「第26回 マスターズチャンピオン」出場選手発表!!桐生競艇場では初開催で3度目のナイター開催!!

2025年2月3日、一般財団法人 日本モーターボート競走会は「第26回 マスターズチャンピオン」(4月22日(火)~27日(日)・桐生)の出場選出順位を発表しました。
なお、異議申請期間を経て、2月10日(月)に正式決定となります。

**2025年3月15日追記**
2025年3月15日、一般財団法人 日本モーターボート競走会は「第26回 マスターズチャンピオン」初日に実施予定の「ドリーム戦競争(12レース)」の出場選手と枠番を発表しました。

2025年4月22日(火)~27日(日)まで、ボートレース桐生(群馬県みどり市笠懸町阿左美2887)で開催されるSG競争「マスターズチャンピオン(正式名称:名人戦競走」。

マスターズチャンピオン」は毎年4月中旬~下旬にかけて開催され、出場権の獲得には級別・性別は不問ですが、年齢制限が設けられており、当年4月1日に満45歳以上になる選手から選出されます。

選考期間内(開催前年の2月1日~開催年の1月31日まで)マスターズリーグ優勝者や、140走以上出走した選手の勝率上位者(勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出)が集まるレースです。
1年に6回開催される、ボートレースにおける上位グレード・PG1(プレミアムG1)競走の1つにカウントされるため、2024年の売上高は6日間で80億852万400円(前年比-20.1%)というビッグレース。

2000年に「競艇名人戦競走」という名称で第1回大会が開催され、2011年の第12回大会より正式名称を「名人戦競走」に変更。
さらに2014年の第15回大会より「マスターズチャンピオン(MASTERS CHAMPIONSHIP)」という通称が導入されて、現在に至ります。
年齢制限が設けられているため、ほかのPG1競争とは違った顔ぶれで、長年磨き上げた整備・操縦技術を持つベテラン勢が翌年のボートレースクラシックの優先出場権をかけて争うことから、根強いファンが大勢います。

同大会の桐生競艇場での開催は初めてで、3度目となるナイター開催
ボートレース桐生で開催された直近のPG1競争は、2024年9月の「第11回 ヤングダービー」で、実に5か月ぶりのPG1開催です。

ちなみに、この大会では群馬支部の関 浩哉選手が選出順位7位で出場権を獲得して、2マーク差し返しで優勝。
ヤングダービーラストイヤーに地元水面で、大会史上初となる2度目の優勝を飾りました。
また、2024年の関 浩哉選手は、1月期大村競艇場で開催された「第5回 ボートレースバトルチャンピオントーナメント(BBC)」でも優勝し、SG競争でも2度の優出を果たすなど、好調だった様子が伝わります。

そして、2024年4月に鳴門競艇場で開催された「第25回 マスターズチャンピオン」では、静岡支部の菊地 孝平選手(3960)が優勝しました。
※2024年は好調を維持してオーシャンカップでも優勝戦で6着に入りました。

今年はどのような顔ぶれになったのでしょうか?
出場選手は、令和6年の優秀選手として史上5人目の通算3,000勝と史上7人目の通算2連対5,000回を達成した功績が認められて記者大賞を受賞した西島 義則選手(3024)をはじめ、最多勝利選手を受賞した中辻 崇人選手(3876)、2024年はSG4優出・グランプリではベスト6まで勝ち上がった池田 浩二選手(3941)をはじめとする総勢52名。

初出場となる選手は、福岡支部の益田 啓司選手(4102)と石倉 洋行選手(4614)、静岡支部の笠原 亮選手(4019)、愛知支部の杉山 正樹選手(4084)、福井支部の中島 孝平選手(4013)と萩原 秀人選手(4061)、大阪支部の湯川 浩司選手(4044)と北村 征嗣選手(3997)、徳島支部の市橋 卓士選手(4063)の9名です。

地元である群馬支部からは、2024年のグランプリ覇者・毒島 誠選手を育てたレジェンド・江口 晃生選手(3159)が単独参戦します。

**2025年3月15日追記**
2025年3月15日、一般財団法人 日本モーターボート競走会は「第26回 マスターズチャンピオン」初日に実施予定の「ドリーム戦競争(12レース)」の出場選手と枠番を発表しました。

出典:BOAT RACE桐生Official Site
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枠番選手名(フリガナ)登録番号支部級別勝率着順点合計出場
回数
備考
1池田  浩二(イケダ コウジ)3941愛知A18.082,013点249
2中辻  崇人(ナカツジ タカヒト)3876福岡A18.041,825点227第5戦 江戸川
3今垣 光太郎(イマガキ コウタロウ)3388福井A17.451,461点196第6戦 三国
4守田  俊介(モリタ シュンスケ)3721滋賀A17.431,812点246
5吉川  元浩(ヨシカワ モトヒロ)3854兵庫A17.351,807点247
6松井   繁(マツイ シゲル)3415大阪A17.301,921点263
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目次

マスターズチャンピオンはどんなレース?

