「第7回 BBCトーナメント」出場選手発表!!BBCトーナメントは尼崎競艇場で初めての開催!

2025年11月11日、日本モーターボート競走会は「第7回 ボートレースバトルチャンピオントーナメント競走」(2026年1月22日~25日・尼崎)の出場選手を発表しました。

**2025年12月4日追記**
2025年12月4日、日本モーターボート競走会は11月30日にボートレース福岡で行われた「第28回 チャレンジカップ」の優勝戦において広島支部の山口 剛選手(4205)、「第12回 レディースチャレンジカップ」の優勝戦において岡山支部の守屋 美穂選手(4482)が優勝したことを報告しました。
この結果に伴い、予備1位となっていた三重支部の井口 佳典選手(4024)と、予備2位だった埼玉支部の中澤 和志選手(3952)の繰り上がり出場も併せて発表しています。

**2025年12月22日追記**
2025年12月22日、日本モーターボート競走会は12月21日にボートレース住之江で行われた「第40回 ボートレースクランプリ」の優勝戦において埼玉支部の桐生 順平選手(4444)、「第40回 グランプリシリーズ」の優勝戦において群馬支部の毒島 誠選手(4238)が優勝したことを報告しました。
この結果に伴い、予備5位となっていた福岡支部の小野 生奈選手(4530)と、予備6位だった福井支部の西橋 奈未選手(4961)の繰り上がり出場も併せて発表しています。

**2026年1月5日追記**
2026年1月5日、日本モーターボート競走会は12月31日にボートレース大村で行われた「第14回 クイーンズクライマックス」の優勝戦において大阪支部の鎌倉 涼選手(4456)が優勝したことを報告しました。
この結果に伴い、予備7位となっていた兵庫支部の吉川 元浩選手(3854)の繰り上がり出場も併せて発表しています。

2025年1月22日(木)~1月25日(日)まで、ボートレース尼崎(兵庫県尼崎市水明町199-1)で開催されるプレミアムG1競争「ボートレースバトルチャンピオントーナメント競走(BOAT RACE BATTLE CHAMPION TOURNAMENT)」。※略称をBBCトーナメント(BBC TOURNAMENTといいます。

基本的に1シリーズを6日間の得点率で競う他のSG・G1競争と違い、4日間の勝ち上がりのトーナメント形式という、一発勝負の短期決戦が行われるため、普段とは一味違うレースが魅力となっています。

ボートレースバトルチャンピオントーナメント競走は2019年度に新設され、同年12月の第1回大会から2021年の第3回大会まではチャレンジカップ終了後の12月上旬に開催されていましたが、2023年の第4回大会からはグランプリ後の年明け1月下旬に開催時期が変更され、前年のSG・プレミアムG1競走における優勝者が主に出場するレースです。
※名称が長いため、以降は略称のBBCトーナメントとさせていただきます。

1年に6回開催される、ボートレースのプレミアムG1(プレミアムグレード1)競走の1つにカウントされるため、2025年の売上高は4日間で69億0022万3,200円(前年比-34.7%)という、6日間開催のグレードレースにも引けを取らない大盛況のビッグレース。※2024年の売上高は4日間で105億7,500万1,900円(前年比+57.3%)

ボートレースでは、2025年2月に初開催を迎えた「スピードクイーンメモリアル」に次いで、2番目に新しい大会で、毎年10月上旬に開催される「ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメント(正式名称:ファン感謝3days)」に続くトーナメント形式を採用した前戦必勝の短期決戦という特徴を持ちます。
※もともとは「ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメント」は毎年1月中旬に開催していましたが、BBCトーナメントの新設により、2022年から開催時期を10月上旬に変更しています。

同大会の尼崎競艇場での開催は初めてで、通常と同じデイレース開催(11時00分頃~17時00分頃)となります。

今年はどのような顔ぶれになったのでしょうか?
出場選手は、2025年のBBCトーナメント優勝者・茅原 悠紀選手、2025年のSG競争優勝者(池田 浩二選手・末永 和也選手・白井 英治選手・西山 貴浩選手)、直近のグランプリとグランプリシリーズの優勝者(※12月21日に決定)をはじめとする総勢48名。
地元・兵庫支部からは、大看板の吉川 元浩選手(3854)が出場します。

初出場となる選手は、2025年9月の「PG1・ヤングダービー」でG1初優出とG1初制覇を同時達成した愛知支部の前田 滉選手、静岡支部の吉村 誠選手、佐賀支部の常住 蓮選手、大阪支部の山崎 郡選手、埼玉支部の佐藤 翼選手、福井支部の西橋 奈未選手、そして2024年の最多勝利選手に選ばれた福岡支部の中辻 崇人選手の7名です。

**2025年12月4日追記**
2025年12月4日、日本モーターボート競走会は11月30日にボートレース福岡で行われた「第28回 チャレンジカップ」の優勝戦において広島支部の山口 剛選手(4205)、「第12回 レディースチャレンジカップ」の優勝戦において岡山支部の守屋 美穂選手(4482)が優勝したことを報告しました。
この結果に伴い、予備1位となっていた三重支部の井口 佳典選手(4024)と、予備2位だった埼玉支部の中澤 和志選手(3952)の繰り上がり出場も併せて発表しています。

出典:BOAT RACE公式サイト

第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント(尼崎) 出場選手の繰り上がりについて

2025/12/04

ボートレース福岡で行われた第28回チャレンジカップの優勝戦において登録第4205号 山口 剛 選手(広島支部)が優勝しました。
また、ボートレース福岡で行われた第12回レディースチャレンジカップの優勝戦において登録第4482号 守屋 美穂 選手(岡山支部)が優勝しました。
これに伴い、標記競走の出場選手が以下のとおり繰り上がりますので、お知らせいたします。
 
【第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント出場繰り上がり選手】
登録第4024号 井口 佳典 選手(三重支部・予備1)
登録第3952号 中澤 和志 選手(埼玉支部・予備2)

引用元:第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント(尼崎) 出場選手の繰り上がりについて | BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

**2025年12月22日追記**
2025年12月22日、日本モーターボート競走会は12月21日にボートレース住之江で行われた「第40回 ボートレースクランプリ」の優勝戦において埼玉支部の桐生 順平選手(4444)、「第40回 グランプリシリーズ」の優勝戦において群馬支部の毒島 誠選手(4238)が優勝したことを報告しました。
この結果に伴い、予備5位となっていた福岡支部の小野 生奈選手(4530)と、予備6位だった福井支部の西橋 奈未選手(4961)の繰り上がり出場も併せて発表しています。

