2026年7月18日(土)~23日(木)までボートレース津(三重県津市藤方637)で開催されるプレミアムG3競争「第13回 イースタンヤング」と、2026年7月19日(日)~24日(金)までボートレース福岡(福岡県福岡市中央区那の津1-7-5)で開催されるプレミアムG3競争「第13回 ウエスタンヤング」。
「イースタンヤング」と「ウエスタンヤング」は毎年6月中旬~下旬、もしくは7月中旬~下旬にかけて開催され、出場権の獲得には級別・性別は不問ですが、年齢制限と地区制限が設けられており、開催年の6月1日時点で満30歳未満の若手レーサーのなかから、過去半年間の級別審査期間勝率上位者が選出されます。
「イースタンヤング」はボートレース桐生からボートレース住之江までの区分に属するレーサー、「ウエスタンヤング」はボートレース尼崎からボートレース大村までの区分に属するレーサーに出場権が与えられます。
出場選手の区分は次のとおりです。
- 「イースタンヤング」…桐生・戸田・江戸川・平和島・多摩川・浜名湖・蒲郡・常滑・津・三国・びわこ・住之江
- 「ウエスタンヤング」…尼崎・鳴門・まるがめ・児島・宮島・徳山・下関・若松・芦屋・福岡・からつ・大村
前年のルーキーシリーズ優勝者や選考期間内(開催前年の5月1日~開催年の4月30日まで)において、出走回数140回以上の級別審査期間勝率上位者(勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出)が集まるレースです。
「イースタンヤング」と「ウエスタンヤング」は、2014年に「ヤングダービー」の新設にあわせて新設されたヤングレーサーを対象としたシリーズで、満45歳以上になるベテラン選手を対象とした「マスターズチャンピオン」とは年齢制限があるシリーズという点では似たような位置づけでしょう。
2014年に「ヤングダービー」の新設に併せて新設され、同年7月に蒲郡競艇場で第1回大会が開催されました。
若手レーサー中心のシリーズということで、ほかのプレミアムG1競争やSG競走とは違った顔ぶれになることが特徴で、フレッシュかつ闘志みなぎるヤング世代がその年の「ヤングダービー」の優先出場権をかけて争うことから、根強いファンをかかえる人気シリーズ。
そして、2025年6月に多摩川競艇場で開催された「イースタンヤング」では、東京支部の宮之原 輝紀選手(4939)、芦屋競艇場で開催された「ウエスタンヤング」では、香川支部の中村 日向選手(5043)が優勝しています。
「イースタンヤング」の津競艇場での開催は4年ぶり3回目、「ウエスタンヤング」の福岡競艇場での開催は4年ぶり2回目です。
2025年6月にボートレース多摩川で開催された「第12回 イースタンヤング」では、東京支部の宮之原 輝紀選手が選出順位11位で出場権を獲得して、予選をオール3連対でトップ通過すると、優勝戦では絶好枠からコンマ08のスロースタートながら、抜かず差させずの冷静なハンドル捌きで“逃げ”切って優勝。(1–2–3は8.2倍)
史上2人目のイースタンヤング2冠を飾りました。
一方、2025年6月にボートレース芦屋で開催された「第12回 ウエスタンヤング」では、ルーキーシリーズで優勝して優先出場権を得ていた香川支部の中村 日向選手が、予選を得点率4位で通過すると、優勝戦では3号艇・3コースからコンマ11の2番手スタートながら、鮮やかな“まくり差し”で突き抜けて優勝。(3–1–5は51.2倍)
初めてウエスタンヤングのタイトルを獲得しました。
今年はどのような顔ぶれになったのでしょうか?
「イースタンヤング」の出場選手は、2025年から2026年にかけて一気にスターダムにのし上がった高憧 四季選手(5088)をはじめ、2024年12月に結婚を発表した石原 翼選手(4989)と刑部 亜里紗選手(4205)をはじめとする総勢50名。
地元である三重支部からは、中山 翔太選手(5256)をはじめ、松田 淳平選手(5275)・宇留田 翔平選手(5010)・山下 夏鈴選手(5013)の4名が参戦します。
前回大会覇者の宮之原 輝紀選手(4939)が家事都合による出場取消、令和7年度の最優秀新人選手を受賞した石本 裕武選手(5267)がスタート事故による辞退期間中のため選出除外となっており、開幕前から波乱を感じさせる展開となっています。
これに対し、「ウエスタンヤング」の出場選手は、登録番号5000番台で初めてSG覇者となり、2026年5月に浜名湖競艇場で開催された「第53回 ボートレースオールスター」でも優勝戦に進出した定松 勇樹選手(5121)をはじめ、こちらも2026年5月に結婚を発表した藤原 碧生選手(5217)と實森 美祐選手(4963)をはじめとする総勢50名。
地元である福岡支部からは、竹下 大樹選手(5018)をはじめ、米丸 乃絵選手(5193)・原田 才一郎選手(5028)・宮脇 遼太選手(5158)・篠原 晟弥選手(5092)・篠原 飛翔選手(5081)・安河内 鈴之介選手(5330)・内山 七海選手(5155)・西川 拓利選手(5212)・藤森 陸斗選手(5160)・加倉 侑征選手(5012)・土井 歩夢選手(5303)・田中 宏典選手(5214)・大賀 龍之介選手(5009)の14名が参戦します。
**2026年5月8日追記**
2026年5月8日、一般財団法人 日本モーターボート競走会は「第13回 イースタンヤング」の出場選手の繰り上がりを発表しました。
繰り上がった選手は次の1名です。
・仲 航太 選手(5135・東京):既に出場権を得ていた宮之原 輝紀選手(4939・東京)が家事都合による出場取消の手続きをおこなったため、繰り上がり出場が決定

**2026年6月5日追記**
2026年6月5日、一般財団法人 日本モーターボート競走会は「第13回 イースタンヤング」および、「第13回 ウエスタンヤング」初日に実施予定の「ドリーム戦競争(12レース)」の出場選手と枠番を発表しました。
- 「第13回 イースタンヤング」ドリーム戦出場選手

| 枠番 | 選手名(フリガナ) | 登録番号 | 支部 | 級別 | 勝率 | 事故率 | 着順点合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 前田 滉(マエダ ヒカル) | 5068 | 愛知 | A1 | 7.40 | 0.19 | 1,820点 | 246 | |
| 2 | 吉田 裕平(ヨシダ ユウヘイ) | 4914 | 愛知 | A1 | 7.30 | 0.10 | 1,708点 | 234 | |
| 3 | 高憧 四季(タカハタ シキ) | 5088 | 大阪 | A1 | 7.07 | 0.11 | 2,086点 | 295 | |
| 4 | 前田 翔(マエダ カケル) | 5089 | 愛知 | A1 | 6.92 | 0.19 | 1,599点 | 233 | |
| 5 | 中野 希一(ナカノ キイチ) | 5132 | 埼玉 | A1 | 6.89 | 0.01 | 1,929点 | 283 | 第7戦 平和島 |
| 6 | 中山 翔太(ナカヤマ ショウタ) | 5256 | 三重 | A1 | 6.69 | 0.18 | 1,713点 | 260 | 第24戦 芦屋、第2戦 三国 |
- 「第13回 ウエスタンヤング」ドリーム戦出場選手

| 枠番 | 選手名(フリガナ) | 登録番号 | 支部 | 級別 | 勝率 | 事故率 | 着順点合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 常住 蓮(ツネズミ レン) | 5142 | 佐賀 | A1 | 7.47 | 0.16 | 2,084点 | 280 | 第15戦 唐津 |
| 2 | 定松 勇樹(サダマツ ユウキ) | 5121 | 佐賀 | A1 | 7.42 | 0.23 | 1,848点 | 250 | |
| 3 | 前原 大道(マエハラ ヒロミチ) | 5058 | 岡山 | A1 | 7.08 | 0.19 | 1,890点 | 268 | |
| 4 | 西岡 顕心(ニシオカ ケンシン) | 5224 | 香川 | A1 | 7.03 | 0.07 | 1,814点 | 260 | |
| 5 | 田中 駿兵(タナカ シュンペイ) | 5278 | 徳島 | A1 | 6.94 | 0.06 | 1,805点 | 260 | 第22戦 住之江、第3戦 尼崎 |
| 6 | 藤原 碧生(フジワラ アオイ) | 5217 | 岡山 | A1 | 6.74 | 0.20 | 1,510点 | 224 | 第10戦 若松 |
**2026年7月13日追記**
2026年7月13日、一般財団法人 日本モーターボート競走会は「第13回 イースタンヤング」の出場選手の繰り上がりを発表しました。
繰り上がった選手は次の1名です。
・山本 稔太朗 選手(5120・愛知):既に出場権を得ていた近藤 颯斗選手(5319・愛知)が公傷による出場取消の手続きを行ったため、繰り上がり出場が決定
※近藤 颯斗選手は2026年7月6日に蒲郡競艇場で開催された「ボートレースレディースVSルーキーズバトル」最終日の第1レースで転覆失格となり、そのまま11Rを欠場して帰郷

