毒島 誠選手が通算1,500勝を達成!SNSの反応・ボートレーサーを志したきっかけ・執筆中のコラム・SNS・獲得賞金・艇界屈指の人格者と呼ばれる由縁まで徹底調査!

2024年5月12日、丸亀競艇場で開幕した「スポーツニッポンカップ」初日、最終レースのドリーム戦で、毒島 誠選手(群馬・92期)がインから堂々の逃げ切り勝ちで、史上522人目となる1,500勝を達成しました。

ボートレース丸亀の「スポーツニッポンカップ」は5月12日に開幕し、群馬支部の毒島 誠選手がインから堂々の逃げ切り史上522人目となる1,500勝をを勝ち取りました

毒島 誠選手と言えば、2024年3月の「SG・第59回 ボートレースクラシック」で8回目のSG優勝を飾ったことが記憶に新しい、92期のボートレーサー。

つい最近、5月4日には君島 秀三選手が浜名湖競艇場で1,500勝を達成したばかりで、それに続く大台となりました。

毒島 誠選手はインタビューで『かわいくない後輩(椎名 豊)に記録を阻まれるかと思ったけど、達成できて良かった。日曜日で大勢のお客様の前で達成できたのが嬉しい。お客さまのおかげです。記録のことを知ったのはもっと前だったので、できればもう少し早く達成したかった。もう40歳だし、これからは節目節目の記録を大切にしていきたい。(ただ)1走、1走ベストを尽くして、2,000勝、2,500勝していけるようにします。』と振り返りました。

これからも新たな偉業を成すこと間違いなしの毒島 誠選手について、どこよりも詳しくご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

毒島 誠選手が通算1,500勝を達成

毒島 誠選手が通算1,500勝を達成したのは、2024年5月12日
2024年5月12日~15日に丸亀競艇上で開催された「一般・スポーツニッポンカップ」初日の最終レース、ドリーム戦でのできごとでした。

優勝最有力候補として、好枠1コースをゲットして臨んだレース。
3号艇には2018年4月に史上21人目の全24場制覇を達成し、2021年3月に通算2,000勝を達成している赤岩 善生選手、6号艇には2024年度後期勝率ナンバー5の上野 真之介選手という錚々たる面々。

記念すべき大台へのプレッシャーがかかる条件下で、コンマ11の安定したスタートから、危なげない逃げを決めて、念願の通算1,500勝を達成しました。

このレースの3連単152は11番人気の2,130円(21.3倍)。
通年ナイターレース開催の丸亀競艇場で、ナイターキングが期待通りの活躍を見せてくれました。

出典:BOAT RACE公式サイト
出典:BOAT RACE公式サイト
  • 2003年デビュー 毒島誠 通算1500勝達成!│BOATCAST NEWS 2024年5月12日│
出典:ボートレース公式 BOATRACE official

通算1,500勝達成に対するSNSの反応は?

毒島 誠選手が通算1,500勝を達成したニュースをうけて、ファンからはどのような反応があったのでしょうか。

おめでとう』『胸が熱くなった』という温かいメッセージのほかに、『この世で1番信頼致しております』という言葉が投稿されたところを見ると、「さすが毒島 誠選手!」って感じがヒシヒシと伝わってきます。

特にターンを絶賛するメッセージが目立ちました。
毒島 誠選手がどれだけ多くのファンから愛されているのかがよくわかる内容です。

投稿されていた反応の一部を抜粋してご紹介します。

毒島 誠選手の基本情報

名前
(フリガナ)
毒島 誠
(ブスジマ マコト)
登録番号4238
生年月日1984年1月8日
身長162cm
体重53㎏
血液型B型
支部群馬
出身地群馬県
登録期92期
級別A1級

毒島 誠選手は1984年生まれ、群馬支部所属のA1級選手です。

地元がナイター開催の桐生競艇場ということもあってナイター競走を得意としているため、SG優勝歴8回のうち6回がナイターという実績を持っており、神速のナイターキングの異名を持つトップレーサー。

代名詞である「スーパーピット離れ」によるインコース奪取や、全国でもトップクラスのターンスピードによる全速ツケマイを武器にSG戦線でも活躍を続けています。

また、自然災害の被災地への支援を積極的に行っており、獲得賞金の一部を日本財団へ継続的に寄付し続けた功績が認められ、2020年5月にはボートレース界史上2人目の紺綬褒章を受章した経歴の持ち主です。

自身のルーティーンとしてレース前に柏手を3回と水面に一礼。
ゲン担ぎとして左足から靴下を履く事を決めているという信心深い一面も持ち合わせています。

毒島 誠選手の過去戦績

スクロールできます
日付レース名レース場グレード戦績・概要
2003年5月9日(タイトル不明)桐生一般デビュー
2003年7月20日一般競走多摩川一般初勝利
2005年2月7日第10回 ダブル優勝TVKカップ多摩川一般初優出
2006年9月27日第18回 鳴門市長杯競走鳴門一般初優勝
2007年1月23日G1 共同通信社杯 第21回 新鋭王座決定戦大村G1G1初出走
2007年1月26日G1 共同通信社杯 第21回 新鋭王座決定戦大村G1G1初勝利
2008年1月27日G1 共同通信社杯第 22回 新鋭王座決定戦競走丸亀G1G1初優出
2010年1月24日G1 共同通信社杯 第24回 新鋭王座決定戦浜名湖G1G1初優勝
2010年5月25日SG 第37回 ボートレースオールスター(笹川賞)浜名湖SGSG初出走
2010年7月14日SG 第15回 オーシャンカップ競走丸亀SGSG初勝利
2012年7月8日第38回 日刊スポーツ杯競走鳴門一般通算500勝達成
2013年7月28日SG 第18回 オーシャンカップ競走若松SGSG初優出
2013年9月1日SG 第59回 ボートレースメモリアル(モーターボート記念競走)丸亀SGSG初優勝
2018年7月23日G1 開設64周年年 記念トーキョー・ベイ・カップ平和島G1通算1,000勝達成
2019年7月24日西日本スポーツ杯若松一般通算50優勝達成
2021年11月9日開設68周年記念 G1北陸艇王決戦三国G1完全優勝を達成
2024年5月12日スポーツニッポンカップ丸亀一般史上522人目
通算1,500勝達成