出典:BOAT RACE公式サイト

第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント(尼崎)出場者の追加について

2025/12/22

昨日、ボートレース住之江で行われた第40回グランプリにおいて、登録第4444号 桐生 順平 選手(埼玉支部)、第40回グランプリシリーズの優勝戦において登録第4238号 毒島 誠 選手(群馬支部)が優勝しました。
これに伴い、標記競走の出場選手が以下のとおり繰り上がりますので、お知らせいたします。
 
【第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント(尼崎)】
【出場繰り上がり選手】
登録第4530号 小野 生奈 選手(福岡支部・予備5
登録第4961号 西橋 奈未 選手(福井支部・予備6

引用元:第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント(尼崎)出場者の追加について | BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

**2026年1月5日追記**
2026年1月5日、日本モーターボート競走会は12月31日にボートレース大村で行われた「第14回 クイーンズクライマックス」の優勝戦において大阪支部の鎌倉 涼選手(4456)が優勝したことを報告しました。
この結果に伴い、予備7位となっていた兵庫支部の吉川 元浩選手(3854)の繰り上がり出場も併せて発表しています。

出典:BOAT RACE公式サイト

第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント(尼崎)出場者の追加について

2026/01/05

12月31日、ボートレース大村で行われた第14回クイーンズクライマックスにおいて、登録第4456号 鎌倉 涼 選手(大阪支部)が優勝しました。
これに伴い、標記競走の出場選手が以下のとおり繰り上がりますので、お知らせいたします。
 
【第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント(尼崎)】
【出場繰り上がり選手】
登録第3854号 吉川 元浩 選手(兵庫支部・予備7

引用元:第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント(尼崎)出場者の追加について | BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

目次

BBCトーナメントってどんなレース?

ボートレースバトルチャンピオントーナメント競走(略称:BBCトーナメント)は2019年度に新設され、同年12月の第1回大会から2021年の第3回大会まではチャレンジカップ終了後の12月上旬に開催されていましたが、2023年の第4回大会からはグランプリ後の年明け1月に開催時期が変更され、前年のSG・プレミアムG1競走における優勝者が主に出場するレースです。
※名称が長いため、以降は略称のBBCトーナメントとさせていただきます。

基本的に1シリーズを6日間の得点率で競うほかのSG競走やG1競争と違い、4日間の勝ち上がりのトーナメント形式という、1度でも4位以下になってしまえば優勝への道が絶たれてしまう、一発勝負の厳しい短期決戦が行われることが魅力で、ボートレースファンからは「普段とは一味違うレースが楽しめる」と人気を集めています。

出場選手の成績対象期間は、開催前年の1月1日~10月31日までの10か月間。
※ただし優先出場選手については、開催前年の1月1日~12月31日までのSG・プレミアムG1優勝者から選出される。
優先出場権は、前年度のBBCトーナメント優勝者のほか、SG競争(9大会)・プレミアムG1競争(BBCトーナメントを除く5大会)・G2競走(3大会)・ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメントの優勝者に与えられます。
残りの出場枠を手にできるのは、SG・プレミアムG1における選出上位15名のうち、開催前年1月1日~10月31日までの勝率上位選手です。
つまり、上位のグレードレースでタイトルを獲得するか、高い勝率を残さないと選出されない厳しい出場条件が存在します。
※ここで対象となるのは、クラシック・オールスター・グランドチャンピオン・オーシャンカップ・メモリアル・ダービー・マスターズチャンピオン・レディースチャンピオン・ヤングダービーの9タイトルです。

また、BBCトーナメント競走は2019年度に新設され、2019年12月の第1回大会から2021年の第3回大会までは12月上旬に開催されていましたが、2023年の第4回大会からは開催時期を毎年1月下旬に変更して、開催地は持ち回りで毎回変わります。
※もともとは「ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメント」が毎年1月中旬に開催されていましたが、BBCトーナメントの新設により、2022年から開催時期を10月上旬に変更しています。

なお、2026年は尼崎競艇場での開催となっているため、デイレースでの開催です。
どの選手にとっても走り慣れた時間帯でのレースであり、本来の実力を発揮しやすいでしょう。

出典:BBCトーナメント特設サイト

ボートレースバトルチャンピオントーナメント競走(BBCトーナメント)

競走説明:2019年に新設されたトーナメント方式で勝ち上がるプレミアムG1競走
出場資格:前年の優勝者、前年1月から12月までのSG競走、プレミアムG1競走、G2レディースオールスター、G2全国ボートレース甲子園、G2レディースチャレンジカップ及びファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメントの優勝者、前年1月から10月までのSG競走及びプレミアムG1競走のあっせん決定時における選出基準に基づく選出上位15名の中から、過去10か月の勝率上位者

引用元:BBCトーナメント|BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

BBCトーナメントの流れ

通常のシリーズとは一線を画すボートレースバトルチャンピオントーナメント競走(略称:BBCトーナメント)。
ボートレース初心者の方の多くは、BBCトーナメントのレースの流れを知らない方も多いのではないでしょうか?

「BBCトーナメント」と「ファン感謝3Days BBCトーナメント」を除く、ほかのSG・G1競争シリーズであれば、基本的に1シリーズを6日間で開催し、はじめの4日間は「総当たり制」で得点率を競います

しかし、「BBCトーナメント」と「ファン感謝3Days BBCトーナメント」については4日間勝ち上がりの「トーナメント制」という、一味変わった特徴があり、1度でも4位以下になってしまえば優勝への道が絶たれてしまう、一発勝負の緊張感と短期決戦が魅力となっています。

レースの流れとしては、一度理解してしまえば難しいことではないのですが、口や文章で説明すのはなかなか難しいと言わざるを得ません。

そのため、今回は2024年1月の第5回大会の際にBOAT RACE公式サイトで開設していた「BBCトーナメントの勝ち上がり方式」の画像を用いてご説明します。

おおまかなBBCトーナメントの流れは次のとおりです。
※1枚目の画像は2026年の最新版ですが、2枚目以降はわかりやすい2025年の第6回大会の画像を使用しています。

