2026年8月6日(水)~11日(月・祝)、徳山競艇場(山口県周南市栗屋二葉屋開作1033)で開催されるプレミアムG1競争「レディースチャンピオン(LADIES CHAMPIONSHIP)」。 ※正式名称は女子王座決定戦競走
「レディースチャンピオン」は毎年8月上旬に開催される女子限定のプレミアムG1競走で、出場権の獲得に級別・年齢は不問となっており、前年のレディースチャンピオン優勝者をはじめ、レディースオールスターの優勝者やオールレディース戦の優勝者、そのほか選考期間内における勝率上位者が集まるレースです。
※レディースチャンピオンの選考期間は開催前年の6月1日~開催年の5月31日まで
※選出順位は勝率順で、同じ勝率の選手が2名以上いる場合には、着順点の合計が上位の者から、さらに同位の場合には、上位の着順回数の多い者から選出
そのため、約260人いる女子レーサーの頂点を決める戦いとして、年末の「クイーンズクライマックス(賞金女王決定戦)」と対を成す大会という位置づけのもと、人気と実力を兼ね備えたトップレベルの選手が“夏の女王”の称号をかけて争います。
年間で6回開催されるボートレースにおける上位グレード・プレミアムG1(PG1)競走の1つにカウントされるため、2025年の売上高は6日間で109億8,119万4,000円(前年比+11.6%)というビッグレース。
正式名称を「女子王座決定戦競走」といい、1987年12月に日本航空株式会社が協賛して「JAL女子王座決定戦」という名称で第1回大会(浜名湖)が開催されました。
2014年の第28回大会からは、通称名称として「レディース チャンピオン(LADIES CHAMPIONSHIP)」が導入されるとともに、プレミアムG1競走に格付けされて現在に至ります。
女子限定の競走としては12月の「クイーンズクライマックス(賞金女王決定戦)」と同じく最高峰に位置づけられているため、ほかのプレミアムG1競争とは違った顔ぶれが魅力の1つです。
女子ボートレース界きっての精鋭たちが当年の「ボートレースクラシック」と翌年の「ボートレースバトルチャンピオントーナメント(BBCトーナメント)」の優先出場権をかけて争うことから、根強いファンをかかえる人気シリーズ。
2025年8月に浜名湖競艇場で開催された前回大会では、大阪支部の鎌倉 涼選手(4456)が優勝しています。
同大会の徳山競艇場での開催は20年ぶり3回目の開催。
ボートレース徳山で開催された直近のSGプレミアムG1競争は、2021年9月の「第8回 ヤングダービー」で、実に4年11か月ぶりのプレミアムG1開催です。
ちなみに、同地でSG競走が開催されたのは2025年7月の「第30回 オーシャンカップ」以来、1年ぶり。
ボートレース徳山は、一般競争とG3競走では通年モーニング開催ですが、G2以上のレースではデイレースで開催されることが多いため、どの選手でも走り慣れた時間帯で実力を発揮しやすく、多くの観客が本場に行きやすい時間帯のレースといえるでしょう。
※モーニング開催であれば、一般的なデイレースの時間帯よりも少し早い8時30分頃~14時30分頃に行われます
今年はどのような顔ぶれになったのでしょうか?
出場選手は、2025年のレディースチャンピオンを制して史上初の“女子プレミアムG1の3連続優勝”という偉業を成し遂げた鎌倉 涼選手(4456)や、5月末のレディースオールスターで涙の初優勝を飾った西橋 奈未選手(4961)、令和6年の最優秀女子選手を受賞した遠藤 エミ選手(3876)をはじめとする総勢52名。
※鎌倉 涼選手は、今大会が女子プレミアムG1の4連覇がかかる大事な1戦となります
初出場となる選手は、千葉 真弥選手(4775)・内山 七海選手(5155)の2名ですが、地元である徳山支部から参戦する選手が誰もいないのは残念な気がしますね。
レディースチャンピオンってどんなレース?
毎年8月上旬に開催されるプレミアムG1競走が「レディース チャンピオン(LADIES CHAMPIONSHIP)」。
正式名称を「女子王座決定戦競走」といいます。
“競艇界初の女子タイトル戦”として創設され、1987年12月に日本航空株式会社が協賛して「JAL女子王座決定戦」という名称で一般戦という格付けのもと、第1回大会(浜名湖)が開催されました。
翌年(1988年)の4月にグレード制が導入されたことに伴い、一般戦からG2競走に格上げされて、2000年にはG1競争へと昇格。
そして、2014年の第28回大会からは、通称名称として「レディース チャンピオン(LADIES CHAMPIONSHIP)」が導入されるとともに、ボートレースのG1競走の中でも、特に格式の高いレースに位置付けられるプレミアムG1(PG1)競走に格上げされました。
クイーンズクライマックスの出場権獲得に級別・年齢は不問です。
約260人いる女子レーサーの頂点を決める戦いとしては最高峰に位置づけられ、年末の「クイーンズクライマックス(賞金女王決定戦)」と対を成す大会という位置づけのもと、人女子ボートレース界きっての精鋭たちが“夏の女王”の称号をかけてハイレベルな争いを繰り広げます。
※クイーンズクライマックス(賞金女王決定戦)で与えられるのは“冬の女王”の称号
優勝者には、当年の「ボートレースクラシック」と翌年の「ボートレースバトルチャンピオントーナメント(BBCトーナメント)」の優先出場権が与えられるため、華々しくも華麗な戦いを期待する根強いファンが多いのが特徴。
さらに、1年に6回開催される、ボートレースにおける上位グレード・PG1(プレミアムG1)競走に位置づけられていることから、ほかのG1競争よりも優勝賞金が高く設定されているので、年末の「クイーンズクライマックス(賞金女王決定戦)」の出場権獲得に大きく影響することも確か。
選考期間は、開催前年の6月1日~開催年の5月31日までの1年間。
前年のレディースチャンピオン優勝者をはじめ、レディースオールスターの優勝者やオールレディース戦の優勝者、そのほか選考期間内における勝率上位者が出場メンバーに選出されるため、一般戦を中心に結果を残している選手にも出場権が与えられることから、このシリーズでG1初出場を飾る選手も多く、普段のグレードレースとは違った顔ぶれになることも楽しみのひとつです。
開催時期は毎年8月上旬で、開催地は持ち回りで毎回変わります。
なお、2026年はボートレース徳山での開催となっているため、20年ぶり3回目の開催。
ボートレース徳山は、一般競争とG3競走では通年モーニング開催ですが、G2以上のレースではデイレースで開催されることが多いため、どの選手でも走り慣れた時間帯で実力を発揮しやすく、多くの観客が本場に行きやすい時間帯のレースといえるでしょう。
※モーニング開催であれば、一般的なデイレースの時間帯よりも少し早い8時30分頃~14時30分頃に行われます

レディースチャンピオンの開催時期は、第1回大会だけが12月に開催され、第2回大会~第25回大会までは開催時期が3月となり、さらに2012年の第26回大会以降は現在と同じ“8月上旬”の開催に変更となっています。
レディースチャンピオンは、女子戦では最も歴史がある大会です。
次々に新しい大会が創設されるというのは、近年の女子戦が人気を博している何よりの証でしょう。
・1987年:レディースチャンピオン
・2012年:クイーンズクライマックス
・2014年:レディースチャレンジカップ
・2017年:レディースオールスター
・2025年:スピードクイーンメモリアル
出場条件は?
