからも言われています。やっていたらレディースオールスター(AS)にも出られるかもしれないし、やるなら今期は全部3度でやり切ろうと思っています。
――今後の方向性は
田上 3度をやり出して成績もめちゃくちゃ上がったし、めちゃくちゃ乗りやすいんですよ。なので全てが自分に合っているんだろうなと。ただ、1本でもFを切ったら今期は3度もおしまいなんです。その時は普通に枠なりに戻ると思います。スタートも翔大さんに「全速コンマ20でいい」と言われているし、夏山さんにも3度をやり始めて「スタート行けませんでした」と報告したら「スタート行かなくてもまくれるくらいの足にしろ」と言われて、なるほどって。整備も3度を教えてもらってからはやっているし、ペラも一生叩いてます。ただ、1号艇の時だけはインに入ります。ペラを叩き変えるのも練習になるからと言われています。
――チルトを跳ねて勝った時の爽快感は
田上 まくり切った時はこんなに簡単なんだと…。A級とか上の方に絶対に操縦面では勝てないけど、スタートさえちゃんと決めたら勝手にボートが連れて行ってくれますからね。
――チルトを跳ねる難しさは
田上 やっぱり難しいのはスタートです。ただ、本当に伸びている時ってスタートもやりやすいんですよ。同じ感じで起こしで起きてくれる。定時定点だけちゃんとしていたらスタートも決まるんです。起きない時ってバラつくので決まらないんです。
女子で「まくり」と言えば屈指の存在の高田ひかる 田上 まくりで目標としているのは、高田ひかるさん。やっぱり女子では一番だなと思っています。今はあの勝ち方を目標にしています。道中の走り方なら加藤翔馬さん。加藤さんの外からブン回す走り方が好きなんですよね。3度だからこそブン回す方が道中もまだ戦えると思うんですけど、なんか差してしまう。たぶん3度のことを忘れてますね。
――理想像は
田上 将来的にはオールマイティーで戦って行きたいと思っています。ここぞの場面でチルトを跳ねての一発仕様が取れた方がいいと思うんですけどね。ただ、私スローが苦手で勝率がめっちゃ悪いんですよね…。なので、外枠でもいいかもしれないです。そこは要相談ですね。
――今後の目標は
田上 今はやれることをやって、それで結果がついてきてくれればという感じです。いずれはレディースASとかボートレース甲子園に出たいですね。そこが私の立場で一番の近道だと思うので…。甲子園に出られたらチルトを跳ねていきたい。絶対、普通に乗っても勝てないでしょうからね。そこでまくり切れたら自分の自信にもなると思います。
――ファンへメッセージを
田上 まだ付け焼き刃のような状態でやっているので、舟券を買ってもらっても残念な思いをさせてしまうかもしれないけど、今は温かく見守ってもらいたいですね。私もできるだけ舟券に絡んで皆さんにお返ししたいと思っています。
【編注】GⅡ「第11回レディースオールスター」(ボートレースまるがめ、5月5日開幕)の出場選手は7日に発表され、田上凜はファン投票38位(選出順位は39位)で出場が決まった。
引用元:写真:【ボートレース】田上凜 レディースAS出場決定「伸びなくても、チルト3度で続けていれば…」 | 東スポWEB
田上 凜選手の過去戦績
田上 凜選手の主な戦歴は以下のとおりです。
田上 凜選手は2025年前期にはじめてB1級へ初昇級を果たしており、まだ初優出の水神祭をあげることはできていませんが、勝率は徐々に上昇して自己最高勝率3.27を記録するなど、今後の活躍に期待が大きくなります。
過去のファン投票の得票数トップ3
前回大会においてファン投票の得票数4年連続1位を達成した守屋 美穂選手が選出除外になったことで、女王不在で迎えたファン投票。
2025年の第10回大会では、誰が得票数1位になるのかに注目が集まりました。
一方、2026年の第11回大会では2年ぶりに守屋選手に投票できる状況となったことで、どれだけ得票数が伸びるのか気になった方も多いと思います。
それでは、これまでの歴代の得票数トップ3の選手はどのような顔ぶれだったのでしょうか。
得票数と順位を次にまとめましたので、ご紹介します。
| 回数 | 開催年 | 1位 | 2位 | 3位 |
| 第1回 | 2017年 | 平山 智加選手 (13,287票) | 遠藤 エミ選手 (10,253票) | 長嶋 万記選手 (9,697票) |
| 第2回 | 2018年 | 遠藤 エミ選手 (11,726票) | 長嶋 万記選手 (11,709票) | 小野 生奈選手 (10,947票) |
| 第3回 | 2019年 | 大山 千広選手 (17,893票) | 長嶋 万記選手 (15,189票) | 小野 生奈選手 (14,442票) |
| 第4回 | 2020年 | 大山 千広選手 (26,737票) | 守屋 美穂選手 (16,944票) | 平山 智加選手 (15,051票) |
| 第5回 | 2021年 | 大山 千広選手 (28,019票) | 守屋 美穂選手 (20,210票) | 平山 智加選手 (18,895票) |
