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    大山千広選手が2年ぶりの実戦復帰!ファン待望の復帰戦は9月の唐津!

    2025年8月8日、2023年9月24日に下関競艇場で開催された「PG1・第10回 ヤングダービー」最終日の9R以降、長期欠場していた大山 千広選手(福岡・116期)が約2年ぶりに実戦復帰を果たすことが報じられました。
    また、この復帰報道により、長期欠場の理由が“結婚と出産”であったことも明らかになっています。

    2025年9月21日~26日に唐津競艇場で開催される「一般・スポーツ報知杯」。
    このレースで大山 千広選手(福岡・116期)が2023年9月の下関競艇場「PG1・第10回 ヤングダービー」以来、約2年ぶりの実戦復帰を果たすことが報じられました。

    大山 千広選手といえば、史上初の母娘レーサーとしてデビューを飾り、2019年には当時23歳6か月の史上最年少でPG1初制覇を達成・賞金女王まで手中に収めた笑顔が魅力の実力派女子レーサー。
    しかし、2023年9月以降は欠場の理由について本人から公表されることもなく、一時は引退説がささやかれたこともありました。

    当初、競艇ファンの間では長期休暇の理由は“結婚・出産では?”と推測されていましたが、いつまでたっても復帰の知らせは届かず…はっきりとした理由がわからないまま年を2回またいで…
    ついに2025年8月、スポーツ報知の記事でやっと欠場の理由が判明したのです。

    “明るい笑顔がトレードマークの人気レーサー”に“ママレーサー”の肩書が加わって、精神面でもさらに強くなって戻ってくる唐津競艇場の水面。
    これからどのような活躍を見せてくれるのか、とても楽しみですね。

    ここでは、次世代の女子ボートレース界をけん引するであろう大山 千広選手について、基本情報・過去戦績・ボートレーサーをめざしたきっかけ・同期の注目選手・獲得賞金・SNSまで、どこよりも詳しくご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

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    目次

    大山 千広選手の復帰について情報が出る

    長期欠場期間に入ってから、大山 千広選手の動向を知る唯一の手段は、同じボートレーサーのSNSでの投稿でした。

    なかでも、師匠である川野 芽唯選手のSNSには度々登場していたのは周知の事実。
    さらに、2025年3月の投稿以降は“復帰”を示唆するような投稿も見られるようになっていたことから、ファンの間では『復帰はいつだろう?』という話題も飛び交うようになっていました。

    写真を確認すると、しっかりと左手の薬指には結婚指輪と思しきものが写っていることから、今になって思えば大山 千広選手なりのアピールだったのかも知れませんね。

    出典:川野 芽唯選手のX

    大山 千広選手の復帰が報じられる

    2025年8月8日、長期欠場していた大山 千広選手(福岡・116期)が約2年ぶりに実戦復帰を果たすことがスポーツ報知で大々的に報じられました。

    実際に“スポーツ報知”に掲載された速報の内容をご紹介します。
    記事を読んだファンから寄せられた声も一緒にご紹介しますので、ぜひご覧ください。

    【ボートレース】人気女子レーサー大山千広がママさんレーサーとして2年ぶりに復帰へ

    【ボートレース】人気女子レーサー大山千広がママさんレーサーとして2年ぶりに復帰へ

    8/8(金) 14:43配信

    ママさんレーサーとして復帰する大山千広(報知新聞社)

     人気女子レーサーの大山千広(29)=福岡=が、9月21日からボートレースからつで開幕する「スポーツ報知杯」で、復帰することが8日、分かった。大山は2023年9月の下関ヤングダービーを最後に長期欠場中だった。

     大山は2015年5月、116期として福岡一般戦でデビュー。2019年8月に蒲郡で行われたPGIレディースチャンピオンでGI初優勝。ファン投票などで出場選手が決まるSGオールスターでは2019年から3年連続でドリーム戦に選出された。

     大山は長期欠場の原因が産休であったことも明かし「ファンの皆様にはこの2年、ご心配をおかけしてすいませんでした。母になって環境も変わったけど、レースは以前と変わらず、待っていてくださったファンの方のためにも、また思いっきり頑張りたいと思っています」と話した。