レディースチャンピオンは、前年のレディースチャンピオン優勝者をはじめ、レディースオールスターの優勝者やオールレディース戦の優勝者、そのほか選考期間内における勝率上位者に出場資格が与えられます。
すべての女子選手に出場する権利があり、選出条件に級別・年齢の制限はなく、勝率さえ高ければB級選手でも出場できる大会なのです。
そのため、一般戦を中心に結果を残している選手にも出場権が与えられることから、このシリーズでG1初出場を飾る女子選手も多く、上位グレードではあまり目にしないような選手が出場するのも見どころであり、魅力のひとつです。
出場選手52名は、選考期間を経て、毎年6月上旬に発表されます。
選考の対象となるのは、開催前年の6月1日〜開催年の5月31日までの1年間。
ただし、出場条件を満たしていても、スタート事故や出場停止処分などの選出除外条件もあるので注意が必要となります。
出場資格は下記のとおりです。
- 【優先出場】前年度のレディースチャンピオン優勝者(1名)
- 【優先出場】直近のレディースオールスター優勝者(1名)
- 【優先出場】選考期間内におけるオールレディース戦優勝者(最大24名)
- 選考期間内(開催前年の6月1日〜開催年の5月31日まで)の勝率上位者(上記選手を除く)
※同じ勝率の選手が2名以上いる場合には、着順点の合計が上位の者から、さらに同位の場合には、上位の着順回数の多い者から選出
オールレディース戦とは、女子選手しか出場できないG3競争です。
全国24か所すべてのボートレース場で1回ずつ開催されるため、年間で24回開催されています。
選出除外・出場取消
上記の出場資格を満たしていても、以下に該当する選手は選出除外となってしまいます。
- 選考期間内(開催前年の6月1日〜開催年の5月31日まで)の出走回数が100走かそれ未満の選手
※優先出場選手を除く - 選考期間内の事故率0.40以上の選手
- スタート事故による選出除外となる罰則期間(プレミアムG1・G1・G2または女子戦)が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合
※優勝戦でスタート事故を起こすとG1・G2は1年選出除外となるため、次回の同大会は確実に出場不可となる - 負傷・病気・出産などにより出場や投票を辞退した選手
- 褒賞懲戒規定による出場停止処分を受けた選手
※出場が決まっていても取消の対象となる
2026年の「第40回 レディースチャンピオン」において上記の条件に該当した選手は次のとおりです。
(1)スタート事故による辞退期間中のため
| 登番 | 氏名 | 支部 | 出身地 | 勝率 | 事故率 | 着順点 合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4183 | 宇野 弥生 | 愛 知 | 埼 玉 | 5.16 | 0.28 | 1,311 | 254 | 唐津(令和8年4月) |
| 5218 | 山田 理央 | 香 川 | 愛 媛 | 6.37 | 0.36 | 1,528 | 245 | |
| 3999 | 大瀧 明日香 | 愛 知 | 静 岡 | 6.22 | 0.07 | 1,698 | 275 |
(2)事故率が0.40以上のため
| 登番 | 氏名 | 支部 | 出身地 | 勝率 | 事故率 | 着順点 合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5163 | 清水 愛海 | 山 口 | 山 口 | 6.25 | 0.47 | 1,325 | 213 | 下関(令和7年11月) |
| 4885 | 大山 千広 | 福 岡 | 福 岡 | 6.17 | 0.45 | 716 | 117 | |
| 4627 | 藤原 菜希 | 東 京 | 大 阪 | 5.93 | 0.44 | 1,251 | 211 | |
| 4450 | 平高 奈菜 | 香 川 | 愛 媛 | 5.93 | 0.42 | 1,126 | 193 |
(3)家事都合等辞退期間中のため
「第40回 レディースチャンピオン」では、直近のレディースオールスター優勝戦で活躍した山田 理央選手(5218)がスタート事故による辞退期間中のため選出除外となっています。
ほかにも、有力選手の代表格として“若手ホープ”の呼び声高い清水 愛海選手(5163)や、勝浦 真帆選手(4884)・富樫 麗加選手(4758)、ベテラン勢では初代スピードクイーンメモリアルの初代覇者の平高 奈菜選手(4450)が選出除外となっており、大会が開催される前から波乱の展開となっています。
ドリーム戦の出場選手は?
ドリーム戦は、プレミアムG1競走初日の12レースで行われるメインレース。
出場メンバーは、シリーズ開催の約1ヶ月~2ヶ月前に発表されます。
しかし、2025年の第39回大会では開幕の5週間ほど前の発表でした。
レディースチャンピオンのドリーム戦メンバーは、選考期間における選出順位(勝率)の上位6名の選手で構成されます。
なお、枠番については内枠から選出順位順に組み込まれます。
※選出順位は勝率順で、同じ勝率の選手が2名以上いる場合には、着順点の合計が上位の者から、さらに同位の場合には、上位の着順回数の多い者から選出
2025年のドリーム戦選出メンバーは、守屋 美穂選手・遠藤 エミ選手・渡邉 優美選手・浜田 亜理沙選手・土屋 千明選手・實森 美祐選手です。
※級別と勝率については、2025年5月31日時点のものです。

| 枠番 | 選手名(フリガナ) | 登録番号 | 支部 | 級別 | 勝率 | 着順点合計 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 守屋 美穂(モリヤ ミホ) | 4482 | 岡山 | A1 | 7.18 | 1,724点 | 尼崎(令和7年3月) |
| 2 | 遠藤 エミ(エンドウ エミ) | 4502 | 滋賀 | A1 | 7.17 | 1,850点 | 宮島(令和6年9月) びわこ(令和7年1月) |
| 3 | 渡邉 優美(ワタナベ ユミ) | 4590 | 福岡 | A1 | 7.06 | 1,651点 | 桐生(令和6年7月) |
| 4 | 浜田 亜理沙(ハマダ アリサ) | 4546 | 埼玉 | A1 | 6.95 | 1,813点 | |
| 5 | 土屋 千明(ツチヤ チアキ) | 4225 | 群馬 | A1 | 6.86 | 1,249点 | |
| 6 | 實森 美祐(サネモリ ミユ) | 4963 | 広島 | A1 | 6.84 | 1,552点 |
ドリーム戦は他のレースよりもハイレベルな戦いとなり、着順を取るのが難しいため、同じ開催でもほかの一般予選レースと比べて得点率も高くなっています。
この得点率は節ごとに計算されるので、ほかの節に持ち越すことはできません。
| 得点表 | 予選 | ドリーム戦 |
|---|---|---|
| 1着 | 10 | 12 |
| 2着 | 8 | 10 |
| 3着 | 6 | 9 |
| 4着 | 4 | 7 |
| 5着 | 2 | 6 |
| 6着 | 1 | 5 |
SG・G1レースで付与される得点は、特別の場合を除いて上記のようになっています。
ほかの予選よりも高い点数が得られるうえ、とくに着順が下位の選手ほど優遇されていることがわかりますね。
6着でゴールインしたとしても、ほかの予選レースの4着よりも得点率が高く、ドリーム戦出場選手は予選通過が有利になる。
ドリーム戦は得点率が高いので、SGの予選通過の鍵となる。
ドリーム戦に選ばれる選手に注目しよう!