| 第6回 | 2022年 | 守屋 美穂選手※ (21,176票) | 平高 奈菜選手 (18,118票) | 高田 ひかる選手 (13,871票) |
| 第7回 | 2023年 | 守屋 美穂選手 (18,213票) | 大山 千広選手 (17,969票) | 平高 奈菜選手 (15,831票) |
| 第8回 | 2024年 | 守屋 美穂選手 (18,393票) | 平山 智加選手 (15,131票) | 遠藤 エミ選手 (12,790票) |
| 第9回 | 2024年 | 守屋 美穂選手 (27,283票) | 浜田 亜理沙選手 (15,187票) | 遠藤 エミ選手 (13,477票) |
| 第10回 | 2025年 | 浜田 亜理沙選手 (20,060票) | 西橋 奈未選手 (19,217票) | 遠藤 エミ選手 (18,008票) |
| 第11回 | 2026年 | 守屋 美穂選手 (21,402票) | 高憧 四季選手 (20,439票) | 井上 遥妃選手 (17,693票) |
守屋 美穂選手の人気の高さがよくわかる結果です。
2022年に行われた第6回大会では、自身初の得票数1位で選出され、しっかりとファンの期待に応えて優勝を飾ると、2024年の第9回大会でも同様の大活躍で女王奪還。
しかも、2024年の守屋 美穂選手は2位の浜田 亜理沙選手と12,000票以上の圧倒的な得票数差をつけての選出でした。
女王不在の2025年には、前年の獲得票数2位だった浜田 亜理沙選手が20,060票を獲得して初の選出1位となり、843票という僅差で西橋 奈未選手が2位にランクイン。
そして待望の女王への投票が可能になった2026年。
2021年に守屋 美穂選手が2位でありながら獲得した2万票の記録を塗り替える存在があらわれます。
そのまさかの新星が高憧 四季選手です。
絶対女王の守屋選手に963票差まで迫る大躍進を見せたうえ、2位でありながら2万票超えを達成したのはこれまでの10年間で守屋選手と高憧選手の二人だけなのです。
しかも、2位の高憧 四季選手と3位の井上 遥妃選手は登録番号5000番台のニュースターであることから、若手選手の台頭・インターネット投票による投票者の若返り・若年層のボートレースファンの増加を如実に示す結果となりました。




第11回大会に出場する選手は?
冒頭でご紹介したとおり、レディースオールスターは女子戦で唯一、ファン投票によって出場選手が決まる大会です。
2025年のレディースオールスターに出場する選手は、前年のクイーンズクライマックス優勝戦出場者・選考委員会の推薦選手・ファン投票における獲得票数上位者(開催年の前期B2級を除外)が中心となります。
よって、出場条件は以下の条件をクリアした実力者に与えられます。
その出場資格は下記のとおりです。
- 【優先出場】前年度のクイーンズクライマックス優出者(6名)
- ファン投票得票数上位者(43名)
※前年度のクイーンズクライマックス優出者6名は数に含めないため、投票得票数が下位のものを繰り上げとします。 - 選考委員会の推薦枠(3名)
※得票数が並んだ場合は、過去1年間(令和6年1月1日~12月31日)の勝率上位の者から、勝率が同率の場合には、着順点合計が上位の者から選出します。
※選考順位は、優先出場選手→ファン投票選手(獲得投票順)→選考委員会選出→予備選手(獲得投票順、男女別)となり、総勢52名が選出されます。
常滑競艇場で開催される「第10回 レディースオールスター」の出場選手が下記の52名に決定しました。
さっそく、出場選手の一覧を見てみましょう。
第11回レディースオールスター 出場選手選出順位表
(開催期間:令和8年5月5日~5月10日 於:ボートレース丸亀)
| 優先出場 ・順位 | 登番 | 選手名 | 支部 | 出身地 | 得票数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第14回 クイーンズ クライ マックス 優勝戦 出場者 | 4433 | 川野 芽唯 | 福 岡 | 福 岡 | 2,346票 | 6年連続10回目 |
| 4450 | 平高 奈菜 | 香 川 | 愛 媛 | 9,525票 | 3年連続8回目 | |
| 4456 | 鎌倉 涼 | 大 阪 | 大 阪 | 9,305票 | 2年連続6回目 | |
| 4502 | 遠藤 エミ | 滋 賀 | 滋 賀 | 13,130票 | 10年連続11回目 | |
| 4530 | 小野 生奈 | 福 岡 | 福 岡 | 6,720票 | 2年ぶり7回目 | |
| 4590 | 渡邉 優美 | 福 岡 | 福 岡 | 8,812票 | 5年連続7回目 | |
| 7 | 5088 | 高憧 四季 | 大 阪 | 大 阪 | 20,439票 | 2年連続4回目 |
| 8 | 5281 | 井上 遥妃 | 徳 島 | 徳 島 | 17,693票 | 3年連続4回目 |
| 9 | 4961 | 西橋 奈未 | 福 井 | 石 川 | 17,512票 | 3年連続6回目 |