毎年4月中旬~下旬にかけて開催されるPG1競走が「マスターズチャンピオン(MASTERS CHAMPIONSHIP)」。
正式名称は「名人戦競走」といいます。

もともとは、「新鋭王座決定戦競走」「女子王座決定戦競走」といった世代別や性別限定のタイトル戦が開催されていましたが、ベテラン選手の勝率上位者によるG1競走として「競艇名人戦競走」が創設されました。

2000年に「競艇名人戦競走」という名称で第1回大会が開催され、2011年の第12回大会より正式名称を「名人戦競走」に変更。
さらに2014年の第15回大会より「マスターズチャンピオン(MASTERS CHAMPIONSHIP)」という通称を導入し、同時に「プレミアムG1」に格付けされて、現在に至ります。

マスターズチャンピオンの出場権獲得には級別・性別は不問ですが、当年4月1日に満45歳以上という年齢制限が設けられており、新設当時は満満50歳以上でした。

熟練の整備・操縦技術を持つベテラン世代の実力者が、“名人”の称号翌年のボートレースクラシックの優先出走権をかけてハイレベルな争いを繰り広げることから、根強いファンが大勢います。

1年に6回開催される、ボートレースにおける上位グレード・PG1(プレミアムG1)競走に位置づけられていることから、年度切り替え後の初戦にあたる大会として、ほかのG1競争よりも優勝賞金が高く設定されているのが特徴です。

選考期間は、開催前年の2月1日~開催年1月31日までの1年間。
マスターズリーグ優勝者や、140走以上出走した選手の勝率上位者が出場メンバーに選出されるため、SG競争やPG1競争・G1競争などのグレードレースで活躍している選手だけではなく、一般戦を中心に結果を残している選手にも出場権が与えられ、普段のSG競争とは違った顔ぶれになることも楽しみのひとつです。

開催時期は4月中旬~下旬で、開催地は持ち回りで毎回変わります。
その年度のPG1戦線の幕開けとなるため、ボートレースファンにとっては春の風物詩になっていると言えるでしょう!

なお、2025年はボートレース桐生での開催となっているため、3度目のナイター開催
多くの観客が本場に行きやすい時間帯でのレースであり、大盛況のシリーズになることが予想されます。

出場条件は?

マスターズチャンピオンは、当年4月1日に満45歳以上になる選手のうち、前年のマスターズチャンピオン優勝者マスターズリーグ優勝者、そのほか選考期間内に140走以上出走した選手の勝率上位者などに出場資格が与えられます。

そのため、選出条件に級別・性別の制限はなく、SG競争やG1競争といった上位グレードではあまり目にしないような、一般戦で圧倒的な実力を発揮している選手が出場するのも見どころであり、魅力のひとつです。

出場選手52名は、選考期間を経て、毎年2月上旬に発表されます。

選考の対象となるのは、開催前年の2月1日〜開催年の1月31日までの1年間。
ただし、出場条件を満たしていても、スタート事故や出場停止処分などの選出除外条件もあるので注意が必要となります。

その出場資格は以下の通りになっています。

  • 【優先出場】前年のマスターズチャンピオン優勝者(1名)
  • 【優先出場】施行者希望者(開催場から2名)
  • 【優先出場】前年のマスターズリーグ優勝者(最大10名)
  • 選考期間内(前年2/1~当年1/31まで)に140走以上出走した選手の勝率上位者(上記以外)
    ※勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出

年齢制限の推移

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期間年齢制限
第19回大会~現在(2018年~現在)満45歳以上
第4回大会~第18回大会(2003年~2017年)満48歳以上
第1回大会~第3回大会(2000年~2002年)満50歳以上

選出除外

上記の出場資格を満たしていても、以下に該当する選手は選出除外となってしまいます。

  • 選考期間内の出走回数140走かそれ未満の選手
    ※前年度優勝者、施行者希望枠は除く
  • スタート事故による選出除外となるプレミアムG1、G1、G2の罰則期間が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合
    ※女子戦除外期間は本大会の斡旋には影響ないが、節中番組編成でのオール女子のレースが組めなくなる
  • 負傷、病気等により出場を辞退した選手
  • 褒賞懲戒規定による出場停止処分を受けた選手
    ※これは出場が決まっていても取消の対象