    引用元:【ボートレース】人気女子レーサー大山千広がママさんレーサーとして2年ぶりに復帰へ

    この記事に寄せられたコメントで共感した人が多かったコメントをご紹介します。

    記事を読んだファン

    あれだけファンが大切と言っておきながら、 一言もなく行方不明になるのはダメでしょう。
    一言でもしばらくお休みしますでもあれば良かったのにね。
    かなりのファンが離れたと思います。
    共感した:263件、なるほど:14件、うーん:52件

    記事を読んだファン

    まぁね。プライベートまで全部教えろなんてのはおこがましい。 でも一言あってもいいってのがファンの気持ちだとは思うよ。
    何か一言足りないとは思わないのか?
    共感した:189件、なるほど:6件、うーん:25件

    記事を読んだファン

    ファンを無視した2年は大きい。 誰と結婚して子供を産むのも自由だが、 2年放置は良く無いよ。 今更感が強いわ。
    共感した:123件、なるほど:2件、うーん:24件

    記事を読んだファン

    唐津からの復帰とは驚いた。
    支部変更か?とかも頭過ったが、どうなんだろうか?
    いくらプライベート案件とは言え、ファンの多い彼女だし、女子レーサーでも注目度も高い彼女だけにダンマリ決め込んだ2年間は残念ではあった。
    全て公表しろとは思わないけど、少しはファンに対してコメント有っても良かったんじゃないいかなぁ?
    別に結婚&出産のめでたい案件なら尚更。
    共感した:95件、なるほど:5件、うーん:11件

    記事を読んだファン

    日高逸子選手は休みに入る時にきちんと説明しましたね。応援してくれるファンがあってのボートレースだし、選手の賞金はファンが賭けたお金から出るんだし。長期休みに入る場合は説明してほしいです。まして、結婚出産なんておめでたいことなんだし。
    共感した:90件、なるほど:1件、うーん:21件

    記事を読んだファン

    産休なら正直に最初から言えば良かろうもん。何で黙っとるとー。
    共感した:86件、なるほど:3件、うーん:16件

    記事を読んだファン

    彼女が誰と結婚しようと出産しようとどうでもいい。 ただもうファンの皆様の声援あってこそとか言う嘘だけはやめてもらいたいね
    共感した:76件、なるほど:3件、うーん:5件

    記事を読んだファン

    やっぱ産休だったのか、長期休暇だからみんな薄々は分かってたと思うけど。
    大山ファンの感情からすれば”ちゃんと公表して長期休暇に入って欲しかった”ってコメントは当たり前かなと思うが、ボートレース場以外では私人な訳だしファンとはいえプライベートな事まで干渉されたくないよなぁとも考えてしまう。
    プライベートな事をあれこれ聞いて君達はどうしたいんだ?って思うよ。
    確かに人気商売だしファンを大切にする事は大事なんだけど、だからといってファンに対して逐一報告する義務はないんだからね。
    共感した:68件、なるほど:8件、うーん:86件

    記事を読んだファン

    2年前の1月だったかレース中に骨折して、復帰そして結婚、出産、目まぐるしく環境が変化して仕事とは言え大変だったでしょうね。産休中のトレーニングも苦しかったと思います。よく戻ってきてくれました。 個人的にはYouTubeなどで平山選手、鎌倉選手、倉持選手、大山選手で対談して欲しいなと思っています。 来年のレディースチャンピオン間に合えばいいな。
    共感した:52件、なるほど:29件、うーん:66件

    大山 千広選手の復帰戦

    大山 千広選手の復帰戦は、2025年9月21日。
    9月21日~16日に唐津競艇場で開催される「一般・スポーツ報知杯」初日だと推測されます。

    長期休暇を取得する前はA1級の実力を持ち、年間賞金女王のタイトルを獲得するほどの実力者であったため、復帰戦でも横断幕が上がって、たくさんの応援が大山 千広選手に届くことでしょう。

    久しぶりのレースなので、緊張もあると思いますが、まずは「無事故完走」で1日も早く「レースの勘」を取り戻してくれることに期待しましょう。

    出典:BOAT RACE公式サイト
    出典:BOAT RACE公式サイト

    大山 千広選手の実戦復帰に対するSNSの反応

    大山 千広選手の約2年ぶりの実戦復帰に際して、SNS上にはどのような投稿があったのでしょうか?