| 10 | 4546 | 浜田 亜理沙 | 埼 玉 | 広 島 | 11,835票 | 6年連続7回目 |
| 11 | 4963 | 實森 美祐 | 広 島 | 広 島 | 10,533票 | 3年連続7回目 |
| 12 | 4387 | 平山 智加 | 香 川 | 香 川 静 岡 | 10,396票 | 7年連続8回目 |
| 13 | 5193 | 米丸 乃絵 | 福 岡 | 熊 本 | 10,218票 | 3年連続3回目 |
| 14 | 4825 | 倉持 莉々 | 東 京 | 茨 城 | 9,808票 | 3年ぶり8回目 |
| 15 | 5163 | 清水 愛海 | 山 口 | 山 口 | 9,349票 | 2年連続3回目 |
| 16 | 5195 | 北村 寧々 | 長 崎 | 長 崎 | 9,343票 | 2年ぶり3回目 |
| 17 | 5118 | 野田 なづき | 佐 賀 | 佐 賀 | 6,894票 | 2年ぶり4回目 |
| 18 | 4823 | 中村 桃佳 | 香 川 | 香 川 | 6,121票 | 3年ぶり4回目 |
| 19 | 5146 | 野田 彩加 | 山 口 | 山 口 | 6,117票 | 4年連続4回目 |
| 20 | 5203 | 神里 琴音 | 福 岡 | 沖 縄 | 5,972票 | 3年連続4回目 |
| 21 | 5310 | 土屋 蘭 | 岡 山 | 岡 山 | 5,141票 | 初出場 |
| 22 | 4190 | 長嶋 万記 | 静 岡 | 静 岡 | 4,904票 | 10年連続11回目 |
| 23 | 4050 | 田口 節子 | 岡 山 | 岡 山 | 4,395票 | 2年ぶり9回目 |
| 24 | 5218 | 山田 理央 | 香 川 | 愛 媛 | 4,393票 | 2年連続2回目 |
| 25 | 4938 | 小芦 るり華 | 佐 賀 | 佐 賀 | 3,964票 | 6年連続6回目 |
| 26 | 5188 | 武井 莉里佳 | 兵 庫 | 兵 庫 | 3,663票 | 2年連続2回目 |
| 27 | 4611 | 今井 美亜 | 福 井 | 富 山 | 3,646票 | 3年連続8回目 |
| 28 | 4845 | 前田 紗希 | 埼 玉 | 埼 玉 | 3,424票 | 4年連続4回目 |
| 29 | 5205 | 刑部 亜里紗 | 静 岡 | 静 岡 | 3,317票 | 4年連続4回目 |
| 30 | 4714 | 喜多須 杏奈 | 徳 島 | 徳 島 | 3,135票 | 3年連続7回目 |
| 31 | 4011 | 深川 麻奈美 | 福 岡 | 熊 本 | 3,037票 | 2年連続7回目 |
| 32 | 4642 | 松尾 夏海 | 香 川 | 愛 媛 | 3,027票 | 4年ぶり2回目 |
| 33 | 3611 | 岩崎 芳美 | 徳 島 | 熊 本 | 2,927票 | 8年連続8回目 |
| 34 | 5264 | 登 みひ果 | 兵 庫 | 兵 庫 | 2,872票 | 2年連続2回目 |
| 35 | 4011 | 堀之内紀代子 | 岡 山 | 岡 山 | 2,851票 | 4年連続6回目 |
| 36 | 5241 | 門田 栞 | 香 川 | 愛 媛 | 2,751票 | 2年連続2回目 |
| 37 | 4347 | 魚谷 香織 | 福 岡 | 山 口 | 2,461票 | 4年連続7回目 |
| 38 | 5129 | 山口 真喜子 | 長 崎 | 長 崎 | 2,424票 | 2年連続2回目 |
| 39 | 5295 | 田上 凜 | 大 阪 | 和歌山 | 2,417票 | 初出場 |
| 40 | 4900 | 中田 夕貴 | 埼 玉 | 埼 玉 | 2,353票 | 2年連続5回目 |
| 41 | 4183 | 宇野 弥生 | 愛 知 | 埼 玉 | 2,291票 | 10年連続11回目 |
| 42 | 5194 | 大久保 佑香 | 埼 玉 | 埼 玉 | 2,184票 | 2年ぶり2回目 |
| 43 | 4208 | 三浦 永理 | 静 岡 | 静 岡 | 2,173票 | 3年連続4回目 |
| 44 | 4123 | 細川 裕子 | 愛 知 | 愛 知 | 2,160票 | 6年連続9回目 |
| 45 | 3435 | 寺田 千恵 | 岡 山 | 福 岡 | 2,093票 | 8年連続10回目 |
| 46 | 3232 | 山川 美由紀 | 香 川 | 香 川 | 2,055票 | 2年連続6回目 |
| 47 | 5213 | 湯淺 紀香 | 群 馬 | 群 馬 | 2,015票 | 初出場 |
| 48 | 5155 | 内山 七海 | 福 岡 | 福 岡 | 1,947票 | 初出場 |
| 49 | 5182 | 宮崎 安奈 | 埼 玉 | 埼 玉 | 1,907票 | 初出場 |