「第26回 マスターズチャンピオン」において上記の条件に該当した選手は次のとおりです。

(1)スタート事故による辞退期間中のため

登番氏名支部出身地勝率着順点合計出場回数備考
3590濱野谷 憲吾東 京東 京6.881,492217

 
(2)G1競走選出除外のため

登番氏名支部出身地勝率着順点合計出場回数備考
3897白井  英治山 口山 口7.341,748238
3960菊地  孝平静 岡岩 手7.191,849257前年度優勝者
3532柴田   光群 馬群 馬7.181,472205

 
(3)出走回数が140回に満たないため

登番氏名支部出身地勝率着順点合計出場回数備考
3645淺田 千亜希徳 島徳 島6.62715108

 
(4)選手、審判員及び検査員褒賞懲戒規程に基づく出場停止処分を受けたため

登番氏名支部出身地勝率着順点合計出場回数備考
3996秋山  直之群 馬群 馬7.641,284168

 
(5)家事都合等による辞退期間中のため

登番氏名支部出身地勝率着順点合計出場回数備考
3623深川  真二佐 賀佐 賀7.621,936256
3257田頭   実福 岡福 岡6.731,298198
3833中辻  博訓福 井福 井6.701,802269

(注3)予備選手について、スタート事故によるあっせん辞退期間等が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合は、予備選手の資格を喪失します。

【3月15日追記あり】ドリーム戦の出場選手は?

ドリーム戦は、プレミアムG1競走初日の12レースで行われるメインレース
ドリーム戦出場メンバーは、シリーズ開催の約1ヶ月~2ヶ月前に発表されます。
しかし、2024年の第25回大会では開幕の5週間ほど前の発表でした。

マスターズチャンピオンのドリーム戦メンバーは、選出順位(勝率)の上位6名の選手で構成されます。
なお、枠番については内枠から選出順位順に組み込まれます。

2024年のドリーム戦選出メンバーは、白井 英治選手赤岩 善生選手濱野谷 憲吾選手吉川 元浩選手守田 俊介選手菊地 孝平選手です。
※級別と勝率については、2025年1月31日時点のものです。

出典:BOAT RACE公式サイト
枠番氏名(フリガナ)登録番号支部勝率級別
1白井  英治(シライ エイジ)3897山口8.29A1
2赤岩  善生(アカイワ ヨシオ)3946愛知7.59A1
3濱野谷 憲吾(ハマノヤ ケンゴ)3590東京7.56A1
4吉川  元浩(ヨシカワ モトヒロ)3854兵庫7.51A1
5守田  俊介(モリタ シュンスケ)3721滋賀7.45A1
6菊地  孝平(キクチ コウヘイ)3960静岡7.43A1

2025年の選出メンバーはまだ発表されていませんが、勝率を基準に考えると次の6名ではないかと推測されます。

枠番氏名(フリガナ)登録番号支部勝率級別
1池田  浩二(イケダ コウジ)3941愛知8.08A1
2中辻  崇人(ナカツジ タカヒト)3876福岡8.04A1
3今垣 光太郎(イマガキ コウタロウ)3388福井7.45A1
4守田  俊介(モリタ シュンスケ)3721滋賀7.43A1
5吉川  元浩(ヨシカワ モトヒロ)3854兵庫7.35A1
6松井   繁(マツイ シゲル)3415大阪7.30A1

しかし、勝率2位の中辻 崇人選手については、2018年以降はSG競争やG1競争といったG2競争以上のグレードレースを辞退しており、記念開催にも出場しないという特徴があります。

そのため、中辻 崇人選手がマスターズチャンピオンの出場を辞退した場合も考慮して2パターン準備しましたので、ご覧ください。

枠番氏名(フリガナ)登録番号支部勝率級別
1池田  浩二(イケダ コウジ)3941愛知8.08A1
2今垣 光太郎(イマガキ コウタロウ)3388福井7.45A1
3守田  俊介(モリタ シュンスケ)3721滋賀7.43A1
4吉川  元浩(ヨシカワ モトヒロ)3854兵庫7.35A1
5松井   繁(マツイ シゲル)3415大阪7.30A1
6上平  真二(ウエヒラ シンジ)3737広島7.16A1

誰が選出されてもハイレベルなレースが繰り広げられること間違いなしですね。

ドリーム戦は他のレースよりもハイレベルな戦いとなり、着順を取るのが難しいため、同じ開催でも他の一般予選レースと比べて得点率も高くなっています。

ドリーム戦は得点率が高いので、PG1の予選通過の鍵となる。
ドリーム戦に選ばれる選手に注目しよう!

無知なネコ

中辻 崇人選手ってグレードレースで見ないからそんな選手なのかあまり知らないかも…?

おなご

一般戦においては“ほぼ敵なし”の強さと言われているよ。
だけど、こんな特徴のせいか時に“変わり者”と呼ばれることもあるの。
2024年は最多勝利選手のほかにも、勝率と優勝回数で全選手2位っていう、すごい選手だから覚えておいてね!