2026年の選出メンバーは?
2026年の選出メンバーはまだ発表されていませんが、勝率を基準に考えると次の6名ではないかと推測されます。
誰が選出されてもハイレベルなレースが繰り広げられること間違いなしですね。
| 枠番 | 選手名(フリガナ) | 登録番号 | 支部 | 級別 | 勝率 | 着順点合計 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 遠藤 エミ(エンドウ エミ) | 4502 | 滋賀 | A1 | 7.33 | 1,715点 | 唐津(令和8年1月) |
| 2 | 小野 生奈(オノ セイナ) | 4530 | 福岡 | A1 | 7.09 | 1,680点 | 宮島(令和7年11月) 徳山(令和8年5月) |
| 3 | 高憧 四季(タカハタ シキ) | 5088 | 大阪 | A1 | 7.04 | 2,090点 | 住之江(令和7年10月) |
| 4 | 田口 節子(タグチ セツコ) | 4050 | 岡山 | A1 | 7.04 | 1,620点 | 児島(令和7年9月) 大村(令和7年10月) |
| 5 | 前田 紗希(マエダ サキ) | 4845 | 埼玉 | A1 | 7.01 | 1,500点 | 徳山(令和8年3月) |
| 6 | 鎌倉 涼(カマクラ リョウ) | 4456 | 大阪 | A1 | 6.82 | 1,487点 |
毎年大盛況!レディースチャンピオンの売上額は?
ナイター開催やネット投票が増え、ここ数年売り上げをぐんぐんと伸ばしているボートレース業界。
そのなかでも、プレミアムG1競走の売り上げはSG競争には届かないものの、ほかのG1競争に比べて高く、とくに女子戦の売り上げはとくに好調です。
レディースチャンピオンの売り上げもここ数年、一節間で100~115億円を超える売上で推移していることがわかります。
今までの売上額を下記にまとめました。
| 開催年 | 開催場 | 売上目標 | レディースチャンピオン節間総売上額 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年 | 徳山 | - | - | - |
| 2025年 | 浜名湖 | 100億円 | 109億8,119万4,000円 | +11.6% |
| 2024年 | 福岡 | 110億円 | 98億4,345万6,900円 | -5.8% |
| 2023年 | 津 | 100億円 | 101億4,426万9,800円 | -18.4% |
| 2022年 | 丸亀 (ナイター) | 130億円 | 124億3,778万3,600円 | +20.6% |
| 2021年 | 浜名湖 | 120億円 | 103億1,627万400円 | -10.4% |
| 2020年 | 多摩川 | 80億円 | 115億1,225万700円 | +20.2% |
| 2019年 | 蒲郡 (ナイター) | 90億円 | 95億7,676万7,700円 | +23.5% |
| 2018年 | 桐生 (ナイター) | 80億円 | 77億5,247万9,500円 | +7.3% |
| 2017年 | 芦屋 | 60億円 | 72億2,595万7,600円 | +24.3% |
| 2016年 | 津 | 60億円 | 58億1,232万2,400円 | +24.3% |
| 2015年 | 丸亀 | 75億円 | 71億8,840万3,100円 | +30.0% |
| 2014年 | 三国 | 63億円 | 55億2,896万6,900円 | -13.3% |
| 2013年 | 鳴門 | - | 63億5,077万7,100円 | -9.7% |
| 2012年(3月) ※特例措置 | 多摩川 | - | 80億9,873万3,800円 | +4.6% |
| 2012年(8月) ※特例措置 | 若松 | - | 70億6,338万700円 | -12.8% |
| 2011年 | 三国 | - | 77億4,246万9,000円 | -7.5% |
| 2010年 | 下関 | - | 83億6,674万5,400円 | -16.7% |
| 2009年 | 尼崎 | - | 100億4,551万200円 | -1.8% |
売上額は年々増え続けて、近年ではデイレースだと100億円前後、ナイターレースであれば120億円を超える売り上げを誇る大盛況シリーズ。
過去最高額の売上額となった2022年は、6年前の2016年の2倍以上となる124億円を記録しています。
2021年には一度大きく売り上げを落としていますが、主な要因は“山下 友貴選手・土屋 実沙希選手・平高 奈菜選手”のフライングによるものです。
ボートレース徳山は、一般競争とG3競走では通年モーニング開催ですが、G2以上のレースではデイレースで開催されることが多いため、2026年がデイ開催であれば100億円以上の売上額が見込めるでしょう。
※モーニング開催であれば、一般的なデイレースの時間帯よりも少し早い8時30分頃~14時30分頃に行われますが、それでも100億円前後の売上額が見込めます
優勝賞金は1,300万円
レディースチャンピオンは、G1競走のなかでも格式高いとされる「プレミアムG1(PG1)」に位置付けられ、ほかのG1競争よりも優勝賞金が高く設定されています。
優勝賞金については、“2024年度以降の賞金額の増額”のため、これまでの1,200万円から100万円の増額をして1,300万円になりました。
2023年は1,200万円、2019年~2022年までは1,100万円、2011年~2018年の優勝賞金は1,000万円だったことから、徐々に優勝した際の賞金額がアップしていることがわかります。
優勝賞金の増額は、ボートレースの売り上げが年々伸びている証と言えるでしょう。
- 2011年以降の「レディースチャンピオン」で優出した際の賞金一覧
| 順位 | 2025年以降の優勝戦 | 2024年の優勝戦 | 2023年の優勝戦 | 2019年~2022年の優勝戦 | 2011年~2018年の優勝戦 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 1,300万円 | 1,300万円 | 1,200万円 | 1,100万円 | 1,000万円 |
| 2着 | 500万円 | 490万円 | 440万円 | 420万円 | 400万円 |
| 3着 | 360万円 | 350万円 | 330万円 | 310万円 | 290万円 |
| 4着 | 250万円 | 240万円 | 230万円 | 220万円 | 210万円 |
| 5着 | 210万円 | 200万円 | 190万円 | 180万円 | 170万円 |
| 6着 | 180万円 | 170万円 | 160万円 | 150万円 | 140万円 |
2026年の開催であれば、2着の賞金が500万円、6着でも完走すれば180万円という、高額な賞金を手にすることができるのです。
同じく優勝賞金が1,300万円のプレミアムG1競走は、マスターズチャンピオンの他に「BBCトーナメント」「ヤングダービー」「レディースチャンピオン」「スピードクイーンメモリアル」があります。
| PG1競争 | 2024年~ | 2023年 | 2022年 | 3年間の増加額 |
|---|---|---|---|---|
| クイーンズクライマックス | 1,700万円 | 1,600万円 | 1,500万円 | 200万円 |
| BBCトーナメント | 1,300万円 | 1,200万円 | 1,100万円 | 200万円 |
| マスターズチャンピオン | 1,300万円 | 1,200万円 | 1,100万円 | 200万円 |
| ヤングダービー | 1,300万円 | 1,200万円 | 1,100万円 | 200万円 |