    約2年もの長きにわたり、自身の欠場理由を明かさなかったことから、辛辣なコメントが目立った復帰記事でした。

    しかし、X(旧Twitter)ではそのような意見よりも好意的な声が目立ちました。
    「待ってたよ」「おかえりなさい」といった温かいメッセージが多数投稿されており、大山 千広選手の復帰を歓迎している様子。

    ここでは、ファンからの“厳しい声”と“歓迎の声”を一部抜粋してご紹介します。

    復帰に対する厳しい声

    復帰に対する好意的な声

    大山 千広選手の基本情報

    名前
    (フリガナ)
    大山  千広
    (オオヤマ チヒロ)
    登録番号4885
    生年月日1996年2月5日
    身長161cm
    体重50㎏
    血液型O型
    支部福岡
    出身地福岡県
    登録期116期
    級別B2級

    大山 千広選手は1996年生まれ、福岡支部所属のB2級レーサーです。
    史上初の母娘レーサーとしてデビューを飾り、2019年には当時23歳6か月の史上最年少でPG1初制覇を達成。
    さらにはその年の賞金女王まで手中に収めた実力派レーサーとして人気を集めており、その圧倒的な強さから次世代の女子ボートレース界をけん引する存在として期待されています。
    レーススタイルは、基本的に“握るタイプ”ですが、決まり手は多彩。
    とくに3コースからは得意のスタートを決めて、全速ハイスピードターンで“まくり”や“まくり差し”を決めるオールラウンダータイプの選手だと言えます。

    • エグすぎる!!大山千広 驚異の伸びでルーキーたちをごぼう抜き!│BOATCAST NEWS 2023年6月12日│
    出典:ボートレース公式 BOATRACE official
    • ボートレース界の女王・大山千広選手に迫る!
    出典:テレQデジタルスポーツ部

    大山 千広選手の過去戦績

    大山 千広選手の過去戦績は次のとおりです。

    スクロールできます
    日付レース名レース場グレード戦績・概要
    2015年5月12日九州プロレス杯福岡一般デビュー
    2016年5月1日熊本地震被災地支援 G3 オールレディースJALカップ若松G3初勝利
    2016年11月11日ヴィーナスシリーズ びわこプリンセスカーニバルびわこ一般初優出
    2017年9月6日G3 オールレディース 福岡なでしこカップ福岡G3初優勝
    2018年9月19日第5回 ヤングダービー浜名湖G1G1初出走
    G1初勝利
    2018年9月24日第5回 ヤングダービー浜名湖G1G1初優出
    2019年5月21日第46回 ボートレースオールスター福岡SGSG初出走
    2019年5月22日第46回 ボートレースオールスター福岡SGSG初勝利
    2019年8月12日第33回 レディースチャンピオン蒲郡G1G1初優勝

    大山 千広選手は、2015年5月12日に福岡支部のホームプール・福岡競艇場で初出走を飾ると、デビュー戦ではプロの洗礼を浴びて6着となり、約1年後の2016年5月1日にはデビューから127走目で初勝利。

    そして、デビューから2年3か月後の2017年9月6日に福岡競艇場で開催された「G3・オールレディース 福岡なでしこカップ」で悲願の初優勝を果たしました。

    G1競争で見ると、2018年9月に浜名湖競艇場で開催された「PG1・第5回 ヤングダービー」でG1初出場・G1初勝利・G1初優出までを達成する快挙を成し遂げて、2019年8月12日に「第33回 レディースチャンピオン」でG1初優勝。

    その勢いはSG競走でも衰えることを知らず、デビューから4年後の2019年5月21日にデビュー水面である福岡競艇場で開催された「第46回 ボートレースオールスター」でSG初出場、翌日にはSG初勝利を飾っています。
    ちなみに、この大会で獲得したファン投票の得票数は13,294票で女子最多にして、全ボートレーサー4位という人気ぶりでした。

