「第13回 ヤングダービー」出場選手発表!!若松競艇場では初めての開催!!

2026年7月1日、一般財団法人 日本モーターボート競走会は「第13回 ヤングダービー」(9月22日~27日・若松)の出場選出順位を発表しました。
なお、異議申請期間を経て、7月8日に正式決定となります。

2026年9月22日(火)~27日(日)まで、ボートレース若松(福岡県北九州市若松区赤岩町13-1)で開催されるプレミアムG1競争「ヤングダービー」。

ヤングダービー」は毎年9月中旬~下旬にかけて開催され、出場権の獲得には級別・性別は不問ですが、年齢制限が設けられており、開催年の9月1日時点で満30歳未満の若手レーサーのなかから、選考期間内における勝率上位者が選出されます。

ヤングダービーの前年度優勝者をはじめ、ヤングダービー前哨戦である「イースタンヤング」と「ウエスタンヤング」の優勝者のほか、選考期間内(開催前年の7月1日~開催年の6月30日まで)において、出走回数140回以上勝率上位者(勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出)が集まるレースです。

「イースタンヤング」はボートレース桐生からボートレース住之江までの区分に属するレーサー、「ウエスタンヤング」はボートレース尼崎からボートレース大村までの区分に属するレーサーのなかから、前年のルーキーシリーズ優勝者や選考期間内(開催前年の5月1日~開催年の4月30日まで)における、出走回数140回以上級別審査期間勝率上位者(勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出)が選出されて、「ヤングダービー」の優先出場権をかけて競るシリーズ。

※ボートレース桐生からボートレース住之江までの区分…桐生・戸田・江戸川・平和島・多摩川・浜名湖・蒲郡・常滑・津・三国・びわこ・住之江
※ボートレース尼崎からボートレース大村までの区分…尼崎・鳴門・まるがめ・児島・宮島・徳山・下関・若松・芦屋・福岡・からつ・大村

「ヤングダービー」は、2014年に新設された“30歳未満の選手による若手選手の育成”と“迫力のあるレースの提供”をめざして創設されたシリーズで、満45歳以上になるベテラン選手を対象とした「マスターズチャンピオン」とは年齢制限があるシリーズという点では似たような位置づけでしょう。

2014年にそれまで30年弱もの期間つづいてきたG1競争の「新鋭王座決定戦競走」をリニューアルするかたちで新設され、同年9月に戸田競艇場で第1回大会が開催されました。

新しい競走が加えられたのは、2012年に新設された「賞金女王決定戦競走(クイーンズクライマックス)」以来、2年ぶり13レース目のできごとで、格付けもG1競走より格上のプレミアムG1競走に位置づけられています。

若手レーサー中心のシリーズということで、ほかのプレミアムG1競争やSG競走とは違った顔ぶれになることが特徴で、フレッシュかつ闘志みなぎるヤング世代が翌年の「ボートレースクラシック」の優先出場権をかけて争うことから、“SG競走への登竜門”と位置付けられ、根強いファンをかかえる人気シリーズ。

出場条件も「新鋭王座決定戦競走」から一新して、“デビュー6年目未満の選手のみ”だった選出条件も、“開催年の9月1日現在で30歳未満のみ”に変更し、最大16回出場できるようになりました。

そして、2026年9月に開催される「第13回 ヤングダービー」は若松競艇場で初開催を迎えます。

2025年9月に宮島競艇場で開催された前回の「ヤングダービー」では、愛知支部の前田 滉選手(5068)手が選出順位15位で出場権を獲得して、予選をほぼオール3連対、11位タイで通過すると、優勝戦では5号艇・5コースからコンマ13のスロースタートながら、1周1マークで展開をつく冷静な判断力で展開をついて2番手につくと、最終2マークでは前を航行していた2号艇・中山 翔太選手を上手く沈めて“抜き”、差させず捲らせずの見事なハンドル捌きで優勝。(516は141.3倍)
大波乱の大穴決着をものにして、初めてのヤングダービー制覇を飾りました。

今年はどのような顔ぶれになったのでしょうか?
「ヤングダービー」の出場選手は、2025年から2026年にかけて一気にスターダムにのし上がった高憧 四季選手(5088)をはじめ、2026年5月に結婚を発表した藤原 碧生選手(5217)と實森 美祐選手(4963)をはじめとする総勢52名。

地元である福岡支部からは、原田 才一郎選手(5028)・米丸 乃絵選手(5193)・竹下 大樹選手(5018)・宮脇 遼太選手(5158)・中 亮太選手(5029)・篠原 晟弥選手(5092)・安河内 鈴之介選手(5330)の7名が参戦します。

前回大会覇者の前田 滉選手(5068)が“G1競走選出除外期間中”のため、2025年の「第72回 ボートレースダービー」と2026年の「第7回 BBCトーナメント」を制した末永 和也選手(5084)が“選手、審判員及び検査員褒賞懲戒規程に基づく出場停止処分”を受けたため、登録番号5000番台で初めてSG覇者となり、2026年5月に浜名湖競艇場で開催された「第53回 ボートレースオールスター」でも優勝戦に進出した定松 勇樹選手(5121)が“スタート事故による辞退期間中”のため選出除外となっており、開幕前から波乱を感じさせる展開となっています。

そのほか、2025年の「イースターヤング」覇者の宮之原 輝紀選手(4939)は、7月の「イースターヤング」を家事都合による出場取消しましたが、「ヤングダービー」には出場するとみられており、同じく7月の「ウエスタンヤング」で選出除外となった令和7年度の最優秀新人選手を受賞した石本 裕武選手(5267)も、スタート事故による辞退期間があけて出場することから、活躍が期待できるでしょう。

目次

ヤングダービーはどんなレース?