| レディースチャンピオン | 1,300万円 | 1,200万円 | 1,100万円 | 200万円 |
| スピードクイーンメモリアル ※2025年2月新設 | 1,300万円 | — | — | — |
2024年4月からPG1・G1競走の賞金が一律100万円増額され、クイーンズクライマックスを除くPG1競争の優勝賞金が1,300万円になった。
賞金の2年連続の増額は、ボートレースの売り上げが年々伸びている証ともいえます。

レディースチャンピオンの歴史
レディースチャンピオンが創設されてから現在までの歴史についても簡単に紹介します。
| 1987年 | 浜名湖競艇場にて12月3日~8日までの6日間、一般戦として「第1回 女子王座決定戦競走」開催。 |
| 1988年 | 4月1日に グレード制が導入され、G2に格付けされる。 |
| 1991年 | ピットでの並び順を現行ルール(1枠有利)に統一。 |
| 2000年 | 格付けがG1に変更となる。 |
| 2009年 | 創設時から協賛していたJAL(日本航空)が経営再建の為、本年度限りで冠スポンサーから撤退。 |
| 2009年 | 出場資格が改定され、事故率0.40未満の要件を追加される。 |
| 2012年 | 優先出場選手の選出除外規定が追加(選考期間内の事故率が0.40以上)される。 |
| 2012年 | 第25回大会から、開催時期が“3月上旬”から“8月上旬”に変更となる。 ※2012年に初開催を迎える「PG1・クイーンズクライマックス」の影響による開催時期変更 特例措置として、3月に多摩川競艇場、8月に若松競艇場での年2回開催措置が取られた。 |
| 2014年 | 格付けがプレミアムG1に変更となる。 |
| 2019年 | この年以降はボートレースバトルチャンピオントーナメントへの優先出走権を兼ねての大会に生まれ変わる。 |
| 2020年 | 新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止の為、開催地・多摩川競艇場が立地する東京都在住のテレボート会員を対象とした事前抽選による入場制限を実施。 |
レディースチャンピオンを制した歴代優勝者
過去のレディースチャンピオンにおける歴代優勝者を以下にまとめました。
| 開催回数 | 優勝戦実施日 | 開催場 | 優勝者 | 登録番号 | 支部 | 決まり手 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第40回 | 2026年8月11日 | 徳山 | - | - | - | - |
| 第39回 | 2024年8月12日 | 浜名湖 | 鎌倉 涼 | 4456 | 大阪 | 逃げ |
| 第38回 | 2024年8月12日 | 福岡 | 遠藤 エミ(3) | 4502 | 滋賀 | 逃げ |
| 第37回 | 2023年8月6日 | 津 | 遠藤 エミ(2) | 4502 | 滋賀 | まくり |
| 第36回 | 2022年8月7日 | 丸亀 | 香川 素子 | 3900 | 滋賀 | 恵まれ |
| 第35回 | 2021年8月10日 | 浜名湖 | 遠藤 エミ | 4502 | 滋賀 | 逃げ |
| 第34回 | 2020年8月10日 | 多摩川 | 平山 智加 | 4387 | 香川 | まくり |
| 第33回 | 2019年8月12日 | 蒲郡 | 大山 千広 | 4885 | 福岡 | 逃げ |
| 第32回 | 2018年8月5日 | 桐生 | 山川 美由紀(4) | 3232 | 香川 | 逃げ |
| 第31回 | 2017年8月6日 | 芦屋 | 小野 生奈 | 4530 | 福岡 | 逃げ |
| 第30回 | 2016年8月7日 | 津 | 海野 ゆかり | 3618 | 広島 | 抜き |
| 第29回 | 2015年8月9日 | 丸亀 | 滝川 真由子 | 4499 | 長崎 | 抜き |
| 第28回 | 2014年8月11日 | 三国 | 水口 由紀 | 3580 | 滋賀 | 逃げ |
| 第27回 | 2013年8月11日 | 鳴門 | 金田 幸子 | 4065 | 岡山 | まくり |
| 第26回 | 2012年8月5日 | 若松 | 山川 美由紀(3) | 3232 | 香川 | まくり |
第25回大会以前の歴代優勝者
| 開催回数 | 優勝戦実施日 | 開催場 | 優勝者 | 登録番号 | 支部 | 決まり手 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第25回 | 2012年3月4日 | 多摩川 | 田口 節子 | 4050 | 岡山 | 逃げ |
| 第24回 | 2011年3月6日 | 三国 | 田口 節子 | 4050 | 岡山 | まくり差し |
| 第23回 | 2010年3月7日 | 下関 | 寺田 千恵(2) | 3435 | 岡山 | 逃げ |
| 第22回 | 2009年3月8日 | 尼崎 | 新田 芳美 | 3470 | 徳島 | まくり差し |
| 第21回 | 2008年3月9日 | 津 | 横西 奏恵(3) | 3774 | 徳島 | 逃げ |
| 第20回 | 2007年3月4日 | 徳山 | 寺田 千恵 | 3435 | 岡山 | 抜き |
| 第19回 | 2006年3月5日 | 浜名湖 | 横西 奏恵(2) | 3774 | 徳島 | 逃げ |
| 第18回 | 2005年3月6日 | 大村 | 日高 逸子(2) | 3188 | 福岡 | まくり |
| 第17回 | 2004年3月7日 | 多摩川 | 海野 ゆかり | 3618 | 広島 | 逃げ |
| 第16回 | 2003年3月9日 | 芦屋 | 西村 めぐみ(2) | 3704 | 三重 | まくり |
| 第15回 | 2002年3月3日 | 徳山 | 岩崎 芳美 | 3611 | 徳島 | 逃げ |
| 第14回 | 2001年3月4日 | 多摩川 | 山川 美由紀(2) | 3232 | 香川 | まくり |
| 第13回 | 2000年3月5日 | 丸亀 | 柳澤 千春 | 3254 | 埼玉 | 逃げ |
| 第12回 | 1999年3月5日 | 尼崎 | 横西 奏恵 | 3774 | 徳島 | まくり |
| 第11回 | 1998年3月8日 | 三国 | 西村 めぐみ | 3704 | 神奈川 | まくり |
| 第10回 | 1997年3月5日 | 蒲郡 | 渡邊 博子 | 3114 | 愛知 | 逃げ |
| 第9回 | 1996年3月13日 | 戸田 | 山川 美由紀 | - | - | - |
| 第8回 | 1995年3月10日 | 多摩川 | 谷川 里江(2) | - | - | - |
| 第7回 | 1994年3月8日 | 浜名湖 | 谷川 里江 | - | - | - |
| 第6回 | 1993年3月8日 | 多摩川 | 佐藤 正子 | - | - | - |
| 第5回 | 1992年3月5日 | 戸田 | 鵜飼 菜穂子(3) | - | - | - |
| 第4回 | 1991年3月7日 | 蒲郡 | 鵜飼 菜穂子(2) | - | - | - |
| 第3回 | 1990年3月6日 | 多摩川 | 鵜飼 菜穂子 | - | - | - |
| 第2回 | 1989年3月7日 | 多摩川 | 日高 逸子 | - | - | - |
| 第1回 | 1987年12月8日 | 浜名湖 | 鈴木 弓子 | - | - | - |

過去にレディースチャンピオンを制した歴代優勝者には、ボートレース界を代表するトップレーサー達が名を連ねています。
2025年に浜名湖競艇場で開催された第39回大会では、鎌倉 涼選手がレディースチャンピオン初優出にして、G1初制覇を果たすという快挙で幕を閉じました!