**2025年3月15日追記**
2025年3月15日、一般財団法人 日本モーターボート競走会は「第26回 マスターズチャンピオン」初日に実施予定の「ドリーム戦競争(12レース)」の出場選手と枠番を発表しました。

出典:BOAT RACE桐生Official Site
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枠番選手名(フリガナ)登録番号支部級別勝率着順点合計出場
回数
備考
1池田  浩二(イケダ コウジ)3941愛知A18.082,013点249
2中辻  崇人(ナカツジ タカヒト)3876福岡A18.041,825点227第5戦 江戸川
3今垣 光太郎(イマガキ コウタロウ)3388福井A17.451,461点196第6戦 三国
4守田  俊介(モリタ シュンスケ)3721滋賀A17.431,812点246
5吉川  元浩(ヨシカワ モトヒロ)3854兵庫A17.351,807点247
6松井   繁(マツイ シゲル)3415大阪A17.301,921点263

毎年大盛況!マスターズチャンピオンの売上額は?

ナイター開催やネット投票が増え、ここ数年売り上げをぐんぐんと伸ばしているボートレース業界。

そのなかでもプレミアムG1競走の売り上げは、SG競争まではいかないものの、ほかのG1競争に比べると高くなっています。
マスターズチャンピオンの売り上げもここ数年、一節間で80~100億円を超える売上額となっています。

今までの売上額を下記にまとめました。

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開催年開催場売上目標マスターズチャンピオン節間総売上額前年比
2025年桐生
(ナイター)
2024年鳴門80億円80億852万400円-20.1%
2023年若松
(ナイター)
100億円100億2,579万1,300円+22.5%
2022年三国80億円81億8,156万3,000円-20.6%
2021年下関
(ナイター)
100億円103億977万9,100円+91.0%
2020年40億円
(無観客想定)
53億9,853万5,800円-12.7%
2019年宮島57億円61億8,191万7,300円+12.6%
2018年福岡54億円54億8,828万8,700円+9.5%
2017年50億円50億1,280万8,300円-1.3%
2016年びわこ55億円50億7,915万5,700円-10.0%
2015年児島60億円56億4,578万2,800円+3.7%
2014年唐津60億円54億4,580万9,500円円-10.5%

売上額は年々増え続けて、近年では安定して80億円を超えるくらいの大盛況
過去最高額の売上額となった2021年は、6年前の2015年の約2倍以上となる103億円超えを記録しています。

2020年には一度売り上げを落としていますが、主な要因は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止策による“無観客開催措置”を受けて、インターネット・電話投票のみの発売となった影響によるもので、2025年は前回のナイター開催時と同様に100億円程度の売上額が見込めるでしょう。

ここ数年は一開催で80億円を超える売上額を維持!ボートレースの人気の高さがうかがえます!

優勝賞金は1,300万円

マスターズチャンピオンの優勝賞金は、G1競走のなかでも格式高いとされる「プレミアムG1」に位置付けられ、優勝賞金GRANDE5以外のSG競争に次いで高めに設定されています。

優勝賞金については、“2024年度以降の賞金額の増額”のため、これまでの1,200万円から100万円の増額をして1,300万円になりました。
2023年は1,200万円、2019年~2022年までは1,100万円、2011年~2018年の優勝賞金は1,000万円だったことから、徐々に優勝した際の賞金額がアップしていることがわかります。

優勝賞金の増額は、ボートレースの売り上げが年々伸びている証と言えるでしょう。

  • 2011年以降の「マスターズチャンピオン」で優出した際の賞金一覧
順位2024年以降の優勝戦2023年の優勝戦2019年~2022年の優勝戦2011年~2018年の優勝戦
1着1,300万円1,200万円1,100万円1,000万円
2着490万円440万円420万円400万円
3着350万円330万円310万円290万円
4着240万円230万円220万円210万円
5着200万円190万円180万円170万円
6着170万円160万円150万円140万円

2025年の開催であれば、2着の賞金が490万円6着でも完走すれば170万円という、高額な賞金を手にすることができるのです。

同じく優勝賞金が1,300万円のSG競走は、マスターズチャンピオンの他に「BBCトーナメント」「ヤングダービー」「レディースチャンピオン」と2025年2月に初開催を迎える「スピードクイーンメモリアル」があります。

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PG1競争2024年2023年2022年3年間の増加額
クイーンズクライマックス1,700万円1,600万円1,500万円200万円
BBCトーナメント1,300万円1,200万円1,100万円200万円
マスターズチャンピオン1,300万円1,200万円1,100万円200万円
ヤングダービー1,300万円1,200万円1,100万円200万円
レディースチャンピオン1,300万円1,200万円1,100万円200万円
スピードクイーンメモリアル ※2025年2月新設・初開催1,300万円