    2018年前期に初めてA級に昇級すると、翌2019年前期には順調にA1級へ昇級。
    以降はずっとA1級を維持しており、欠場前の2023年前期までA1級を維持し続けるという素晴らしい成績でした。

    2020年前期には優勝4回・優出9回という好戦績を積み上げて、自己最高勝率7.55を記録。
    復帰後の活躍に期待が大きくなるとともに、まだ未達成のSG1優出のニュースを聞きたいところです。

    出典:艇国データバンク

    大山 千広選手がボートレーサーを目指したきっかけ

    大山 千広選手が「ボートレーサーになろう」と思ったきっかけは、やはり母が現役のボートレーサーだった影響だそうです。

    言わずもがな、大山 千広選手の母は2018年11月に現役を引退した61期の大山 博美さん(福岡・3317)。
    幼稚園に通っていた頃から母に対して、次のように思っていたそうです。

    大山 千広選手

    周りのお母さんと違うなぁ…と何となく思っていて、すごいキラキラしてました。

    当時から自分の母が周りのお母さんと何かが違うとなんとなく気づき始めていたのだとか。

    幼い頃は『釜めし屋さんになりたい』と言っていたそうですが、成長するにつれて夢も変化して、漠然と『母と同じボートレーサーになりたい』と思うようになっていったと言います。

    そして訪れた転機が中学校3年生の頃。
    いよいよ高校進学について考える時期を迎えた時、明確にボートレーサーの道を志すようになったそうです。

    大山 千広選手

    (母が)男性に混じってレースしている姿が格好良く映って。
    私もボートレーサーになったら格好いいし、楽しいんじゃないか?って。

    自分の希望する進路や意思を母に相談した時。
    現役だった母・大山 博美選手は、競艇の厳しさを知っているからこそ喜ばなかったそうで、娘にただ『反対はしないよ』と言葉をかけたと言います。

    自分の気持ちに正直に進路を選択して、中学校卒業後は116期生としてボートレーサー養成所に入所を果たしますが、当時について大山 千広選手は次のように語っています。

    大山 千広選手

    なめてました(笑)
    結構メンタルが弱くて、キツイことが続けられないタイプなので、もう向いてないと思って最初の2ヵ月ぐらいは辞めたいと思ってました。

    それでも、養成所時代のリーグ戦勝率は全体2位の6.83という優秀な成績を残して卒業。
    晴れてデビューを飾るも、はじめは周囲から“競艇界初の親子レーサー”と言われたことに驚いたそうです。

    デビューから初勝利まで1年を要し、精神的にもつらい時間をすごした大山 千広選手。
    ですが、奇しくも初勝利は母のイン戦で勝ち取るとは、なんてドラマチックな選手生活なんでしょう。

    大山 千広選手の師匠は川野 芽唯選手

    大山 千広選手の師匠は同じ福岡支部所属、100期の川野 芽唯選手です。

    名前
    (フリガナ)
    川野 芽唯
    (カワノ メイ)
    登録番号4433
    生年月日1986年3月25日
    身長163cm
    体重49㎏
    血液型AB型
    支部福岡
    出身地福岡県
    登録期100期
    級別A1級

    川野 芽唯選手は女子戦を中心に活躍を続けるA1級選手です。
    レース後は自分のレースを落ち着いた様子で考察して語ることから、一見するとクールな性格に見えますが、実は多趣味で好奇心が旺盛で交友関係も広いことで知られています。

    同期の100期には、男子ではSG常連として安定した強さを持つ桐生 順平選手(4444)・宮地 元輝選手(4445)・青木 玄太選手(4448)、女子では初代スピードクイーンの称号を手にした平高 奈菜選手(4450)・鎌倉 涼選手(4456)・深川 麻奈美選手(4447)がおり、現在のボートレース界の精鋭揃いです。