9月中旬~下旬にかけて開催されるプレミアムG1競走が「ヤングダービーKYODO NEWS CUP YOUNG DERBY」。
末期の「新鋭王座決定戦競走」からの流れで、共同通信社が後援し、優勝杯を提供していることから、英語表記には“KYODO NEWS CUP”と記されており、正式名称を「ヤングダービー競走」といいます。

もともとは、「新鋭王座決定戦競走」「女子王座決定戦競走」「競艇名人戦競走」といった世代別や性別限定のタイトル戦が開催されていましたが、それまで30年余り開催されていたG1競争の「新鋭王座決定戦競走」をリニューアルするかたちで新設されました。
※「ヤングダービー」は2012年の「クイーンズクライマックス(賞金女王決定戦競走)」以来、2年ぶり・13レース目に新設されたプレミアムG1競走です。

出場を許されるのは、開催年の9月1日時点で満30歳未満の若手選手のなかでも、前年度優勝者をはじめ、ヤングダービー前哨戦である「イースタンヤング」と「ウエスタンヤング」の優勝者のほか、選考期間内(開催前年の7月1日~開催年の6月30日まで)において、出走回数140回以上という条件をクリアした勝率上位者(勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出)のみ。
そのため、20代後半でデビューした選手はルーキーであっても出場することは難しい、もしくはできないシリーズです。

そして、優勝者は翌年の「ボートレースクラシック」の優先出場権を手にすることができるため、SG競走に出場したことのない若手レーサーにとっては大きなチャンスで、“SG競走への登竜門”といわれています。

2014年にそれまで30年弱もの期間つづいてきたG1競争の「新鋭王座決定戦競走」をリニューアルするかたちで、“30歳未満の選手による若手選手の育成”と“迫力のあるレースの提供”をめざして新設され、それに併せて「イースタンヤング」と「ウエスタンヤング」も新設されました。
新しい競走が加えられたのは、2012年に新設された「賞金女王決定戦競走(クイーンズクライマックス)」以来、2年ぶり13レース目のできごとで、格付けもG1競走より格上のプレミアムG1競走に位置づけられています。

若手レーサー中心のシリーズということで、ほかのプレミアムG1競争やSG競走とは違った顔ぶれになることが特徴で、フレッシュかつ闘志みなぎるヤング世代がその年の“若手ナンバーワン”の称号と翌年の「ボートレースクラシック」の優先出場権をかけて争うことから、根強いファンをかかえる人気シリーズ。

出場条件も「新鋭王座決定戦競走」から一新して、“デビュー6年目未満の選手のみ”だった選出条件も、“開催年の9月1日現在で30歳未満のみ”に変更し、最大16回出場できるようになりました。

2014年9月に戸田競艇場で第1回大会が開催され、女子選手がほとんど出場できなかった「新鋭王座決定戦競走」とは違って、「ヤングダービー」では満30歳未満であれば女子選手にも出場の機会が与えられることから、第1回大会から毎年多くはないものの女子選手も出場して、現在に至ります。

「ヤングダービー」の出場権の獲得には級別・性別は不問ですが、年齢制限が設けられており、開催年の9月1日時点で満30歳未満の若手レーサーのなかから、選考期間内(開催前年の7月1日~開催年の6月30日まで)において、出走回数140回以上という条件をクリアした級別審査期間勝率上位者(勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出)のみが選出されます。

ボートレースにおいては、G1競走より格上のプレミアムG1競走に位置づけられており、優勝賞金は同じプレミアムG1競争の「BBCトーナメント」「ヤングダービー」「レディースチャンピオン」「スピードクイーンメモリアル」と同額の1,300万円に設定されているのが特徴です。

選考期間は、開催前年の7月1日~開催年6月30日までの1年間。
前年度優勝者をはじめ、ヤングダービー前哨戦である「イースタンヤング」と「ウエスタンヤング」の優勝者のほか、選考期間内に出走回数140回以上という条件をクリアした級別審査期間勝率上位者(勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出)が出場メンバーに選出されるため、SG競争やPG1競争・G1競争などのグレードレースで活躍している選手だけではなく、一般戦を中心に結果を残している選手にも出場権が与えられ、普段とは違った顔ぶれになることも楽しみのひとつです。

開催時期は毎年9月中旬~下旬で、開催地は持ち回りで毎回変わります。
なお、2026年9月に開催される「第13回 ヤングダービー」は若松競艇場で初開催を迎えます。
多くの観客が本場に行きやすい時間帯(15時20分頃~20時40分頃)でのナイターレース開催であり、大盛況のシリーズになることが予想されます。

出場条件は?

「ヤングダービー」に出場するには開催年の6月1日時点で満30歳未満の若手レーサーでなければなりません。

そのなかでも、前年度優勝者をはじめ、ヤングダービー前哨戦である「イースタンヤング」と「ウエスタンヤング」の優勝者のほか、選考期間内に出走回数140回以上という条件をクリアした級別審査期間勝率上位者(勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出)に出場資格が与えられます。

そのため、選出条件に級別・性別の制限はなく、SG競争やG1競争といった上位グレードではあまり目にしないような、一般戦で実力を発揮している選手が出場するのも見どころであり、魅力のひとつです。

出場選手52名は、選考期間を経て、毎年7月上旬に発表されます。

選考の対象となるのは、開催前年の7月1日〜開催年の6月30日までの1年間。
ただし、出場条件を満たしていても、スタート事故や出場停止処分などの選出除外条件もあるので注意が必要となります。