予選は6戦2勝で5走目以外はオール3連対で1位通過し、優勝決定戦は1号艇・絶好枠から圧倒的なスタートと見事なハンドル捌きで、イン戦速攻の逃げ切り優勝。
歴代優勝者の優勝回数に注目してみると、最多優勝回数は1996年・2001年・2012年・2018年にタイトルを手にしている山川 美由紀選手の4回。
そのほかにも複数回優勝している選手をまとめてみました。
- 山川 美由紀選手:4回優勝(1996年・2001年・2012年・2018年)
- 鵜飼 菜穂子選手:3回優勝(1990年・1991年・1992年)※3連覇
- 横西 奏恵選手:3回優勝(1999年・2006年・2008年)
- 遠藤 エミ選手:3回優勝(2021年・2023年・2024年)※2連覇
- 谷川 里江選手:2回優勝(1994年・1995年)※2連覇
- 西村 めぐみ選手:2回優勝(1998年・2003年)
- 日高 逸子選手:2回優勝(1989年・2005年)
- 寺田 千恵選手:2回優勝(2007年・2010年)
鵜飼 菜穂子選手は3年連覇を達成しており、
さらに、谷川 里江選手と遠藤 エミ選手はそれぞれ2連覇を達成するなど、複数回の優勝と連覇が期待できるシリーズでもあります。
ちなみに、レディースチャンピオンで連覇している選手は、1990年・1991年・1992年に3連覇している鵜飼 菜穂子選手がおり、この記録は現在も塗り替えられていません。
このほかにも、谷川 里江選手は1994年と1995年、遠藤 エミ選手は2023年と2024年に2連覇を果たしているため、2025年の覇者で女子プレミアムG1の4連覇がかかる前回大会覇者・鎌倉 涼選手が2年連続のタイトル奪還を果たすのかにも注目が集まります。
近年のレディースチャンピオンの優勝決定戦において、優勝者はインコースからの逃げで勝利する選手がほとんど。
このことから、開催場に限らず、有利な枠番である1号艇の信頼度が高いと言えるでしょう。
2026年のレディースチャンピオンは徳山競艇場で20年ぶり3回目の開催!
第40回大会となる2026年のレディースチャンピオンは、2026年8月6日(木)〜11日(火・祝)の6日間ボートレース徳山で20年ぶり3回目の開催を迎えます。
2026年も後半戦の口火を切る4発目のプレミアムG1競走で、徳山の水面からどんなドラマがうまれるのでしょうか?
女子競艇界をけん引するトップレーサーたちにより繰り広げられる熱いバトルに大注目です!
ボートレース徳山の特徴は?

徳山競艇場(ボートレース徳山)は、山口県周南市(栗屋1033)にある通年モーニング開催(レースの時間帯は8時30分頃~14時30分頃)の競艇場です。
一般競争とG3競走では通年モーニングで開催されますが、G2以上のレースではデイ(レースの時間帯は10時40分頃~16時30分頃)で開催されることが多いことが特徴。
1コース1着率は全国平均よりもかなり高い全国1位で『日本一インが有利な競艇場』と言われています。
そのため、三連単の配当分布の傾向として“鉄板”の買い目が平均よりかなり出やすく、基本的には1コースの艇を中心に予想をするのが良さそうです。
しかし、逆を言えば中穴や大穴の買い目はかなり出にくいため、無理に穴狙いをするのはおすすめしません。
徳山競艇場は瀬戸内海に面した「海水」の競艇場で、潮の満ち引きの影響で水面の高さが変わります。
海水は淡水よりも浮力が大きいので、体重の重い選手でもスピードを出しやすいため、大半のレースがスピード戦になりやすいので、モーターの気配が良い艇・スタートタイミングが早い選手を狙うのがおすすめ。
また、水面は干満差や潮の流れの影響を受けやすいものの、弱い風や干潮のときは走りやすい静水面だと言われます。
強風時や満潮時の難水面では乗りにくく、選手が本来の実力を発揮しにくいので、山口支部の地元選手を重視。
一方、穏やかな水面のレースでは乗りやすいことから選手が実力を発揮しやすいので、展示タイムや選手の実力を重視してください。
このほかにも徳山競艇場では、周辺を太華山や笠戸島などに囲まれた特殊な地形の影響で強風が吹きにくいために風も穏やかという特徴があります。
比較的堅いレースが多いことから、初心者でも的中させやすい水面であるといえるでしょう。
予想する際は、スタート展示の行き足や周回展示のかかりにも注目して予想を立ててみてくださいね。

立地・風・レース傾向
- イン断然優位
笠戸湾の奥に位置していて、周辺を太華山、笠戸島などに囲まれた独特な地形のため強風が遮られる。
そのため年間を通して緩やかなホーム左横から追い気味の風で安定しておりコンディションは比較的に穏やかだ。
1コースの1着率が60%を超えるイン有利の水面だが、これは、この風向きや強さが安定していることにより、インから握って旋回してもコーナーで流れにくいことが要因のひとつ。
- 風、潮位によってはさばき勝負に
それでも大潮時の満潮に向かう時間帯、いわゆる上げ潮時には水面がざわつく傾向にある。
これに少し強めの風が重なると「うねり」が出ることも。
コーナーでは流れ気味になり2、3コースからの差しが決まりやすくなる。
また、2M付近で引き波が残り、道中の逆転劇が起こりやすい。
- まくりで高配当&地元勢有利
バックストレッチの広さは全国でもトップクラスで、1Mを思い切ってターンできるので、まくりに出る選手も多く、これが決まれば高配当が飛び出す。
干満の差が激しいことで、時間帯によってスタート時の水面から見える景色が全然、違う。
スタートに関しては走り慣れた選手が圧倒的に有利となる。



第40回大会に出場する選手は?