イースタンヤングはどんなレース?
毎年6月中旬~下旬、もしくは7月中旬~下旬にかけて開催されるG3競走が「イースタンヤング(EASTERN YOUNG)」。
もともとは、「新鋭王座決定戦競走」「女子王座決定戦競走」「競艇名人戦競走」といった世代別や性別限定のタイトル戦が開催されていましたが、30年余り開催されていた「新鋭王座決定戦競走」が「ヤングダービー競走(KYODO NEWS CUP YOUNG DERBY)」にリニューアルされたことに併せて「イースタンヤング」が創設されました。
※「ヤングダービー」は2012年の「クイーンズクライマックス(賞金女王決定戦競走)」以来、2年ぶり・13レース目に新設されたプレミアムG1競走です。
「イースタンヤング」は若手レーサーの育成と迫力のあるレースの提供をめざして、満30歳未満の若手レーサーによるのなかでも、勝率上位者によるG3競走として新設され、優勝者のみがヤングダービーへの優先出場権を手にすることができます。
2014年に「新鋭王座決定戦競走」がリニューアルされて、新しくプレミアムG1競走として「ヤングダービー」が創設されたことに併せて「イースタンヤング」が新設されました。
2014年7月に蒲郡競艇場で第1回大会が開催され、2020年の第7回大会より“イースタンヤング前年度優勝者とルーキーシリーズ優勝者に優先出場権が与えられる”とともに、それまで“ヤングダービーの歴代優勝者は選出除外でしたが、この年からは出場が可能になり、現在に至ります。
「イースタンヤング」の出場権の獲得には級別・性別は不問ですが、年齢と所属支部の地区制限が設けられており、ボートレース桐生からボートレース住之江までの区分に属する開催年の6月1日時点で満30歳未満の若手レーサーのなかから、選考期間内(開催前年の5月1日~開催年の4月30日まで)において、過去半年間に出走回数140回以上出走した選手になかで級別審査期間勝率上位者(勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出)が選出されます。
※ボートレース桐生からボートレース住之江までの区分…桐生・戸田・江戸川・平和島・多摩川・浜名湖・蒲郡・常滑・津・三国・びわこ・住之江
そのため、20代後半でデビューした選手はルーキーであっても出場することは難しい、もしくはできないシリーズです。
若手レーサー中心のシリーズということで、ほかのプレミアムG1競争やSG競走とは違った顔ぶれになることも特徴で、フレッシュかつ闘志みなぎるヤング世代が“東日本地区の若手ナンバーワン”の称号とその年の「ヤングダービー」の優先出場権をかけて争うことから、根強いファンをかかえる人気シリーズ。
そのため、「ヤングダービー」の出場選出漏れのレーサーにとっては大きなチャンスとなります。
ボートレースにおいては、一般戦より格上のG3競走に位置づけられており、「ヤングダービー」の前哨戦という位置づけのもと、優勝賞金は同じG3競争のクイーンズクライマックスシリーズ(賞金女王シリーズ戦)と同額の220万円に設定されているのが特徴です。
選考期間は、開催前年の5月1日~開催年4月30日までの1年間。
ルーキーシリーズ優勝者や過去半年間に出走回数140走以上の級別審査期間勝率上位者(勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出)が出場メンバーに選出されるため、SG競争やPG1競争・G1競争などのグレードレースで活躍している選手だけではなく、一般戦を中心に結果を残している選手にも出場権が与えられ、普段とは違った顔ぶれになることも楽しみのひとつです。
開催時期は毎年6月中旬~下旬、もしくは7月中旬~下旬で、開催地はボートレース桐生からボートレース住之江までの東日本地区に限定されて持ち回りで毎回変わります。
なお、2026年はボートレース津での開催となっているため、4年ぶり3回目の開催。
多くの観客が本場に行きやすい時間帯(10:30頃~16:30頃)でのデイレース開催であり、大盛況のシリーズになることが予想されます。
【イースタンヤング】出場条件は?
「イースタンヤング」に出場するには、ボートレース桐生からボートレース住之江までの区分に所属する開催年の6月1日時点で満30歳未満の若手レーサーでなければなりません。
そのなかでも、前年のイースタンヤング優勝者と当該地区で開催されたルーキーシリーズ優勝者、選考期間内において、出走回数140回以上の級別審査期間勝率上位者(勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出)に出場資格が与えられます。
※ボートレース桐生からボートレース住之江までの区分…桐生・戸田・江戸川・平和島・多摩川・浜名湖・蒲郡・常滑・津・三国・びわこ・住之江
そのため、選出条件に級別・性別の制限はなく、SG競争やG1競争といった上位グレードではあまり目にしないような、一般戦で実力を発揮している選手が出場するのも見どころであり、魅力のひとつです。
出場選手50名は、選考期間を経て、毎年5月上旬に発表されます。
選考の対象となるのは、開催前年の5月1日〜開催年の4月30日までの1年間。
ただし、出場条件を満たしていても、スタート事故や出場停止処分などの選出除外条件もあるので注意が必要となります。
出場資格は以下の通りです。
- 【優先出場】前年のイースタンヤング優勝者(1名)
- 【優先出場】前年にボートレース桐生からボートレース住之江までの区分で開催されたルーキーシリーズ優勝者(最大13名)
※ボートレース桐生からボートレース住之江までの区分…桐生・戸田・江戸川・平和島・多摩川・浜名湖・蒲郡・常滑・津・三国・びわこ・住之江 - 選考期間内(前年5月1日~当年4月30日まで)に140走以上の級別審査期間勝率上位者(上記選手を除く)
※勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出
選出条件の推移
| 期間 | 選出条件における変更点 |
|---|---|
| 第7回大会~現在(2020年~現在) | イースタンヤング・ウエスタンヤングの前年度優勝者とルーキーシリーズ優勝者に優先出場権が与えられる ヤングダービーの歴代優勝者も選出対象に変更された |
| 第1回大会~第6回大会(2014年~2019年) | ヤングダービーの歴代優勝者は選出除外 |
【イースタンヤング】選出除外・出場取消
「イースタンヤング」と「ウエスタンヤング」の選出除外・出場取消は共通しています。
上記の出場資格を満たしていても、以下に該当する選手は選出除外となってしまいます。
- 選考期間内(開催前年の5月1日〜開催年の4月30日)の出走回数が140走に満たない選手
※優先出場選手は除く - フライング休みが当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合
- 選考期間内の事故率0.40以上の選手
- スタート事故による選出除外となるプレミアムG1、G1、G2の罰則期間が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合
- 選手、審判員及び検査員褒賞懲戒規程に基づく出場停止処分を受けた選手
- 負傷・病気・出産等等により出場を辞退した選手
- 褒賞懲戒規定による出場停止処分を受けた選手
※出場が決まっていても取消の対象となる
2026年の「第13回 イースタンヤング」において上記の条件に該当した選手は次のとおりです。
(1)スタート事故による辞退期間中のため
| 登番 | 氏名 | 支部 | 出身地 | 勝率 | 事故率 | 着順点 合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5267 | 石本 裕武 | 大 阪 | 大 阪 | 6.61 | 0.39 | 1,764 | 268 | 第19戦徳山 |
(2)出場回数が140回に満たないため
| 登番 | 氏名 | 支部 | 出身地 | 勝率 | 事故率 | 着順点 合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5228 | 若林 樹蘭 | 東 京 | 山 梨 | 5.96 | 0.17 | 828 | 139 | |
| 5197 | 中野 仁照 | 愛 知 | 愛 知 | 5.85 | 0.65 | 813 | 139 | |
| 5174 | 川井 萌 | 静 岡 | 静 岡 | 5.65 | 0.70 | 520 | 92 |
(3)事故率が0.40以上のため
| 登番 | 氏名 | 支部 | 出身地 | 勝率 | 事故率 | 着順点 合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5091 | 為本 智也 | 福 井 | 石 川 | 5.62 | 0.40 | 927 | 166 | |
| 5269 | 山口 晃朋 | 静 岡 | 静 岡 | 5.51 | 0.45 | 1,162 | 212 | |
| 5115 | 香川 颯太 | 滋 賀 | 京 都 | 5.17 | 0.53 | 864 | 167 | |
| 5321 | 一色 颯輝 | 愛 知 | 愛 知 | 5.04 | 0.53 | 806 | 161 |
(4)選手、審判員及び検査員褒賞懲戒規程に基づく出場停止処分を受けたため
| 登番 | 氏名 | 支部 | 出身地 | 勝率 | 事故率 | 着順点 合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5038 | 金田 智博 | 福 井 | 石 川 | 6.17 | 0.09 | 1,345 | 219 |
【イースタンヤング】ドリーム戦の出場選手は?
ドリーム戦は、プレミアムG1競走初日の12レースで行われるメインレース。
出場メンバーは、シリーズ開催の約1ヶ月~2ヶ月前に発表されます。
しかし、2025年の第12回大会では開幕の3週間ほど前の発表でした。
イースタンヤングのドリーム戦メンバーは、選出順位における勝率の上位6名(勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出)の選手で構成されます。
なお、枠番については内枠から選出順位順に組み込まれます。
2025年のドリーム戦選出メンバーは、吉田 裕平選手・井上 忠政選手・豊田 健士郎選手・飛田 江己選手・澤田 尚也選手・宮之原 輝紀選手でした。
※級別と勝率については、2025年4月30日時点のものです。

| 枠番 | 選手名(フリガナ) | 登録番号 | 支部 | 級別 | 勝率 | 事故率 | 着順点合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 吉田 裕平(ヨシダ ユウヘイ) | 4914 | 愛知 | A1 | 7.73 | 0.06 | 1,924点 | 250 | |
| 2 | 井上 忠政(イノウエ タダマサ) | 4959 | 大阪 | A1 | 7.08 | 0.37 | 1,820点 | 257 | |
| 3 | 豊田 健士郎(トヨダ ケンシロウ) | 4856 | 三重 | A1 | 6.96 | 0.02 | 1,922点 | 278 | 前回大会優勝者 |
| 4 | 飛田 江己(トビタ コウキ) | 5191 | 埼玉 | A1 | 6.88 | 0.10 | 2,015点 | 295 | 第14戦 江戸川、第17戦 大村、第5戦 丸亀 |
| 5 | 澤田 尚也(サワダ ナオヤ) | 5017 | 滋賀 | A1 | 6.85 | 0.17 | 1,795点 | 264 | |
| 6 | 宮之原 輝紀(ミヤノハラ コウキ) | 4939 | 東京 | A1 | 6.72 | 0.23 | 1,492点 | 223 |
2026年の選出メンバーはまだ発表されていませんが、勝率を基準に考えると次の6名ではないかと推測されます。
| 枠番 | 選手名(フリガナ) | 登録番号 | 支部 | 級別 | 勝率 | 事故率 | 着順点合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 前田 滉(マエダ ヒカル) | 5068 | 愛知 | A1 | 7.40 | 0.19 | 1,820点 | 246 | |
| 2 | 吉田 裕平(ヨシダ ユウヘイ) | 4914 | 愛知 | A1 | 7.30 | 0.10 | 1,708点 | 234 | |
| 3 | 高憧 四季(タカハタ シキ) | 5088 | 大阪 | A1 | 7.07 | 0.11 | 2,086点 | 295 | |
| 4 | ※出場取消 | 4939 | 東京 | A1 | 6.95 | 0.01 | 1,564点 | 227 | 前回大会優勝者 |
| 5 | 前田 翔(マエダ カケル) | 5089 | 愛知 | A1 | 6.92 | 0.19 | 1,599点 | 233 | |
| 6 | 中野 希一(ナカノ キイチ) | 5132 | 埼玉 | A1 | 6.89 | 0.18 | 1,929点 | 283 | 第7戦 平和島 |
誰が選出されてもハイレベルなレースが繰り広げられること間違いなしですね。
ドリーム戦は他のレースよりもハイレベルな戦いとなり、着順を取るのが難しいため、同じ開催でも他の一般予選レースと比べて得点率も高くなっています。
ドリーム戦は得点率が高いので、プレミアムG1の予選通過の鍵となる。
ドリーム戦に選ばれる選手に注目しよう!
**2026年6月5日追記**
2026年6月5日、一般財団法人 日本モーターボート競走会は「第13回 イースタンヤング」初日に実施予定の「ドリーム戦競争(12レース)」の出場選手と枠番を発表しました。