出場資格は以下の通りです。

  • 【優先出場】前年のヤングダービー優勝者(1名)
    ※前年度優勝者が開催年に30歳になったか、あるいは登録消除・引退したことで出場資格が喪失した場合は、前年度優勝者による優先出場権もそれに連動して消失
  • 【優先出場】開催年のイースタンヤング優勝者(1名)
  • 【優先出場】開催年のウエスタンヤング優勝者(1名)
  • 選考期間内(前年7月1日~当年6月30日まで)に140走以上の勝率上位者(上記選手を除く)
    ※勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出

出場条件の推移

スクロールできます
シリーズ名選出条件における変更点
ヤングダービーデビュー6年目未満の選手のみ
新鋭王座決定戦競走開催年の6月1日時点で満30歳未満の選手のみ

選出除外・出場取消

「ヤングダービー」では、上記の出場資格を満たしていても、以下に該当する選手は選出除外となってしまいます。

  • 選考期間内(開催前年の7月1日〜開催年の6月30日)の出走回数が140回に満たない選手
    ※優先出場選手は除く
  • フライング休みが当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合
  • 選考期間内の事故率が0.40以上の選手
  • スタート事故による選出除外となるプレミアムG1、G1、G2の罰則期間が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合
    ※優勝戦はG1競走・G2競走から1年間除外されるため、次回大会が出場不可になる
  • 「イースタンヤング」「ウエスタンヤング」の優勝戦でスタート事故を起こした選手
    ※出場が決まっていても取消の対象となる
  • 褒賞懲戒規定による出場停止処分を受けた選手
    ※出場が決まっていても取消の対象となる
  • 負傷・病気・出産・家事都合などにより出場を辞退した選手

2026年の「第13回 ヤングダービー」において上記の条件に該当した選手は次のとおりです。
2025年のドリーム戦出場メンバーだった末永 和也選手と定松 勇樹選手が選出除外になったことで、出場する選手が大きく変化することが予想されます。

(1)スタート事故による辞退期間中のため

登番氏名支部出身地勝率事故率着順点合計出場回数備考
5121定松  勇樹佐 賀福 岡7.440.221,896257
5058前原  大道岡 山岡 山7.100.251,937274

(2)G1競走選出除外期間中のため

登番氏名支部出身地勝率事故率着順点合計出場回数備考
5068前田   滉愛 知愛 知7.520.191,804241前年度優勝者

(3)選手、審判員及び検査員褒賞懲戒規程に基づく出場停止処分を受けたため

登番氏名支部出身地勝率事故率着順点合計出場回数備考
5084末永  和也佐 賀佐 賀7.310.151,673230
5015高橋  竜矢広 島広 島6.780.201,613238
5038金田  智博福 井石 川6.360.091,399221

末永 和也選手は、2026年4月22日にびわこ競艇場で開催された「一般・日本モーターボート選手会会長賞」2日目の第5レースの展示航走の後に整備規程違反で即刻帰郷となっています。
今回の発表で、整備規程違反で5月21日から2か月間の出場停止処分が下されたことが明らかになりました。
2025年の「第72回 ボートレースダービー」と2026年の「第7回 BBCトーナメント」を制するなど、波に乗っていたからこそ残念ではありますが、これにより次のシリーズへの出場がでなくなったとともに、かなりの痛手を負うことになったのは言うまでもありません。

  • 5月26日~5月31日に浜名湖競艇場で開催される「SG・第53回 ボートレースオールスター」
  • 6月23日~6月28日に鳴門競艇場で開催される「SG・第36回 グランドチャンピオン」
  • 7月28日~8月2日にびわこ競艇場で開催される「SG・第31回 オーシャンカップ」
  • 9月22日~9月27日に若松競艇場で開催される「プレミアムG1・第13回 ヤングダービー」
【ボートレース】末永和也に厳罰処分 1年半のSG出場停止

【ボートレース】末永和也に厳罰処分 1年半のSG出場停止

5/20(水) 18:18配信

末永和也/ボートレース(競艇)

 日本モーターボート競走会は20日、末永和也(27=佐賀)に5月21日から2か月間の出場停止処分(整備規程違反)を発表した。フライング休みと異なり、現在入っているあっせんもすべて取り消される。
末永は4月にボートレースびわこの「日本モーターボート選手会会長賞」に出場中、内部規定違反(整備作業協力)で出場予定レースを欠場、即刻帰郷処分となっていた。

 末永はこの2か月の出場停止処分に加え、L(出遅れ)の1か月も加算されるため、3か月間レースに出場できない(8月19日まで)。具体的には5月26日からのSGオールスター(浜名湖)、6月8日からのGI尼崎周年、6月23日からのSGグランドチャンピオン(鳴門)が出場取り消しとなり、お盆レースあたりまでレースに参加できない。これにより、オールスターは鰐部太空海、グラチャンは長田頼宗の繰り上がりが発表された。

 また、5月20日時点の出走回数が19回。8月20日から10月末までで90回以上の出走するのはかなり厳しく、A1級キープも危うい状況となった。

 出場停止処分を受けた場合、除外期間に選考がかかるSGやPGI(ヤングダービーやBBCトーナメントなど)、GⅡ(全国ボートレース甲子園)にも出場できなくなる(周年などのGIには出場可能)。これにより、SGに復帰できるのは最速でも来年のボートレースダービーからということになる。

 実質1年半もの間、SG選考除外となってしまった末永。今、乗りに乗っているだけに、あまりにも厳しい裁定となった。

引用元:【ボートレース】末永和也に厳罰処分 1年半のSG出場停止(マクール) – Yahoo!ニュース

この記事に寄せられたコメントで共感した人が多かったコメントをご紹介します。

記事を読んだファン

2ヶ月間の出場停止と随分大甘な裁定だなと思ったが、そうは問屋が卸さなかったか、1年半SG除外はまあまあ厳罰だよな、今後は性根入れ替えて頑張って欲しい。
共感した:77件、なるほど:21件、うーん:42件