| 委員会 推薦 | 5019 | 柴田 百恵 | 静 岡 | 静 岡 | 1,890票 | 2年ぶり4回目 |
| 5173 | 谷口 佳蓮 | 香 川 | 愛 媛 | 1,791票 | 初出場 | |
| 3618 | 海野 ゆかり | 広 島 | 広 島 | 1,615票 | 3年連続10回目 |
| 予備選手 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4909 | 薮内 瑞希 | 岡 山 | 岡 山 | 2年ぶり8回目 |
| 2 | 4974 | 安井 瑞紀 | 岡 山 | 岡 山 | 2年ぶり4回目 |
| 3 | 5231 | 寺田 空詩 | 山 口 | 山 口 | 2年ぶり2回目 |
| 4 | 5296 | 永田 楽 | 愛 知 | 愛 知 | 初出場 |
| 5 | 4045 | 佐々木 裕美 | 山 口 | 山 口 | 9年連続10回目 |
| 6 | 4927 | 関野 文 | 大 阪 | 大 阪 | |
| 7 | 4478 | 櫻本 あゆみ | 群 馬 | 栃 木 | 2年ぶり7回目 |
| 8 | 3900 | 香川 素子 | 滋 賀 | 大 阪 | |
| 9 | 3999 | 大瀧 明日香 | 愛 知 | 静 岡 | |
| 10 | 4994 | 山本 梨菜 | 佐 賀 | 佐 賀 | |
(注1)選出順位は、ファン投票得票数順とします(得票同数の者が2名以上ある場合には、過去1年間(令和7年1月1日~12月31日)の勝率上位の者から、勝率が同率の場合には、着順点合計が上位の者から選出します。)。
(注2)予備選手について、スタート事故によるあっせん辞退期間等が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合は、予備選手の資格を喪失します。
(注3)選出除外者
(1)スタート事故による辞退期間中のため
(2)事故率が0.40以上のため
(3)家事都合等辞退期間中のため
2026年のレディースオールスターには、地元・香川支部から平高 奈菜選手(4450)のほかに、平山 智加選手(4450)・中村 桃佳選手(4823)・山田 理央選手(5218)・松尾 夏海選手(4642)・門田 栞選手(5241)・山川 美由紀選手(3232)、委員会推薦枠として初めて出場権を獲得した谷口 佳蓮選手(5173)の8名が出場します。
谷野選手のほかに初めて出場権を獲得したのは、岡山支部の土屋 蘭選手(5310)・大阪支部の田上 凜選手(5295)・群馬支部の湯淺 紀香選手(5213)・福岡支部の内山 七海選手(5155)・埼玉支部の宮崎 安奈選手(5182)の5名。
なお、第11回大会で初出場の座を手にした湯淺 紀香選手は前職が准看護師という異色の経歴で話題となり、宮崎 安奈選手は2026年の戸田フレッシュルーキーに選出された有望株です。
そして、伝統の“ミス38位”に選出されたのも初出場の田上 凜選手。
オープニングセレモニーではどのような初々しい姿を披露してくれるのかに注目が集まります。
第11回 レディースオールスター 出場選手一覧表
引用元:第53回ボートレースオールスター(浜名湖)第11回レディースオールスター(丸亀)出場選手決定 | BOAT RACE オフィシャルウェブサイト
〔第11回 レディースオールスター〕選手獲得票数ランキング 中間発表ベスト50(2026年2月11日時点)
2026年2月11日に発表された「第11回レディースオールスター」のファン投票「中間集計票数トップ50(集計期間:2025年1月23日(金)9:00から2月11日(水)まで)」はこちらです。
第11回 レディースオールスター 選手獲得票数ランキング 中間発表ベスト50(2026年2月11日時点)
「第11回 レディースオールスター」の「中間集計票数トップ50(集計期間:2026年1月23日(金)9:00から2月30日(金)23:59まで)」を見ていきたいと思います。
アイドルや女優に匹敵するような高レベルのルックスを持つレーサーや、安定して勝ち続ける実力派レーサーなど、個性も豊かで人気の変動が大きい女子ボートレース界。
2026年の中間発表ではどのような女子選手が名を連ねているのでしょうか?
レディースオールスターの総投票数(スマートフォン・インターネット)は、投票が開始された1月23日(金)からの20日間で合計361,626票にのぼりました。
この投票総数は、全国のボートレース場及びチケットショップでのマークシート投票とWEB投票を併用していた2025年の中間発表時の投票数225,462票と比べて、136,000票以上増加したことがわかります。
第2回ファン投票の中間発表で、最多となる17,982票を獲得したのは、第1回の中間発表から首位をキープしている守屋 美穂選手です。
今回発表された「第11回 レディースオールスター」の「中間集計票数トップ50(集計期間:2026年1月23日(金)9:00から2月11日(水)23:59時点)」ではどのような順位変動があったのでしょうか?