  • 第7回大会の画像
出典:whatsBBC_day
  • 第6回大会の画像のため、日付が違っていますのでご注意ください。
出典:BOAT RACE公式サイト
出典:BOAT RACE公式サイト

競艇界を代表するトップレーサー達、しかもグレードレースで優勝を掴んだ選手や勝率上位の選手が集うとあって、選手同士の実力差はそこまで大きくないと言われるBBCトーナメント。

その予想をする上で欠かせない情報が“モーターの機力”でしょう。
選手同士の整備技術も判断基準となりますが、機力が十分なモーターを引き当てる“強運”とここ一番で実力を発揮できる“強靭なメンタル”の持ち主こそがBBCのタイトルを獲得できるのだと言えます。

機力が十分なモーターを引き当てる強運の持ち主としては、2023年のグランプリ覇者・石野 貴之選手が有名なところ。
しかし、2026年の第7回大会おける石野 貴之選手は2024年11月~2025年2月はじめまで“膝の治療・療養”のために長期欠場をしていたため、2027年大会の出場に期待される状況です。

次なる強運の持ち主は誰なのかにも注目が集まるとともに、BBCトーナメントで勝利するための重要なカギの一つは「クジ運」とも言えます。

準々決勝以降は1走目の着順で枠番が割り当てられますが、なんと1走目における選出順位25位以降の枠番(4枠・5枠・6枠)と決勝戦の枠番は厳正な抽選で決まるのです。

1度でも4位以下になってしまえば優勝への道が絶たれてしまう、一発勝負のプレッシャーの中で公平かつ平等な抽選で“年明け最初の運試し”だなんて…
2024年の優勝者のトップに立つためには「運も実力のうち」と言ったところでしょうか。

【初日】1回戦

「1回戦」には、出場選手48名全員が出場します。
BBCトーナメントを勝ち進むことで一貫して言えることですが、出走回数は1日1走しかありません。

前述のとおり、「1回戦」は選出順位1~24位までは順位順に有利な枠番(1~3枠)が割り当てられます。
一方で、選出順位25位以降の選手は順位別に出走するレースに割り振られたのちに抽選で(4枠~6枠)枠番が決定します。

そして1走目を走った着順上位3名が勝ち上がり、1着・2着・3着でそれぞれの着順ごとのグループに分けられて、2日目の「準々決勝」に進出できる資格を手にすることができるのです。

もちろん、ここで4位以下の24名は本戦から振るい落とされることでBBCトーナメント敗戦となるため、2日目からは「シリーズ予選」で戦うことになります。

まさにBBCトーナメントは“失敗の許されない勝ち抜き戦”なのです。

出典:BOAT RACE公式サイト

【2日目】準々決勝

BBCトーナメント初日の「1回戦」を勝ち抜いた24名の選手は、2日目の「準々決勝」でさらに厳しい戦いに身を置くことになります。

…というのも、「準々決勝」は初日の着順ごとのグループ内で“選出順位をもとに順位をつけなおし、それをもとにして出走するレースと枠番が割り振られるからです。

つまり、1着グループは1・2枠に、2着グループは3・4枠に、3着グループは5・6枠に割り振られるものの、選出順位が下位であれば、それだけ強い選手がいるレースで戦うことになります

そして、ここでも着順上位3名が勝ち上がり、1着・2着・3着でそれぞれの着順ごとのグループに分けられて、3日目の「準決勝」に進出できる権利を手にすることができるのです。

もちろん、ここでも4位以下の12名は本戦から振るい落とされることでBBCトーナメント敗戦となるため、3日目からは「シリーズ選抜進出戦」に回ります。

出典:BOAT RACE公式サイト

【3日目】準決勝

「準々決勝」を勝ち抜いた12名の選手は2日目の着順ごとのグループ内で“1回戦の着順”をもとに順位をつけなおされ、それをもとにして出走するレースと枠番が決まります
※1回戦着位が同じ場合は選出順位で順位付けをします。

つまり、1着グループは「準々決勝」と同様に1・2枠、2着グループは3・4枠、3着グループは5・6枠に割り振られるものの、1回戦の着順が下位であれば、強い選手がいるレースで戦うことになり、それだけ決勝戦に進むのが困難になるのです。

そして、最後のふるい落としが行われた後に着順上位3名が勝ち上がり、ついに4日目の「決勝勝」に出場できるメンバーが決定するのです。

残念ながら、最終選考に残れなかった4位以下の6名は最終日を「トーナメント順位決定戦」で戦います。

出典:BOAT RACE公式サイト

【最終日】決勝戦

「準々決勝」を勝ち抜いた12名の選手はついに「決勝戦」で最後の勝負に臨みます。
「決勝戦」の枠番はこれまでの着順ごとにグループに分けたり、選出順位や前走の着順で順位を付け直すようなことはせず、公平で厳正なあみだくじマシンによる抽選で決まることになっています。

“選出順位”や“前走の着順”ではなく、決勝戦は原点に立ち返ってまっさらな状態からの真剣勝負。

ちなみに、BBCトーナメントの「決勝戦」へ勝ち上がった時点で獲得できる賞金額は、最下位の6着でも170万円。
舟券に絡む活躍ができれば3着でも350万円、2着なら490万円、優勝した暁には1,300万円という巨額の賞金を手にすることができます。

出場条件は?

BBCトーナメントは、前年のSG・プレミアムG1競走における優勝者が主に出場する大会ですが、選考期間内におけるSG・プレミアムG1における勝率が高ければ、級別を問わず、女子選手でも出場できる大会でもあるのです。

優先出場権は、前年度のBBCトーナメント優勝者のほか、SG競争(9大会)・プレミアムG1競争(BBCトーナメントを除く5大会)・G2競走(3大会)・ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメントの優勝者に与えられます。
残りの出場枠を手にできるのは、SG・プレミアムG1における選出上位15名のうち、開催前年1月1日~10月31日までの勝率上位選手であることが出場権獲得の条件となります。
つまり、上位のグレードレースでタイトルを獲得するか、高い勝率を残さないと選出されないという厳しい出場条件が存在します。
※ここで勝率の対象となるのは対象となるのは、クラシック・オールスター・グランドチャンピオン・オーシャンカップ・メモリアル・ダービー・マスターズチャンピオン・レディースチャンピオン・ヤングダービーの9タイトルです。