毒島 誠選手は、2003年5月9日に地元・桐生競艇場の一般戦で新人ながら3着という好成績でデビューを飾り、同年7月20日に多摩川競艇場でデビューから25走目にして初勝利を手にしました。

また直近では、2024年3月10日に桐生競艇場で開催された「第56回 サンケイスポーツ杯」で通算4回目のパーフェクト優勝を達成。
2021年11月9日の三国競艇場で開催された「G1・開設68周年記念 G1北陸艇王決戦」以来3年ぶり、1997年以降の完全優勝回数ランキングでは8位にランクインしています。

また全国24場制覇のリーチレーサーにもなっており、残す競艇場は江戸川のみ。
師匠の江口 晃生選手は2020年4月に第22号として24場制覇を達成しており、その達成が待たれます。

2024年5月12日現在、通算優勝数は77回(うちSG優勝数8回、PG1・G1優勝回数は16回 ※2024年5月13日現在)で、今後さらに回数が増えていくことが予想されます。

現在までの主要獲得タイトルは以下のとおりです。

  • SG ボートレースクラシック(2024年)
  • SG ボートレースメモリアル(2013年・2018年・2019年)
  • SG チャレンジカップ(2017年・2020年)
  • SG オーシャンカップ(2018年)
  • SG ボートレースダービー(2019年)
  • G1 第24回新鋭王座決定戦(2010年)

ボートレーサーを志したきっかけ

毒島 誠選手がボートレーサーへの道を志したのは、高校2年生の頃
ちょうど地元の桐生市役所の採用試験を控え、高校卒業後の進路に悩んでいた時期です。

たまたま友人の叔父さんの家へ遊びに出かけたことが転機になり、運命の出会いに恵まれます。
この出会いこそが毒島 誠選手をボートレーサーへの道に導くきっかけとなりました。

友人の叔父さんの名前は柴田 光」選手
なんと68期としてデビューしてから通算1,667勝(うちG1では54勝)をあげて、現在も一般戦を中心にA2級で活躍している現役レーサーだったのです。

自宅に飾られている輝かしいトロフィーの数々を眺めていた毒島青年に、柴田 光選手が『君、背が低いから選手に向いているね』と言葉をかけたことで、自分にも競艇選手としての未来があることを感じ取ったことから、進路をボートレースの世界一本に絞り、それからの高校生活は養成所の入所試験対策に費やしたそうです。

そして高校3年生の秋に約20倍もの狭き門である養成所の試験を一発合格
毒島 誠選手自身もまさか1発で合格できるとは考えてなかったようですが、1年間に渡る厳しい養成所生活を乗り越えてデビューを果たしました。

幼少期から長年サッカーをしていた経験があり、若い頃から運動神経に優れていた毒島 誠選手。
サッカーでは、市選抜に選ばれて優秀賞を獲得するほど活躍していたのだとか。

もともとのポテンシャルの高さはあったものの、毒島 誠選手いわく『なぜ合格できたのかは僕の人生の中でも謎の出来事の一つだった』とのちに語っています。

柴田光さんの「選手に向いてるね」で公務員志望から運命変わった

[2021年5月10日7時7分 ]

皆さま、こんにちは。今回は、よく聞かれる、選手になったきっかけについて書きたいと思います。

ボートレースに出会ったのはまだ物心のつく前でした。父、両祖父がボートレースが大好きで、家とレース場がかなり近く、父たちに付いて行きました。子供の遊べる場所に、当たり焼きと呼ばれる大判焼き、券が当たれば帰りに鶏モモを買って帰るのが定番でした。レースよりも、食べ物を買ってもらうのがうれしかった気がします(笑い)。中高生になるとナイター行く? そんな軽い感じで父と観戦。ただ、レースを見ても“選手”への道は考えたことがなかったです。

高校時代に撮った柴田光さんとのツーショット(本人提供)

でも高校2年の時、友達の叔父さんの家へ遊びに行くことになり、その叔父さんが柴田光さんでした。家に優勝トロフィーなどが飾ってあり「かっこいい」と思ったことを覚えています。その時「君、背が小さいから選手に向いてるね」と言っていただいたのが運命の始まり。選手ってなれるの!? これが率直な気持ちでした。

当時は桐生市役所の採用試験を受ける勉強をしていましたが、選手一本に進路を絞り、高校3年には試験対策のため、授業中に、また高校受験の勉強をしていました(笑い)。減量と体力強化で、ゴミ袋をサウナスーツ代わりに使い、ランニング。勉強は苦手でしたが運動は大好き。苦になった記憶はありません。試験は一発合格できましたが、今考えると、受からないことをひとつも考えていなかったことを怖く感じます。光さんと出会い、僕の人生は大きく変わりました! また、危険を伴う仕事に心配をしながら送り出してくれた両親に、本当に感謝しています。

今月はSGオールスター(若松)があります。ファンの方へ、日頃の感謝をレースでお返しできるように頑張ります。(ボートレーサー)

柴田光さんの「選手に向いてるね」で公務員志望から運命変わった – ポイズンロード日進毒歩 – ボート : 日刊スポーツ (nikkansports.com)

柴田 光選手ってどんな選手?