| 枠番 | 選手名(フリガナ) | 登録番号 | 支部 | 級別 | 勝率 | 事故率 | 着順点合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 前田 滉(マエダ ヒカル) | 5068 | 愛知 | A1 | 7.40 | 0.19 | 1,820点 | 246 | |
| 2 | 吉田 裕平(ヨシダ ユウヘイ) | 4914 | 愛知 | A1 | 7.30 | 0.10 | 1,708点 | 234 | |
| 3 | 高憧 四季(タカハタ シキ) | 5088 | 大阪 | A1 | 7.07 | 0.11 | 2,086点 | 295 | |
| 4 | 前田 翔(マエダ カケル) | 5089 | 愛知 | A1 | 6.92 | 0.19 | 1,599点 | 233 | |
| 5 | 中野 希一(ナカノ キイチ) | 5132 | 埼玉 | A1 | 6.89 | 0.01 | 1,929点 | 283 | 第7戦 平和島 |
| 6 | 中山 翔太(ナカヤマ ショウタ) | 5256 | 三重 | A1 | 6.69 | 0.18 | 1,713点 | 260 | 第24戦 芦屋、第2戦 三国 |
毎年大盛況!イースタンヤングの売上額は?
ナイター開催やネット投票が増え、ここ数年売り上げをぐんぐんと伸ばしているボートレース業界。
イースタンヤングの売り上げもここ数年、一節間で30億円を超える売上で推移していることがわかります。
今までの売上額を下記にまとめました。
| 大会回数 | 開催年 | 開催場 | 売上目標 | イースタンヤング節間総売上額 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第13回 | 2026年 | 津 | - | - | - |
| 第12回 | 2025年 | 多摩川 | 30億円 | 37億3,788万600円 | +26.1% |
| 第11回 | 2024年 | びわこ | 30億円 | 30億4,355万8,000円 | +1.8% |
| 第10回 | 2023年 | 常滑 | 30億円 | 29億8,929万6,100円 | -4.5% |
| 第9回 | 2022年 | 津 | 30億円 | 31億2,958万9,300円 | +31.9% |
| 第8回 | 2021年 | 戸田 | 30億円 | 23億7,330万3,000円 | -17.6% |
| 第7回 | 2020年 | 桐生 | 30億円 (無観客想定) | 28億7,953万1,000円 | -2.6% |
| 第6回 | 2019年 | びわこ | 30億円 | 29億5,772万9,000円 | +6.9% |
| 第5回 | 2018年 | 津 | 30億円 | 27億6,668万4,400円 | -2.9% |
| 第4回 | 2017年 | 桐生 | 30億円 (ナイター) | 28億4,853万円 | +16.9% |
| 第3回 | 2016年 | 浜名湖 | 30億円 | 24億3,674万3,800円 | -18.0% |
| 第2回 | 2015年 | 住之江 | 30億円 (ナイター) | 29億7,219万1,400円 | - |
| 第1回 | 2014年 | 蒲郡 | - (ナイター) | 発表されていないため不明 | - |
売上額は年々増え続けて、近年では6日間で30億円を超える売り上げを誇る人気シリーズ。
過去最高額の売上額となった2025年は、4年前の2021年の約1.5倍以上となる37億円超えを記録しています。
2022年には一度大きく売り上げを落としていますが、主な要因はフライングが多発したことによる返還金が高額になった影響によるもので、2026年は前回のデイ開催時と同様に30~40億円程度の売上額が見込めるでしょう。
【イースタンヤング】優勝賞金は220万円
「イースタンヤング」と「ウエスタンヤング」の優勝賞金は同じ額に設定されています。
「イースタンヤング」は一般戦よりも格式高いとされるに位置付けられ、優勝賞金はG3競走の最低優勝賞金額の120万円よりも高い220万円に設定されています。
一般戦より格上の「G3競走」に位置づけられており、「ヤングダービー」の前哨戦という位置づけのもと、優勝賞金は同じG3競争のクイーンズクライマックスシリーズ(賞金女王シリーズ戦)と同額の220万円に設定されています。
G3競走の最低優勝賞金額が120万円と考えれば、高めに設定されているのがおわかりいただけると思います。
ウエスタンヤングはどんなレース?
毎年6月中旬~下旬、もしくは7月中旬~下旬にかけて開催されるG3競走が「ウエスタンヤング(WESTERN YOUNG)」。
もともとは、「新鋭王座決定戦競走」「女子王座決定戦競走」「競艇名人戦競走」といった世代別や性別限定のタイトル戦が開催されていましたが、30年余り開催されていた「新鋭王座決定戦競走」が「ヤングダービー競走(KYODO NEWS CUP YOUNG DERBY)」にリニューアルされたことに併せて「ウエスタンヤング」が創設されました。
※「ヤングダービー」は2012年の「クイーンズクライマックス(賞金女王決定戦競走)」以来、2年ぶり・13レース目に新設されたプレミアムG1競走です。
「ウエスタンヤング」は若手レーサーの育成と迫力のあるレースの提供をめざして、満30歳未満の若手レーサーによるのなかでも、勝率上位者によるG3競走として新設され、優勝者のみがヤングダービーへの優先出場権を手にすることができます。
2014年に「新鋭王座決定戦競走」がリニューアルされて、新しくプレミアムG1競走として「ヤングダービー」が創設されたことに併せて「ウエスタンヤング」が新設されました。
2014年7月に大村競艇場で第1回大会が開催され、2020年の第7回大会より“イースタンヤング前年度優勝者とルーキーシリーズ優勝者に優先出場権が与えられる”とともに、それまで“ヤングダービーの歴代優勝者は選出除外でしたが、この年からは出場が可能になり、現在に至ります。
「ウエスタンヤング」の出場権の獲得には級別・性別は不問ですが、年齢と所属支部の地区制限が設けられており、ボートレース尼崎からボートレース大村までの区分に属する開催年の6月1日時点で満30歳未満の若手レーサーのなかから、選考期間内(開催前年の5月1日~開催年の4月30日まで)において、過去半年間に出走回数140回以上出走した選手になかで級別審査期間勝率上位者(勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出)が選出されます。
※ボートレース尼崎からボートレース大村までの区分…尼崎・鳴門・まるがめ・児島・宮島・徳山・下関・若松・芦屋・福岡・からつ・大村
そのため、20代後半でデビューした選手はルーキーであっても出場することは難しい、もしくはできないシリーズです。
若手レーサー中心のシリーズということで、ほかのプレミアムG1競争やSG競走とは違った顔ぶれになることも特徴で、フレッシュかつ闘志みなぎるヤング世代が“西日本地区の若手ナンバーワン”の称号とその年の「ヤングダービー」の優先出場権をかけて争うことから、根強いファンをかかえる人気シリーズ。
そのため、「ヤングダービー」の出場選出漏れのレーサーにとっては大きなチャンスとなります。
ボートレースにおいては、一般戦より格上のG3競走に位置づけられており、「ヤングダービー」の前哨戦という位置づけのもと、優勝賞金は同じG3競争のクイーンズクライマックスシリーズ(賞金女王シリーズ戦)と同額の220万円に設定されているのが特徴です。
選考期間は、開催前年の5月1日~開催年4月30日までの1年間。
ルーキーシリーズ優勝者や過去半年間に出走回数140走以上の級別審査期間勝率上位者(勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出)が出場メンバーに選出されるため、SG競争やPG1競争・G1競争などのグレードレースで活躍している選手だけではなく、一般戦を中心に結果を残している選手にも出場権が与えられ、普段とは違った顔ぶれになることも楽しみのひとつです。
開催時期は毎年6月中旬~下旬、もしくは7月中旬~下旬で、開催地はボートレース尼崎からボートレース大村までの西日本地区に限定されて持ち回りで毎回変わります。
なお、2026年はボートレース福岡での開催となっているため、4年ぶり2回目の開催。
通常のデイレースより少し遅い時間帯(12:00頃~18:00頃)での薄暮開催であり、大盛況のシリーズになることが予想されます。
【ウエスタンヤング】出場条件は?
「ウエスタンヤング」に出場するには、ボートレース尼崎からボートレース大村までの区分に所属する開催年の6月1日時点で満30歳未満の若手レーサーでなければなりません。
そのなかでも、前年のウエスタンヤング優勝者と当該地区で開催されたルーキーシリーズ優勝者、選考期間内において、出走回数140回以上の級別審査期間勝率上位者(勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出)に出場資格が与えられます。
※ボートレース尼崎からボートレース大村までの区分…尼崎・鳴門・まるがめ・児島・宮島・徳山・下関・若松・芦屋・福岡・からつ・大村
そのため、選出条件に級別・性別の制限はなく、SG競争やG1競争といった上位グレードではあまり目にしないような、一般戦で実力を発揮している選手が出場するのも見どころであり、魅力のひとつです。
出場選手50名は、選考期間を経て、毎年5月上旬に発表されます。
選考の対象となるのは、開催前年の5月1日〜開催年の4月30日までの1年間。
ただし、出場条件を満たしていても、スタート事故や出場停止処分などの選出除外条件もあるので注意が必要となります。
出場資格は以下の通りです。
- 【優先出場】前年のウエスタンヤング優勝者(1名)
- 【優先出場】前年にボートレース尼崎からボートレース大村までの区分で開催されたルーキーシリーズ優勝者(最大12名)
※ボートレース尼崎からボートレース大村までの区分…尼崎・鳴門・まるがめ・児島・宮島・徳山・下関・若松・芦屋・福岡・からつ・大村 - 選考期間内(前年5月1日~当年4月30日まで)に140走以上の級別審査期間勝率上位者(上記選手を除く)
※勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出
選出条件の推移
| 期間 | 選出条件における変更点 |
|---|---|
| 第7回大会~現在(2020年~現在) | イースタンヤング・ウエスタンヤングの前年度優勝者とルーキーシリーズ優勝者に優先出場権が与えられる ヤングダービーの歴代優勝者も選出対象に変更された |
| 第1回大会~第6回大会(2014年~2019年) | ヤングダービーの歴代優勝者は選出除外 |
【ウエスタンヤング】選出除外・出場取消
「イースタンヤング」と「ウエスタンヤング」の選出除外・出場取消は共通しています。
上記の出場資格を満たしていても、以下に該当する選手は選出除外となってしまいます。
- 選考期間内(開催前年の5月1日〜開催年の4月30日)の出走回数が140走に満たない選手
※優先出場選手は除く - フライング休みが当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合
- 選考期間内の事故率0.40以上の選手
- スタート事故による選出除外となるプレミアムG1、G1、G2の罰則期間が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合
- 選手、審判員及び検査員褒賞懲戒規程に基づく出場停止処分を受けた選手
- 負傷・病気・出産等等により出場を辞退した選手
- 褒賞懲戒規定による出場停止処分を受けた選手
※出場が決まっていても取消の対象となる
2026年の「第13回 ウエスタンヤング」において上記の条件に該当した選手は次のとおりです。
(1)スタート事故による辞退期間中のため
| 登番 | 氏名 | 支部 | 出身地 | 勝率 | 事故率 | 着順点 合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5084 | 末永 和也 | 佐 賀 | 佐 賀 | 7.43 | 0.14 | 1,798 | 243 | |
| 5104 | 山田 丈 | 福 岡 | 福 岡 | 5.76 | 0.24 | 1,065 | 187 | |
| 5093 | 浦野 海 | 福 岡 | 福 岡 | 5.20 | 0.43 | 1,296 | 252 |
末永 和也選手は、2026年4月22日にびわこ競艇場で開催された「一般・日本モーターボート選手会会長賞」2日目の第5レースの展示航走の後に整備規程違反で即刻帰郷となっています。
今回の発表で、整備規程違反で5月21日から2か月間の出場停止処分が下されたことが明らかになりました。
2025年の「第72回 ボートレースダービー」と2026年の「第7回 BBCトーナメント」を制するなど、波に乗っていたからこそ残念ではありますが、これにより次のシリーズへの出場がでなくなったとともに、かなりの痛手を負うことになったのは言うまでもありません。
- 5月26日~5月31日に浜名湖競艇場で開催される「SG・第53回 ボートレースオールスター」
- 6月23日~6月28日に鳴門競艇場で開催される「SG・第36回 グランドチャンピオン」
- 7月19日~7月24日に福岡競艇場で開催される「G3・第13回 ウエスタンヤング」
- 7月28日~8月2日にびわこ競艇場で開催される「SG・第31回 オーシャンカップ」
【ボートレース】末永和也に厳罰処分 1年半のSG出場停止
【ボートレース】末永和也に厳罰処分 1年半のSG出場停止
5/20(水) 18:18配信
末永和也/ボートレース(競艇) 日本モーターボート競走会は20日、末永和也(27=佐賀)に5月21日から2か月間の出場停止処分(整備規程違反)を発表した。フライング休みと異なり、現在入っているあっせんもすべて取り消される。
末永は4月にボートレースびわこの「日本モーターボート選手会会長賞」に出場中、内部規定違反(整備作業協力)で出場予定レースを欠場、即刻帰郷処分となっていた。
末永はこの2か月の出場停止処分に加え、L(出遅れ)の1か月も加算されるため、3か月間レースに出場できない(8月19日まで)。具体的には5月26日からのSGオールスター(浜名湖)、6月8日からのGI尼崎周年、6月23日からのSGグランドチャンピオン(鳴門)が出場取り消しとなり、お盆レースあたりまでレースに参加できない。これにより、オールスターは鰐部太空海、グラチャンは長田頼宗の繰り上がりが発表された。
また、5月20日時点の出走回数が19回。8月20日から10月末までで90回以上の出走するのはかなり厳しく、A1級キープも危うい状況となった。
出場停止処分を受けた場合、除外期間に選考がかかるSGやPGI(ヤングダービーやBBCトーナメントなど)、GⅡ(全国ボートレース甲子園)にも出場できなくなる(周年などのGIには出場可能)。これにより、SGに復帰できるのは最速でも来年のボートレースダービーからということになる。
実質1年半もの間、SG選考除外となってしまった末永。今、乗りに乗っているだけに、あまりにも厳しい裁定となった。
この記事に寄せられたコメントで共感した人が多かったコメントをご紹介します。
2ヶ月間の出場停止と随分大甘な裁定だなと思ったが、そうは問屋が卸さなかったか、1年半SG除外はまあまあ厳罰だよな、今後は性根入れ替えて頑張って欲しい。
共感した:77件、なるほど:21件、うーん:42件
どこまでの作業協力をしたんだろう?
厳しい規律のなかでその行為が違反とわかってやっていたのか勘違いなのか?
とにかく処分された峰といい今回といい支部の選手教育が甘いのだろうか。
上瀧親分は規律には厳しそうだが今では目は光っていないのかと思う。
共感した:66件、なるほど:13件、うーん:27件
佐賀支部はね、、少なくとも記念の奴らでなにかやってるだろうなとは思っていたよ。
荒い峰がようやく違反取られるようになって落ち着いたと思ったらコレ。
定松の記念優勝戦の不良航法&待機行動違反で優勝とか話題が欠かないですな。
共感した:55件、なるほど:10件、うーん:53件
他選手への見せしめもあるだろうし、これくらいの処分は当然だね。
去年稼いだから税金で消えるのかな。色々と痛い目に合うな。
共感した:50件、なるほど:11件、うーん:15件
これを機に、末永の同世代のレーサーを気を引き締めてほしい。
昔の競艇の頃と違い、ゆとり世代がうんだ怠慢。
ただ、末永は去年のグランプリのオープニングセレモニーでめちゃファンがいたのはビックリした。
定松も一緒や〜!
ファンの為に猛省して欲しい。
共感した:42件、なるほど:12件、うーん:25件
どんな違反か具体的には分からないが、後輩を手助けしたんじゃないのかな。
違反を知ってたのか分からないが、公営ギャンブルを理解してない可能性あり。
どんな有名だろうが容赦ないのは正しい裁定だと思います。
共感した:39件、なるほど:3件、うーん:10件
(2)出場回数が140回に満たないため
| 登番 | 氏名 | 支部 | 出身地 | 勝率 | 事故率 | 着順点 合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4964 | 土屋 南 | 岡 山 | 岡 山 | 5.64 | 0.04 | 575 | 103 |
(3)事故率が0.40以上のため
| 登番 | 氏名 | 支部 | 出身地 | 勝率 | 事故率 | 着順点 合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5163 | 清水 愛海 | 山 口 | 山 口 | 6.36 | 0.50 | 1,291 | 204 | |
| 5129 | 山口 真喜子 | 長 崎 | 長 崎 | 5.66 | 0.49 | 1,007 | 180 | |
| 5134 | 大原 祥昌 | 広 島 | 広 島 | 5.38 | 0.40 | 1,211 | 227 |
(4)選手、審判員及び検査員褒賞懲戒規程に基づく出場停止処分を受けたため
| 登番 | 氏名 | 支部 | 出身地 | 勝率 | 事故率 | 着順点 合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5015 | 高橋 竜矢 | 広 島 | 広 島 | 6.75 | 0.23 | 1,646 | 244 |
(5)家事都合辞退期間中のため
| 登番 | 氏名 | 支部 | 出身地 | 勝率 | 事故率 | 着順点 合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4991 | 宗行 治哉 | 広 島 | 広 島 | 5.97 | 0.01 | 1,325 | 226 |
【ウエスタンヤング】ドリーム戦の出場選手は?
ドリーム戦は、プレミアムG1競走初日の12レースで行われるメインレース。
出場メンバーは、シリーズ開催の約1ヶ月~2ヶ月前に発表されます。
しかし、2025年の第12回大会では開幕の3週間ほど前の発表でした。
イースタンヤングのドリーム戦メンバーは、選出順位における勝率の上位6名(勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出)の選手で構成されます。
なお、枠番については内枠から選出順位順に組み込まれます。
2025年のドリーム戦選出メンバーは、實森 美祐選手・中村 日向選手・井本 昌也選手・常住 蓮選手・西岡 顕心選手・高橋 竜矢選手でした。
※級別と勝率については、2025年4月30日時点のものです。