記事を読んだファン

どこまでの作業協力をしたんだろう?
厳しい規律のなかでその行為が違反とわかってやっていたのか勘違いなのか?
とにかく処分された峰といい今回といい支部の選手教育が甘いのだろうか。
上瀧親分は規律には厳しそうだが今では目は光っていないのかと思う。
共感した:66件、なるほど:13件、うーん:27件

記事を読んだファン

佐賀支部はね、、少なくとも記念の奴らでなにかやってるだろうなとは思っていたよ。
荒い峰がようやく違反取られるようになって落ち着いたと思ったらコレ。
定松の記念優勝戦の不良航法&待機行動違反で優勝とか話題が欠かないですな。
共感した:55件、なるほど:10件、うーん:53件

記事を読んだファン

他選手への見せしめもあるだろうし、これくらいの処分は当然だね。
去年稼いだから税金で消えるのかな。色々と痛い目に合うな。
共感した:50件、なるほど:11件、うーん:15件

記事を読んだファン

これを機に、末永の同世代のレーサーを気を引き締めてほしい。
昔の競艇の頃と違い、ゆとり世代がうんだ怠慢。
ただ、末永は去年のグランプリのオープニングセレモニーでめちゃファンがいたのはビックリした。
定松も一緒や〜!
ファンの為に猛省して欲しい。
共感した:42件、なるほど:12件、うーん:25件

記事を読んだファン

どんな違反か具体的には分からないが、後輩を手助けしたんじゃないのかな。
違反を知ってたのか分からないが、公営ギャンブルを理解してない可能性あり。
どんな有名だろうが容赦ないのは正しい裁定だと思います。
共感した:39件、なるほど:3件、うーん:10件

ドリーム戦の出場選手は?

ドリーム戦は、プレミアムG1競走初日の12レースで行われるメインレース
出場メンバーは、シリーズ開催の約1か月~2か月前に発表されます。
しかし、2025年の第12回大会では開幕の5週間ほど前の発表でした。

ヤングダービーのドリーム戦メンバーは、選出選考期間内における勝率の成績上位6名(勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出)の選手で構成されます。
なお、枠番については内枠から選出順位順に組み込まれます。

2025年のドリーム戦選出メンバーは、吉田 裕平選手・末永 和也選手・井上 忠政選手・新開 航選手・定松 勇樹選手・中村 日向選手でした。
※級別と勝率については、2025年6月30日時点のものです。

出典:BOAT RACE公式サイト
スクロールできます
枠番選手名(フリガナ)登録番号支部級別勝率事故率着順点合計出場
回数
備考
1吉田  裕平(ヨシダ ユウヘイ)4914愛知A17.760.051,894点245
2末永  和也(スエナガ カズヤ)5084佐賀A17.450.091,893点255
3井上  忠政(イノウエ タダマサ)4959大阪A17.220.341,726点239
4新開   航(シンカイ ワタル)4932福岡A17.110.161,799点254
5定松  勇樹(サダマツ ユウキ)5121佐賀A17.100.341,776点251
6中村  日向(ナカムラ ヒュウガ)5043香川A17.070.061,838点262

2026年の選出メンバーはまだ発表されていませんが、勝率を基準に選出順位で考えると次の6名ではないかと推測されます。

スクロールできます
枠番選手名(フリガナ)登録番号支部級別勝率事故率着順点合計出場
回数
備考
1常住   蓮(ツネズミ レン)5142佐賀A17.310.172,026点278
2吉田  裕平(ヨシダ ユウヘイ)4914愛知A17.280.191,726点237
3西岡  顕心(ニシオカ ケンシン)5224香川A17.090.071,886点268
4高憧  四季(タカハタ シキ)5088大阪A17.060.102,180点309
5田中  駿兵(タナカ シュンペイ)5278徳島A17.060.131,964点278
6中野  希一(ナカノ キイチ)5132埼玉A16.970.021,952点283

誰が選出されてもハイレベルなレースが繰り広げられること間違いなしですね。
ドリーム戦は他のレースよりもハイレベルな戦いとなり、着順を取るのが難しいため、同じ開催でも他の一般予選レースと比べて得点率も高くなっています。

ドリーム戦は得点率が高いので、プレミアムG1の予選通過の鍵となる。
ドリーム戦に選ばれる選手に注目しよう!

毎年大盛況!ヤングダービーの売上額は?

ナイター開催やネット投票が増え、ここ数年売り上げをぐんぐんと伸ばしているボートレース業界。

ヤングダービーの売り上げもここ数年、一節間で30億円を超える売上で推移していることがわかります。
今までの売上額を下記にまとめました。

スクロールできます
大会回数開催年開催場売上目標イースタンヤング節間総売上額前年比
第13回2026年若松
(ナイター)
第12回2025年宮島75億円76億793万7,600円-22.3%
第11回2024年桐生95億円
(ナイター)
97億9,745万800円+17.2%
第10回2023年下関90億円
(ナイター)
83億6,226万3,200円+9.7%
第9回2022年多摩川70億円76億2,079万2,400円+1.2%
第8回2021年徳山80億円75億2,926万400円-2.7%
第7回2020年びわこ62億円
(入場制限あり)
77億4,157万3,700円+45.9%
第6回2019年三国50億円53億501万9,800円+3.5%
第5回2018年浜名湖54億円51億2,794万7,400円-18.3%
第4回2017年蒲郡60億円
(ナイター)
62億7,380万8,400円+29.0%
第3回2016年常滑50億円48億6,178万6,000円-12.6%
第2回2015年尼崎60億円55億6,165万1,300円-2.7%
第1回2014年戸田55億円57億1,597万9,000円