柴田 光選手は、毒島 誠選手と同じ群馬支部所属、68期のボートレーサーです。

  • 柴田 光選手(3532)/1971年12月6日生まれ/群馬/A2
名前
(フリガナ)
柴田 光
(シバタ ヒカル)
登録番号3532
生年月日1971年12月6日
身長167cm
体重55㎏
血液型O型
支部群馬
出身地群馬県
登録期68期
級別A2級

柴田 光選手は1971年生まれ、群馬支部所属のA2級選手です。
現在も一般戦を中心に活躍しており、デビューから通算1,667勝(うちG1では54勝、G2では10勝、G3では74勝)をあげているベテランレーサーです。

同期には、山一 鉄也選手(3514)・中嶋 誠一郎選手(3527)・寳田 亮治選手(3523)・高橋 勲(3517)・冨田 秀幸選手(3519)・倉田 郁美選手(3518)がいます。

  • ボートレース芦屋┃日本トーター杯争奪戦┃ 優勝 柴田 光(群馬支部)
出典:【あしやんTV】 ボートレース芦屋 YouTube チャンネル

毒島 誠選手の師匠は江口 晃生選手

毒島 誠選手の師匠は同じ群馬支部所属、54期の江口 晃生選手です。

  • 江口 晃生選手(3459)/1965年2月11日生まれ/群馬/A1
名前
(フリガナ)
江口 晃生
(エグチ アキオ)
登録番号3159
生年月日1965年2月11日
身長165cm
体重55㎏
血液型AB型
支部群馬
出身地群馬県
登録期54期
級別A1級

江口 晃生選手は1965年生まれ、群馬支部所属のA1級選手です。

SG優勝2回を含む通算100優勝通算2,500勝を達成し、全国24場制覇を成し遂げたレジェンドレーサーとして、現在も第一線で活躍しています。

2010年には現役選手を続けながら、早稲田大学大学院を卒業し、現代のボートレース界に大きな影響絵を与える論文「競艇界のさらなる発展に向けた改善策に関する研究」という論文を執筆し、最優秀論文賞を受賞しました。※在学中もA1級を維持していた

また江口 晃生選手は現代のボートレース界では数少ない「イン屋」としても有名です。
現役生活を長く続けるにあたって、自身の体力の衰えに直面した時に「今まで通りではこの世界では生きていけない」と悟って行きついた決心、ファンや同業者から孤立され見放されるリスクを承知でした、プロとして生き残るための覚悟が“徹底した前付け”でした。

今日も『嘘はつかずに誠実に、相手が誰であろうと忖度なく、徹底して行く』という、江口 晃生選手なりの哲学に則り、前付けを行う師匠の背中を見ていたことで、毒島 誠選手の代名詞である「スーパーピット離れ」によるインコース奪取がうまれたのかも知れませんね。

江口 晃生選手は、常に挑戦と成長を続けながら艇界に君臨する大物選手です。

同期には、島川 光男選手(3158)・金子 良昭選手(3156)がいます。

師弟関係になった経緯はわかりませんでしたが、2人の関係が”良好”だというのは有名な話です。
毒島 誠選手が2019年にボートレースダービーを制した際、ピットで出迎えたのは師匠である江口 晃生選手でした。

師匠の前で勝てたのがよっぽど嬉しかったようで、毒島 誠選手がカメラも気にせずに号泣したシーンは今でも語り継がれています。

また、毒島 誠選手は後に執筆中のコラム「日進毒歩」の中で、当時のことを次のように語っています。

「強かったな」江口師匠祝福に思わず涙/毒島コラム

[2019年11月10日8時41分 ]

みなさま、こんにちは。先日のSGボートレースダービーで優勝することができました。当日の観客席はファンの方で埋め尽くされるほどの方が来場し、温かい声援を送ってくれました。レースを楽しんで頂き、本当に感謝でいっぱいです。

今回の優勝戦は、過去のどのレースよりも特別な緊張感に包まれました。僕をレーサー、1人の大人として大きく育ててくれた師匠の江口晃生さんが、現地で見守ってくれていたからでした。師匠のレースに対する心の強さを見てきた僕は、やっぱり“師匠に優勝を見せたい”、そんな思いもありました。優勝後、ピットに戻ったときの喜んでくれている顔を見たら思わず抱きついてしまいました。「強かったな!」と言われて抱きしめてもらったときに涙が出てしまったのは、ここだけの秘密です。(ボートレーサー)

師匠・江口晃生(右)の前で初めてSGを勝った毒島誠

毒島選手が師匠の前でSG、G1を勝ったのは「初めて」とのこと。「人として強くなった」と褒めた江口選手の言葉もあらためて紹介します。

江口 デビュー戦の1Mでしぶきが上がったとき、逆ハンドル(事故防止)を切ったんだよ。周りが見えてた。視野が広いなと。これはいきなり、なかなかできないよ。「この子は稼ぐかも」と思ったのを覚えてる。ターンもよりうまくなってるし、言い方は悪いけど乗せると強いよね(笑い)。今後の願い? もう、おれはそんなこと言えない。今日、明日辞めなきゃいけないか、5年粘れるか分からない世界。SGとか一般戦とか関係なく、自分が1着を取れると思うスタイルで1走1走を走っていくだけだよ。