| 枠番 | 選手名(フリガナ) | 登録番号 | 支部 | 級別 | 勝率 | 事故率 | 着順点合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 實森 美祐(サネモリ ミユ) | 4963 | 広島 | A1 | 6.79 | 0.24 | 1,561点 | 231 | |
| 2 | 中村 日向(ナカムラ ヒュウガ) | 5043 | 香川 | A1 | 6.74 | 0.14 | 1,664点 | 250 | 第4戦 徳山 |
| 3 | 井本 昌也(イモト マサヤ) | 4985 | 山口 | A1 | 6.71 | 0.00 | 1,960点 | 293 | 第8戦 下関 |
| 4 | 常住 蓮(ツネズミ レン) | 5142 | 佐賀 | A1 | 6.70 | 0.11 | 1,870点 | 281 | 第19戦 宮島、第6戦 住之江 |
| 5 | 西岡 顕心(ニシオカ ケンシン) | 5224 | 香川 | A1 | 6.58 | 0.22 | 1,598点 | 245 | |
| 6 | 高橋 竜矢(タカハシ リュウヤ) | 5015 | 広島 | A1 | 6.56 | 0.27 | 1,365点 | 209 |
2026年の選出メンバーはまだ発表されていませんが、勝率を基準に考えると次の6名ではないかと推測されます。
| 枠番 | 選手名(フリガナ) | 登録番号 | 支部 | 級別 | 勝率 | 事故率 | 着順点合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 常住 蓮(ツネズミ レン) | 5142 | 佐賀 | A1 | 7.47 | 0.16 | 2,084点 | 280 | 第15戦 唐津 |
| 2 | 定松 勇樹(サダマツ ユウキ) | 5121 | 佐賀 | A1 | 7.42 | 0.23 | 1,848点 | 250 | |
| 3 | 前原 大道(マエハラ ヒロミチ) | 5058 | 岡山 | A1 | 7.08 | 0.19 | 1,890点 | 268 | |
| 4 | 西岡 顕心(ニシオカ ケンシン) | 5224 | 香川 | A1 | 7.03 | 0.07 | 1,814点 | 260 | |
| 5 | 田中 駿兵(タナカ シュンペイ) | 5278 | 徳島 | A1 | 6.94 | 0.06 | 1,805点 | 260 | 第22戦 住之江、第3戦 尼崎 |
| 6 | 藤原 碧生(フジワラ アオイ) | 5217 | 岡山 | A1 | 6.74 | 0.20 | 1,510点 | 224 | 第10戦 若松 |
誰が選出されてもハイレベルなレースが繰り広げられること間違いなしですね。
ドリーム戦は他のレースよりもハイレベルな戦いとなり、着順を取るのが難しいため、同じ開催でも他の一般予選レースと比べて得点率も高くなっています。
ドリーム戦は得点率が高いので、プレミアムG1の予選通過の鍵となる。
ドリーム戦に選ばれる選手に注目しよう!
**2026年6月5日追記**
2026年6月5日、一般財団法人 日本モーターボート競走会は「第13回 ウエスタンヤング」初日に実施予定の「ドリーム戦競争(12レース)」の出場選手と枠番を発表しました。