2024年4月からPG1・G1競走の賞金が一律100万円増額され、クイーンズクライマックスを除くPG1競争の優勝賞金が1,300万円になった。
賞金の2年連続の増額は、ボートレースの売り上げが年々伸びている証ともいえます。

マスターズチャンピオンの歴史

マスターズチャンピオンが創設されてから現在までの歴史についても簡単に紹介します。

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2000年 4月18日〜23日「第1回 競艇名人戦競走」開催
2011年第12回大会から「名人戦競走」と呼ばれる
2014年第15回大会から「マスターズチャンピオン」という通称が導入され、格付けが「プレミアムG1」に変更された
2020年第21回大会では新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大と、改正・新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の発令に伴い、無観客開催措置が取られた
2022年プレミアムG1レースの開幕戦を「ボートレースバトルチャンピオン(BBC)トーナメント」に譲る

マスターズチャンピオンを制した歴代優勝者

過去のマスターズチャンピオンにおける歴代優勝者を以下にまとめました。

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開催回数優勝戦日開催場選手名登録番号年齢支部決まり手
第26回2025年4月27日桐生
第25回2024年4月21日鳴門菊地  孝平396045※静岡逃げ
第24回2023年4月23日若松井口  佳典※402445※三重逃げ
第23回2022年4月24日三国上平  真二373748広島差し
第22回2021年4月25日下関原田  幸哉377945※長崎まくり差し
第21回2020年4月26日村田  修次382646東京逃げ
第20回2019年4月21日宮島今垣 光太郎338849福井逃げ
第19回2018年4月22日福岡渡邉  英児350248静岡差し
第18回2017年4月16日今村   豊299255山口逃げ
第17回2016年4月17日びわこ田頭   実325749福岡まくり
第16回2015年4月19日児島今村   豊299253山口逃げ
第15回2014年4月20日唐津金子  良昭315649静岡逃げ
第14回2013年4月21日びわこ江口  晃生315948群馬逃げ
第13回2012年4月29日下関井川  正人295854長崎まくり
第12回2011年4月24日常滑今村   豊299249山口逃げ
第11回2010年4月18日徳山西島  義則302448広島差し
第10回2009年4月19日鳴門山崎   毅290349熊本逃げ
第9回2008年4月20日宮島田中  伸二284450広島逃げ
第8回2007年4月22日大村大嶋  一也301049愛知逃げ
第7回2006年4月23日尼崎万谷   章171062岡山まくり
第6回2005年4月24日戸田水野   要278550兵庫抜き
第5回2004年4月25日住之江大森  健次191056岡山まくり
第4回2003年4月20日尼崎新井  敏司252855栃木抜き
第3回2002年4月14日住之江高山  秀則267253宮崎差し
第2回2001年4月15日住之江野中  和夫229157大阪逃げ
第1回2000年4月23日住之江高山  秀則※267251宮崎差し
出典:ボートレースオフィシャルウェブサイトにあるマスターズチャンピオンの各回ページ

過去にマスターズチャンピオンを制した歴代優勝者には、ボートレース界を代表するトップレーサー達が名を連ねています。
2024年に鳴門競艇場で開催された第25回大会では、菊地 孝平選手が史上6人目となる大会初出場・初優勝を飾って幕を閉じました!

歴代優勝者の優勝回数に注目してみると、今村 豊選手は2017年・2015年・2011年に3度の優勝、高山 秀則秀則選手も2000年と2002年に2度の優勝を飾っています。

また歴代最高齢優勝者は2006年の覇者・万谷 章選手で当時62歳でした。

初出場で初優勝を飾った選手は、以下のとおりです。

菊地 孝平選手は初出場で初優勝を飾った、史上6人目の選手です。
年齢制限の引き下げにより、ベテラン層でも年齢の比較的若い45歳での優勝が目立つようになりました。

また優勝者の多くが逃げでの勝利を飾っていることから、開催場に限らず有利な枠番の1号艇の信頼度が高いと言っていいでしょう!

第26回大会に出場する選手は?