第1回中間発表からの得票数の伸びにも注目しながら、発表された獲得票数ランキングを見ていきましょう。
そして、注目すべきは今回の中間発表で1位の守屋 美穂選手と2位の高憧 四季選手の票数差が188票から576票に広がったこと。
守屋 美穂選手は2025年の対象外期間以外は、2022年から2024年までの4大会連続でナンバーワンを手にしていた実績があり、ほぼ確実に2026年も2万票前後の獲得票数が見込まれています。
レディースオールスターの総投票数(スマートフォン・インターネット)は、投票が開始された1月23日(金)からの20日間で合計361,626票にのぼりました。
この投票総数は、全国のボートレース場及びチケットショップでのマークシート投票とWEB投票を併用していた2025年の中間発表時の投票数225,462票と比べて、136,000票以上増加したことがわかります。
第2回ファン投票の中間発表で、最多となる17,982票を獲得したのは、第1回の中間発表から首位をキープしている守屋 美穂選手です。
今回発表された「第11回 レディースオールスター」の「中間集計票数トップ50(集計期間:2026年1月23日(金)9:00から2月11日(水)23:59時点)」ではどのような順位変動があったのでしょうか?
第1回中間発表からの得票数の伸びにも注目しながら、発表された獲得票数ランキングを見ていきましょう。
そして、注目すべきは今回の中間発表で1位の守屋 美穂選手と2位の高憧 四季選手の票数差が188票から576票に広がったこと。
守屋 美穂選手は2025年の対象外期間以外は、2022年から2024年までの4大会連続でナンバーワンを手にしていた実績があり、ほぼ確実に2026年も2万票前後の獲得票数が見込まれています。




第11回 レディースオールスター ファン投票 中間集計結果
(集計期間: 2026年1月23日 9:00〜2月11日 23:59)
| ファン投票得票順位 | 第1回順位 | 第2回得票数 | 第1回得票数 | 登録番号 | 選手名 | 所属支部 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | →(1) | 17,982票 | 12,200票 | 4482 | 守屋 美穂 | 岡 山 | 2年ぶり10回目 |
| 2位 | →(2) | 17,406票 | 12,012票 | 5088 | 高憧 四季 | 大 阪 | 2年連続4回目 |
| 3位 | →(3) | 15,183票 | 10,776票 | 5281 | 井上 遥妃 | 徳 島 | 3年連続4回目 |
| 4位 | →(4) | 14,816票 | 10,246票 | 4961 | 西橋 奈未 | 福 井 | 3年連続6回目 |
| 5位 | →(5) | 10,987票 | 7,458票 | 4502 | 遠藤 エミ | 滋 賀 | 10年連続11回目 |
| 6位 | →(6) | 9,902票 | 6,722票 | 4546 | 浜田 亜理沙 | 埼 玉 | 6年連続7回目 |
| 7位 | ↗(9) | 8,792票 | 5,826票 | 4963 | 實森 美祐 | 広 島 | 3年連続7回目 |
| 8位 | →(8) | 8,692票 | 5,915票 | 5193 | 米丸 乃絵 | 福 岡 | 3年連続3回目 |
| 9位 | ↗(10) | 8,514票 | 5,803票 | 4450 | 平山 智加 | 香 川 | 7年連続8回目 |
| 10位 | ↘(7) | 8,218票 | 6,140票 | 5272 | 松田 真実 | 愛 知 | 初出場 |
| 11位 | ↗(12) | 8,201票 | 5,590票 | 4825 | 倉持 莉々 | 東 京 | 3年ぶり8回目 |
| 12位 | ↘(11) | 8,083票 | 5,710票 | 5195 | 北村 寧々 | 長 崎 | 2年ぶり3回目 |
| 13位 | ↗(14) | 7,825票 | 5,178票 | 4450 | 平高 奈菜 | 香 川 | 3年連続8回目 |
| 14位 | ↘(13) | 7,825票 | 5,197票 | 5163 | 清水 愛海 | 山 口 | 2年連続3回目 |
| 15位 | →(15) | 7,776票 | 5,139票 | 4456 | 鎌倉 涼 | 大 阪 | 2年連続6回目 |
| 16位 | →(16) | 7,359票 | 5,050票 | 4590 | 渡邉 優美 | 福 岡 | 5年連続7回目 |
| 17位 | →(17) | 5,970票 | 4,375票 | 5118 | 野田 なづき | 佐 賀 | 2年ぶり4回目 |
| 18位 | ↗(19) | 5,610票 | 3,707票 | 4530 | 小野 生奈 | 福 岡 | 2年ぶり7回目 |
| 19位 | ↘(18) | 5,245票 | 3,818票 | 5146 | 野田 彩加 | 山 口 | 4年連続4回目 |
| 20位 | →(20) | 5,027票 | 3,637票 | 5203 | 神里 琴音 | 福 岡 | 3年連続4回目 |