| 枠番 | 選手名(フリガナ) | 登録番号 | 支部 | 級別 | 勝率 | 事故率 | 着順点合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 常住 蓮(ツネズミ レン) | 5142 | 佐賀 | A1 | 7.47 | 0.16 | 2,084点 | 280 | 第15戦 唐津 |
| 2 | 定松 勇樹(サダマツ ユウキ) | 5121 | 佐賀 | A1 | 7.42 | 0.23 | 1,848点 | 250 | |
| 3 | 前原 大道(マエハラ ヒロミチ) | 5058 | 岡山 | A1 | 7.08 | 0.19 | 1,890点 | 268 | |
| 4 | 西岡 顕心(ニシオカ ケンシン) | 5224 | 香川 | A1 | 7.03 | 0.07 | 1,814点 | 260 | |
| 5 | 田中 駿兵(タナカ シュンペイ) | 5278 | 徳島 | A1 | 6.94 | 0.06 | 1,805点 | 260 | 第22戦 住之江、第3戦 尼崎 |
| 6 | 藤原 碧生(フジワラ アオイ) | 5217 | 岡山 | A1 | 6.74 | 0.20 | 1,510点 | 224 | 第10戦 若松 |
毎年大盛況!ウエスタンヤングの売上額は?
ナイター開催やネット投票が増え、ここ数年売り上げをぐんぐんと伸ばしているボートレース業界。
ウエスタンヤングの売り上げもここ数年、一節間で30~35億円を超える売上で推移していることがわかります。
今までの売上額を下記にまとめました。
| 大会回数 | 開催年 | 開催場 | 売上目標 | イースタンヤング節間総売上額 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第13回 | 2026年 | 福岡 | - (ナイター) | - | - |
| 第12回 | 2025年 | 芦屋 | 30億円 | 31億8,854万1,600円 | % |
| 第11回 | 2024年 | からつ | 30億円 | 35億8,975万1,600円 | % |
| 第10回 | 2023年 | 鳴門 | 35億円 | 36億1,484万円 | % |
| 第9回 | 2022年 | 福岡 | 30億円 (ナイター) | 37億6,151万8,600円 | % |
| 第8回 | 2021年 | 宮島 | 30億円 | 37億8,171万200円 | % |
| 第7回 | 2020年 | 児島 | 30億円 (無観客想定) | 24億5,618万円 | % |
| 第6回 | 2019年 | 丸亀 | 30億円 (ナイター) | 32億4,957万円 | % |
| 第5回 | 2018年 | 下関 | 30億円 (ナイター) | 27億8,500万円 | % |
| 第4回 | 2017年 | 宮島 | 30億円 | 28億4,853万円 | % |
| 第3回 | 2016年 | 丸亀 | 30億円 (ナイター) | 32億5,958万円 | % |
| 第2回 | 2015年 | 下関 | 30億円 (ナイター) | 22億2,217万円8,700円 | % |
| 第1回 | 2014年 | 大村 | 28億円 (ナイター) | 発表されていないため不明 | - |
売上額は年々増え続けて、近年では6日間で35億円を超える売り上げを誇る人気シリーズ。
過去最高額の売上額となった2021年は、前年の約1.5倍以上となる37億8,000万円超えを記録しています。
2020年には一度大きく売り上げを落としていますが、主な要因は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止策による“無観客開催措置”を受けて、インターネット・電話投票のみの発売となった影響によるもので、2026年は前回のデイ開催時と同様に30~35億円程度の売上額が見込めるでしょう。
【ウエスタンヤング】優勝賞金は220万円
「イースタンヤング」と「ウエスタンヤング」の優勝賞金は同じ額に設定されています。
「ウエスタンヤング」は一般戦よりも格式高いとされるに位置付けられ、優勝賞金はG3競走の最低優勝賞金額の120万円よりも高い220万円に設定されています。
一般戦より格上の「G3競走」に位置づけられており、「ヤングダービー」の前哨戦という位置づけのもと、優勝賞金は同じG3競争のクイーンズクライマックスシリーズ(賞金女王シリーズ戦)と同額の220万円に設定されています。
G3競走の最低優勝賞金額が120万円と考えれば、高めに設定されているのがおわかりいただけると思います。
イースタンヤングとウエスタンヤングの歴史
「イースタンヤング」と「ウエスタンヤング」が創設されてから現在までの歴史についても簡単に紹介します。
| 2014年 | 「ヤングダービー」の新設にあわせて、前哨戦として「イースタンヤング」と「ウエスタンヤング」が新設される ※新設競走が加えられるのは、2012年のクイーンズクライマックス(賞金女王決定戦競走)以来、2年ぶりで13シリーズ目 7月25日〜30日「第1回 イースタンヤング」がボートレース蒲郡で開催 7月25日〜30日「第1回 ウエスタンヤング」がボートレース大村で開催 |
| 2020年 | イースタンヤング・ウエスタンヤングの前年度優勝者とルーキーシリーズ優勝者に優先出場権が与えられる制度が加わった 第6回大会までは選出除外となっていた「ヤングダービー」の歴代優勝者が選出対象に追加された 第7回大会では新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大と、改正・新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の発令に伴い、無観客開催措置が取られた |
イースタンヤングを制した歴代優勝者
過去のイースタンヤングにおける歴代優勝者を以下にまとめました。
| 開催回数 | 優勝戦日 | 開催場 | 選手名 | 登録番号 | 年齢 | 級別 | 支部 | 決まり手 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第13回 | 2026年7月23日 | 津 | - | - | - | - | - | - |
| 第12回 | 2025年6月19日 | 多摩川 | 宮之原 輝紀(2) | 4939 | 27 | A1 | 東京 | 逃げ |
| 第11回 | 2024年6月21日 | びわこ | 豊田 健士郎 | 4851 | 28 | A1 | 三重 | 逃げ |
| 第10回 | 2023年6月16日 | 常滑 | 関 浩哉 | 4851 | 28 | A1 | 群馬 | 逃げ |
| 第9回 | 2022年6月17日 | 津 | 宮之原 輝紀(1) | 4939 | 24 | A1 | 東京 | 逃げ |
| 第8回 | 2021年6月17日 | 戸田 | 永井 彪也 | 4688 | 28 | A1 | 東京 | まくり |
| 第7回 | 2020年6月19日 | 桐生 | 木下 翔太(2) | 4659 | 29 | A1 | 大阪 | 逃げ |
| 第6回 | 2019年7月2日 | びわこ | 木下 翔太(1) | 4659 | 28 | A1 | 大阪 | まくり |
| 第5回 | 2018年7月3日 | 津 | 秋元 哲 | 4532 | 29 | A2 | 埼玉 | まくり |
| 第4回 | 2017年7月4日 | 桐生 | 片橋 幸貴 | 4677 | 29 | B1 | 滋賀 | 抜き |
| 第3回 | 2016年7月5日 | 浜名湖 | 平田 健之佑 | 4470 | 29 | B1 | 三重 | 逃げ |
| 第2回 | 2015年7月7日 | 住之江 | 西村 拓也 | 4397 | 28 | A1 | 大阪 | まくり |
| 第1回 | 2014年7月30日 | 蒲郡 | 桐生 順平 | 4444 | 27 | A1 | 埼玉 | 差し |
過去に「イースタンヤング」を制した歴代優勝者には、現在のボートレース界においてSG競走やG1競走で活躍を続けるトップレーサー達のほか、2017年と2025年のグランプリ覇者が名を連ねています。
2025年6月に多摩川競艇場で開催された「第13回大会」では、宮之原 輝紀選手が通算21回目、自身2度目のイースタンヤング制覇を飾って幕を閉じました!
歴代優勝者の優勝回数に注目してみると、木下 翔太選手は2019年と2020年に史上2人目の連覇を達成、宮之原 輝紀選手も2022年と2025年に2度の優勝を飾っています。
また、歴代最年少優勝者は2022年大会の覇者・宮之原 輝紀選手で、優勝当時の年齢は24歳でした。
「イースタンヤング」の出場最終年に初優勝を飾った選手は、以下のとおりです。
- 第3回大会(2016年):平田 健之佑選手
- 第4回大会(2017年):片橋 幸貴選手
- 第5回大会(2018年):秋元 哲選手
- 第7回大会(2020年):木下 翔太選手
※2019年の第6回大会も優勝していたため、史上2人目の「イースタンヤング」連覇を達成
やはり選手の技術が磨かれ、経験値も高くなる28歳・29歳での優勝が目立っています。
加えて、優勝者の多くが絶好枠からの逃げで勝利を飾っていることから、開催場に限らず有利な枠番の1号艇の信頼度が高い大会だと言えるでしょう!
ウエスタンヤングを制した歴代優勝者
過去のウエスタンヤングにおける歴代優勝者を以下にまとめました。
| 開催回数 | 優勝戦日 | 開催場 | 選手名 | 登録番号 | 年齢 | 級別 | 支部 | 決まり手 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第13回 | 2026年7月24日 | 福岡 | - | - | - | - | - | - |
| 第12回 | 2025年6月20日 | 芦屋 | 中村 日向 | 5043 | 26 | A1 | 香川 | まくり |
| 第11回 | 2024年6月20日 | からつ | 新開 航(2) | 4932 | 28 | A1 | 福岡 | まくり |
| 第10回 | 2023年6月15日 | 鳴門 | 新開 航(1) | 4932 | 27 | A1 | 福岡 | 逃げ |
| 第9回 | 2022年6月16日 | 福岡 | 石丸 海渡 | 4772 | 28 | A1 | 香川 | 逃げ |
| 第8回 | 2021年6月18日 | 宮島 | 村上 遼 | 4715 | 29 | A1 | 長崎 | 逃げ |
| 第7回 | 2020年6月18日 | 児島 | 大山 千広 | 4885 | 24 | A1 | 福岡 | 逃げ |
| 第6回 | 2019年7月2日 | 丸亀 | 中村 晃朋 | 4739 | 27 | A1 | 香川 | まくり差し |
| 第5回 | 2018年7月4日 | 下関 | 仲谷 颯仁 | 4848 | 23 | A1 | 福岡 | 逃げ |
| 第4回 | 2017年7月4日 | 宮島 | 前田 将太 | 4504 | 29 | A1 | 福岡 | まくり差し |
| 第3回 | 2016年7月5日 | 丸亀 | 松崎 祐太郎 | 4451 | 28 | A1 | 福岡 | 逃げ |
| 第2回 | 2015年7月7日 | 下関 | 篠崎 仁志(2) | 4477 | 27 | A1 | 福岡 | 抜き |
| 第1回 | 2014年7月30日 | 大村 | 篠崎 仁志(1) | 4477 | 26 | A1 | 福岡 | 逃げ |
過去に「ウエスタンヤング」を制した歴代優勝者には、現在のボートレース界においてSG競走やG1競走で活躍を続けるトップレーサー達のほか、2020年のボートレースオールスター覇者が名を連ねています。
2025年6月に芦屋競艇場で開催された「第13回大会」では、中村 日向選手が通算9回目、自身初のG3優勝でウエスタンタンヤング初制覇を飾って幕を閉じました!
歴代優勝者の優勝回数に注目してみると、篠崎 仁志選手は2014年と2015年に史上初の2連覇、新開 航選手も2023年と2024年に史上3人目となる2年連続の優勝を飾っています。
また、歴代最年少優勝者は2018年大会の覇者・仲谷 颯仁選手で、優勝当時の年齢は23歳でした。
「ウエスタンヤング」の出場最終年に初優勝を飾った選手は、以下のとおりです。
- 第4回大会(2017年):前田 将太選手
- 第8回大会(2021年):村上 遼選手
こちらは選手の技術が磨かれ、経験値も高くなる28歳・29歳での優勝だけでなく、幅広い年齢で優勝していることがわかります。
加えて、優勝者の多くが絶好枠からの逃げで勝利を飾っていることから、開催場に限らず有利な枠番の1号艇の信頼度が高い大会だと言えるでしょう!
「第13回 イースタンヤング」に出場する選手は?
2026年の「イースタンヤング」に出場する選手は、ボートレース桐生からボートレース住之江までの区分に所属する開催年の6月1日時点で満30歳未満の若手レーサーのうち、前年のルーキーシリーズ優勝者や選考期間内(開催前年の5月1日~開催年の4月30日まで)において、出走回数140回以上の級別審査期間勝率上位者(勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出)が中心です。
選考の対象となるのは、開催前年の5月1日〜開催年の4月30日までの1年間で、出場選手50名は選考期間を経て、毎年5月上旬に発表されます。
冒頭でご紹介したとおり、参加資格は以下の条件をクリアした実力者に与えられます。
- 【優先出場】前年のイースタンヤング優勝者(1名)
- 【優先出場】前年にボートレース桐生からボートレース住之江までの区分で開催されたルーキーシリーズ優勝者(最大13名)
※ボートレース桐生からボートレース住之江までの区分…桐生・戸田・江戸川・平和島・多摩川・浜名湖・蒲郡・常滑・津・三国・びわこ・住之江 - 選考期間内(前年5月1日~当年4月30日まで)に140走以上の級別審査期間勝率上位者(上記選手を除く)
※勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出
ボートレース津で開催される「第13回 イースタンヤング」の出場選手が下記の50名に決定しました。
さっそく、出場選手の一覧を見てみましょう。
第13回イースタンヤング 出場選手選出順位表
(成績対象期間:令和7年5月1日~令和8年4月30日)
| 優先出場 ・順位 | 登番 | 氏名 | 支部 | 出身地 | 勝率 | 事故率 | 着順点 合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前年度 優勝者 | |||||||||
| ルーキーシリーズ 優勝者 | 5132 | 中野 希一 | 埼 玉 | 埼 玉 | 6.89 | 0.01 | 1,929 | 283 | 第7戦平和島 |
| 4983 | 前田 篤哉 | 愛 知 | 愛 知 | 6.74 | 0.08 | 1,887 | 280 | 第17戦びわこ | |
| 5042 | 畑田 汰一 | 埼 玉 | 東 京 | 6.71 | 0.13 | 1,685 | 253 | 第11戦児島 | |
| 5256 | 中山 翔太 | 三 重 | 三 重 | 6.69 | 0.18 | 1,713 | 260 | 第24戦芦屋、第2戦三国 | |
| 5034 | 若林 義人 | 静 岡 | 静 岡 | 6.60 | 0.04 | 1,926 | 292 | 第14戦多摩川 | |
| 5087 | 佐藤 航 | 埼 玉 | 埼 玉 | 6.49 | 0.10 | 1,519 | 235 | 第8戦浜名湖 | |
| 5191 | 飛田 江己 | 埼 玉 | 東 京 | 6.47 | 0.14 | 1,715 | 268 | 第9戦大村 | |
| 5221 | 竹間 隆晟 | 大 阪 | 大 阪 | 6.44 | 0.09 | 1,656 | 259 | 第5戦戸田 | |
| 5255 | 藤原 仙二 | 滋 賀 | 滋 賀 | 6.43 | 0.27 | 1,531 | 240 | 第18戦丸亀 | |
| 5166 | 仲道 大輔 | 愛 知 | 愛 知 | 6.17 | 0.27 | 1,363 | 225 | 第16戦宮島 | |
| 5216 | 長谷川 晴哉 | 群 馬 | 群 馬 | 5.97 | 0.15 | 1,606 | 271 | 第6戦桐生 | |
| 5082 | 一色 凌雅 | 愛 知 | 愛 知 | 5.01 | 0.36 | 1,117 | 223 | 第12戦蒲郡 | |
| 14 | 5068 | 前田 滉 | 愛 知 | 愛 知 | 7.40 | 0.19 | 1,820 | 246 | |
| 15 | 4914 | 吉田 裕平 | 愛 知 | 愛 知 | 7.30 | 0.10 | 1,708 | 234 | |
| 16 | 5088 | 高憧 四季 | 大 阪 | 大 阪 | 7.07 | 0.11 | 2,086 | 295 | |
| 17 | 5089 | 前田 翔 | 愛 知 | 愛 知 | 6.92 | 0.19 | 1,599 | 233 | |
| 18 | 5196 | 鰐部 太空海 | 愛 知 | 愛 知 | 6.84 | 0.12 | 1,614 | 236 | |
| 19 | 5017 | 澤田 尚也 | 滋 賀 | 京 都 | 6.83 | 0.01 | 1,605 | 236 | |
| 20 | 5112 | 砂長 知輝 | 埼 玉 | 埼 玉 | 6.62 | 0.14 | 1,729 | 261 | |
| 21 | 4967 | 中村 魁生 | 大 阪 | 大 阪 | 6.54 | 0.26 | 1,608 | 246 | |
| 22 | 5280 | 廣瀬 凜 | 滋 賀 | 京 都 | 6.48 | 0.04 | 1,580 | 246 | |
| 23 | 5234 | 塚越 海斗 | 群 馬 | 群 馬 | 6.46 | 0.08 | 1,505 | 236 | |
| 24 | 5139 | 大場 恒季 | 愛 知 | 愛 知 | 6.34 | 0.13 | 1,510 | 240 | |
| 25 | 5141 | 大澤 風葵 | 群 馬 | 群 馬 | 6.26 | 0.35 | 1,439 | 231 | |
| 26 | 5220 | 青木 蓮 | 埼 玉 | 埼 玉 | 6.22 | 0.33 | 1,734 | 280 | |
| 27 | 5275 | 松田 淳平 | 三 重 | 三 重 | 6.15 | 0.15 | 1,471 | 240 | |
| 28 | 5066 | 鈴木 孝明 | 埼 玉 | 埼 玉 | 6.05 | 0.03 | 1,362 | 225 | |
| 29 | 5226 | 藤田 俊祐 | 東 京 | 東 京 | 6.02 | 0.10 | 1,168 | 196 | |
| 30 | 4989 | 石原 翼 | 静 岡 | 静 岡 | 5.92 | 0.12 | 1,332 | 225 | |
| 31 | 5229 | 吉川 晴人 | 滋 賀 | 滋 賀 | 5.85 | 0.19 | 1,480 | 253 | |
| 32 | 5045 | 平川 香織 | 埼 玉 | 東 京 | 5.83 | 0.27 | 1,406 | 243 | |
| 33 | 5252 | 荒木 颯斗 | 愛 知 | 愛 知 | 5.83 | 0.10 | 1,235 | 214 | |
| 34 | 5205 | 刑部 亜里紗 | 静 岡 | 静 岡 | 5.74 | 0.15 | 1,350 | 235 | |
| 35 | 5010 | 宇留田 翔平 | 三 重 | 三 重 | 5.68 | 0.19 | 1,402 | 250 | |
| 36 | 5114 | 小林 孝彰 | 福 井 | 石 川 | 5.54 | 0.06 | 1,595 | 288 | |
| 37 | 4984 | 森下 愛梨 | 静 岡 | 静 岡 | 5.40 | 0.29 | 907 | 170 | |
| 38 | 5019 | 柴田 百恵 | 静 岡 | 静 岡 | 5.39 | 0.22 | 1,089 | 202 | |
| 39 | 5035 | 櫻井 優 | 埼 玉 | 埼 玉 | 5.37 | 0.13 | 1,186 | 221 | |
| 40 | 5213 | 湯淺 紀香 | 群 馬 | 群 馬 | 5.30 | 0.24 | 1,172 | 223 | |
| 41 | 5090 | 生方 靖亜 | 群 馬 | 群 馬 | 5.29 | 0.17 | 1,223 | 232 | |
| 42 | 5289 | 佃 來紀 | 大 阪 | 奈 良 | 5.29 | 0.22 | 1,127 | 217 | |
| 43 | 5013 | 山下 夏鈴 | 三 重 | 三 重 | 5.22 | 0.11 | 1,179 | 226 | |
| 44 | 5182 | 宮崎 安奈 | 埼 玉 | 埼 玉 | 5.21 | 0.15 | 1,053 | 203 | |
| 45 | 5279 | 石渡 翔一郎 | 東 京 | 千 葉 | 5.21 | 0.29 | 949 | 182 | |
| 46 | 5246 | 楠 将太郎 | 埼 玉 | 埼 玉 | 5.20 | 0.33 | 1,067 | 205 | |
| 47 | 5065 | 伊久間 陽優 | 群 馬 | 群 馬 | 5.18 | 0.15 | 1,042 | 201 | |
| 48 | 5110 | 杉山 喜一 | 静 岡 | 静 岡 | 5.16 | 0.19 | 1,208 | 235 | |
| 49 | |||||||||
| 50 | 5039 | 倉田 茂将 | 愛 知 | 愛 知 | 5.13 | 0.18 | 1,011 | 197 | |
| 予備1 ※繰り上がり出場 | 5135 | 仲 航太 | 東 京 | 神奈川 | 5.11 | 0.31 | 1,007 | 200 | |
| 予備2 | 5133 | 堀越 雄貴 | 東 京 | 神奈川 | 5.07 | 0.21 | 1,044 | 206 | |
| 予備3 ※繰り上がり出場 | 5120 | 山本 稔太朗 | 愛 知 | 愛 知 | 5.07 | 0.27 | 973 | 194 | |
| 予備4 | 5185 | 加藤 優弥 | 福 井 | 福 井 | 5.05 | 0.33 | 1,127 | 223 | |
| 予備5 | 5137 | 川原 涼 | 愛 知 | 愛 知 | 4.98 | 0.39 | 851 | 171 | |
| 予備6 | 5085 | 中村 栄治 | 福 井 | 福 井 | 4.94 | 0.22 | 1,038 | 212 | |
| 予備7 | 5044 | 渡邉 健 | 東 京 | 東 京 | 4.88 | 0.23 | 1,127 | 231 | |
| 予備8 | 5007 | 近藤 雄一郎 | 東 京 | 福 島 | 4.85 | 0.02 | 1,053 | 217 | |
| 予備9 | 5167 | 小川 竜太朗 | 埼 玉 | 埼 玉 | 4.81 | 0.26 | 865 | 181 | |
| 予備10 | 5316 | 村松 将平 | 静 岡 | 静 岡 | 4.79 | 0.19 | 1,035 | 218 |
(注1)選出順位は、勝率順とします。勝率が同率の場合は、着順点合計が上位の者から選出します。なお、出場回数には選手責任外の失格・欠場を含みます。
(注2)予備選手について、スタート事故によるあっせん辞退期間等が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合は、予備選手の資格を喪失します。
「イースタンヤング」の出場選手は、2025年から2026年にかけて一気にスターダムにのし上がった高憧 四季選手(5088)をはじめ、2024年12月に結婚を発表した石原 翼選手(4989)と刑部 亜里紗選手(4205)をはじめとする総勢50名。
地元である三重支部からは、中山 翔太選手(5256)をはじめ、松田 淳平選手(5275)・宇留田 翔平選手(5010)・山下 夏鈴選手(5013)の4名が参戦します。
前回大会覇者の宮之原 輝紀選手(4939)が家事都合による出場取消、令和7年度の最優秀新人選手を受賞した石本 裕武選手(5267)がスタート事故による辞退期間中のため選出除外となっており、開幕前から波乱を感じさせる展開となっています。
「第13回 イースタンヤング」出場選手選出順位発表
引用元:第13回イースタンヤング(津)第13回ウエスタンヤング(福岡)出場選手決定 | BOAT RACE オフィシャルウェブサイト
**2026年5月8日追記**
2026年5月8日、一般財団法人 日本モーターボート競走会は「第13回 イースタンヤング」の出場選手の繰り上がりを発表しました。
繰り上がった選手は次の1名です。
・仲 航太 選手(5135・東京):既に出場権を得ていた宮之原 輝紀選手(4939・東京)が家事都合による出場取消の手続きをおこなったため、繰り上がり出場が決定