    • 【師弟関係】大山選手×川野選手が師弟関係について語る!【前編】#38
    出典:ボートレース公式 BOATRACE official
    • 【師弟関係】大山選手×川野選手がレディースチャンピオンの秘話について語る!【後編】#39
    出典:ボートレース公式 BOATRACE official
    • 【師弟関係】川野選手が大山選手のレースを解説!#40
    出典:ボートレース公式 BOATRACE official

    川野 芽唯選手の過去戦績

    川野 芽唯選手の過去戦績は次のとおりです。

    スクロールできます
    日付レース名レース場グレード戦績・概要
    2007年5月8日日本トーター杯争奪戦競走若松一般デビュー
    2009年1月18日JALナイトクイーンカップ若松一般初勝利
    2010年12月28日G3 女子リーグ第15戦 第23回 瀬戸の女王決定戦児島G3初優出
    初優勝
    2011年3月1日G1 第24回 女子王座決定戦三国G1G1初出走
    2015年8月5日第29回 レディースチャンピオン丸亀G1G1初勝利
    2015年12月31日第4回 クイーンズクライマックス福岡G1G1初優出
    G1初優勝
    2016年3月16日第51回 ボートレースクラシック平和島SGSG初出走
    2020年1月18日第18回 報知ローズカップ争奪戦尼崎一般通算500勝達成

    2007年5月8日に福岡支部のホームプール・若松競艇場でデビューを飾ると、4艇完走のうちの4着でという苦い結果でしたが、1年8か月後には初出走を飾った水面で183走目で初勝利。

    そして、初出走から3年7か月後の2010年12月28日に児島競艇場で開催された「G3・女子リーグ第15戦 第23回 瀬戸の女王決定戦」で初優出と初優勝を同時に果たし、2020年1月には通算500勝を達成しました。

    G1競争で見ると、2011年3月に三国競艇場でG1初出場、4年5か月後に丸亀競艇場で開催された「第29回 レディースチャンピオン」でG1初勝利、2015年12月31日に地元・福岡競艇場で開催された「第4回 クイーンズクライマックス」でG1初優出を果たすと、そのままG1初優勝。

    さらにSG競争では、2016年3月に平和島競艇場で開催際された「第51回 ボートレースクラシック」の舞台でSG初出場を達成しています。

    2014年後期に初めてA2級に昇級すると、2015年後期には順調にA1級に上り詰め、2018年後期~2022年後期にかけてA1級とA2級を行き来しましたが、2023年前期以降は3年以上A1級を維持し続けていることから、川野 芽唯選手が強い選手であることがわかるはずです。

    出典:艇国データバンク

    大山 千広選手の同期選手

    大山 千広選手の同期である「116期」にはどのような選手がいるのでしょうか。
    主だった選手を以下にまとめました。

    登録番号名前支部級別
    4877鈴谷  一平兵庫A1
    4884勝浦  真帆岡山A1
    4886入海   馨岡山A1
    4879山崎  鉄平佐賀A2
    4873蒲原  健太佐賀A2
    4872山下  流心広島B1
    4878西岡  育未徳島B1
    • 鈴谷 一平選手(4877)/1994年9月14日生まれ/兵庫/A1
    • 勝浦 真帆選手(4884)/1995年12月30日生まれ/岡山/A1
    • 入海 馨選手(4886)/1996年2月27日生まれ/岡山/A1
    出典:BOATRACE公式サイト
    • 山崎 鉄平選手(4879)/1995年1月5日生まれ/佐賀/A2
    • 蒲原 健太選手(4873)1993年10月28日生まれ/佐賀/A2
    • 山下 流心選手(4872)/1993年3月22日生まれ/広島/B1
    • 西岡 育未選手(4878)/1994年11月22日生まれ/徳島/B1

    大山 千広選手のデビュー戦

    大山 千広選手のデビューは2015年5月12日。
    地元、福岡競艇場で開催された「一般・九州プロレス杯」初日、第1レースのできごとでした。

    新人ボートレーサーであれば、かなり慎重にスタートするのが一般的ですが、大山 千広選手はコンマ17のスタートを切るものの、他艇が早めのスタートだったために出遅れてしまいます。
    大外6コースからの出走で、スタートが他艇より遅れたことで不利なレース展開となったために、初戦からプロの洗礼を浴びて6着という苦い結果で選手生活をスタートさせました。