売上額は年々増え続けて、近年では6日間でデイ開催なら75億円以上ナイター開催なら80~95億円を超える売り上げを誇る人気シリーズ。

コロナ渦にあった2020年には同年開催のSG・プレミアムG1では初めて居住地の制限を行わなかったことと、ナイター開催が重なったことが功を奏して、一気に売上額を増加させることに成功。

過去最高額の売上額となった2024年は、4年前の2016年の約1.7倍以上となる97億円超えを記録しています。
2021年には一度売り上げを落としていますが、主な要因はフライングが多発したことによる返還金が高額になった影響によるもので、2026年は前回のナイター開催時と同様に85~90億円程度の売上額が見込めるでしょう。

ここ数年はデイ開催なら75億円以上、ナイター開催なら80~95億円を超える売上額を維持!
ボートレースの人気の高さがうかがえます!

2014年に開催された第1回大会の優勝戦では、1号艇の峰 竜太選手・2号艇の渡邊 雄一郎選手・5号艇の土屋 智則選手の3名がフライングを切ったことで、総発売額の97.2%にあたる5億9,663万100円が返還となるなど、大波乱の展開も多く見られるシリーズです。

優勝賞金は1,300万円

「ヤングダービー」はの優勝賞金は、G1競走のなかでも格式高いとされる「プレミアムG1」に位置付けられ、優勝賞金もSG競走や「クイーンズクライマックス」に次いで高めに設定されています。

優勝賞金については、“2024年度以降の賞金額の増額”のため、これまでの1,200万円から100万円の増額をして1,300万円になりました。
2023年は1,200万円、2019年~2022年までは1,100万円、2011年~2018年の優勝賞金は1,000万円だったことから、徐々に優勝した際の賞金額がアップしていることがわかります。

優勝賞金の増額は、ボートレースの売り上げが年々伸びている証と言えるでしょう。

  • 2011年以降の「ヤングダービー」で優出した際の賞金一覧
順位2025年以降の優勝戦2024年の優勝戦2023年の優勝戦2019年~2022年の優勝戦2014年~2018年の優勝戦
1着1,300万円1,300万円1,200万円1,100万円1,000万円
2着500万円490万円440万円420万円400万円
3着360万円350万円330万円310万円290万円
4着250万円240万円230万円220万円210万円
5着210万円200万円190万円180万円170万円
6着180万円170万円160万円150万円140万円

2026年の開催であれば、2着の賞金が500万円6着でも完走すれば180万円という、高額な賞金を手にすることができるのです。

同じく優勝賞金が1,300万円のプレミアムG1競走は、ヤングダービーの他に「BBCトーナメント」「マスターズチャンピオン」「レディースチャンピオン」「スピードクイーンメモリアル」があります。

スクロールできます
PG1競争2024年以降2023年2022年3年間の増加額
クイーンズクライマックス1,700万円1,600万円1,500万円200万円
BBCトーナメント1,300万円1,200万円1,100万円200万円
マスターズチャンピオン1,300万円1,200万円1,100万円200万円
ヤングダービー1,300万円1,200万円1,100万円200万円
レディースチャンピオン1,300万円1,200万円1,100万円200万円
スピードクイーンメモリアル ※2025年2月新設1,300万円

2024年4月からPG1・G1競走の賞金が一律100万円増額され、クイーンズクライマックスを除くPG1競争の優勝賞金が1,300万円になった。
賞金の2年連続の増額は、ボートレースの売り上げが年々伸びている証ともいえます。

ヤングダービーの歴史

「ヤングダービー」が創設されてから現在までの歴史についても簡単に紹介します。

スクロールできます
2014年 30年弱もの期間つづいてきたG1競争の「新鋭王座決定戦競走」をリニューアルするかたちで、“30歳未満の選手による若手選手の育成”と“迫力のあるレースの提供”をめざして新設され、併せて「イースタンヤング」と「ウエスタンヤング」が新設された
※新設競走が加えられるのは、2012年のクイーンズクライマックス(賞金女王決定戦競走)以来、2年ぶりで13シリーズ目

9月23日〜28日にボートレース宮島で第1回大会が開催
⇒優勝戦で1号艇の峰 竜太選手・2号艇の渡邊 雄一郎選手・5号艇の土屋 智則選手の3名がフライングを切ったことで、総発売額の97.2%にあたる5億9,663万100円が返還となる
2018年大山 千広選手(4885・福岡)が女子で初のヤングダービー優勝戦進出(6着)を果たした
2020年 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、事前申し込み制の入場制限を実施
※同年のSG・プレミアムG1では初めて居住地を対象とした入場制限・無観客開催を行わなかった

ヤングダービーを制した歴代優勝者

過去の「ヤングダービー」における歴代優勝者を以下にまとめました。

スクロールできます
開催回数優勝戦日開催場選手名登録番号年齢級別支部決まり手
第13回2026年9月27日若松
第12回2025年9月28日宮島前田   滉506825A1愛知抜き
第11回2024年9月23日桐生関   浩哉
(2)
485129A1群馬抜き
第10回2023年9月24日下関上條  暢嵩471929A1大阪まくり
第9回2022年9月25日多摩川近江  翔吾464329A1香川逃げ
第8回2021年9月26日徳山羽野  直也483126A1福岡逃げ
第7回2020年9月22日びわこ磯部   誠458629A1愛知差し
第6回2019年9月23日三国永井  彪也468826A1東京逃げ
第5回2018年9月24日浜名湖関   浩哉
(1)
485123A1群馬逃げ
第4回2017年9月24日蒲郡中田  竜太454729A1埼玉逃げ
第3回2016年9月25日常滑松田 大志郎454428A1福岡逃げ
第2回2015年9月27日尼崎松田  祐季439129A1福井逃げ
第1回2014年9月28日戸田桐生  順平
同年のイースタンヤング優勝者
444427A1埼玉恵まれ
出典:ボートレースオフィシャルウェブサイトにあるマスターズチャンピオンの各回ページ

過去に「ヤングダービー」を制した歴代優勝者には、現在のボートレース界においてSG競走やG1競走で活躍を続けるトップレーサー達のほか、2017年と2025年のグランプリ覇者・桐生 順平選手などが名を連ねています。

2025年9月に宮島競艇場で開催された「第13回大会」では、前田 滉選手が通算11回目の優勝にして、自身初のヤングダービー制覇を飾って幕を閉じました!