**2026年6月5日追記**
2026年6月5日、一般財団法人 日本モーターボート競走会は「第13回 イースタンヤング」初日に実施予定の「ドリーム戦競争(12レース)」の出場選手と枠番を発表しました。


| 枠番 | 選手名(フリガナ) | 登録番号 | 支部 | 級別 | 勝率 | 事故率 | 着順点合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 前田 滉(マエダ ヒカル) | 5068 | 愛知 | A1 | 7.40 | 0.19 | 1,820点 | 246 | |
| 2 | 吉田 裕平(ヨシダ ユウヘイ) | 4914 | 愛知 | A1 | 7.30 | 0.10 | 1,708点 | 234 | |
| 3 | 高憧 四季(タカハタ シキ) | 5088 | 大阪 | A1 | 7.07 | 0.11 | 2,086点 | 295 | |
| 4 | 前田 翔(マエダ カケル) | 5089 | 愛知 | A1 | 6.92 | 0.19 | 1,599点 | 233 | |
| 5 | 中野 希一(ナカノ キイチ) | 5132 | 埼玉 | A1 | 6.89 | 0.01 | 1,929点 | 283 | 第7戦 平和島 |
| 6 | 中山 翔太(ナカヤマ ショウタ) | 5256 | 三重 | A1 | 6.69 | 0.18 | 1,713点 | 260 | 第24戦 芦屋、第2戦 三国 |
**2026年7月13日追記**
2026年7月13日、一般財団法人 日本モーターボート競走会は「第13回 イースタンヤング」の出場選手の繰り上がりを発表しました。
繰り上がった選手は次の1名です。
・山本 稔太朗 選手(5120・愛知):既に出場権を得ていた近藤 颯斗選手(5319・愛知)が公傷による出場取消の手続きを行ったため、繰り上がり出場が決定
※近藤 颯斗選手は2026年7月6日に蒲郡競艇場で開催された「ボートレースレディースVSルーキーズバトル」最終日の第1レースで転覆失格となり、そのまま11Rを欠場して帰郷