    出典:艇国データバンク
    出典:艇国データバンク

    大山 千広選手の初勝利

    大山 千広選手の初勝利は2016年5月1日。
    デビューから約1年月後、若松競艇場で開催された「G3・熊本地震被災地支援 オールレディースJALカップ」2日目、第1レースのできごとでした。

    4号艇・4コースからの進入でコンマ13の思い切った踏み込みでトップスタートを決めると、デビュー1年に満たない新人レーサーとは思えないほどの豪快なまくりを決めて、デビューから127走目で勝ち星を獲得しました。

    おなご

    このレースの3連単4–3–1は、45番人気の14,770円(147.7倍)という特大配当だったんだよ。

    無知なネコ

    加瀬や潮の影響を受けやすく、難水面の性質がある若松競艇場で、格上選手を相手に初勝利をあげたんだね!

    出典:BOAT RACE公式サイト
    出典:BOAT RACE公式サイト

    大山 千広選手の初優勝

    大山 千広選手の初勝利は2017年9月6日。
    デビューから2年4か月後、デビュー水面である福岡競艇場で開催された「G3・オールレディース 福岡なでしこカップ」最終日、第12レースのできごとでした。

    このシリーズの優出選手は現在も第一線で活躍を続けている強者ぞろい。
    そのうえ、スロー勢は全員がA級選手という新人にはかなり厳しい番組編成でした。

    注目の1号艇は女子競艇界のレジェンド・山川 美由紀選手(3232)。
    そして、隣の3コースには2017年の女子王座決定戦で優勝した小野 生奈選手(4530)。
    さらに5コースには“女子レーサー最速レベルのレースタイム”を有するポンコツ会の人気者・渡邉 優美選手(4590)が控えるレース。

    大山 千広選手は4号艇・4コースカドからの出走で、コンマ10のトップスタートに成功すると、1周1マークで操縦技術を見せつけるような差しを決めて、観客にその存在を知らしめました。

    出典:BOAT RACE公式サイト
    出典:BOAT RACE公式サイト

    【2025年】大山 千広選手の獲得賞金

    大山 千広選手のこれまでの獲得賞金は次のとおりとなっています。

    SG競争での優出経験はまだありませんが、長期欠場前にはプレミアムG1競走を制したり、SG競走で勝ち星をあげるなど、快進撃を続けていました。

    現在は欠場の影響でB2級に降級していますが、2023年前期までは長いことA1級で活躍していたことから、獲得賞金はもちろん高額だったことが想像できると思います。

    スクロールできます
    年度級別賞金女王ランキング獲得賞金
    2025年B21,587位
    (女子:258位)
    0円
    ※8月まで欠場
    2024年A2→B21,589位
    (女子:254位)
    0円
    ※1年間欠場
    2023年A1→A2522位 
    (女子:43位)
    21,145,000円
    ※9月末から欠場
    2022年A1360位
    (女子:25位)
    24,397,000円
    2021年A1151位
    (女子:11位)
    32,290,000円
    2020年A1118位
    (女子:5位)
    34,925,000円
    2019年A130位
    (女子:1位)
    56,836,000円
    2018年A2163位
    (女子:13位)
    28,456,000円
    2017年B1465位18,239,000円
    2016年B21,145位8,920,000円
    2015年B21,572位2,330,000円
    ※5月デビュー

    B2級ボートレーサーの平均年収は約500万円といわれています。
    しかし、大山 千広選手は2017年から2022年までA1級もしくはA2級だったことから、今回の比較対象はA1級レーサーの平均年収1,800万円とします。

    大山 千広選手は2023年9月末から2025年8月まで産休・育休を取得しているため、2016年から2022年の7年間のデータから算出した平均年収は約2,915万円程度。