2025年のマスターズチャンピオンに出場する選手は、当年4月1日に満45歳以上になる選手のうち、前年のマスターズチャンピオン優勝者マスターズリーグ優勝者、そのほか選考期間内に140走以上出走した選手の勝率上位者が中心です。

選考の対象となるのは、開催前年の2月1日〜開催年の1月31日までの1年間で、出場選手52名は選考期間を経て、毎年2月上旬に発表される運びとなりました。

冒頭でご紹介したとおり、参加資格は以下の条件をクリアした実力者に与えられます。

  • 【優先出場】前年のマスターズチャンピオン優勝者(1名)
  • 【優先出場】施行者希望者(開催場から2名)
  • 【優先出場】前年のマスターズリーグ優勝者(最大10名)
  • 選考期間内(前年2/1~当年1/31まで)に140走以上出走した選手の勝率上位者(上記以外)
    ※勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出

2025年の第26回大会では、前年のマスターズチャンピオン優勝者である菊地 孝平選手が『G1競走選出除外のため』選出除外となっています。

ボートレース桐生で開催される「第26回 マスターズチャンピオン」の出場選手が下記の52名に決定しました。
さっそく、出場選手の一覧を見てみましょう。

第26回マスターズチャンピオン 出場選手選出順位表
(成績対象期間:令和6年2月1日~令和7年1月31日)

優先出場
・順位
登番氏名支部出身地勝率着順点
合計
出場
回数
備考
当該施行者
希望
3541三嶌  誠司香 川香 川6.511,961305
3716石渡  鉄兵東 京千 葉6.481,679260
マスターズ
リーグ戦
競走の
優勝者
3876中辻  崇人福 岡福 岡8.041,825227第5戦 江戸川
3388今垣 光太郎福 井石 川7.451,461196第6戦 三国
3024西島  義則広 島島 根6.812,091309第9戦 住之江
3256三角  哲男東 京千 葉6.571,604248第10戦 桐生
3412鈴木   博埼 玉埼 玉6.461,763275第8戦 鳴門
4055吉田  俊彦兵 庫兵 庫6.431,633254第3戦 津
3961谷村  一哉山 口山 口6.351,740274第1戦 下関
4025山本  隆幸兵 庫兵 庫6.181,706278第7戦 福岡
3613角谷  健吾東 京東 京6.141,493247第2戦 芦屋
3849中岡  正彦香 川愛 媛6.141,167190第4戦 浜名湖
133941池田  浩二愛 知愛 知8.082,013249
143721守田  俊介滋 賀京 都7.431,812246
153854吉川  元浩兵 庫兵 庫7.351,807247
163415松井   繁大 阪大 阪7.301,921263
173737上平  真二広 島広 島7.161,662234
184019笠原   亮静 岡静 岡7.141,721242
193159江口  晃生群 馬群 馬7.111,422202
203783瓜生  正義福 岡福 岡7.101,747247
213719辻   栄蔵広 島広 島7.051,550220
223898平田  忠則福 岡福 岡7.001,791257
233952中澤  和志埼 玉岩 手7.001,757255
243946赤岩  善生愛 知愛 知6.982,296329
253779原田  幸哉長 崎愛 知6.971,499215
263942寺田   祥山 口山 口6.931,690245
274084杉山  正樹愛 知愛 知6.922,152313
283743林   美憲徳 島徳 島6.901,885274
293822平尾  崇典岡 山岡 山6.901,822266
304013中島  孝平福 井福 井6.851,967288
314024井口  佳典三 重三 重6.831,640242
324044湯川  浩司大 阪大 阪6.811,458214
334061萩原  秀人福 井福 井6.801,944287
343909佐々木 康幸静 岡静 岡6.791,922283
353959坪井  康晴静 岡静 岡6.791,657246
364079出畑  孝典福 岡福 岡6.782,042301
373435寺田  千恵岡 山福 岡6.781,871278
383473石川  真二福 岡福 岡6.762,285341
393978齊藤   仁東 京東 京6.761,798266
403557太田  和美大 阪奈 良6.741,935287
413995重野  哲之静 岡静 岡6.741,853276
423422服部  幸男静 岡静 岡6.711,583237
434002古結   宏兵 庫兵 庫6.701,783266
443744徳増  秀樹静 岡静 岡6.691,787269
454030森高  一真香 川香 川6.681,704257
464080山崎  哲司愛 知愛 知6.651,490224
474614石倉  洋行福 岡福 岡6.631,339204
484036金田   諭埼 玉埼 玉6.611,506230
493997北村  征嗣大 阪大 阪6.601,920291
504063市橋  卓士徳 島徳 島6.601,703259
514102益田  啓司福 岡大 分6.581,995303
523679飯島  昌弘埼 玉埼 玉6.581,474231
予備13576白水  勝也福 岡福 岡6.571,775270
予備24042丸岡  正典大 阪大 阪6.561,825280
予備34108吉村  正明山 口山 口6.531,189183
予備43908重成  一人香 川香 川6.521,676257
予備53918深井  利寿滋 賀滋 賀6.511,802277
予備64033伊藤  将吉静 岡静 岡6.511,614248
予備73554仲口  博崇愛 知愛 知6.501,931297
予備83874山本  寛久岡 山岡 山6.461,834284
予備94066東本  勝利三 重三 重6.461,829283
予備103556田中 信一郎大 阪大 阪6.451,678261