出場選手48名は、異議申請期間を経て、毎年11月上旬に発表されます。
※発表時点では、優先出場枠の“当年度のチャレンジカップ・レディースチャレンジカップ・グランプリ・グランプリシリーズ・クイーンズクライマックスの優勝者”が決定していないため、実際に発表される出場選手は43名+予備選手10名です。

成績対象期間は、開催前年の1月1日~10月31日までの10か月間
※優先出場選手については、開催前年の1月1日~12月31日までのSG・プレミアムG1優勝者から選出される。
ただし、出場条件を満たしていても、出走回数不足などの選出除外条件もあるので注意が必要となります。

出場条件は下記のとおりです。

  • 【優先出場者】前年度のBBCトーナメントの優勝者
  • 【優先出場者】前年の9つのSG競走(クラシック・オールスター・グランドチャンピオン・オーシャンカップ・メモリアル・ダービー・チャレンジカップ・グランプリ・グランプリシリーズ)優勝者
  • 【優先出場者】前年の5つのプレミアムG1競走(スピードクイーンメモリアル・マスターズチャンピオン・レディースチャンピオン・ヤングダービー・クイーンズクライマックス)優勝者
  • 【優先出場者】前年の3つのG2競走(レディースオールスター・ボートレース甲子園・レディースチャレンジカップ)優勝者
  • 【優先出場者】ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメントの優勝者
  • 成績対象期間内でのSG・プレミアムG1における出場選出基準に基づく勝率上位選手
    ※ここで勝率の対象となるのは対象となるのは、クラシック・オールスター・グランドチャンピオン・オーシャンカップ・メモリアル・ダービー・スピードクイーンメモリアル・マスターズチャンピオン・レディースチャンピオン・ヤングダービーの10タイトルです。
    ※優先出場選手以外は、過去10か月(1/1~10/31)の競争において、出場回数100回に満たないものを除外。
出典:BBCトーナメント特設サイト

選出除外

前述の出場条件を満たしていても、以下に該当する選手は選出除外となってしまいます。

  • 過去10か月(開催前年1月1日~10月31日)の競走において、出場回数が100回未満の選手 ※優先出場者を除く
  • 選考期間の事故率0.40以上の選手
  • フライング休みが当該競走の前検日を含む開催期間と重複する選手
  • スタート事故による選出除外となる罰則期間(プレミアムG1・G1・G2および女子戦)が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する選手
  • 選考期間から前検日までに褒賞懲戒規定に基づく出場停止処分及びあっせん保留処分を受けた選手
  • 負傷・病気・出産等で辞退した選手

【2026年・第7回大会】優先出場の対象者における選出除外者

(1)スタート事故による辞退期間中のため

登番氏名支部出身地勝率着順点
合計
出場
回数
備考
4847佐藤 隆太郎東 京東 京6.971,471213第60回ボートレースクラシック
第52回ボートレースオールスター
4362土屋  智則群 馬群 馬7.011,535219選出順位(ボートレースクラシック 8位)
選出順位(ボートレースメモリアル 15位)

2026年3月の「第61回 ボートレースクラシック」と5月の「第52回 ボートレースオールスター」でSG連続制覇を達成した佐藤 隆太郎選手は、2025年8月と10月に切った2本のフライングの影響で、スタート事故による辞退期間中のため選出除外となっています。
※佐藤 隆太郎選手は、1本目(30日間)のF休み消化のために2025年11月の「第28回 チャレンジカップ」を選出除外。
さらに、2本目(60日間)のF休みを、現在斡旋が入っている2026年1月12日~17日に芦屋競艇場で開催予定の「G1・読売新聞社杯 全日本王座決定戦 開設73周年記念」終了後に消化する見込みです。

 
(2)家事都合等辞退期間中のため

登番氏名支部出身地勝率着順点
合計
出場
回数
備考
3159江口  晃生群 馬群 馬7.051,226174選出順位(マスターズチャンピオン 9位)

優勝者に与えられる優先出場権

BBCトーナメントの優勝者には上位のグレードレースに優先出場できる権利が付与されます。
与えられる優先出場権は、次のシリーズです。

  • 翌年の「プレミアムG1・ボートレースバトルチャンピオントーナメント競走(略称:BBCトーナメント)」

BBCトーナメントを制することで、SG・プレミアムG1での優勝実績がなくとも、翌年の優先出場権を手にすることが確約されます。

また、優勝者には黄金のガウンとチャンピオンベルトが贈られることになっており、ベルトの色はボートレースのロゴカラーである青色で、バックルには全24競艇場名を6色(白・黒・赤・青・黄・緑)の円形で配置しており、強さの象徴である龍(ドラゴン)が周りを囲むデザインです。

ちなみに、両サイドのプレートには歴代の優勝者名がレーザー刻印される仕様となっていて、歴代優勝者のプレートは5大会でワンセットになっています。

出典:日刊スポーツ

チャンピオンベルトに於ける各競艇場のカラーの色分けは次の通り。
※☆はナイターレース実施競艇場)

  • 1枠・白色:桐生☆・蒲郡☆・尼崎・下関☆
  • 2枠・黒色:戸田・常滑・鳴門・若松☆
  • 3枠・赤色:江戸川・津・丸亀☆・芦屋
  • 4枠・青色:平和島・三国・児島・福岡
  • 5枠・黄色:多摩川・琵琶湖・宮島・唐津
  • 6枠・緑色:浜名湖・住之江☆・徳山・大村☆

ドリーム戦の出場選手は?

ドリーム戦は、プレミアムG1競走初日の12Rで行われるメインレースですが、BBCトーナメントではドリーム戦は行われません

「BBCトーナメント」と「ファン感謝3Days BBCトーナメント」については、4日間の「トーナメント制」であり、そもそも“得点率”や“総当たり制”のような通常の概念は存在しないのです。

全てのレースで“一発勝負”の緊張感を味わうことができ、勝ち上がった選手だけが先に進めるバトルロワイアル
その“スリル”と“短期決戦”が最大の魅力となっています。

毎年大盛況!BBCトーナメントの売上額は?