  • ボートレーサー江口晃生:2010年に優秀論文賞を受賞した論文の考察が実現されている心境を語る【心声 #12】
出典:Tokyo Bay TV【ボートレース平和島公式】
  • 38人目の快挙!江口晃生 通算2500勝達成!!│BOATCAST NEWS 2023年5月31日
出典:ボートレース公式 BOATRACE official

毒島 誠選手の弟子は伊久間 陽優選手

毒島 誠選手が弟子として迎えいれたのは、同じ群馬支部所属、123期の伊久間 陽優選手です。

  • 伊久間 陽優選手(5065)/1998年7月20日生まれ/群馬/B1
名前
(フリガナ)
伊久間 陽優
(イクマ ヒユウ)
登録番号5065
生年月日1998年7月20日
身長167cm
体重55㎏
血液型A型
支部群馬
出身地群馬県
登録期123期
級別B1級

伊久間 陽優選手は1998年生まれ、群馬支部所属のB1級選手です。

2018年11月に地元・桐生競艇場でデビューを飾り、翌2019年5月には同地で初勝利。
そして2023年1月7日、こちらも桐生競艇場で開催された「一般・第56回 スポーツニッポン杯 第51回 群馬ダービー」で初優出。
師匠である毒島 誠選手と同一レースに出場を果たし、毒島 誠選手は優勝、伊久間 陽優選手は5着となっています。

そして伊久間 陽優選手は、毒島 誠選手の師匠・江口 晃生選手の従甥
ボートレーサーを志したきっかけは、小学生の頃から親戚である江口 晃生選手のレースを見て、強い憧れを持ったことで、艇界トップレベルの選手たちに見守られて、今後の活躍に注目したい選手です。

また小学校から高校までソフトテニスに勤しみ、インターハイにも出場経験があるほどの運動神経の持ち主で、休日は年齢が10歳以上離れている妹と弟とすごしているという優しい兄としての一面もあります。

  • 新人 伊久間 陽優(いくま ひゆう)選手 インタビュー
出典:ボートレース桐生(公式)
  • 【蒲郡】ひと昔前、話題になったあの人に似てる?伊久間陽優選手にインタビュー!【勝ガマ】
出典:ボートレース蒲郡公式YouTubeチャンネル

毒島 誠選手の妻は池田幸美元選手

毒島 誠選手の結婚相手は、元ボートレーサーの池田 幸美さんです。

名前
(フリガナ)
池田 幸美
(イケダ ユキミ)
登録番号3962
生年月日1978年12月22日
身長159cm
体重49㎏
血液型O型
支部福井
出身地福井県
登録期82期
級別B1級
デビュー日1998年5月14日
最終出走日2009年11月25日
引退日2009年12月7日

池田 幸美さんは1978年生まれ、福井支部所属のB1級選手でした。

おふたりは2009年12月22日の池田幸美さんのお誕生日に入籍しています。
出会いは奥様の地元・三国競艇場。
同じ大会に斡旋されて、会話を重ねるうちに意気投合し、プライベートでも仲良くなったことから交際に発展したようです。
2009年11月25日に芦屋競艇場で開催された「第4回 マリンテラスあしやカップ ~三つ巴戦~」最終日の第2レースの1着を最後に、選手生活にピリオドを打ち、現在は夫である毒島 誠選手を内助の功で支える最高のパートナーに。

11年間7か月の選手生活での出場節数は222期、出走数は1,775走で、優出4回・優勝は0回、通算150勝という成績を収めています。
時期的にも結婚と通算150勝を節目にした引退だと考えられます。
引退後もトークショーに同席して、変わらない笑顔で場を和ませてくれることがありました。

同期(92期)の注目選手

毒島 誠選手の同期である「92期」にはどのような選手がいるのでしょうか。
主だった選手を以下にまとめました。

登録番号名前支部級別
4239竹田  辰也山口A1
4236松村   敏福岡A1
4237大峯   豊山口A1
4227安達  裕樹三重A1
4218吉川  喜継滋賀A1
4225土屋  千明群馬A2
  • 竹田 辰也選手(4239)/1984年2月15日生まれ/山口/A1
  • 松村 敏選手(4236)/1983年9月17日生まれ/福岡/A1
  • 大峯 豊選手(4237)/1983年10月14日生まれ/山口/A1
  • 安達 裕樹選手(4227)/1983年2月12日生まれ/三重/A1
  • 吉川 喜継選手(4218)/1981年8月24日生まれ/滋賀/A1
  • 土屋 千明選手(4225)/1982年6月29日生まれ/群馬/A2

【2023年】毒島 誠選手の獲得賞金

A1級の第一線で長いこと活躍し続けている毒島 誠選手。

SG戦線でも活躍を続け、数々の輝かしいタイトルを獲得しているのですから、もちろん獲得賞金も高額なことが想像できると思います。

 年度 級別 賞金ランキング 獲得賞金
2023年A114位86,540,000円
2022年A113位88,472,000円
2021年A111位91,385,481円
2020年A13位155,208,000円
2019年A12位179,419,000円
2018年A12位192,772,500円
2017年A17位103,492,000円
2016年A124位53,061,000円
2015年A12位126,156,000円
2014年A111位72,994,334円

A1級ボートレーサーの平均年収は約3,000万円といわれているなか、獲得賞金が平均を大きく上回ることから、毒島 誠選手は常に賞金ランキングの上位にいることがわかります。