2026年のレディースチャンピオンに出場する選手は、前年のレディースチャンピオン優勝者をはじめ、レディースオールスターの優勝者やオールレディース戦の優勝者、そのほか選考期間内における勝率上位者が中心となります。
選考の対象となるのは、開催前年の6月1日〜開催年の5月31日までの1年間で、出場選手52名は選考期間を経て、毎年6月上旬に発表されます。
冒頭でご紹介したとおり、参加資格は以下の条件をクリアした実力者に与えられます。
- 【優先出場】前年度のレディースチャンピオン優勝者(1名)
- 【優先出場】直近のレディースオールスター優勝者(1名)
- 【優先出場】選考期間内におけるオールレディース戦優勝者(最大24名)
- 選考期間内(開催前年の6月1日〜開催年の5月31日まで)の勝率上位者(上記選手を除く)
※同じ勝率の選手が2名以上いる場合には、着順点の合計が上位の者から、さらに同位の場合には、上位の着順回数の多い者から選出
徳山競艇場で開催される「第40回 レディースチャンピオン」の出場選手が下記の52名に決定しました。
さっそく、出場選手の一覧を見てみましょう。
※ここでご紹介する出場選手は、異議申請期間を経て、6月8日(月)に正式決定となります。
第40回レディースチャンピオン 出場選手選出順位表
(成績対象期間:令和7年6月1日~8年5月31日)
| 優先出場 ・順位 | 登番 | 氏名 | 支部 | 出身地 | 勝率 | 事故率 | 着順点 合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前年度優勝者 | 4456 | 鎌倉 涼 | 大 阪 | 大 阪 | 6.82 | 0.11 | 1,487 | 220 | |
| レディースオールスター優勝者 | 4961 | 西橋 奈未 | 福 井 | 石 川 | 6.74 | 0.14 | 1,638 | 247 | 若松(令和8年4月) |
| オ | ル レ デ ィ | ス 競 走 の 優 勝 者 | 4502 | 遠藤 エミ | 滋 賀 | 滋 賀 | 7.33 | 0.10 | 1,715 | 234 | 唐津(令和8年1月) |
| 4530 | 小野 生奈 | 福 岡 | 福 岡 | 7.09 | 0.02 | 1,680 | 237 | 宮島(令和7年11月)、徳山(令和8年5月) | |
| 5088 | 高憧 四季 | 大 阪 | 大 阪 | 7.04 | 0.10 | 2,090 | 297 | 住之江(令和7年10月) | |
| 4050 | 田口 節子 | 岡 山 | 岡 山 | 7.04 | 0.09 | 1,620 | 230 | 児島(令和7年9月)、大村(令和7年10月) | |
| 4845 | 前田 紗希 | 埼 玉 | 埼 玉 | 7.01 | 0.30 | 1,500 | 217 | 徳山(令和8年3月) | |
| 4825 | 倉持 莉々 | 東 京 | 茨 城 | 6.70 | 0.17 | 1,427 | 214 | 戸田(令和7年10月) | |
| 4556 | 竹井 奈美 | 福 岡 | 福 岡 | 6.62 | 0.28 | 1,331 | 203 | 福岡(令和7年7月) | |
| 4373 | 若狭 奈美子 | 岡 山 | 岡 山 | 6.35 | 0.09 | 1,747 | 275 | 浜名湖(令和7年6月) | |
| 3900 | 香川 素子 | 滋 賀 | 大 阪 | 6.33 | 0.24 | 1,533 | 243 | 桐生(令和7年9月)、鳴門(令和8年5月) | |
| 4611 | 今井 美亜 | 福 井 | 富 山 | 6.27 | 0.07 | 1,505 | 243 | 蒲郡(令和7年12月) | |
| 5281 | 井上 遥妃 | 徳 島 | 徳 島 | 6.21 | 0.28 | 1,311 | 211 | 丸亀(令和8年1月) | |
| 4011 | 堀之内紀代子 | 岡 山 | 岡 山 | 6.05 | 0.32 | 1,217 | 201 | 若松(令和7年6月)、平和島(令和8年2月) | |
| 4974 | 安井 瑞紀 | 岡 山 | 岡 山 | 5.70 | 0.28 | 1,225 | 215 | 三国(令和8年3月) | |
| 4243 | 西村 歩 | 大 阪 | 大 阪 | 5.52 | 0.15 | 1,364 | 248 | 鳴門(令和7年8月) | |
| 4224 | 大橋 栄里佳 | 福 岡 | 福 岡 | 5.46 | 0.08 | 1,261 | 231 | 尼崎(令和7年8月) | |
| 4893 | 渡邉 真奈美 | 東 京 | 千 葉 | 5.12 | 0.01 | 948 | 185 | 江戸川(令和8年1月) | |
| 19 | 4433 | 川野 芽唯 | 福 岡 | 福 岡 | 6.95 | 0.10 | 1,856 | 267 | |
| 20 | 4590 | 渡邉 優美 | 福 岡 | 福 岡 | 6.91 | 0.06 | 1,680 | 246 | |
| 21 | 4387 | 平山 智加 | 香 川 | 香 川 | 6.84 | 0.01 | 1,752 | 256 | |
| 22 | 4938 | 小芦 るり華 | 佐 賀 | 佐 賀 | 6.70 | 0.07 | 1,681 | 253 | |
| 23 | 4208 | 三浦 永理 | 静 岡 | 静 岡 | 6.69 | 0.00 | 1,619 | 245 | |
| 24 | 5193 | 米丸 乃絵 | 福 岡 | 熊 本 | 6.63 | 0.18 | 1,769 | 268 | |
| 25 | 4123 | 細川 裕子 | 愛 知 | 愛 知 | 6.59 | 0.08 | 1,708 | 259 | |
| 26 | 4190 | 長嶋 万記 | 静 岡 | 静 岡 | 6.57 | 0.00 | 795 | 121 | |
| 27 | 4804 | 高田 ひかる | 三 重 | 三 重 | 6.56 | 0.28 | 1,575 | 240 | |
| 28 | 4642 | 松尾 夏海 | 香 川 | 愛 媛 | 6.55 | 0.09 | 1,532 | 234 | |
| 29 | 4482 | 守屋 美穂 | 岡 山 | 岡 山 | 6.54 | 0.22 | 1,636 | 250 | |
| 30 | 3435 | 寺田 千恵 | 岡 山 | 福 岡 | 6.50 | 0.00 | 1,508 | 235 | |
| 31 | 4963 | 實森 美祐 | 広 島 | 広 島 | 6.49 | 0.08 | 1,557 | 242 | |
| 32 | 4823 | 中村 桃佳 | 香 川 | 香 川 | 6.43 | 0.07 | 1,370 | 214 | |
| 33 | 3618 | 海野 ゆかり | 広 島 | 広 島 | 6.33 | 0.08 | 1,481 | 235 | |
| 34 | 4546 | 浜田 亜理沙 | 埼 玉 | 広 島 | 6.33 | 0.21 | 1,101 | 174 | |