ナイター開催やネット投票が増え、ここ数年売り上げをぐんぐんと伸ばしているボートレース業界。

そのなかでもSG競走やプレミアムG1競争の売り上げは群を抜いて高くなっています。
BBCトーナメントの売り上げもここ数年、一節間で65億~105億円を超える売上額となっています。

今までの売上額を下記にまとめました。

スクロールできます
開催年開催場売上目標ボートレースメモリアル節間総売上額前年比
2026年尼崎75億円
2025年常滑65億円69億0022万3,200円-34.7%
2024年大村
(ナイター)
90億円105億7,500万1,900円+57.3%
2023年びわこ65億円67億2,386万2,600円+0.7%
2022年
2021年鳴門60億円66億7,532万6,600円-23.5%
2020年若松
(ナイター)
85億円87億2,376万7,300円+67.1%
2019年平和島60億円52億2,190万2,500円

売上額は年々増え続けて、ついに節間総売上の歴代最高額が105億円を超えるほどの大盛況
しかも、この売上額は通常の6日間での売り上げではなく、4日間での売上と考えると1日当たりの売上額が高いことがわかります。
過去最高額の売上額となった2024年は、5年前のBBCトーナメント初開催となった2019年の約2倍となる105億円を記録しています。

2021年・2023年・2025年に売り上げを落としていますが、主な要因は2021年は野中 一平選手のフライングと準優勝戦と優勝戦が平日に行われたことによる影響、2023年は開催時期が12月から1月に変更された影響、2025年は前年の売り上げが多かったことに加えて、初日に第5回大会覇者の関 浩哉選手がイン戦で喫したフライングによるものと推測できます。
そのため、2026年も65億円以上の売上額が見込めるでしょう。

ここ数年は一開催で平均85億円を超える売上額!ボートレースの人気の高さがうかがえます!

優勝賞金は1,300万円

BBCトーナメントの優勝賞金は、G1競走のなかでも格式高いとされる「プレミアムG1」に位置付けられ、優勝賞金GRANDE5以外のSG競争に次いで高めに設定されています。

優勝賞金については、“2024年度以降の賞金額の増額”のため、これまでの1,200万円から100万円の増額をして1,300万円になりました。
2023年は1,200万円、2019年~2022年までは1,100万円、2011年~2018年の優勝賞金は1,000万円だったことから、徐々に優勝した際の賞金額がアップしていることがわかります。

優勝賞金の増額は、ボートレースが売り上げを年々伸ばし続けている証と言えるでしょう。

  • 2011年以降の「BBCトーナメント」で優勝戦に出場した際の賞金推移
順位2024年以降2023年2019年~2022年2011年~2018年
1着1,300万円1,200万円1,100万円1,000万円
2着490万円440万円420万円400万円
3着350万円330万円310万円290万円
4着240万円230万円220万円210万円
5着200万円190万円180万円170万円
6着170万円160万円150万円140万円

2026年の開催であれば、2着の賞金が490万円6着でも完走すれば170万円という、高額な賞金を手にすることができるのです。

同じく優勝賞金が1,300万円のSG競走は、BBCトーナメントのほかに「マスターズチャンピオン」「ヤングダービー」「レディースチャンピオン」があり、2025年2月に初開催を迎える「スピードクイーンメモリアル」も同じ獲得賞金額です。

スクロールできます
プレミアムG1競争2024年以降2023年2022年3年間の増加額
クイーンズクライマックス1,700万円1,600万円1,500万円200万円
BBCトーナメント1,300万円1,200万円1,100万円200万円
マスターズチャンピオン1,300万円1,200万円1,100万円200万円
ヤングダービー1,300万円1,200万円1,100万円200万円
レディースチャンピオン1,300万円1,200万円1,100万円200万円
スピードクイーンメモリアル1,300万円

2024年4月からプレミアムG1・G1競走の賞金が一律100万円増額され、クイーンズクライマックスを除くプレミアムG1競争の優勝賞金が1,300万円になった。
賞金の2年連続の増額は、ボートレースの売り上げが年々伸びている証ともいえます。

過去6年間の歴代優勝者

過去6年間のBBCトーナメントの歴代優勝者を以下にまとめました。

スクロールできます
開催回数優勝戦実施日開催場優勝者登録番号支部決まり手
第7回2026年1月25日尼崎
第6回2025年1月14日常滑茅原  悠紀4418岡山逃げ
第5回2024年1月14日大村関   浩哉4851群馬逃げ
第4回2023年1月15日びわこ松井   繁3415大阪逃げ
第3回2021年12月7日鳴門丸野  一樹4686滋賀まくり差し
第2回2020年12月6日若松寺田   祥3942山口逃げ
第1回2019年12月1日平和島田村  隆信4028徳島逃げ

2025年の第6回大会は、茅原 悠紀選手がBBCトーナメント初制覇というかたちで幕を閉じました!
「1回戦」「準々決勝戦」「準決勝戦」までずっと絶好枠からのスタートで節間成績は1-1-1でオール1着の圧倒的な勝利。
決勝戦のあみだマシン抽選でもしっかりと運を味方につけて、見事に引き当てた絶好枠から、イン戦速攻の見事な逃げを決めてのシリーズ初制覇。
自身の持つG1優勝数を12回に伸ばすとともに、通算60回目の優勝を果たしています。

第7回大会に出場する選手は?

2026年1月のBBCトーナメントに出場する選手は、前年のSG・プレミアムG1競走における優勝者SG・プレミアムG1における選出上位15名のうち、開催前年1月1日~10月31日までの勝率上位選手が中心になります。
そのため、上位のグレードレースでタイトルを獲得するか、当該レースで高い勝率を残していれば級別・性別を問わずに出場できる大会なのです。
※ここで勝率の対象となるのは、クラシック・オールスター・グランドチャンピオン・オーシャンカップ・メモリアル・ダービー・マスターズチャンピオン・レディースチャンピオン・ヤングダービーの9タイトルです。

出場選手48名は、異議申請期間を経て、毎年11月上旬に発表されます。
※発表時点では、優先出場枠の“当年度のチャレンジカップ・レディースチャレンジカップ・グランプリ・グランプリシリーズ・クイーンズクライマックスの優勝者”が決定していないため、実際に発表される出場選手は43名+予備選手10名です。

成績対象期間は、開催前年の1月1日~10月31日までの10か月間
ただし、出場条件を満たしていても、出走回数不足などの選出除外条件もあるので注意が必要となります。