    2023年前期までA1級だったことを考慮しても、A1級ボートレーサーの平均金額1,800万円よりも多い金額で、ちょうどA1級の平均年収の1.6倍くらい。

    2016年から2022年までの6年間の平均年収をひと月に換算すると月収が約243万円ですから、一般人とはかけ離れた高収入であることは明らかです。

    ちなみに、一般的な20代後半の社会人女性の平均年収は約319万円とされていますので、大山 千広選手の平均年収は同年代女性の約12倍の金額に相当します。

    欠場前は年度途中で産休に入ったにも関わらず、獲得賞金額が2,100万円を超えていたことから、大山 千広選手の成績がかなり良かったという証でしょう。

    ボートレーサーの級別ごとの平均年収の目安はつぎのとおりです。
    ・A1級:平均年収は、約3,000万円
    ・A2級:平均年収は、約1,800万円
    ・B1級:平均年収は、約1,100万円
    ・B2級:平均年収は、約 500万円

    おなご

    ボートレーサー全体の平均年収は1,900万円といわれています。

    大山 千広選手のSNS

    大山 千広選手のファンならレースでのかっこいい姿やプライベート、笑顔が魅力的な大山 千広選手のオフショットが気になるところですよね。

    大山 千広選手のSNSを調査したところ、Instagram・X(旧Twitter)のアカウントについては、両方とも確認できませんでした。
    ほかにも大山 千広選手ご自身はYouTubeでチャンネル開設はしていませんが、ご自身が登場する動画が数多く投稿されています。

    なお、Instagram・X(旧Twitter)ともに「#大山 千広」で検索することで、たくさんの投稿を閲覧することができます。

    • Instagram  アカウント開設していない
    • X(旧Twitter)  アカウント開設していない
    • YouTube チャンネル開設していない

    Instagram

    現在、大山 千広選手のInstagramのアカウントは存在しません。

    アカウントは確認できませんが、大山 千広選手に関連した投稿の確認が可能です。
    その一部を抜粋してご紹介します。

    ・X(旧Twitter)

    現在、大山 千広選手のX(旧Twitter)のアカウントは存在しません。

    アカウントは確認できませんが、大山 千広選手に関連した投稿の確認が可能です。
    その一部を抜粋してご紹介します。

    ・YouTube

    大山 千広選手はYouTubeチャンネルを開設していません。
    しかしボートレース公式チャンネルなどで登場する動画を見ることができます。

    インタビューやトークショー、そのほかにもレース映像など多くの動画が投稿されていましたので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
    ぜひこの機会に大山 千広選手のこれまでの軌跡を振り返ってみてくださいね。

    • サンテレビ「ボートの時間!」 # 389 「ながしまnoばぁ〜 【お客様】大山千広①」2023年9月10日放送
    出典:【公式】ボートの時間!
    • 西山選手が大暴れ!大山千広のぼーと好いとーばい。#8【特別編】
    出典:マクールch
    • 【超緊急動画】元気に復帰します!【大山千広のぼーと好いとーばい。#12】
    出典:マクールch
    • 【前編】ニシヤマ&ちーちゃんの「福岡なんでもBEST3」ファン感謝3DAYS特別企画!前編
    出典:ボートレース福岡
    • 西山貴浩&大山千広のボートレース若松攻略情報番組!!
    出典:ボートレース若松公式チャンネル
    • 【大山千広×土屋南】ちーちゃんについて知りたい人は見るしかない♡
    出典:土屋南ちゃんねるボートレーサー

    まとめ

    “確かな実力”と場を明るくする“とびきりの笑顔”で多くのファンを魅了している大山 千広選手。

    こんなに強いのにアイドル顔負けの美人ボートレーサーがいると、ボートレースの好感度もアップしそうですよね。

    2025年9月の復帰戦は約2年もの長期欠場からの復帰のため、はじめは欠場前のような目覚ましい活躍を見ることは難しいかもしれません。
    しかし、少しずつ調子を取り戻すことで、徐々にではありますが、欠場前のように舟券に絡む活躍を見せてくれるのではないでしょうか。

    子育てと練習・レースの両立で大変忙しいと思いますが、ママとボートレーサー、二足の草鞋で頑張ってほしいですね。
    大山 千広選手のさらなるご活躍を願って、応援し続けたいと思います。

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