| 21位 | →(21) | 5,014票 | 3,372票 | 4823 | 中村 桃佳 | 香 川 | 3年ぶり4回目 |
| 22位 | →(22) | 4,506票 | 3,337票 | 5310 | 土屋 蘭 | 岡 山 | 初出場 |
| 23位 | →(23) | 4,428票 | 2,943票 | 4804 | 高田 ひかる | 三 重 | 8年連続9回目 |
| 24位 | ↗(25) | 4,037票 | 2,666票 | 4190 | 長嶋 万記 | 静 岡 | 10年連続11回目 |
| 25位 | ↘(24) | 3,894票 | 2,737票 | 4884 | 勝浦 真帆 | 岡 山 | 4年連続9回目 |
| 26位 | ↗(29) | 3,613票 | 2,342票 | 4050 | 田口 節子 | 岡 山 | 2年ぶり9回目 |
| 27位 | ↘(26) | 3,449票 | 2,432票 | 5218 | 山田 理央 | 香 川 | 2年連続2回目2 |
| 28位 | →(28) | 3,374票 | 2,418票 | 4938 | 小芦 るり華 | 佐 賀 | 6年連続6回目 |
| 29位 | ↗(30) | 3,209票 | 2,226票 | 4878 | 西岡 育未 | 徳 島 | 4年連続8回目 |
| 30位 | ↘(27) | 3,201票 | 3,442票 | 5188 | 武井 莉里佳 | 兵 庫 | 年連続2回目 |
| 31位 | →(31) | 3,176票 | 2,121票 | 4556 | 竹井 奈美 | 福 岡 | 2年ぶり6回目 |
| 32位 | ↗(33) | 3,001票 | 1,889票 | 4611 | 今井 美亜 | 福 井 | 3年連続8回目 |
| 33位 | ↘(32) | 2,807票 | 1,891票 | 4845 | 前田 紗希 | 埼 玉 | 4年連続4回目 |
| 34位 | →(34) | 2,757票 | 1,867票 | 5205 | 刑部 亜里紗 | 静 岡 | 4年連続4回目 |
| 35位 | ↗(38) | 2,572票 | 1,711票 | 4714 | 喜多須 杏奈 | 徳 島 | 3年連続7回目 |
| 36位 | →(36) | 2,515票 | 1,726票 | 4011 | 深川 麻奈美 | 岡 山 | 2年連続7回目 |
| 37位 | →(37) | 2,457票 | 1,725票 | 4642 | 松尾 夏海 | 香 川 | 4年ぶり2回目 |
| 38位 | ↘(35) | 2,443票 | 1,759票 | 5264 | 登 みひ果 | 兵 庫 | 2年連続2回目 |
| 39位 | ↗(40) | 2,365票 | 1,612票 | 3611 | 岩崎 芳美 | 徳 島 | 8年連続8回目 |
| 40位 | ↘(39) | 2,265票 | 1,640票 | 5241 | 門田 栞 | 香 川 | 2年連続2回目 |
| 41位 | →(41) | 2,263票 | 1,552票 | 4011 | 堀之内紀代子 | 兵 庫 | 4年連続6回目 |
| 42位 | →(42) | 2,108票 | 1,529票 | 5295 | 田上 凜 | 大 阪 | 初出場 |
| 43位 | →(43) | 2,085票 | 1,496票 | 5045 | 平川 香織 | 埼 玉 | 3年連続3回目 |
| 44位 | →(44) | 2,062票 | 1,428票 | 5129 | 山口 真喜子 | 長 崎 | 2年連続2回目 |
| 45位 | →(45) | 2,036票 | 1,391票 | 4519 | 清水 沙樹 | 東 京 | 8年連続9回目 |
| 46位 | ↗(47) | 1,983票 | 1,328票 | 4347 | 魚谷 香織 | 福 岡 | 4年連続7回目 |
| 47位 | ↘(46) | 1,954票 | 1,390票 | 4900 | 中田 夕貴 | 埼 玉 | 2年連続5回目 |
| 48位 | →(48) | 1,936票 | 1,315票 | 4433 | 川野 芽唯 | 福 岡 | 6年連続10回目 |
| 49位 | ↗(50) | 1,840票 | 1,218票 | 4758 | 富樫 麗加 | 東 京 | 2年連続8回目 |
| 50位 | ↘(49) | 1,815票 | 1,281票 | 5194 | 大久保 佑香 | 埼 玉 | 2年ぶり2回目 |
| 51位 | -(50位圏外) | 1,804票 | - | 4183 | 宇野 弥生 | 愛 知 | 10年連続11回目 |
| 52位 | -(50位圏外) | 1,789票 | - | 4208 | 三浦 永理 | 静 岡 | 3年連続4回目 |
| 53位 | -(50位圏外) | 1,708票 | - | 5213 | 湯淺 紀香 | 群 馬 | 初出場 |