(注1)選出順位は、勝率順とします。勝率が同率の場合は、着順点合計が上位の者から選出します。なお、出場回数には選手責任外の失格・欠場を含みます。
(注2)予備選手について、スタート事故によるあっせん辞退期間等が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合は、予備選手の資格を喪失します。

初出場の選手は9名、福岡支部の益田 啓司選手(4102)と石倉 洋行選手(4614)、静岡支部の笠原 亮選手(4019)、愛知支部の杉山 正樹選手(4084)、福井支部の中島 孝平選手(4013)と萩原 秀人選手(4061)、大阪支部の湯川 浩司選手(4044)と北村 征嗣選手(3997)、徳島支部の市橋 卓士選手(4063)です。

なお、初出場で107期の石倉 洋行選手は、106期より選手募集の条件が、それまでの20歳未満から現在の30歳未満へと一気に拡大した影響により、社会人経験を経た新人選手として2010年11月にデビュー。
キャリアはまだ14年半ながら、デビュー時点で30歳だったことから、ヤングダービーへの出場資格が得られなかった“オールドルーキー”として知られています。
初出場組で古株の益田 啓司選手は88期生であるため、石倉 洋行選手は18期後輩でキャリアだけでも9年以上の差。
しかも、両者を登録番号で比較すると、なんと間には512人も選手が誕生しているという豆知識もあるほどです。

地元である群馬支部からは、2024年のグランプリ覇者・毒島 誠選手を育てたレジェンド・江口 晃生選手(3159)が単独参戦します。
桐生競艇場では2005年8月に開催された「第10回 オーシャンカップ」で3コースからまくりでSG制覇を果たした実績を有しており、2025年は2月に還暦を迎える記念イヤーとあって地元ファンの声援に応えたいところでしょう。
近況は優出ラッシュで好調を維持しており、選出時の勝率は堂々の7.11であることからも、活躍を期待したい一人です。

選出除外者

上記の出場資格を満たしていても、以下に該当する選手は選出除外となってしまいます。

  • 選考期間内の出走回数140走かそれ未満の選手
    ※前年度優勝者、施行者希望枠は除く
  • スタート事故による選出除外となるプレミアムG1、G1、G2の罰則期間が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合
    ※女子戦除外期間は本大会の斡旋には影響ないが、節中番組編成でのオール女子のレースが組めなくなる
  • 負傷、病気等により出場を辞退した選手
  • 褒賞懲戒規定による出場停止処分を受けた選手
    ※これは出場が決まっていても取消の対象

「第26回 マスターズチャンピオン」において上記の条件に該当した選手は次のとおりです。

(1)スタート事故による辞退期間中のため

登番氏名支部出身地勝率着順点合計出場回数備考
3590濱野谷 憲吾東 京東 京6.881,492217

 
(2)G1競走選出除外のため

登番氏名支部出身地勝率着順点合計出場回数備考
3897白井  英治山 口山 口7.341,748238
3960菊地  孝平静 岡岩 手7.191,849257前年度優勝者
3532柴田   光群 馬群 馬7.181,472205

 
(3)出走回数が140回に満たないため

登番氏名支部出身地勝率着順点合計出場回数備考
3645淺田 千亜希徳 島徳 島6.62715108

 
(4)選手、審判員及び検査員褒賞懲戒規程に基づく出場停止処分を受けたため

登番氏名支部出身地勝率着順点合計出場回数備考
3996秋山  直之群 馬群 馬7.641,284168

 
(5)家事都合等による辞退期間中のため

登番氏名支部出身地勝率着順点合計出場回数備考
3623深川  真二佐 賀佐 賀7.621,936256
3257田頭   実福 岡福 岡6.731,298198
3833中辻  博訓福 井福 井6.701,802269

「第26回 マスターズチャンピオン」出場選手選出順位発表

引用元:第26回 マスターズチャンピオン出場選出順位発表 | BOAT RACE オフィシャルウェブサイト
【ボートレース】解説版・池田浩二が選出トップ、“オールドルーキー”石倉洋行が500人抜きでPGI初出場~マスターズチャンピオン出場選手~

【ボートレース】解説版・池田浩二が選出トップ、“オールドルーキー”石倉洋行が500人抜きでPGI初出場~マスターズチャンピオン出場選手~
2/4(火) 17:27配信

池田浩二/ボートレース(競艇)