| 35 | 4994 | 山本 梨菜 | 佐 賀 | 佐 賀 | 6.27 | 0.31 | 1,455 | 233 | |
| 36 | 4775 | 千葉 真弥 | 静 岡 | 静 岡 | 6.26 | 0.01 | 1,127 | 180 | 初出場 |
| 37 | 4225 | 土屋 千明 | 群 馬 | 群 馬 | 6.09 | 0.30 | 1,187 | 196 | |
| 38 | 5045 | 平川 香織 | 埼 玉 | 東 京 | 6.08 | 0.14 | 1,532 | 254 | |
| 39 | 3232 | 山川 美由紀 | 香 川 | 香 川 | 6.06 | 0.10 | 1,103 | 182 | |
| 40 | 4478 | 櫻本 あゆみ | 群 馬 | 栃 木 | 6.05 | 0.01 | 1,482 | 247 | |
| 41 | 4117 | 廣中 智紗衣 | 東 京 | 愛 知 | 6.04 | 0.28 | 1,370 | 228 | |
| 42 | 4347 | 魚谷 香織 | 福 岡 | 山 口 | 6.02 | 0.02 | 1,282 | 213 | |
| 43 | 4964 | 土屋 南 | 岡 山 | 岡 山 | 5.94 | 0.05 | 778 | 132 | |
| 44 | 4536 | 喜井 つかさ | 岡 山 | 岡 山 | 5.92 | 0.15 | 1,444 | 244 | |
| 45 | 4313 | 西村 美智子 | 香 川 | 香 川 | 5.92 | 0.20 | 770 | 131 | |
| 46 | 5205 | 刑部 亜里紗 | 静 岡 | 静 岡 | 5.87 | 0.01 | 1,397 | 238 | |
| 47 | 4819 | 蜂須 瑞生 | 群 馬 | 群 馬 | 5.84 | 0.22 | 1,239 | 212 | |
| 48 | 5188 | 武井 莉里佳 | 兵 庫 | 兵 庫 | 5.82 | 0.16 | 1,466 | 253 | |
| 49 | 4289 | 落合 直子 | 大 阪 | 大 阪 | 5.81 | 0.09 | 1,487 | 257 | |
| 50 | 5155 | 内山 七海 | 福 岡 | 福 岡 | 5.76 | 0.15 | 1,134 | 197 | 初出場 |
| 51 | 3611 | 岩崎 芳美 | 徳 島 | 熊 本 | 5.75 | 0.17 | 1,241 | 216 | |
| 52 | 5189 | 藤原 早菜 | 岡 山 | 岡 山 | 5.74 | 0.25 | 1,297 | 228 | |
| 予備1 | 4464 | 山下 友貴 | 静 岡 | 静 岡 | 5.74 | 0.05 | 1,148 | 200 | |
| 予備2 | 4738 | 清埜 翔子 | 埼 玉 | 埼 玉 | 5.73 | 0.01 | 1,586 | 278 | |
| 予備3 | 4447 | 深川 麻奈美 | 福 岡 | 熊 本 | 5.72 | 0.39 | 1,230 | 220 | |
| 予備4 | 4773 | 中川 りな | 福 岡 | 福 岡 | 5.71 | 0.01 | 1,530 | 268 | |
| 予備5 | 4240 | 今井 裕梨 | 群 馬 | 群 馬 | 5.71 | 0.11 | 1,284 | 225 | |
| 予備6 | 4927 | 関野 文 | 大 阪 | 大 阪 | 5.69 | 0.07 | 1,463 | 258 | |
| 予備7 | 4791 | 黒澤 めぐみ | 東 京 | 神奈川 | 5.69 | 0.33 | 1,161 | 206 | |
| 予備8 | 4746 | 大豆生田 蒼 | 埼 玉 | 栃 木 | 5.69 | 0.30 | 956 | 168 | |
| 予備9 | 4286 | 平田 さやか | 東 京 | 東 京 | 5.67 | 0.03 | 1,690 | 298 | |
| 予備10 | 4443 | 津田 裕絵 | 山 口 | 山 口 | 5.67 | 0.06 | 1,379 | 245 |
(注1)選出順位は、勝率順とします。同勝率の者が2名以上ある場合には、着順点合計が上位の者から、さらに同位の場合には、上位の着順回数の多い者から選出します。
(注3)予備選手について、スタート事故によるあっせん辞退期間が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合は、予備選手の資格を喪失します。
初出場となる選手は、千葉 真弥選手(4775)・内山 七海選手(5155)の2名です。
なお、今大会は地元である徳山支部から参戦する選手が誰もいないという残念な結果となっています。
第40回レディースチャンピオン 出場選手選出順位表
引用元:第40回レディースチャンピオン(徳山)出場選出順位発表 | BOAT RACE オフィシャルウェブサイト
【ボートレース】遠藤エミが選考トップ 鎌倉涼は女子PGI4連覇に挑戦! レディースチャンピオン出場選手決定
【ボートレース】遠藤エミが選考トップ 鎌倉涼は女子PGI4連覇に挑戦! レディースチャンピオン出場選手決定
6/1(月) 18:22配信
遠藤エミ/ボートレース(競艇) 8月6日から11日までボートレース徳山で開催されるPGI「第40回レディースチャンピオン」の出場選手が決定した。
選考基準は昨年の6月1日から今年の5月31日における女子の勝率上位選手。選出トップは勝率7.33の遠藤エミ。オールスターでは予選2位通過を果たしたが、残念ながら準優敗退。それでも女子レーサー唯一のSG覇者として、圧倒的な存在感を改めて見せつけた。もちろんレディースチャンピオンでは頂点を極めたい。
遠藤を追いかける選出上位組もハイレベル。小野生奈を筆頭に、実力派ベテランの田口節子、若手随一のスピードを誇る高憧四季、そして前期女子勝率1位の前田紗希が選考勝率7点台をマーク。
また、前回覇者として連覇に挑む鎌倉涼は、女子PGI4連覇の偉業もかかる大事な1戦。記録更新なるか、注目したい。 他では、平山智加、渡邉優美、守屋美穂、細川裕子、長嶋万記ら、女子のトップレーサーたちがしっかり顔を揃えた。その一方で、地元選手不在は残念だ。引用元:【ボートレース】遠藤エミが選考トップ 鎌倉涼は女子PGI4連覇に挑戦! レディースチャンピオン出場選手決定(マクール) – Yahoo!ニュース
この記事に寄せられたコメントで共感した人が多かったコメントをご紹介します。
実力の違いを見せつけて欲しい。 遠藤選手以外にSGで準優一号艇に乗れる女子選手いないやん。
共感した:23件、なるほど:2件、うーん:10件
競艇選手もキツい職業だよね。 遠藤選手でも、ド最悪なエンジンを引いちゃうと大変やもんなぁ… レース的な技術、整備的な技術、レースに挑むメンタル…そこに少しだけ運も必要だもんね。 でも長く上位の位置に居る選手は、やっぱり何かが違うんやろなぁ。
共感した:4件、なるほど:0件、うーん:0件
そもそもコンスタントに 結果を出し続けてる人 すなわち整備力も含めて 女子は遠藤エミと鎌倉涼しかいないよ。