| 54位 | -(50位圏外) | 1,670票 | - | 4123 | 細川 裕子 | 愛 知 | 6年連続9回目 |
| 55位 | -(50位圏外) | 1,655票 | - | 3435 | 寺田 千恵 | 岡 山 | 8年連続10回目 |
| 56位 | -(50位圏外) | 1,650票 | - | 5155 | 内山 七海 | 福 岡 | 初出場 |
| 57位 | -(50位圏外) | 1,611票 | - | 5182 | 宮崎 安奈 | 埼玉 | 初出場 |
| 58位 | -(50位圏外) | 1,579票 | - | 3232 | 山川 美由紀 | 香 川 | 2年連続6回目 |
| 59位 | -(50位圏外) | 1,558票 | - | 5019 | 柴田 百恵 | 静 岡 | 2年ぶり4回目 |
| 60位 | -(50位圏外) | 1,554票 | - | 4909 | 薮内 瑞希 | 岡 山 | 2年ぶり8回目 |
| 61位 | -(50位圏外) | 1,502票 | - | 4765 | 野田部 宏子 | 福 岡 | 2年ぶり2回目 |
| 62位 | -(50位圏外) | 1,485票 | - | 3302 | 谷川 里江 | 愛 知 | 2年ぶり4回目 |
| 63位 | -(50位圏外) | 1,460票 | - | 5173 | 谷口 佳蓮 | 香 川 | 初出場 |
| 64位 | -(50位圏外) | 1,353票 | - | 5231 | 寺田 空詩 | 山 口 | 2年ぶり2回目 |
| 65位 | -(50位圏外) | 1,333票 | - | 3618 | 海野 ゆかり | 広 島 | 3年連続10回目 |
| 66位 | -(50位圏外) | 1,323票 | - | 5296 | 永田 楽 | 愛 知 | 初出場 |
| 67位 | -(50位圏外) | 1,277票 | - | 4974 | 安井 瑞紀 | 岡 山 | 2年ぶり4回目 |
| 68位 | -(50位圏外) | 1,223票 | - | 4045 | 佐々木 裕美 | 山 口 | 9年連続10回目 |
| 69位 | -(50位圏外) | 1,213票 | - | 5340 | 樋江井 舞 | 愛 知 | 初出場 |
| 70位 | -(50位圏外) | 1,198票 | - | 4478 | 櫻本 あゆみ | 群 馬 | 2年ぶり7回目 |
2026年2月3日~11日までの獲得票数ベスト5
トップ50にそこまで大きな変化は見られなかったものの、第1回中間発表から第2回までの9日間でどのような票の動きがあったかについてもまとめてみました。
| 9日間の得票数順位 | 選手名 | ファン投票総合順位 | 第2回得票数 | 第1回得票数 | 9日間の得票数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 守屋 美穂 | 1位 | 17,982票 | 12,200票 | 5,782票 |
| 2位 | 高憧 四季 | 2位 | 17,406票 | 12,012票 | 5,394票 |
| 3位 | 西橋 奈未 | 4位 | 14,816票 | 10,246票 | 4,570票 |
| 4位 | 井上 遥妃 | 3位 | 15,183票 | 10,776票 | 4,407票 |
| 5位 | 遠藤 エミ | 5位 | 10,987票 | 7,458票 | 3,529票 |
注目すべきは今回の中間発表で1位の守屋 美穂選手と2位の高憧 四季選手の票数差が188票から576票に広がったことです。
その理由としては、第1回と第2回の中間発表のあいだの9日間で守屋 美穂選手が獲得した票数が5,782票もあったことです。
「第53回 ボートレースオールスター」のファン投票でもっとも多くの少数を伸ばした西山 貴浩選手でさえ9日間での獲得行数は5,295票だったにも関わらず、なんと「第11回 レディースオールスター」では守屋 美穂選手のほかに、高憧 四季選手も5,394票を獲得していました。
それだけボートレースにおける女子レーサーの人気は大きく、男子選手へのファン投票に匹敵するほどの熱量があるということでしょう。
2026年2月3日~11日までの順位上昇ベスト3
前述のとおり、全体的に大きな変化は見られなかったものの、それぞれの選手の獲得票数が僅差であるため、順位の変動が起こる確率が高いことがわかりました。
そのため、第1回中間発表から第2回までの9日間でとくに順位上昇が大きかった選手についてもまとめてみました。


2026年のファン投票で初出場を決めた選手たち
ファン投票の獲得票数における上位50位に名を連ねた選手には、2025年に活躍した選手であり、注目を集めたという共通点があります。
もちろん、女子ボートレース界の第一線で戦い続けている選手であることは言うまでもありませんが、トップ10に入っている選手のうち2名は、2025年の「第14回 クイーンズクライマックス」の優勝戦に駒を進めた猛者たちです。
一方で2026年に初めて出場権を獲得した選手は6名です。