とくに2018年はオーシャンカップとボートレースグランプリのSGタイトルを2つも獲得しているため、最も多い獲得金額となりました。

さらに直近3年間の平均年収について見てみたいと思います。
ここ3年は優勝賞金ランキングのトップ10圏外となっていることもありますが、平均年収は8,880万円

さらに直近10年間の平均年収を計算したところ、約1億1,495万円となりました。
圧巻の1億円越えです。

ひと月に換算すると月収957万円越えですから、もはやトップレーサーって本当に規格外…想像もつかない世界です。

近年は獲得賞金額が1億円を超えない年もありましたが、2016年のスランプを底として獲得賞金額が安定して8,500万円を超えていることからも、毒島 誠選手の成績が常に良い状態にあることがわかります。

ニュージェネレーションに所属していた

毒島 誠選手は「ニュージェネレーション」というグループに名を連ねていました。

ニュージェネレーションとは、“ベテラン世代が未だに競艇界のトップに君臨している時代に待ったをかけるべく、“世代交代を巻き起こそう”という共通の志をもった同志が集ったグループです。

このグループのはじまりは、峰 竜太選手が『ニュージェネレーションスーパースターズ』というTシャツを着てきたことから世間に知られるようになりました。
当時の若手有望株のメンバーが同じTシャツを着て、世代交代を起こすために集結したのがはじまりでした。

その中で最も登録期の早い、毒島 誠選手がリーダー的な立場となって、寄付などの社会貢献活動ではコメントを発表しています。

しかし、このニュージェネレーションは2018年平成最後のグランプリを最後に、峰竜太選手のInstagramで解散が発表されました。

メンバーも若手から中堅どころになり、平成のボートレースに新たな旋風を巻き起こしたグループだったことを考えると、平成が終わるタイミングでの解散というのはいいタイミングだったのでしょう。

所属メンバーは、現在の競艇界を背負って立つ有力選手ばかりでした。

  • 【4238】毒島   誠(92期)
  • 【4296】岡崎  恭裕(94期)
  • 【4311】岡村   仁(95期)
  • 【4320】峰   竜太(95期)
  • 【4337】平本  真之(96期)
  • 【4344】新田  雄史(96期)
  • 【4350】篠崎  元志(96期)
  • 【4418】茅原  悠紀(99期)
  • 【4444】桐生  順平(100期)
  • 【4477】篠崎  仁志(101期)
  • 【4504】前田  将太(102期)
  • 【4524】深谷  知博(103期)

ニュージェネレーションの活動実績

ニュージェネレーションは、ただ単に若手選手のグループというわけではありません。
しっかり社会貢献活動を行っていた実績が残っていましたのでご紹介します。

こうして見ると、ボートレース公式サイトでも認められた存在だったことがわかりますね。

出典:BOAT RACE公式サイト

2016/06/01

5月18日~22日の間に開催されました、ニュージェネレーションズによる平成28年熊本地震被災者支援チャリティーオークションはお陰様をもちまして無事に終了することが出来ました。みなさまのご理解・ご協力に心より感謝申し上げます。
また、ニュージェネレーションズ選手9名が10万円ずつ、合計90万円を熊本地震被災者支援へ寄付いたしました。
以下、登録第4238号毒島誠選手よりのコメントとなります。
 
このたびの平成28年熊本地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。
ニュージェネレーションズによる熊本地震チャリティーオークションの落札合計額が297,250円となりました。
ご賛同、ご協力下さった方々に改めて感謝致します。
責任を持って、日本財団に寄付させて頂きます。
私たちも、レースを通じ勇気と感動を与えられる様、日々頑張っていきたいと思います。
そして一日でも早い復興、平穏な日々が戻ることを切に願っております。
登録第4238号 毒島  誠
 
【寄付をおこなった選手】
登録第4238号 毒島  誠(群馬)
登録第4320号 峰  竜太(佐賀)
登録第4311号 岡村  仁(大阪)
登録第4337号 平本 真之(愛知)
登録第4350号 篠崎 元志(福岡)
登録第4477号 篠崎 仁志(福岡)
登録第4444号 桐生 順平(埼玉)
登録第4504号 前田 将太(福岡)
登録第4524号 深谷 知博(静岡)

ニュージェネレーションチャリティーオークションのお礼とご報告 | BOAT RACE オフィシャルウェブサイト
出典:BOAT RACE公式サイト

2016/05/18

このたびの平成28年熊本地震で亡くなられた方々に哀悼の意を捧げるとともに、被害にあわれた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
 
同地震の発生を受け、登録第4238号毒島誠選手(群馬)をはじめとする、ニュージェネレーション選手たちによるチャリティーオークションを5月18日~22日まで実施することとなりました。選手から提供されたボートレースグッズや個人の愛用品を下記サイトにてオークションを行っております。
 
なお、オークションの収益金は日本財団を通じて、平成28年熊本地震被災者支援活動に寄付されます。
 
■チャリティーオークションページ
(PC、SP)http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/jlc380jp
 
【出品選手】
登録第4238号 毒島  誠(群馬)
登録第4320号 峰  竜太(佐賀)
登録第4337号 平本 真之(愛知)
登録第4344号 新田 雄史(三重)
登録第4350号 篠崎 元志(福岡)
登録第4418号 茅原 悠紀(岡山)
登録第4444号 桐生 順平(埼玉)
登録第4524号 深谷 知博(静岡)

ニュージェネレーション選手たちによる平成28年熊本地震被災者支援チャリティーオークションが開催中です! | BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