歴代優勝者の優勝回数に注目してみると、関 浩哉選手は2018年と2024年に史上初となる2度目の優勝を飾っています。
また、歴代最年少優勝者も2018年の第5回大会の覇者である関 浩哉選手で、優勝当時の年齢は23歳でした。

「ヤングダービー」の出場最終年に初優勝を飾った選手は、以下のとおりです。

  • 第2回大会(2015年):松田  祐季選手
  • 第4回大会(2017年):中田  竜太選手
  • 第7回大会(2020年):磯部   誠選手
  • 第9回大会(2022年):近江  翔吾選手
  • 第10回大会(2023年):上條  暢嵩選手
  • 第11回大会(2024年):関   浩哉選手
    ※2018年の第5回大会も優勝していたため、史上初の「ヤングダービ」2度目の優勝を達成

やはり選手の技術が磨かれ、経験値も高くなる29歳での優勝が目立っています
加えて、優勝者の多くが絶好枠からの逃げで勝利を飾っていることから、開催場に限らず有利な枠番の1号艇の信頼度が高い大会だと言えるでしょう!

2026年のヤングダービーは若松競艇場で初めての開催!

第13回大会となる2026年の「ヤングダービー」は、9月22日(火・祝)〜27日(日)までの6日間、ボートレース若松で開催されます。
同大会の若松競艇場での開催は初めてで、6回目となるナイター開催

2026年も残り半年を切った若松の水面から、どんなドラマがうまれるのでしょうか?
若手トップレーサー達によって繰り広げられる熱いバトルに大注目です!

ボートレース若松の特徴は?

出典:BOAT RACE若松Official Site

若松競艇場(ボートレース若松)は、福岡県北九州市若松区赤岩町13-1にある通年ナイター開催(15時20分頃~20時40分頃)の競艇場で、“静水面と難水面の両方の特徴を併せ持つボートレース場”という特徴があります。
※若松競艇場では、ナイターレースよりも遅い時間帯のミッドナイトボートレース(17時00分頃~22時00分頃)も開催されますが、全て無観客開催で、本場では観戦できないものの、ネット投票とライブ中継で楽しむことが可能です。

1コース1着率は全国平均よりもやや高い数値で、三連単の配当分布の傾向は平均的であるため、レースごとに“鉄板”狙いと“穴”狙いを使い分けるのが重要と言われています。

そういわれる理由としては、次のような特徴があるからです。

  • 前づけが多く、2~6号艇の進入が変わりやすい
  • コースの形状は走りやすい静水面だが、潮や風の影響が大きく難水面の性質がある
  • 日没後は1コースの艇が有利

若松競艇場の水面の特徴は、狭くも広くもない平均的なコースの形状で“走りやすい静水面”である反面、潮や風の影響が大きいことで“走りにくい難水面”にも姿を変えることから、その日の潮の満ち引き風速・風向きなどの条件をチェックするのがおすすめです。

すなわち、風や潮が穏やかな日には走り慣れていない遠征組の選手やデビュー直後の新人選手でも“走りやすい静水面”。
その反面、レース当日の潮や風の影響によっては“走りにくい難水面”に変化する側面を併せ持つことから、中潮・大潮・風の強い日はとくに地元選手やベテラン選手を狙うのがおすすめということがわかります。

予想をする際には、選手の操縦技術・モーターの機力のほか、風や潮の情報をとくに重要視してください。

若松競艇場は洞海湾と直結している「海水」の競艇場です。
そのため、潮の満ち引きによる干潮差があり、風向き・風の強さ・潮の干満によって競争水面の状況が変化するため、潮回り・満潮時刻・干潮時刻をチェックしておくのが安全。

満潮付近や上げ潮では、競走水面が不安定で乗りにくくなり、選手が本来の実力を発揮しにくくなるため、コースの有利不利の影響が大きくなるので、1コースの艇がさらに有利になるでしょう。

一方、干潮付近や下げ潮では、競走水面が安定して乗りやすくなって、選手が本来の実力を発揮しやすくなるため、実力上位の選手なら1コース以外からでも1着を狙えるようになります。
もしも同じ勝率の選手がいるときは、地元・福岡支部に所属している選手や走り慣れているベテラン選手の評価を上げてみてください。

最後に、大潮や中潮の日は潮の影響が大きいので、予想するときに潮の影響を重視し、逆に小潮・長潮・若潮は潮の日は影響が小さいので、他のモーターのかかりの良い艇や選手の実力を重視して、舟券を買う前にはスタート展示の行き足や周回展示のかかりにも注意して予想を立ててみてくださいね。

若松競艇場における潮の影響は次のとおりです。

  • 上げ潮(干潮→満潮)では追い潮となって、スロースタートの艇が有利
  • 下げ潮(満潮→干潮)では向かい潮となるので、ダッシュスタートの艇が有利
  • 潮の影響は、大潮・中潮の日は大きく小潮・長潮・若潮の日は小さい
  • 予想するときは、潮回り・満潮時刻・干潮時刻を要チェック!