共感した:2件、なるほど:1件、うーん:5件
清水と大山(が出られないの)は本当に残念だな…
この2人は女子のレベルを上げる力があるからね。
共感した:2件、なるほど:1件、うーん:8件
【徳山ボート 8月6日開幕 PG1レディースチャンピオン】出場選手発表 千葉真弥&内山七海が初G1
【徳山ボート 8月6日開幕 PG1レディースチャンピオン】出場選手発表 千葉真弥&内山七海が初G1
6/1(月) 17:36配信
レディースチャンピオン出場選手(スポーツニッポン新聞社) 日本モーターボート競走会は1日、プレミアムG1「第40回レディースチャンピオン」(8月6~11日、徳山)の出場選手を別表の通り発表した。
昨年の浜名湖大会でG1初制覇を飾り、年末のクイーンズクライマックス(大村)→2月のスピードクイーンメモリアル(鳴門)と女子PG1で3連続優勝という偉業を成し遂げた鎌倉涼(37=大阪)らが出場。この中では千葉真弥(32=静岡)と内山七海(29=福岡)がG1初出場となる。
なお宇野弥生、山田理央に大滝明日香はF休みで、清水愛海、大山千広、藤原菜希と平高奈菜は事故率が0.40以上で、勝浦真帆と富樫麗加は家事都合辞退のため、それぞれ選出から除外された。引用元:【徳山ボート 8月6日開幕 PG1レディースチャンピオン】出場選手発表 千葉真弥&内山七海が初G1(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース
第40回 レディースチャンピオン選出除外者
上記の出場資格を満たしていても、以下に該当する選手は選出除外となってしまいます。
- 選考期間内(開催前年の6月1日〜開催年の5月31日まで)の出走回数が100走かそれ未満の選手
※優先出場選手を除く - 選考期間内の事故率0.40以上の選手
- スタート事故による選出除外となる罰則期間(プレミアムG1・G1・G2または女子戦)が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合
※優勝戦でスタート事故を起こすとG1・G2は1年選出除外となるため、次回の同大会は確実に出場不可となる - 負傷・病気・出産などにより出場や投票を辞退した選手
- 褒賞懲戒規定による出場停止処分を受けた選手
※出場が決まっていても取消の対象となる
2026年の「第40回 レディースチャンピオン」において上記の条件に該当した選手をもう一度ご紹介します。
(1)スタート事故による辞退期間中のため
| 登番 | 氏名 | 支部 | 出身地 | 勝率 | 事故率 | 着順点 合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4183 | 宇野 弥生 | 愛 知 | 埼 玉 | 5.16 | 0.28 | 1,311 | 254 | 唐津(令和8年4月) |
| 5218 | 山田 理央 | 香 川 | 愛 媛 | 6.37 | 0.36 | 1,528 | 245 | |
| 3999 | 大瀧 明日香 | 愛 知 | 静 岡 | 6.22 | 0.07 | 1,698 | 275 |
(2)事故率が0.40以上のため
| 登番 | 氏名 | 支部 | 出身地 | 勝率 | 事故率 | 着順点 合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5163 | 清水 愛海 | 山 口 | 山 口 | 6.25 | 0.47 | 1,325 | 213 | 下関(令和7年11月) |
| 4885 | 大山 千広 | 福 岡 | 福 岡 | 6.17 | 0.45 | 716 | 117 | |
| 4627 | 藤原 菜希 | 東 京 | 大 阪 | 5.93 | 0.44 | 1,251 | 211 | |
| 4450 | 平高 奈菜 | 香 川 | 愛 媛 | 5.93 | 0.42 | 1,126 | 193 |
(3)家事都合等辞退期間中のため
「第40回 レディースチャンピオン」では、直近のレディースオールスター優勝戦で活躍した山田 理央選手(5218)がスタート事故による辞退期間中のため選出除外となっています。
ほかにも、有力選手の代表格として“若手ホープ”の呼び声高い清水 愛海選手(5163)や、勝浦 真帆選手(4884)・富樫 麗加選手(4758)、ベテラン勢では初代スピードクイーンメモリアルの初代覇者の平高 奈菜選手(4450)が選出除外となっており、大会が開催される前から波乱の展開となっています。
まとめ
レディースチャンピオンの醍醐味と言えば、ほかのプレミアムG1競争とは違った顔ぶれが集うことと、女子ボートレース界きっての精鋭たちが華々しくも熱い戦いを繰り広げることでしょう。
女子競艇界の“夏の女王”の称号と当年の「ボートレースクラシック」・翌年の「ボートレースバトルチャンピオントーナメント(BBCトーナメント)」の優先出場権をかけた戦いは、長い年月を戦い続けているベテラン勢だけでなく、近年の若手の台頭により、どのような結果になるかを予想するのも困難になっています。
どの選手も女子戦で切磋琢磨しているだけあり、大事な局面でしっかりと勝利を積み上げるだけの“勝負強さ”を持っていることは言うまでもなく、オールスターのファン投票で目にした名前が並んでいるだけでも豪華なシリーズになることは間違いなし。
力強い走りで熱気あふれる男子選手中心のグレードレースと違って、なんといっても女子戦は華があって楽しいです。
2026年のプレミアムG1競争も4戦目を迎えるにふさわしい出場選手が発表されたことで、魅力いっぱいの華麗な雰囲気の裏にある夏にも負けないほどの熱き戦いを楽しみにしているボートレースファンも多いのではないでしょうか。
ハイレベルな争いに期待が高まりますが、年末のクイーンズクライマックスに向けた前哨戦である今大会。
“冬の女王”のタイトル獲得への足掛かりとなる大事な局面です。
もちろん、前回大会を制して“史上初の女子プレミアムG1の3連続優勝”を成し遂げた鎌倉 涼選手にとっては、今大会が女子競艇史に新たな歴史を刻む、“史上初の女子プレミアムG1の4連覇”がかかる大一番。
さらに上の前人未到ともいえる偉業が達成される瞬間をぜひ見てみたい!
ボートレース界きっての人気女子レーサーによるハイレベルな争いに期待しつつ、2026年も白熱していく水上のスピードレースを一緒に応援しましょう。
ボートレースファンにとって、注目のタイトルが目白押しの2026年。
レディースチャンピオン前の6月には梅雨のジメジメをふきとばす「グランドチャンピオン(鳴門)」、カラッと晴れて太陽が気持ちのいい7月には「オーシャンカップ(びわこ)」の開催もひかえており、毎月ビッグタイトルが続きますので、まだまだ楽しみがいっぱいで休む暇はありませんね!
レディースチャンピオンの開幕まで残り2か月とすこし。
今回の第40回大会では、近年大活躍を遂げている“登録番号5000番台”の女子選手が多数出場権を手にするなど、開幕前から楽しみな要素が満載です。





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