冒頭でご紹介したとおり、出場資格は以下の条件をクリアした実力者のみに与えられます。

  • 【優先出場者】前年度のBBCトーナメントの優勝者
  • 【優先出場者】前年の9つのSG競走(クラシック・オールスター・グランドチャンピオン・オーシャンカップ・メモリアル・ダービー・チャレンジカップ・グランプリ・グランプリシリーズ)優勝者
  • 【優先出場者】前年の5つのプレミアムG1競走(スピードクイーンメモリアル・マスターズチャンピオン・レディースチャンピオン・ヤングダービー・クイーンズクライマックス)優勝者
  • 【優先出場者】前年の3つのG2競走(レディースオールスター・ボートレース甲子園・レディースチャレンジカップ)優勝者
  • 【優先出場者】ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメントの優勝者
  • 成績対象期間内でのSG・プレミアムG1における出場選出基準に基づく勝率上位選手
    ※ここで勝率の対象となるのは対象となるのは、クラシック・オールスター・グランドチャンピオン・オーシャンカップ・メモリアル・ダービー・マスターズチャンピオン・レディースチャンピオン・ヤングダービーの9タイトルです。
    ※優先出場選手以外は、過去10か月(1/1~10/31)の競争において、出場回数100回に満たないものを除外。

常滑競艇場で開催される「第7回 ボートレースバトルチャンピオントーナメント」の出場選手が下記の48名に決定しました。
さっそく、出場選手の一覧を見てみましょう。

第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント出場選手選出順位表
(成績対象期間:令和7年1月1日~令和7年10月31日)

優先
出場
順位
登番氏名支部出身地勝率着順点
合計
出場
回数
備考




前年度
優勝者
4418茅原  悠紀岡 山岡 山8.201,845226
SG競走
優勝者
3941池田  浩二愛 知愛 知7.951,613204第35回グランドチャンピオン
5084末永  和也佐 賀佐 賀7.741,502195第72回ボートレースダービー
3897白井  英治山 口山 口7.601,368182第71回ボートレースメモリアル
4371西山  貴浩福 岡福 岡6.701,273193第30回オーシャンカップ
第28回チャレンジカップ 優勝者 → 山口   剛(4205・広島)
※予備1位の井口  佳典(4024・三重)が繰り上がり
第40回グランプリ 優勝者 → 桐生  順平(4444・埼玉)
※予備5位の小野  生奈(4530・福岡)が繰り上がり
第40回グランプリシリーズ 優勝者 → 毒島   誠(4238・群馬)
※予備6位の西橋  奈未(4961・福井)が繰り上がり
PG1競走
優勝者
5068前田   滉愛 知愛 知7.191,711238第12回ヤングダービー
4450平高  奈菜香 川愛 媛6.721,331200第1回スピードクイーンメモリアル
4456鎌倉   涼大 阪大 阪6.661,158174第39回レディースチャンピオン
4030森高  一真香 川香 川6.571,241192第26回マスターズチャンピオン
第14回クイーンズクライマックス 優勝者 → 鎌倉   涼(4456・大阪)
※予備7位の吉川  元浩(3854・兵庫)が繰り上がり
G2競走
優勝者
4262馬場  貴也滋 賀京 都7.411,496203第7回全国ボートレース甲子園
4546浜田 亜理沙埼 玉広 島6.571,268193第10回レディースオールスター
第12回レディースチャレンジカップ 優勝者 → 守屋  美穂(4482・岡山)
※予備2位の中澤  和志(3952・埼玉)が繰り上がり
一般競走
優勝者
4581吉村   誠静 岡静 岡6.211,429231ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメント
183876中辻  崇人福 岡福 岡7.951,502191選出順位(マスターズチャンピオン 2位)
194344新田  雄史三 重三 重7.861,659211選出順位(ボートレースメモリアル 10位)
選出順位(ボートレースダービー 13位)
204914吉田  裕平愛 知愛 知7.811,531197選出順位(ボートレースメモリアル 4位)
選出順位(ヤングダービー 1位)
選出順位(ボートレースダービー 5位)
214320峰   竜太佐 賀佐 賀7.761,250161選出順位(ボートレースオールスター 2位)
選出順位(グランドチャンピオン 2位)
選出順位(オーシャンカップ 8位)
選出順位(ボートレースダービー 2位)
224500山田  康二佐 賀佐 賀7.741,702220選出順位(ボートレースメモリアル 6位)
選出順位(ボートレースダービー 8位)
234444桐生  順平埼 玉福 島7.741,578206選出順位(ボートレースクラシック 5位)
選出順位(ボートレースオールスター 8位)
選出順位(グランドチャンピオン 10位)
選出順位(ボートレースメモリアル 3位)
選出順位(ボートレースダービー 3位)
243721守田  俊介滋 賀京 都7.631,511198選出順位(マスターズチャンピオン 4位)
選出順位(ボートレースダービー 11位)
254503上野 真之介佐 賀佐 賀7.551,760233選出順位(ボートレースダービー 10位)
264851関   浩哉群 馬群 馬7.521,444192選出順位(ボートレースクラシック 12位)
選出順位(ボートレースオールスター 9位)
選出順位(グランドチャンピオン 5位)
選出順位(オーシャンカップ 7位)
選出順位(ボートレースメモリアル 5位)
選出順位(ボートレースダービー 6位)
274238毒島   誠群 馬群 馬7.45857115選出順位(ボートレースクラシック 1位)
選出順位(ボートレースオールスター 1位)
選出順位(グランドチャンピオン 6位)
選出順位(オーシャンカップ 1位)
284188久田  敏之群 馬群 馬7.441,644223選出順位(ボートレースダービー 14位)
294590渡邉  優美福 岡福 岡7.321,611221選出順位(レディースチャンピオン 3位)
304848仲谷  颯仁福 岡福 岡7.321,544211選出順位(ボートレースメモリアル 12位)
313783瓜生  正義福 岡福 岡7.291,275175選出順位(マスターズチャンピオン 10位)
選出順位(グランドチャンピオン 15位)
324719上條  暢嵩大 阪大 阪7.281,609221選出順位(グランドチャンピオン 12位)
334502遠藤  エミ滋 賀滋 賀7.261,423196選出順位(ボートレースクラシック 10位)
選出順位(レディースチャンピオン 2位)
345142常住   蓮佐 賀佐 賀7.251,907265選出順位(ヤングダービー 8位)
354524深谷  知博静 岡静 岡7.251,581219選出順位(オーシャンカップ 12位)
364166吉田  拡郎岡 山岡 山7.251,552214選出順位(ボートレースクラシック 13位)
選出順位(オーシャンカップ 6位)
374205山口   剛広 島広 島7.251,501208選出順位(グランドチャンピオン 9位)
選出順位(ボートレースメモリアル 9位)
384760山崎   郡大 阪大 阪7.231,598221選出順位(ボートレースダービー 12位)
393719辻   栄蔵広 島広 島7.231,532212選出順位(マスターズチャンピオン 11位)
404586磯部   誠愛 知愛 知7.231,474204選出順位(オーシャンカップ 14位)
414686丸野  一樹滋 賀京 都7.221,451202選出順位(ボートレースクラシック 9位)
選出順位(オーシャンカップ 5位)
424573佐藤   翼埼 玉埼 玉7.191,373192選出順位(グランドチャンピオン 7位)
選出順位(オーシャンカップ 15位)
選出順位(ボートレースメモリアル 11位)
選出順位(ボートレースダービー 9位)
434337平本  真之愛 知愛 知7.181,665232選出順位(グランドチャンピオン 13位)
443779原田  幸哉長 崎愛 知7.181,658231選出順位(マスターズチャンピオン 15位)
454482守屋  美穂岡 山岡 山7.171,678234選出順位(レディースチャンピオン 1位)
464445宮地  元輝佐 賀佐 賀7.161,446203選出順位(ボートレースオールスター 10位)
選出順位(グランドチャンピオン 4位)
選出順位(オーシャンカップ 9位)
474044湯川  浩司大 阪大 阪7.111,593226選出順位(ボートレースクラシック 14位)
483946赤岩  善生愛 知愛 知7.101,769249選出順位(マスターズチャンピオン 14位)
予備1・出場決定4024井口  佳典三 重三 重7.091,552221選出順位(オーシャンカップ 10位)
予備2・出場決定3952中澤  和志埼 玉岩 手7.081,657234選出順位(マスターズチャンピオン 13位)
予備34387平山  智加香 川香 川7.071,293183選出順位(レディースチャンピオン 12位)
予備44504前田  将太福 岡福 岡7.051,564224選出順位(ボートレースクラシック 6位)
選出順位(グランドチャンピオン 11位)
選出順位(ボートレースメモリアル 7位)
選出順位(ボートレースダービー 7位)
予備5・出場決定4530小野  生奈福 岡福 岡7.041,415201選出順位(レディースチャンピオン 10位)
予備6・出場決定4961西橋  奈未福 井石 川7.031,363198選出順位(ボートレースオールスター 14位)
選出順位(レディースチャンピオン 9位)
選出順位(ヤングダービー 13位)
予備7・出場決定3854吉川  元浩兵 庫兵 庫6.991,475211選出順位(マスターズチャンピオン 5位)
予備83898平田  忠則福 岡福 岡6.981,549222選出順位(マスターズチャンピオン 12位)
予備94932新開   航福 岡福 岡6.981,521218選出順位(ヤングダービー 4位)
予備104019笠原   亮静 岡静 岡6.971,297186選出順位(マスターズチャンピオン 8位)