水面特性

2マーク後方から潮が出入りする。満潮時は1マークが潮だまりになる。通年ナイター。

レースの特徴

満潮時はイン有利、干潮に向かう時間帯はマクリが決まる。冬場の追い風では差しも決まる。

引用元:BOAT RACE若松Official Site

出典:BOAT RACE若松Official Site
出典:BOAT RACE若松Official Site

「第13回 ヤングダービー」に出場する選手は?

2026年の「ヤングダービー」に出場する選手は、開催年の9月1日時点で満30歳未満の若手レーサーのうち、前年のヤングダービー優勝者や選考期間内(開催前年の7月1日~開催年の6月30日まで)において、出走回数140回以上勝率上位者(勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出)が中心です。

選考の対象となるのは、開催前年の7月1日〜開催年の6月30日までの1年間。
出場選手52名は選考期間を経て、毎年7月上旬に発表されます。

冒頭でご紹介したとおり、参加資格は以下の条件をクリアした実力者に与えられます。

  • 【優先出場】前年のヤングダービー優勝者(1名)
    ※前年度優勝者が開催年に30歳になったか、あるいは登録消除・引退したことで出場資格が喪失した場合は、前年度優勝者による優先出場権もそれに連動して消失
  • 【優先出場】開催年のイースタンヤング優勝者(1名)
  • 【優先出場】開催年のウエスタンヤング優勝者(1名)
  • 選考期間内(前年7月1日~当年6月30日まで)に140走以上の勝率上位者(上記選手を除く)
    ※勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出

ボートレース若松で開催される「第13回 ヤングダービー」の出場選手が下記の52名に決定しました。
さっそく、出場選手の一覧を見てみましょう。

第13回ヤングダービー 出場選手選出順位表
(成績対象期間:令和7年7月1日~令和8年6月30日)

優先出場・順位登番氏名支部出身地勝率事故率着順点
合計
出場
回数
備考
イースタンヤング
優勝者
第13回イースタンヤング(津)優勝者
ウエスタンヤング
優勝者
第13回ウエスタンヤング(福岡)優勝者
35142常住   蓮佐 賀佐 賀7.310.172,026278
44914吉田  裕平愛 知愛 知7.280.191,726237
55224西岡  顕心香 川香 川7.090.071,886268
65088高憧  四季大 阪大 阪7.060.102,180309
75278田中  駿兵徳 島徳 島7.060.131,964278
85132中野  希一埼 玉埼 玉6.970.021,952283
94983前田  篤哉愛 知愛 知6.950.071,896274
105089前田   翔愛 知愛 知6.920.191,729251
114939宮之原 輝紀東 京東 京6.920.001,558227
124857加藤  翔馬兵 庫兵 庫6.910.291,340196
135298水谷  理人香 川香 川6.830.201,776263
145280廣瀬   凜滋 賀京 都6.820.061,712253
155196鰐部 太空海愛 知愛 知6.790.201,705251
165191飛田  江己埼 玉東 京6.730.071,898285
174985井本  昌也山 口山 口6.720.021,829272
184938小芦 るり華佐 賀佐 賀6.720.091,748262
195016宮田  龍馬兵 庫兵 庫6.720.171,721258
205255藤原  仙二滋 賀滋 賀6.710.251,664252
215112砂長  知輝埼 玉埼 玉6.690.091,698254
225234塚越  海斗群 馬群 馬6.680.071,796272
235028原田 才一郎福 岡福 岡6.670.211,621244
245043中村  日向香 川香 川6.660.041,812272
255017澤田  尚也滋 賀京 都6.660.021,584239
265193米丸  乃絵福 岡熊 本6.650.191,703257
274967中村  魁生大 阪大 阪6.640.241,574237
285042畑田  汰一埼 玉東 京6.630.171,743265
295267石本  裕武大 阪大 阪6.590.361,720262
305217藤原  碧生岡 山岡 山6.580.301,422216
315018竹下  大樹福 岡福 岡6.570.082,042311
325221竹間  隆晟大 阪大 阪6.550.081,881287
335256中山  翔太三 重三 重6.540.241,693263
345034若林  義人静 岡静 岡6.510.051,933297
355087佐藤   航埼 玉埼 玉6.510.141,608248
365158宮脇  遼太福 岡福 岡6.510.091,536238
375257西丸 侑太朗香 川香 川6.480.201,841284
385275松田  淳平三 重三 重6.420.161,560246
395139大場  恒季愛 知愛 知6.420.261,541242
405066鈴木  孝明埼 玉埼 玉6.420.021,495233
414994山本  梨菜佐 賀佐 賀6.410.241,563245
425163清水  愛海山 口山 口6.410.371,359214
435029中   亮太福 岡熊 本6.400.081,593249
444963實森  美祐広 島広 島6.380.091,460231
455218山田  理央香 川愛 媛6.350.381,593256
465222津田  陸翔広 島広 島6.350.221,582254
475141大澤  風葵群 馬群 馬6.310.361,419226
485220青木   蓮埼 玉埼 玉6.290.301,660266
495092篠原  晟弥福 岡福 岡6.260.241,434230
504991宗行  治哉広 島広 島6.250.021,426230
515045平川  香織埼 玉東 京6.210.211,632265
525330安河内鈴之介福 岡福 岡6.190.291,411230
予備15136濱野  斗馬香 川香 川6.180.041,668272
予備25166仲道  大輔愛 知愛 知6.170.231,418234
予備35281井上  遥妃徳 島徳 島6.140.371,326216
予備45064品川 二千翔山 口山 口6.100.111,457241
予備55145島川  海輝山 口山 口6.080.111,667274
予備65216長谷川 晴哉群 馬群 馬6.050.091,687281
予備75104山田   丈福 岡福 岡6.020.221,150193
予備85205刑部 亜里紗静 岡静 岡6.010.011,460243
予備95081篠原  飛翔福 岡福 岡6.000.131,452245
予備105212西川  拓利福 岡福 岡5.960.051,370231