OneTeam Racersの発足メンバー

毒島 誠選手といえば、自然災害が発生する度に被災地のためにと獲得賞金の一部を日本財団「災害復興特別基金」に寄付を続けるほどの人格者ですが、峰竜太選手(佐賀)・馬場貴也選手(滋賀)、長嶋万記選手(静岡)らとコロナウイルス予防対策や行動を伝える活動をSNSを中心に行っています

コロナウィルス感染症が5類に引き下げられたため、現在は表立った活動はされていませんが、ボートレーサーの方々の社会貢献活動を主導したといっても過言ではありません。

賞金の一部を寄付し続けた功績により「紺綬褒章」を受章

毒島 誠選手は、競艇界史上2人目の紺綬褒章(こんじゅほうしょう)の受章者です。

自然災害が発生する度に、被災地のためにと獲得賞金の一部を日本財団「災害復興特別基金」に寄付を続けた功績が認められたことによる受章で、2020年5月30日に天皇陛下から褒章が授与されました

毒島 誠選手のほかに、吉田 拡郎選手、徳増 秀樹選手、瓜生 正義選手ら3名のボートレーサーが、自治体や日本財団にそれぞれ個人的な寄付を実施しており、紺綬褒章の受章者に名を連ねています

2020年9月1日の褒章伝達式の後、毒島 誠選手は次のように語っています。
大きな自然災害が発生するたびに心を痛め、被災された方へ自分は何が出来るだろうと考えました。レーサーである自分が出来ることは、自分が走る姿をお見せすることしかできません。しかし、頑張って良い結果を残し、それを被災者に寄り添って活動されている方々への活動資金として寄付することはできるなと思いレースに参加しております。今後も皆様に元気をお届けできるようなレースをしていきたいと思います。

出典:BOAT RACE公式サイト
出典:毒島誠選手Instagram

毒島 誠選手のInstagramに投稿されたメッセージには『ボートレース業界は、各地へのボランティア活動や寄付活動、そして主益金も社会貢献に活用されています。その一員でいられる事を、とても誇りに思います。僕自身も、ボートレースを通じて出来る事を少しでも形にしていきたいと思います。』と記されており、自身の功績ではなく、競艇界の仲間の功績とイメージアップに繋がる言葉を紡いでいることに感銘を受けました。

今までに紺綬褒章を受章した4名のボートレーサーの詳細について、以下にまとめました。

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受章日伝達日選手名支部概要
2019年7月30日2018日年10月4日に倉敷市長から吉田 拡郎選手4166・岡山2018年に若松オーシャンカップ準優勝の賞金から「倉敷市西日本豪雨災害義援金」に500万円を寄付した功績が認められ、この度、国土交通大臣から推薦を受け、閣議決定を経て紺綬褒章授与が決定しました。
2020年5月30日2020年9月1日に日本財団・笹川陽平会長より毒島 誠選手4238・群馬自然災害が発生する度に被災地のためにと獲得賞金の一部を日本財団「災害復興特別基金」に寄付を続けた功績が認められ、この度、国土交通大臣から推薦を受け、閣議決定を経て紺綬褒章授与が決定しました。
2021年1月30日2021年7月6日に徳増 秀樹選手3744・静岡2020年7月豪雨被災地の復興支援および新型コロナウイルス感染症対策のためにと、獲得賞金の一部を公益財団法人日本財団「災害復興支援特別基金」に寄付をした功績が認められ、この度、国土交通大臣から推薦を受け、閣議決定を経て紺綬褒章授与が決定しました。
2022年5月28日2022年9月29日に日本財団・笹川陽平会長より瓜生 正義選手3783・福岡今までも被災地復興支援や新型コロナウイルス感染症対策のために獲得賞金の一部を寄付していましたが、この度、公益財団法人日本財団「夢の奨学金」に寄付をした功績が認められ、国土交通大臣から推薦を受け、閣議決定を経て紺綬褒章授与が決定しました。

紺綬褒章(こんじゅほうしょう)とは?

紺綬褒章(こんじゅほうしょう)とは栄典のひとつに分類される褒章制度です

栄典の授与は、内閣の助言と承認によって天皇が国民に対して行う国事行為で、そのうちの1つが紺綬褒章であり「公益のために私財を寄附した者」の中から授与します。
ボートレース界でも、公益のために私財を寄附した選手は数名おり、寄付した年に審査のうえ、紺綬褒章を授与されています。

基本的に個人であれば500万円以上団体であれば1,000万円以上の寄付をした人たちが対象となり、認定された人に褒章が贈られる制度です。

寄付をする側は国や地方公共団体、又は公益団体に対する寄附が対象となります。
しかし、当然ながらこの紺綬褒章は寄付した人が全員選ばれるわけではありせん
紺綬褒章は毎月1回発令され、それぞれの褒章にふさわしい功績がある人に対して、各府省の大臣などから内閣総理大臣に推薦され、内閣府賞勲局での審査をした結果、閣議決定の後、天皇陛下の御裁可を得て授与されます。

毒島 誠選手といえば…最近注目のボレジョ!