(注1)優先出場者において、優勝回数が複数の場合には、上位グレード競走の優勝回数の多い選手を上位とします。
(注2)SG競走優勝者又はPG1競走優勝者において、優勝回数が同一の場合は、勝率順とします。同勝率の場合には、着順点合計の多い者を上位とします。
(注3)優先出場者を除く選出順位は、勝率順とします。同勝率の場合には、着順点合計の多い者を上位とします。
(注4)第28回チャレンジカップ・第12回レディースチャレンジカップ(福岡)、第40回グランプリ・第40回グランプリシリーズ(住之江)及び第14回クイーンズクライマックス(大村)優勝者が選出選手と重複する場合は、予備順位に従い選出します。
(注5)予備選手について、スタート事故によるあっせん辞退期間等が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合は、予備選手の資格を喪失します。

(1)スタート事故による辞退期間中のため

登番氏名支部出身地勝率着順点
合計
出場
回数
備考
4847佐藤 隆太郎東 京東 京6.971,471213第60回ボートレースクラシック
第52回ボートレースオールスター
4362土屋  智則群 馬群 馬7.011,535219選出順位(ボートレースクラシック 8位)
選出順位(ボートレースメモリアル 15位)

2026年3月の「第61回 ボートレースクラシック」と5月の「第52回 ボートレースオールスター」でSG連続制覇を達成した佐藤 隆太郎選手は、2025年8月と10月に切った2本のフライングの影響で、スタート事故による辞退期間中のため選出除外となっています。
※佐藤 隆太郎選手は、1本目(30日間)のF休み消化のために2025年11月の「第28回 チャレンジカップ」を選出除外。
さらに、2本目(60日間)のF休みを、現在斡旋が入っている2026年1月12日~17日に芦屋競艇場で開催予定の「G1・読売新聞社杯 全日本王座決定戦 開設73周年記念」終了後に消化する見込みです。

 
(2)家事都合等辞退期間中のため

登番氏名支部出身地勝率着順点
合計
出場
回数
備考
3159江口  晃生群 馬群 馬7.051,226174選出順位(マスターズチャンピオン 9位)

**2025年12月4日追記**
2025年12月4日、日本モーターボート競走会は11月30日にボートレース福岡で行われた「第28回 チャレンジカップ」の優勝戦において広島支部の山口 剛選手(4205)、「第12回 レディースチャレンジカップ」の優勝戦において岡山支部の守屋 美穂選手(4482)が優勝したことを報告しました。
この結果に伴い、予備1位となっていた三重支部の井口 佳典選手(4024)と、予備2位だった埼玉支部の中澤 和志選手(3952)の繰り上がり出場も併せて発表しています。

出典:BOAT RACE公式サイト

第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント(尼崎) 出場選手の繰り上がりについて

2025/12/04

ボートレース福岡で行われた第28回チャレンジカップの優勝戦において登録第4205号 山口 剛 選手(広島支部)が優勝しました。
また、ボートレース福岡で行われた第12回レディースチャレンジカップの優勝戦において登録第4482号 守屋 美穂 選手(岡山支部)が優勝しました。
これに伴い、標記競走の出場選手が以下のとおり繰り上がりますので、お知らせいたします。
 
【第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント出場繰り上がり選手】
登録第4024号 井口 佳典 選手(三重支部・予備1)
登録第3952号 中澤 和志 選手(埼玉支部・予備2)

引用元:第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント(尼崎) 出場選手の繰り上がりについて | BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