選出除外者
「イースタンヤング」と「ウエスタンヤング」の選出除外・出場取消は共通しています。
上記の出場資格を満たしていても、以下に該当する選手は選出除外となってしまいます。
- 選考期間内(開催前年の5月1日〜開催年の4月30日)の出走回数が140走に満たない選手
※優先出場選手は除く - フライング休みが当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合
- 選考期間内の事故率0.40以上の選手
- スタート事故による選出除外となるプレミアムG1、G1、G2の罰則期間が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合
- 選手、審判員及び検査員褒賞懲戒規程に基づく出場停止処分を受けた選手
- 負傷・病気・出産等等により出場を辞退した選手
- 褒賞懲戒規定による出場停止処分を受けた選手
※出場が決まっていても取消の対象となる
2026年の「第13回 イースタンヤング」において上記の条件に該当した選手は次のとおりです。
(1)スタート事故による辞退期間中のため
| 登番 | 氏名 | 支部 | 出身地 | 勝率 | 事故率 | 着順点 合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5267 | 石本 裕武 | 大 阪 | 大 阪 | 6.61 | 0.39 | 1,764 | 268 | 第19戦徳山 |
(2)出場回数が140回に満たないため
| 登番 | 氏名 | 支部 | 出身地 | 勝率 | 事故率 | 着順点 合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5228 | 若林 樹蘭 | 東 京 | 山 梨 | 5.96 | 0.17 | 828 | 139 | |
| 5197 | 中野 仁照 | 愛 知 | 愛 知 | 5.85 | 0.65 | 813 | 139 | |
| 5174 | 川井 萌 | 静 岡 | 静 岡 | 5.65 | 0.70 | 520 | 92 |
(3)事故率が0.40以上のため
| 登番 | 氏名 | 支部 | 出身地 | 勝率 | 事故率 | 着順点 合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5091 | 為本 智也 | 福 井 | 石 川 | 5.62 | 0.40 | 927 | 166 | |
| 5269 | 山口 晃朋 | 静 岡 | 静 岡 | 5.51 | 0.45 | 1,162 | 212 | |
| 5115 | 香川 颯太 | 滋 賀 | 京 都 | 5.17 | 0.53 | 864 | 167 | |
| 5321 | 一色 颯輝 | 愛 知 | 愛 知 | 5.04 | 0.53 | 806 | 161 |
(4)選手、審判員及び検査員褒賞懲戒規程に基づく出場停止処分を受けたため
| 登番 | 氏名 | 支部 | 出身地 | 勝率 | 事故率 | 着順点 合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5038 | 金田 智博 | 福 井 | 石 川 | 6.17 | 0.09 | 1,345 | 219 |
【ボートレース】昨年覇者の宮之原輝紀、中村日向ら参戦、G3イースタン&ウエスタンヤング出場選手発表
【ボートレース】昨年覇者の宮之原輝紀、中村日向ら参戦、G3イースタン&ウエスタンヤング出場選手発表
5/1(金) 20:05配信宮之原輝紀 日本モーターボート競走会は1日、ともに第13回を迎えるG3イースタンヤング(7月18~23日・津)、G3ウエスタンヤング(同19~24日・福岡)の出場選手を発表した。昨年覇者、ルーキーシリーズ優勝者に勝率上位者(対象期間昨年5月1日~今年4月30日)を合わせた50人ずつが出場する。以下は主な出場選手。
▽イースタンヤング 宮之原輝紀(昨年優勝=東京)、中野希一(埼玉)、前田篤哉(愛知)、畑田汰一(埼玉)、中山翔太(三重)、若林義人(静岡)、佐藤航(埼玉)、飛田江己(埼玉)、竹間隆晟(大阪)、藤原仙二(滋賀)、仲道大輔(愛知)、長谷川晴哉(群馬)、一色凌雅(愛知)
▽ウエスタンヤング 中村日向(昨年優勝=香川)、常住蓮(佐賀)、田中駿兵(徳島)、藤原碧生(岡山)、竹下大樹(福岡)、水谷理人(香川)、西丸敦基(香川)引用元:【ボートレース】昨年覇者の宮之原輝紀、中村日向ら参戦、G3イースタン&ウエスタンヤング出場選手発表(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース
【ボートレース】前回覇者の宮之原輝紀が家事都合で津G3イースタンヤング出場取り消し…仲航太が繰り上がり出場
【ボートレース】前回覇者の宮之原輝紀が家事都合で津G3イースタンヤング出場取り消し…仲航太が繰り上がり出場
5/8(金) 17:46配信 スポーツ報知宮之原輝紀 日本モーターボート競走会は8日、順位発表を1日に行っていた第13回G3イースタンヤング(7月18~23日・津)、第13回G3ウエスタンヤング(同19~24日・福岡)の出場選手を正式決定した。
イースタンヤングは前回覇者の宮之原輝紀(28)=東京=により、家事都合による出場取り消しの手続きが行われた。
これに伴い、仲航太(26)=東京=が繰り上がり出場となった。引用元:【ボートレース】前回覇者の宮之原輝紀が家事都合で津G3イースタンヤング出場取り消し…仲航太が繰り上がり出場(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース
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寄せられたコメントの中からとくに共感した人数の多かった声をご紹介します。
今日平和島で優勝しているのに。
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家事都合って‥知り合いの結婚式でも重なって たか?
共感した:7件、なるほど:0件、うーん:1件
7月18日からのレースで家事都合の取り消し?
じゃあ急な不幸事とかそんなんじゃないですね。
でもよほど大事なことなんでしょうね。
年齢制限のあるレースだからルーキー達にとっては割りと貴重なレースだよね。
共感した:6件、なるほど:7件、うーん:4件
休んだらえぇやん。
共感した:6件、なるほど:0件、うーん:2件
成績不振だから途中で帰った訳でもなく、ただグレードレース辞退してるだけなのにごちゃごちゃ言われるの可哀想すぎるな。
まあ宮之原はヤングダービー出場濃厚だろうしゆっくり休んでもろて。
共感した:3件、なるほど:0件、うーん:0件
「第13回 ウエスタンヤング」に出場する選手は?
2026年の「ウエスタンヤング」に出場する選手は、ボートレース尼崎からボートレース大村までの区分に所属する開催年の6月1日時点で満30歳未満の若手レーサーのうち、前年のルーキーシリーズ優勝者や選考期間内(開催前年の5月1日~開催年の4月30日まで)において、出走回数140回以上の級別審査期間勝率上位者(勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出)が中心です。
選考の対象となるのは、開催前年の5月1日〜開催年の4月30日までの1年間で、出場選手50名は選考期間を経て、毎年5月上旬に発表されます。
冒頭でご紹介したとおり、参加資格は以下の条件をクリアした実力者に与えられます。
- 【優先出場】前年のウエスタンヤング優勝者(1名)
- 【優先出場】前年にボートレース尼崎からボートレース大村までの区分で開催されたルーキーシリーズ優勝者(最大13名)
※ボートレース尼崎からボートレース大村までの区分…尼崎・鳴門・まるがめ・児島・宮島・徳山・下関・若松・芦屋・福岡・からつ・大村 - 選考期間内(前年5月1日~当年4月30日まで)に140走以上の級別審査期間勝率上位者(上記選手を除く)
※勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出
ボートレース福岡で開催される「第13回 ウエスタンヤング」の出場選手が下記の50名に決定しました。
さっそく、出場選手の一覧を見てみましょう。
第13回ウエスタンヤング 出場選手選出順位表
(成績対象期間:令和7年5月1日~令和8年4月30日)
| 優先出場 ・順位 | 登番 | 氏名 | 支部 | 出身地 | 勝率 | 事故率 | 着順点 合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前年度 優勝者 | 5043 | 中村 日向 | 香 川 | 香 川 | 6.66 | 0.00 | 1,819 | 273 | 第13戦常滑 |
| ルーキー シリーズ 優勝者 | 5142 | 常住 蓮 | 佐 賀 | 佐 賀 | 7.47 | 0.16 | 2,084 | 280 | 第15戦唐津 |
| 5278 | 田中 駿兵 | 徳 島 | 徳 島 | 6.94 | 0.06 | 1,805 | 260 | 第22戦住之江、第3戦尼崎 | |
| 5217 | 藤原 碧生 | 岡 山 | 岡 山 | 6.74 | 0.20 | 1,510 | 224 | 第10戦若松 | |
| 5018 | 竹下 大樹 | 福 岡 | 福 岡 | 6.53 | 0.07 | 1,991 | 306 | 第23戦江戸川 | |
| 5298 | 水谷 理人 | 香 川 | 香 川 | 6.53 | 0.21 | 1,659 | 255 | 第20戦福岡 | |
| 5299 | 西丸 敦基 | 香 川 | 香 川 | 5.13 | 0.17 | 1,047 | 205 | 第1戦鳴門 | |
| 8 | 5121 | 定松 勇樹 | 佐 賀 | 福 岡 | 7.42 | 0.23 | 1,848 | 250 | |
| 9 | 5058 | 前原 大道 | 岡 山 | 岡 山 | 7.08 | 0.19 | 1,890 | 268 | |
| 10 | 5224 | 西岡 顕心 | 香 川 | 香 川 | 7.03 | 0.07 | 1,814 | 260 | |
| 11 | 4985 | 井本 昌也 | 山 口 | 山 口 | 6.70 | 0.06 | 1,749 | 261 | |
| 12 | 4938 | 小芦 るり華 | 佐 賀 | 佐 賀 | 6.67 | 0.07 | 1,673 | 252 | |
| 13 | 5193 | 米丸 乃絵 | 福 岡 | 熊 本 | 6.65 | 0.19 | 1,715 | 259 | |
| 14 | 4857 | 加藤 翔馬 | 兵 庫 | 兵 庫 | 6.65 | 0.28 | 1,323 | 201 | |
| 15 | 5028 | 原田 才一郎 | 福 岡 | 福 岡 | 6.62 | 0.21 | 1,621 | 246 | |
| 16 | 4963 | 實森 美祐 | 広 島 | 広 島 | 6.58 | 0.09 | 1,565 | 240 | |
| 17 | 5257 | 西丸 侑太朗 | 香 川 | 香 川 | 6.54 | 0.19 | 1,825 | 279 | |
| 18 | 5016 | 宮田 龍馬 | 兵 庫 | 兵 庫 | 6.54 | 0.18 | 1,596 | 246 | |
| 19 | 5158 | 宮脇 遼太 | 福 岡 | 福 岡 | 6.46 | 0.19 | 1,448 | 227 | |
| 20 | 5281 | 井上 遥妃 | 徳 島 | 徳 島 | 6.37 | 0.29 | 1,299 | 204 | |
| 21 | 5029 | 中 亮太 | 福 岡 | 熊 本 | 6.24 | 0.08 | 1,511 | 242 | |
| 22 | 4994 | 山本 梨菜 | 佐 賀 | 佐 賀 | 6.20 | 0.32 | 1,408 | 228 | |
| 23 | 5136 | 濱野 斗馬 | 香 川 | 香 川 | 6.16 | 0.11 | 1,639 | 268 | |
| 24 | 5092 | 篠原 晟弥 | 福 岡 | 福 岡 | 6.15 | 0.23 | 1,475 | 241 | |
| 25 | 5222 | 津田 陸翔 | 広 島 | 広 島 | 6.13 | 0.27 | 1,489 | 248 | |
| 26 | 5218 | 山田 理央 | 香 川 | 愛 媛 | 6.13 | 0.24 | 1,411 | 236 | |
| 27 | 5081 | 篠原 飛翔 | 福 岡 | 福 岡 | 5.98 | 0.11 | 1,584 | 267 | |
| 28 | 5064 | 品川 二千翔 | 山 口 | 山 口 | 5.94 | 0.12 | 1,324 | 223 | |
| 29 | 5330 | 安河内鈴之介 | 福 岡 | 福 岡 | 5.86 | 0.27 | 1,347 | 232 | |
| 30 | 5145 | 島川 海輝 | 山 口 | 山 口 | 5.83 | 0.20 | 1,474 | 255 | |
| 31 | 5155 | 内山 七海 | 福 岡 | 福 岡 | 5.77 | 0.09 | 1,200 | 208 | |
| 32 | 5161 | 登玉 隼百 | 兵 庫 | 兵 庫 | 5.74 | 0.11 | 1,292 | 226 | |
| 33 | 5212 | 西川 拓利 | 福 岡 | 福 岡 | 5.74 | 0.06 | 1,239 | 217 | |
| 34 | 5188 | 武井 莉里佳 | 兵 庫 | 兵 庫 | 5.72 | 0.20 | 1,441 | 252 | |
| 35 | 5238 | 笹木 香吾 | 山 口 | 山 口 | 5.67 | 0.31 | 1,326 | 235 | |
| 36 | 5189 | 藤原 早菜 | 岡 山 | 岡 山 | 5.63 | 0.22 | 1,215 | 218 | |
| 37 | 5160 | 藤森 陸斗 | 福 岡 | 福 岡 | 5.56 | 0.04 | 1,340 | 244 | |
| 38 | 5060 | 数原 魁 | 兵 庫 | 兵 庫 | 5.56 | 0.17 | 1,179 | 214 | |
| 39 | 5012 | 加倉 侑征 | 福 岡 | 福 岡 | 5.50 | 0.27 | 1,337 | 245 | |
| 40 | 5118 | 野田 なづき | 佐 賀 | 佐 賀 | 5.49 | 0.39 | 967 | 177 | |
| 41 | 5195 | 北村 寧々 | 長 崎 | 長 崎 | 5.44 | 0.25 | 1,018 | 187 | |
| 42 | 5303 | 土井 歩夢 | 福 岡 | 福 岡 | 5.43 | 0.23 | 1,107 | 204 | |
| 43 | 5032 | 谷口 知優 | 香 川 | 愛 媛 | 5.42 | 0.22 | 1,106 | 207 | |
| 44 | 4966 | 田川 大貴 | 長 崎 | 長 崎 | 5.39 | 0.15 | 1,374 | 255 | |
| 45 | 5106 | 山崎 祥 | 山 口 | 山 口 | 5.38 | 0.19 | 1,102 | 205 | |
| 46 | 5146 | 野田 彩加 | 山 口 | 山 口 | 5.33 | 0.34 | 884 | 167 | |
| 47 | 5199 | 垂水 悠 | 徳 島 | 徳 島 | 5.29 | 0.23 | 962 | 182 | |
| 48 | 5214 | 田中 宏典 | 佐 賀 | 福 岡 | 5.24 | 0.10 | 1,089 | 210 | |
| 49 | 5009 | 大賀 龍之介 | 福 岡 | 福 岡 | 5.23 | 0.17 | 1,145 | 220 | |
| 50 | 5243 | 三馬 崇史 | 広 島 | 広 島 | 5.21 | 0.38 | 1,078 | 207 | |
| 予備1 | 5277 | 井上 未都 | 福 岡 | 福 岡 | 5.18 | 0.17 | 1124 | 219 | |
| 予備2 | 5192 | 中尾 優香 | 福 岡 | 沖 縄 | 5.14 | 0.23 | 982 | 192 | |
| 予備3 | 5111 | 三村 岳人 | 岡 山 | 岡 山 | 5.12 | 0.32 | 876 | 172 | |
| 予備4 | 5181 | 森 智哉 | 岡 山 | 岡 山 | 5.10 | 0.20 | 1025 | 202 | |
| 予備5 | 5276 | 大島 隆乃介 | 福 岡 | 福 岡 | 5.09 | 0.13 | 1131 | 226 | |
| 予備6 | 5037 | 田頭 虎親 | 香 川 | 兵 庫 | 5.06 | 0.24 | 875 | 173 | |
| 予備7 | 5239 | 上野 俊樹 | 福 岡 | 熊 本 | 5.03 | 0.37 | 1126 | 228 | |
| 予備8 | 5231 | 寺田 空詩 | 山 口 | 山 口 | 5.03 | 0.26 | 835 | 168 | |
| 予備9 | 5210 | 藤井 公人 | 福 岡 | 福 岡 | 4.99 | 0.28 | 828 | 166 | |
| 予備10 | 5014 | 梶山 涼斗 | 佐 賀 | 佐 賀 | 4.97 | 0.01 | 970 | 195 |
(注1)選出順位は、勝率順とします。同勝率の者が2名以上ある場合には、着順点合計が上位の者から、さらに同位の場合には、上位の着順回数の多い者から選出します。
(注2)予備選手について、スタート事故によるあっせん辞退期間等が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合は、予備選手の資格を喪失します。
「ウエスタンヤング」の出場選手は、登録番号5000番台で初めてSG覇者となり、2026年5月に浜名湖競艇場で開催された「第53回 ボートレースオールスター」でも優勝戦に進出した定松 勇樹選手(5121)をはじめ、こちらも2026年5月に結婚を発表した藤原 碧生選手(5217)と實森 美祐選手(4963)をはじめとする総勢50名。
地元である福岡支部からは、竹下 大樹選手(5018)をはじめ、米丸 乃絵選手(5193)・原田 才一郎選手(5028)・宮脇 遼太選手(5158)・篠原 晟弥選手(5092)・篠原 飛翔選手(5081)・安河内 鈴之介選手(5330)・内山 七海選手(5155)・西川 拓利選手(5212)・藤森 陸斗選手(5160)・加倉 侑征選手(5012)・土井 歩夢選手(5303)・田中 宏典選手(5214)・大賀 龍之介選手(5009)の14名が参戦します。
「第13回 ウエスタンヤング」出場選手選出順位発表
引用元:第13回イースタンヤング(津)第13回ウエスタンヤング(福岡)出場選手決定 | BOAT RACE オフィシャルウェブサイト
**2026年6月5日追記**
2026年6月5日、一般財団法人 日本モーターボート競走会は「第13回 ウエスタンヤング」初日に実施予定の「ドリーム戦競争(12レース)」の出場選手と枠番を発表しました。