最近のボートレース界が大注目している、元AKB48で現在はタレントとして活躍する福留光帆さん

ガチのボートレースファン』にして、競艇場ごとの特徴やエンジン・進入まで調べ尽くす本気ぶりで、その知識も豊富なことから、How-to動画を自身のYouTubeチャンネル(福留光帆 – YouTubeで配信中。
チャンネル登録者数はなんと14.5万人を超えている大人気ボレジョです。

そして、そんな福留光帆さんの夢は『20歳のうちに全国24場制覇をすること』で、2024年5月現在までに制覇した競艇場数は14場
好きな選手は声・顔・レーススタイルに惹かれたということで、毒島誠選手をあげています。

  • 私のボートレース愛について語ります。
出典:福留光帆YouTubeチャンネル
  • 福留光帆がボートレース初心者の方に基本を教えちゃいます。
出典:福留光帆YouTubeチャンネル

福留光帆さんのプロフィールなどの基本情報については、今後記事にしていきますのでお待ちください。

東スポWEBでコラム【福留光帆 舟は帆まかせ帆は風まかせ】を執筆中

福留光帆さんは現在、東スポWEBでコラム【福留光帆 舟は帆まかせ帆は風まかせ】を執筆中です。

しかもこのコラムはただのコラムではありません!
なんと2大会連続で押したレーサーが優勝したという、大・大・大注目コンテンツなんです!!

ちなみに福留光帆さんが優勝者を推したとされるコラムは次の2回です。

  • 第2回 【戸田ボート・SGクラシック】元AKB48福留光帆の推しは毒島誠「お守りは毒島選手の単勝舟券です」
      ⇒「第59回 ボートレースクラシック」で毒島 誠選手が優勝!
  • 第3回 【鳴門ボート・PGⅠマスターズC】ボートレース界注目の福留光帆 今大会は〝イケオジ〟菊地孝平推し
      ⇒「第25回 マスターズチャンピオン」で菊地 孝平選手が優勝!


2大会連続で優勝選手の予想を的中させるなんてエピソードは本当に凄すぎます!
福留光帆さん、ただ者ではありません!!

最も旬な競艇女子・福留光帆さん毒島 誠選手に対する“愛”について語ったコラムをご紹介しますので、ぜひご覧ください。

第2回 【戸田ボート・SGクラシック】元AKB48福留光帆の推しは毒島誠「お守りは毒島選手の単勝舟券です」

2024年3月15日 11:00

 ボートレース戸田のSG「第59回ボートレースクラシック」が15日に開幕する。この今年最初のSGバトルの見どころをボートレース大好き20歳の福留光帆が紹介。推しレーサー・毒島誠への〝愛〟を存分に語った。

【福留光帆 舟は帆まかせ帆は風まかせ】いよいよ今年最初のSGが始まります。石野貴之選手に峰竜太選手、私の地元・尼崎の吉川元浩選手と気になる選手がいっぱい。中島孝平選手に羽野直也選手も気になります。やっぱりSGとなると、すごい選手ばかりなので目移りしちゃいますね。

 でも、私の推しレーサーは毒島誠選手! 今大会の推しというよりはすべてのボートレーサーの中で一番、好きなのが毒島選手なんです。ダンスのお稽古が辛かった時、初めての一人暮らしで寂しかった時も毒島選手のレースに励まされてきました。毒島選手の名前が印刷された単勝舟券をお守りとしてスマホケースの中にたくさん入れて持ち歩いています。

 毒島選手が好きになったキッカケはボートレース好きのお父さんに「応援するなら峰選手か毒島選手だな」と言われてレースのVTRを見たら、毒島選手のレースが格好良過ぎて毒島選手を追いかけよう!と決めました。

 毒島選手のレースの第一印象は「すごくきれい」と感じました。それにインタビューもすごく丁寧で優しい受け答えでファンのことをすごく考えているなということが、すごく伝わってきました。私もファンへの接し方とか毒島選手の姿を見て参考にしています。

 毒島選手は直前の桐生で11戦11勝の完全Vを達成して勢いに乗って戸田に来ます。桐生はF休み明けでしたが、絶対に結果を出すんだという気持ちが伝わってきましたし、やってくれるんだろうなと思っていたら、しっかり優勝。しかも、完全Vですからね。この流れで戸田クラシックでも、きっと活躍してくれると思います。

 地元の桐生順平選手と新開航選手も気になります。戸田ボートはすごくインでも勝つのが難しい独特な水面という印象があります。やはり地元エースでGⅠ4Vという実績がある桐生選手にはアドバンテージがあるのではないしょうか。

 新開選手は2022年10V、昨年も5Vとすごく優勝回数が増えています。GⅠでも優出することも多くなってきました。クラシックは〝新しい人〟というか今までSGで優勝したことがない人が活躍するイメージが強いんですよね。昨年、優勝した土屋智則選手、一昨年の遠藤エミ選手もそうです。だから、新開選手も今回、活躍するんじゃないかと期待しています。

【戸田ボート・SGクラシック】元AKB48福留光帆の推しは毒島誠「お守りは毒島選手の単勝舟券です」 | 東スポWEB (tokyo-sports.co.jp)

毒島 誠選手のSNS

毒島 誠選手のファンならレースでのかっこいい姿やプライベート、人柄でも魅力的な毒島 誠選手のオフショットが気になるところですよね。

毒島 誠選手のSNSを調査したところ、InstagramX(旧Twitter)のアカウントが開設されていました。

ほかにも毒島 誠選手ご自身はYouTubeでチャンネル開設していませんが、ご自身が登場する動画が数多く投稿されています。

なお、Instagram・X(旧Twitter)ともに「#毒島誠」で検索することで、たくさんの写真を閲覧することができます。

・Instagram

アカウント名はmakoto_busujimaです。

毒島 誠選手は2016年9月からInstagramを開設しており、投稿は371件ありました。

ちなみにフォロワーは2.8万人(2024. 5.13現在)を超えており、今後ますます多くなることが予測されます。

本当に多くのファンに愛されていることがよくわかりますね。

更新頻度はそこまで高くないものの、8割がプライベートに関する投稿といった印象。
肝心の投稿内容については、趣味の釣りやトライアスロンに関する投稿も多いですが、なぜかところどころに笑える内容が散りばめられているような…

年々撮影技術も向上されているようで、おしゃれなプライべート写真も多く投稿されています。

出典:毒島誠選手Instagram

X(旧Twitter)

アカウント名は@busujima4238です。

毒島 誠選手は2014年11月からX(旧Twitter)を開設しており、投稿は8,831件ありました。

開設から10年でフォロワー数が6.2万人(2024.5.12現在)を超えているので、人気のほどがよくわかります!