【ボートレース】プレミアムGⅠBBCトーナメント出場選手繰り上がり

【ボートレース】プレミアムGⅠBBCトーナメント出場選手繰り上がり

2025/12/04 15:00

尼崎ボートのプレミアムGⅠBBCトーナメントに繰り上がり出場する井口佳典(左)と中澤和志

 日本モーターボート競走会は4日、プレミアムGⅠ「第7回ボートレースバトルチャンピオン(BBC)トーナメント」(尼崎、2026年1月22~25日)の出場選手繰り上がりを次の通り発表した。
 井口佳典=(出場権を持つ山口剛がSGチャレンジカップで優勝)
 中澤和志=(出場権を持つ守屋美穂がGⅡレディースチャレンジカップで優勝)

引用元:【ボートレース】プレミアムGⅠBBCトーナメント出場選手繰り上がり|ボートレースニュース|ボートレースTOP|西スポレースサイト

**2025年12月22日追記**
2025年12月22日、日本モーターボート競走会は12月21日にボートレース住之江で行われた「第40回 ボートレースクランプリ」の優勝戦において埼玉支部の桐生 順平選手(4444)、「第40回 グランプリシリーズ」の優勝戦において群馬支部の毒島 誠選手(4238)が優勝したことを報告しました。
この結果に伴い、予備5位となっていた福岡支部の小野 生奈選手(4530)と、予備6位だった福井支部の西橋 奈未選手(4961)の繰り上がり出場も併せて発表しています。

出典:BOAT RACE公式サイト

第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント(尼崎)出場者の追加について

2025/12/22

昨日、ボートレース住之江で行われた第40回グランプリにおいて、登録第4444号 桐生 順平 選手(埼玉支部)、第40回グランプリシリーズの優勝戦において登録第4238号 毒島 誠 選手(群馬支部)が優勝しました。
これに伴い、標記競走の出場選手が以下のとおり繰り上がりますので、お知らせいたします。
 
【第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント(尼崎)】
【出場繰り上がり選手】
登録第4530号 小野 生奈 選手(福岡支部・予備5
登録第4961号 西橋 奈未 選手(福井支部・予備6

引用元:第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント(尼崎)出場者の追加について | BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

【ボートレース】プレミアムGⅠ・BBCトーナメントに女子2選手が繰り上がり出場

【ボートレース】プレミアムGⅠ・BBCトーナメントに女子2選手が繰り上がり出場

2025/12/22 17:40

26年1月の尼崎BBCトーナメントに繰り上がり出場となった小野生奈
プレミアムGⅠ・BBCトーナメントに繰り上がり出場する西橋奈未

 日本モーターボート競走会は22日、プレミアムGⅠ「第7回ボートレースバトルチャンピオン(BBC)トーナメント」(2026年1月22~25日、尼崎)の出場繰り上がりを次の通り発表した。

 小野生奈(福岡)=出場権を持つ桐生順平がSGグランプリで優勝
 西橋奈未(福井)=出場権を持つ毒島誠がSGグランプリシリーズで優勝

引用元:【ボートレース】プレミアムGⅠ・BBCトーナメントに女子2選手が繰り上がり出場|ボートレースニュース|ボートレースTOP|西スポレースサイト

**2026年1月5日追記**
2026年1月5日、日本モーターボート競走会は12月31日にボートレース大村で行われた「第14回 クイーンズクライマックス」の優勝戦において大阪支部の鎌倉 涼選手(4456)が優勝したことを報告しました。
この結果に伴い、予備7位となっていた兵庫支部の吉川 元浩選手(3854)の繰り上がり出場も併せて発表しています。

出典:BOAT RACE公式サイト

第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント(尼崎)出場者の追加について

2026/01/05

12月31日、ボートレース大村で行われた第14回クイーンズクライマックスにおいて、登録第4456号 鎌倉 涼 選手(大阪支部)が優勝しました。
これに伴い、標記競走の出場選手が以下のとおり繰り上がりますので、お知らせいたします。
 
【第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント(尼崎)】
【出場繰り上がり選手】
登録第3854号 吉川 元浩 選手(兵庫支部・予備7

引用元:第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント(尼崎)出場者の追加について | BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

【ボートレース】プレミアムGⅠ・BBCトーナメント(尼崎)出場選手変更 吉川元浩が繰り上がり出場

【ボートレース】プレミアムGⅠ・BBCトーナメント(尼崎)出場選手変更 吉川元浩が繰り上がり出場

2026/01/05 15:30

尼崎BBCトーナメントに繰り上がり出場となった吉川元浩

 日本モーターボート競走会は5日、プレミアムGⅠ「第7回ボートレースバトルチャンピオン(BBC)トーナメント」(22~25日、尼崎)の出場選手繰り上がりを次の通り発表した。

 吉川元浩(出場権を持つ鎌倉涼がPGⅠクイーンズクライマックスで優勝)

引用元:【ボートレース】プレミアムGⅠ・BBCトーナメント(尼崎)出場選手変更 吉川元浩が繰り上がり出場|ボートレースニュース|ボートレースTOP|西スポレースサイト

まとめ

BBCトーナメントの醍醐味と言えば、手に汗握る緊張の中で展開される“全戦必勝のサバイバル”ですよね。

どのレーサーもグレードレースでしっかりと戦績を残していることは言うまでもなく、出場選手の約5分の1が2025年のSG・プレミアムG1の覇者というだけでも超豪華なシリーズになることは間違いなし。

それでも、やはり一番の注目といえば2026年の年明け最初の大一番・BBCトーナメントの優勝者は誰になるのか?…ですよね。

年末には2025年最大の盛り上がりを見せるであろう「グランプリ」「グランプリシリーズ」、さらには人気の高い女子戦でも1年の集大成となる「クイーンズクライマックス」も控えており、大盛況となることは必至!

ボートレースファンにとって、注目のタイトルが目白押しの師走。
年越し前も年越し後も、多くの観客が一喜一憂するであろうシリーズが次々に開幕するため、本場へ行くスケジュールも一杯、楽しみも目一杯といったところでしょうか。

ハイレベルな争いに期待が高まりますが、まずはBBCトーナメント出場への残り3枠、2025年12月16日~21日に住之江競艇場で開催される「第40回 グランプリ・グランプリシリーズ」と、12月26日~31日に大村競艇場で開催される「第14回 クイーンズクライマックス」の行方に注目しましょう。

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