| 枠番 | 選手名(フリガナ) | 登録番号 | 支部 | 級別 | 勝率 | 事故率 | 着順点合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 常住 蓮(ツネズミ レン) | 5142 | 佐賀 | A1 | 7.47 | 0.16 | 2,084点 | 280 | 第15戦 唐津 |
| 2 | 定松 勇樹(サダマツ ユウキ) | 5121 | 佐賀 | A1 | 7.42 | 0.23 | 1,848点 | 250 | |
| 3 | 前原 大道(マエハラ ヒロミチ) | 5058 | 岡山 | A1 | 7.08 | 0.19 | 1,890点 | 268 | |
| 4 | 西岡 顕心(ニシオカ ケンシン) | 5224 | 香川 | A1 | 7.03 | 0.07 | 1,814点 | 260 | |
| 5 | 田中 駿兵(タナカ シュンペイ) | 5278 | 徳島 | A1 | 6.94 | 0.06 | 1,805点 | 260 | 第22戦 住之江、第3戦 尼崎 |
| 6 | 藤原 碧生(フジワラ アオイ) | 5217 | 岡山 | A1 | 6.74 | 0.20 | 1,510点 | 224 | 第10戦 若松 |
選出除外者
上記の出場資格を満たしていても、以下に該当する選手は選出除外となってしまいます。
- 選考期間内の出走回数140走かそれ未満の選手
※前年度優勝者、施行者希望枠は除く - スタート事故による選出除外となるプレミアムG1、G1、G2の罰則期間が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合
※女子戦除外期間は本大会の斡旋には影響ないが、節中番組編成でのオール女子のレースが組めなくなる - 負傷、病気等により出場を辞退した選手
- 褒賞懲戒規定による出場停止処分を受けた選手
※これは出場が決まっていても取消の対象
(1)スタート事故による辞退期間中のため
| 登番 | 氏名 | 支部 | 出身地 | 勝率 | 着順点合計 | 出場回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3849 | 中岡 正彦 | 香 川 | 愛 媛 | 7.43 | 1,849 | 249 |
(2)家事都合等による辞退期間中のため
| 登番 | 氏名 | 支部 | 出身地 | 勝率 | 着順点合計 | 出場回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4064 | 原田 篤志 | 山 口 | 山 口 | 6.87 | 1,943 | 283 | |
| 3833 | 中辻 博訓 | 福 井 | 福 井 | 6.57 | 1,472 | 224 |
【ボートレース】昨年覇者の宮之原輝紀、中村日向ら参戦、G3イースタン&ウエスタンヤング出場選手発表
【ボートレース】昨年覇者の宮之原輝紀、中村日向ら参戦、G3イースタン&ウエスタンヤング出場選手発表
5/1(金) 20:05配信宮之原輝紀 日本モーターボート競走会は1日、ともに第13回を迎えるG3イースタンヤング(7月18~23日・津)、G3ウエスタンヤング(同19~24日・福岡)の出場選手を発表した。昨年覇者、ルーキーシリーズ優勝者に勝率上位者(対象期間昨年5月1日~今年4月30日)を合わせた50人ずつが出場する。以下は主な出場選手。
▽イースタンヤング 宮之原輝紀(昨年優勝=東京)、中野希一(埼玉)、前田篤哉(愛知)、畑田汰一(埼玉)、中山翔太(三重)、若林義人(静岡)、佐藤航(埼玉)、飛田江己(埼玉)、竹間隆晟(大阪)、藤原仙二(滋賀)、仲道大輔(愛知)、長谷川晴哉(群馬)、一色凌雅(愛知)
▽ウエスタンヤング 中村日向(昨年優勝=香川)、常住蓮(佐賀)、田中駿兵(徳島)、藤原碧生(岡山)、竹下大樹(福岡)、水谷理人(香川)、西丸敦基(香川)引用元:【ボートレース】昨年覇者の宮之原輝紀、中村日向ら参戦、G3イースタン&ウエスタンヤング出場選手発表(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース
まとめ
「イースタンヤング」と「ウエスタンヤング」の醍醐味と言えば、SG競争やG1競争といった上位グレードではあまり目にしないような、一般戦で実力を発揮している選手が出場することと、フレッシュかつ闘志みなぎるヤング世代によって繰り広げられるハイレベルな熱き戦いですね。
ボートレース界の“東日本地区・西日本地区の若手ナンバーワン”の称号とその年の「ヤングダービー」の優先出場権をかけた戦いは、SG戦線でも頭角をあらわしつつあるニュースターの原石たちが光り輝く絶好の機会となっています。
満30歳未満の若手レーサーというひと時の限られた年齢制限の中で、どの選手も大事な局面でしっかりと勝利を積み上げるだけの“勝負強さ”を持っていることは言うまでもなく、ボートレースファンであれば目にしたことがある名前が並んでいるというだけでも豪華なシリーズになることは間違いなし。
培ってきた経験と勝負勘で勝負するマスターズ世代と違って、勢いや体力で勝負するルーキー世代のレースは、なんといっても力強く若々しい魅力であふれています。
“東西の雄”を決するににふさわしい出場選手が発表されたことで、明るくもエネルギッシュな雰囲気の裏にある、しっかりと芽吹いている“若手の力”を実感したいと考えているボートレースファンも多いのではないでしょうか。
ボートレースファンにとって、注目のタイトルが目白押しの2026年。
1月にはトーナメント戦のスリルに手に汗握った「BBCトーナメント(尼崎)」からはじまり、2月には2度目の開催となる女子選手による最速女王をかけた「スピードクイーンメモリアル(鳴門)」。
ほかにも、3月には34年ぶりに蒲郡競艇場で開催されるSG競走の開幕戦「ボートレースクラシック(蒲郡)」が春の訪れを告げたとともに、マスターズ世代が匠の熟練の技術を競わせた“技の祭典”「マスターズチャンピオン(宮島)」。
「イースタンヤング」と「ウエスタンヤング」開幕前の5月には新緑が美しい頃にファン投票で多くの票数を集めた人気レーサーによる祭典「ボートレースオールスター(浜名湖)」、梅雨のジメジメをふきとばす6月には「グランドチャンピオン(鳴門)」の開催もひかえており、日々強くなる日差しのごとく毎月ビッグタイトルが続きますので、まだまだ楽しみがいっぱいで休む暇はありませんね!
「イースタンヤング」と「ウエスタンヤング」の開幕まで残り2か月とすこし。
今回の第13回大会では、近年のSG・G1戦線といった上位グレードレースで大活躍を遂げているルーキー世代が多数出場することと、まだ発掘されていない新たな逸材を見つける楽しみなど、開幕前からワクワクする要素が満載です。
これからのボートレース界をけん引していくであろう選手たちによるハイレベルな争いに期待しつつ、2026年も白熱していく水上のスピード争いを一緒に応援しましょう。
**2026年5月8日追記**
2026年5月8日、一般財団法人 日本モーターボート競走会は「第13回 イースタンヤング」の出場選手の繰り上がりを発表しました。
繰り上がった選手は次の1名です。
・仲 航太 選手(5135・東京):既に出場権を得ていた宮之原 輝紀選手(4939・東京)が家事都合による出場取消の手続きをおこなったため、繰り上がり出場が決定


**2026年6月5日追記**
2026年6月5日、一般財団法人 日本モーターボート競走会は「第13回 イースタンヤング」および、「第13回 ウエスタンヤング」初日に実施予定の「ドリーム戦競争(12レース)」の出場選手と枠番を発表しました。
- 「第13回 イースタンヤング」ドリーム戦出場選手


| 枠番 | 選手名(フリガナ) | 登録番号 | 支部 | 級別 | 勝率 | 事故率 | 着順点合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 前田 滉(マエダ ヒカル) | 5068 | 愛知 | A1 | 7.40 | 0.19 | 1,820点 | 246 | |
| 2 | 吉田 裕平(ヨシダ ユウヘイ) | 4914 | 愛知 | A1 | 7.30 | 0.10 | 1,708点 | 234 | |
| 3 | 高憧 四季(タカハタ シキ) | 5088 | 大阪 | A1 | 7.07 | 0.11 | 2,086点 | 295 | |
| 4 | 前田 翔(マエダ カケル) | 5089 | 愛知 | A1 | 6.92 | 0.19 | 1,599点 | 233 | |
| 5 | 中野 希一(ナカノ キイチ) | 5132 | 埼玉 | A1 | 6.89 | 0.01 | 1,929点 | 283 | 第7戦 平和島 |
| 6 | 中山 翔太(ナカヤマ ショウタ) | 5256 | 三重 | A1 | 6.69 | 0.18 | 1,713点 | 260 | 第24戦 芦屋、第2戦 三国 |
- 「第13回 ウエスタンヤング」ドリーム戦出場選手


| 枠番 | 選手名(フリガナ) | 登録番号 | 支部 | 級別 | 勝率 | 事故率 | 着順点合計 | 出場 回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 常住 蓮(ツネズミ レン) | 5142 | 佐賀 | A1 | 7.47 | 0.16 | 2,084点 | 280 | 第15戦 唐津 |
| 2 | 定松 勇樹(サダマツ ユウキ) | 5121 | 佐賀 | A1 | 7.42 | 0.23 | 1,848点 | 250 | |
| 3 | 前原 大道(マエハラ ヒロミチ) | 5058 | 岡山 | A1 | 7.08 | 0.19 | 1,890点 | 268 | |
| 4 | 西岡 顕心(ニシオカ ケンシン) | 5224 | 香川 | A1 | 7.03 | 0.07 | 1,814点 | 260 | |
| 5 | 田中 駿兵(タナカ シュンペイ) | 5278 | 徳島 | A1 | 6.94 | 0.06 | 1,805点 | 260 | 第22戦 住之江、第3戦 尼崎 |
| 6 | 藤原 碧生(フジワラ アオイ) | 5217 | 岡山 | A1 | 6.74 | 0.20 | 1,510点 | 224 | 第10戦 若松 |
**2026年7月13日追記**
2026年7月13日、一般財団法人 日本モーターボート競走会は「第13回 イースタンヤング」の出場選手の繰り上がりを発表しました。
繰り上がった選手は次の1名です。
・山本 稔太朗 選手(5120・愛知):既に出場権を得ていた近藤 颯斗選手(5319・愛知)が公傷による出場取消の手続きを行ったため、繰り上がり出場が決定
※近藤 颯斗選手は2026年7月6日に蒲郡競艇場で開催された「ボートレースレディースVSルーキーズバトル」最終日の第1レースで転覆失格となり、そのまま11Rを欠場して帰郷








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