4月22日から27日までボートレース桐生で開催される「PGI第26回マスターズチャンピオン」の出場選手が発表された。
このタイトルは、4月時点で満45歳以上の勝率上位選手が出場するベテランの祭典。選考期間は昨年2月から今年の1月で、勝率トップは8.08の池田浩二。昨年のグランプリではベスト6まで勝ち上がった池田は、今年のSG優先出場権を獲得。この世代での力の違いを見せつけたい。

地元からは江口晃生が単独参戦する。桐生ではSG優勝実績もある御大。2月11日に還暦を迎えるが、近況は優出ラッシュしており、新期勝率は7点を超えている。地元ファンの声援に応えたい。

今年45歳を迎え、出場権を得た“新人選手”は、笠原亮、杉山正樹、中島孝平、湯川浩司、萩原秀人、石倉洋行、北村征嗣、市橋卓士、益田啓司の9人。

83~88期の選手がほとんどで、88期の年長組である益田とて選手キャリアは24年になるが、この中でぶっちぎりの“若手”がいる。それが107期の石倉だ。2010年11月にデビューした石倉のキャリアはまだ14年半。登録番号で比較すると益田が4102。これに対して石倉は4614で、一気に約500人も飛ばして出場する。

106期より選手募集の門戸が、それまでの20歳未満から現在の30歳未満へと一気に拡大した。それにより“オールドルーキー”と呼ばれる社会人経験を経た新人選手が数多くデビューした。石倉もその一人で、デビュー時点で30歳。ヤングダービーはデビューした時から出場資格がなく、年齢で区切るPGIはこれが初めての出場となる。“キャリア14年の名人”が誕生するだろうか。

引用元:【ボートレース】解説版・池田浩二が選出トップ、“オールドルーキー”石倉洋行が500人抜きでPGI初出場~マスターズチャンピオン出場選手~

まとめ

マスターズチャンピオンの醍醐味と言えば、ほかのPG1競争とは違った顔が集うことと、熟練した整備・操縦技術を持つマスターズ世代によって繰り広げられるハイレベルな熱き戦いですね。

ボートレース界の“名人”の称号と“翌年のボートレースクラシックの優先出場権をかけた戦いは、初出場を果たすマスターズルーキーのレベルアップの影響で、ベテラン層でも年齢の比較的若い45歳での優勝が目立つようになっています。

どの選手も長い選手生活の中で、大事な局面でしっかりと勝利を積み上げるだけの“勝負強さ”を持っていることは言うまでもなく、ボートレースファンであれば目にしたことがある名前が並んでいるというだけでも豪華なシリーズになることは間違いなし。

勢いや体力で勝負するルーキー世代と違って、マスターズ世代は培ってきた経験と勝負勘、そしてなんといっても戦ってきた場数が違います。

2025年のプレミアムG1競争も2戦目を迎えるにふさわしい出場選手が発表されたことで、紳士的な大人の雰囲気の裏にある熱い戦いを楽しみにしているボートレースファンも多いのではないでしょうか。

ボートレースファンにとって、注目のタイトルが目白押しの2025年。
1月はトーナメント戦のスリルに手に汗握る「BBCトーナメント」からはじまり、2月には初開催となる女子選手による最速女王をかけた「スピードクイーンメモリアル」がまじかに迫ってきました。

ほかにも、3月には3年10か月ぶりに若松競艇場で開催される「SG・ボートレースクラシック」がSG競争の幕開けを告げるとともに、雪解けのごとく毎月ビッグタイトルが続きますので、今年も楽しみがいっぱいで休む暇はありませんね!

マスターズチャンピオンの開幕まで残り2か月とすこし。
今回の第26回大会では、前年の優勝者である菊地 孝平選手が『G1競走選出除外のため』選出除外となるなど、開幕前から波乱の様相を呈していますが、ハイレベルな争いに期待しつつ、2025年も白熱していく水上のスピード争いを一緒に応援しましょう。

**2025年3月15日追記**
2025年3月15日、一般財団法人 日本モーターボート競走会は「第26回 マスターズチャンピオン」初日に実施予定の「ドリーム戦競争(12レース)」の出場選手と枠番を発表しました。

出典:BOAT RACE桐生Official Site
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枠番選手名(フリガナ)登録番号支部級別勝率着順点合計出場
回数
備考
1池田  浩二(イケダ コウジ)3941愛知A18.082,013点249
2中辻  崇人(ナカツジ タカヒト)3876福岡A18.041,825点227第5戦 江戸川
3今垣 光太郎(イマガキ コウタロウ)3388福井A17.451,461点196第6戦 三国
4守田  俊介(モリタ シュンスケ)3721滋賀A17.431,812点246
5吉川  元浩(ヨシカワ モトヒロ)3854兵庫A17.351,807点247
6松井   繁(マツイ シゲル)3415大阪A17.301,921点263

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