その証拠にたくさんのファンから応援メッセージが寄せられているのが見て取れます。

今はInstagramよりもX(旧Twitter)の方が更新頻度が高いことから、こちらがメインのようです。

レースの感想やプライベートに関する内容や動画も投稿されており、ここでしか見られない写真や動画は見逃せませんよ。

出店:毒島誠選手X(旧Twitter)

・YouTube

毒島 誠選手はYouTubeチャンネルを開設していません

しかしボートレース公式チャンネルなどで登場する動画を見ることができます。

インタビューやトークショー、そのほかにもレース映像など多くの動画が投稿されていましたので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

ぜひこの機会に毒島 誠選手のこれまでの軌跡を振り返ってみてくださいね。

  • 勝ガマ ピット直送MOVIE 毒島誠選手にインタビュー
出典:ボートレース蒲郡公式YouTubeチャンネル
  • 毒島誠が語る「勝てるところ無い!」すごい若手が大ブレイクのきっかけは丸岡正典の一言だった! 【このボートレーサーがすごい! #7】
出典:ボートレース公式映像配信 JLCレジャーチャンネル
  • ボートの時間! # 402 「毒島誠 GPトーク」2023年12月10日放送【サンテレビ】
出典:【公式】ボートの時間!
  • 20240218 毒島誠選手が尼崎でVRスプラッシュバトルに挑戦!!!
出典:ボートレース尼崎【公式】

日刊スポーツでコラム「ポイズンロード日進毒歩」を連載中

毒島 誠選手は2021年12月より日刊スポーツでコラム「ポイズンロード日進毒歩」を執筆中です。
更新は基本的に毎月10日の1回ですが、毒島 誠選手の人気の理由がわかる気がしますので、ぜひ一度読んでみてください。

出典:日刊スポーツ「ポイズンロード日進毒歩」

【ボートレース】1500勝へM2!早く達成したい 群馬支部の若手・富沢君初V刺激に/毒島誠

[2024年5月10日8時45分 ]

皆さま、こんにちは。通算1500勝まで、あと2勝になりました。選手は区切り、メモリアル勝利を大事にしている人が多いです。記念グッズを作ったりもしますので(笑い)。500勝は鳴門、1000勝は平和島。思えば100勝も鳴門でした。できれば地元桐生でやりたかったですが、なるべく早めに達成できるように頑張ります(次走丸亀・5月12日~)。桐生開催では、富沢祐作君がデビュー初優勝を飾りました。体操競技を経験し、年齢を重ねてからレーサーになり、減量も大変な苦労人。群馬支部の若手イチの努力家でもあります。僕も全能力を出し切りましたが、(優勝戦)2着。でも、富沢君の優勝は、うれしいですし刺激にもなりました。

5月はSGオールスター(多摩川)があります。1万6552票、また日ごろから多くの声援をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。グランプリは1年間の積み重ねですが、オールスターはファンあっての大会。ファンあってのボートレースですから選んでもらえるのは格別です。いただいた票を無駄にせず、大事にしたい。オールスターは、1度の優出(20年5月・住之江)しかないので高望みはせず、でも、やることをきっちりやり、いいレースを見せたいと思います。

多摩川は、デビュー初勝利を挙げ、初優出もできました。以前から鳴門、多摩川は相性が良く、特に多摩川はいっぱい走らせてもらっています。いい意味で慣れている、走る回数が多いのがメリット。地元の次に優勝が多いのも圧倒的に多摩川(優勝8度)です。戸田SGの後は、記念で準優にも乗れていないので、グレードレースでしっかり結果を出したい。その点、好きな多摩川を走れるのはラッキーだと感じています。

5月から各場で、134期生が初出走しています。群馬支部は、山道諄也(さんどう・じゅんや)君がデビュー(次走津・5月27~30日)していますので、温かい応援をお願いいたします。(ボートレーサー)

【ボートレース】1500勝へM2!早く達成したい 群馬支部の若手・富沢君初V刺激に/毒島誠 – ポイズンロード日進毒歩 – ボート : 日刊スポーツ (nikkansports.com)

最後に

トップレーサーとして第一線で戦い続け、レースでの成績も右肩上がり。
さらなるタイトル獲得を予想させる毒島 誠選手。

ファン思いで丁寧な対応と、SNSやコラムでの文章力と情報発信力があれば、さらに多くのファンに愛されるビッグネームとして、いつかは待望のグランプリ制覇を成す日もそう遠くないことのように感じます。

これだけの成績を残しながら、自己顕示欲を見せることなく、自分なりの社会貢献として『自然災害が発生する度に、被災地のために獲得賞金の一部を寄付し続ける』慈悲深さに感銘を受けました。

私自身、文章を書きながら表現の難しさを痛感することが多々ありますが、毒島 誠選手の書かれる文章は流れるようにきれいで、読み手のことを第一に考えていることがよく伝わってくる文章でした。
“心の美しさが顕れる”というのはこういうことなのでしょう。

これからの活躍にますます期待が大きくなる毒島 誠選手のさらなるご活躍を願って、応援し続けたいと思います。

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