注目を集めそうな初出場の選手について、得票数の多かった順に2025年から2026年にかけての水神祭や級別の変化について、簡潔にご紹介します。
- 土屋 蘭選手【ファン投票20位】
→ 2023年5月18日に児島競艇場で開催された「一般・日本トーター杯」で初出走(6着)
→ 2024年6月25日に児島競艇場で開催された「一般・BOAT Boy CUP 男女W優勝戦」で初勝利
→ 2025年前期にB1級へ初昇級
→ 姉は人気女子レーサーの土屋 南選手
→ 可愛らしいルックスでさらに注目されて、一躍人気女子レーサーの仲間入り - 田上 凜選手【ファン投票38位】
→ 2023年5月10日に尼崎競艇場で開催された「一般・「B面の神戸」ええとこええとこBTS神戸新開地杯」で初出走(6着)
→ 2024年7月10日に丸亀競艇場で開催された「一般・サッポロビールカップ2024」で初勝利
→ 2025年前期にB1級へ初昇級
→ 師匠の夏山 亮平選手からの一言をきっかけに、チルト3度で頭角をあらわした若手レーサー - 湯淺 紀香選手【ファン投票47位】
→ 2021年12月14日に多摩川競艇場で開催された「一般・四市組合設立54周年記念 BTS市原カップ」で初出走(6着)
→ 2022年12月19日に福岡競艇場で開催された「一般・歳末特選・福岡観光コンベンションビューロー杯」で初勝利
→ 2024年8月30日に平和島競艇場で開催された「G3・平和島レディースカップ」で初優出
→ 2023年後期にB1級、2026年前期にA2級へ初昇級
→ 父は伊勢崎所属のオートレーサー・湯浅 浩選手で、前職が准看護師という異色の経歴の持ち主
→ おっとりした見た目と中身のギャップに萌えるファンが続出のお姉さん系美人女子レーサー - 内山 七海選手【ファン投票48位】
→ 2020年11月14日に若松競艇場で開催された「一般・ビッグベアーズカップ」で初出走(6着)
→ 2021年12月29日に若松競艇場で開催された「一般・スポーツ報知杯年またぎ特選競走」で初勝利
→ 2025年12月29日に徳山競艇場で開催された「一般・BTS田布施 開設9周年記念 スポーツニッポン杯争奪戦」で初優出
→ 2022年後期にB1級へ初昇級
→ 2025年9月にA1級ボートレーサーの塩田 北斗選手と結婚 - 宮崎 安奈選手【ファン投票49位】
→ 2021年5月21日に戸田競艇場で開催された「一般・第16回 日刊ゲンダイ杯」で初出走(出遅れ)
→ 2022年6月9日に多摩川競艇場で開催された「一般・ヴィーナスシリーズ第5戦 是政プリンセスカップ」で初勝利
→ 2025年7月24日に戸田競艇場で開催された「一般・ヴィーナスシリーズ第9戦・日刊スポーツ杯」で初優出
→ 2023年前期にB1級へ初昇級
→ 女子バスケットボールの新潟アルビレックスで活躍していた経歴の持ち主
→ 兄はプロサッカー選手の宮崎 泰右選手、姉はバスケットボール選手の宮崎 早織選手 - 谷口 佳蓮選手【委員会推薦】
→ 2020年11月26日に丸亀競艇場で開催された「一般・香川県中部広域競艇事業組合52周年記念」で初出走(6着)
→ 2021年11月6日に常滑競艇場で開催された「一般・清水建設杯〜新スタンドオープン記念競走〜」で初勝利
→ 2025年6月6日に多摩川競艇場で開催された「G3・オールレディースリップルカップ」で初優出
→ 2022年後期にB1級へ初昇級
→ 兄はボートレーサーの谷口 知優選手
まとめ
ついに発表された「第11回 レディースオールスター」の出場選手。
女子ボートレーサーとファンの両方にとって、出場選手が発表されるまで落ち着かないというシリーズもなかなかないのではないでしょうか。
“ファン投票”の結果が出場権に直結する大会だからこそ、観客の心をどれだけ掴めるか、何を基準に投票してもらえるかがわからないのも“ファン投票”の楽しみでしょう。
いつもは応援されて、見られる側の選手たちが、いつも見ている側のファンが投じる票の行方に注目するなんて、こんなにファン想いで楽しいイベントはほかにありませんよね。
ファンの“心”次第で出場権を手にできるかが決まる…
常日頃どれだけ期待にこたえる良い走りを魅せて、ファンを大切にできたか、それも含めての得票数ですから、操縦技術や操作技術だけでは補いきれない、選手個人の人間性もふまえた成績通知表が今回の“ファン投票”の結果として顕れます。
とくに「第11回 レディースオールスター」については、若手やまだ実績が乏しい人気選手でもファン投票の結果次第では出場権を手にできるだからこそ、毎年オープニングセレモニーでは多くのレーサーが選んでくれたファンに感謝を述べたり、選手自身のSNSでメッセージや意気込みを発信してくれるのでしょう。
ファンに愛され、活躍を期待された選手のみが出場を許される栄えある舞台。
「第11回 レディースオールスター」の開幕まであと2か月。
春の名残を感じる5月上旬、青々とした若葉が揺れる初夏の丸亀競艇場で、ファンの期待を胸に人気の女子レーサー達が熱い戦いを繰り広げます。










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