(注1)選出順位は、勝率順とする。同勝率の場合には、着順点の多い者を上位とします。さらに同位の場合には、上位の着順回数の多い者から上位とします。
(注2)予備選手について、スタート事故によるあっせん辞退期間等が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合は、予備選手の資格を喪失します。

「ヤングダービー」の出場選手は、2025年から2026年にかけて一気にスターダムにのし上がった高憧 四季選手(5088)をはじめ、2026年5月に結婚を発表した藤原 碧生選手(5217)と實森 美祐選手(4963)をはじめとする総勢52名。

地元である福岡支部からは、原田 才一郎選手(5028)・米丸 乃絵選手(5193)・竹下 大樹選手(5018)・宮脇 遼太選手(5158)・中 亮太選手(5029)・篠原 晟弥選手(5092)・安河内 鈴之介選手(5330)の7名が参戦します。

前回大会覇者の前田 滉選手(5068)が“G1競走選出除外期間中”のため、2025年の「第72回 ボートレースダービー」と2026年の「第7回 BBCトーナメント」を制した末永 和也選手(5084)が“選手、審判員及び検査員褒賞懲戒規程に基づく出場停止処分”を受けたため、登録番号5000番台で初めてSG覇者となり、2026年5月に浜名湖競艇場で開催された「第53回 ボートレースオールスター」でも優勝戦に進出した定松 勇樹選手(5121)が“スタート事故による辞退期間中”のため選出除外となっており、開幕前から波乱を感じさせる展開となっています。

そのほか、2025年の「イースターヤング」覇者の宮之原 輝紀選手(4939)は、7月の「イースターヤング」を家事都合による出場取消しましたが、「ヤングダービー」には出場するとみられており、同じく7月の「ウエスタンヤング」で選出除外となった令和7年度の最優秀新人選手を受賞した石本 裕武選手(5267)も、スタート事故による辞退期間があけて出場することから、活躍が期待できるでしょう。

「第13回 ヤングダービー」出場選手選出順位発表

引用元:第13回ヤングダービー(若松)出場選手決定 | BOAT RACE オフィシャルウェブサイト
【ボートレース】SGへの登竜門・ヤングダービー出場選手決定!選出トップは好調佐賀支部の常住蓮

【ボートレース】SGへの登竜門・ヤングダービー出場選手決定!選出トップは好調佐賀支部の常住蓮
7/1(水) 16:04配信

常住蓮/ボートレース(競艇)

 日本モーターボート競走会は1日、若松で9月22日から開幕するPGI「第13回ヤングダービー」の出場選手を発表した。ナイター開催は2024年の桐生開催から2年ぶりとなる。

 選考基準は当年9月1日時点で満30歳未満の勝率上位選手。7月に行われるGⅢ「イースタンヤング」(津)と「ウエスタンヤング」(福岡)の優勝者と、前年のヤングダービー覇者には優先出場権が与えられるが、前年覇者の前田滉は2月東海地区選手権での優勝戦F罰則により、除外となった。

 選考勝率トップは7.31の常住蓮。今年は一般戦を含めてまだ優勝はないものの、GIで2優出している。SG初出場となった蒲郡クラシックでは初勝利の水神祭を達成するなど、着実にステップアップしている。好調な佐賀支部の波に乗り、来年、地元の唐津で行われるクラシックの権利を狙いたい。

 選考勝率2位の吉田裕平は、今回がラストイヤー。ヤングダービーは19年に初出場し、8年連続出場となるが、まだ頂点には立っていない。今ではSGの常連に成長しており、有終の美を飾って卒業したい。

 女子選手は8人が参戦する。そのなかで高憧四季は7.06の勝率をマークし、全体の4位で選出され、ドリーム戦にも出場する。このタイトルは女子の優勝がないが、今回は歴史に名前を刻むチャンスと言えるだろう。

 地元の福岡支部からは原田才一郎を筆頭に、竹下大樹、宮脇遼太、中亮太、米丸乃絵の6選手が出場する。原田にとって若松はデビュー、初勝利、フレッシュルーキー選出という思い出が詰まった水面。初のGI優勝も当地で飾りたい。

 近況の面では、地元の尼崎周年で涙の優勝を飾った加藤翔馬、GI3優出と急速に結果を残している西岡顕心、7優出2優勝と近況好調な田中駿兵など注目選手目白押し。SGへの登竜門と言われるヤングダービー、開催が楽しみだ。

引用元:【ボートレース】SGへの登竜門・ヤングダービー出場選手決定!選出トップは好調佐賀支部の常住蓮(マクール) – Yahoo!ニュース

【若松ボート 9月22日開幕 PG1ヤングダービー出場選手発表】地元から米丸乃絵らがエントリー

【若松ボート 9月22日開幕 PG1ヤングダービー出場選手発表】地元から米丸乃絵らがエントリー
[ 2026年7月1日 15:50 ]

「第13回ヤングダービー」出場選手表

 日本モーターボート競走会は1日、9月22日から27日までボートレース若松で開催されるプレミアムG1「第13回ヤングダービー」の出場選手を、別表の通り発表した。

 地元・福岡支部からは原田才一郎(29)、米丸乃絵(24)、竹下大樹(27)、宮脇遼太(28)、中亮太(29)、篠原晟弥(25)、安河内鈴之介(22)の7人が選出されている。

 なお定松勇樹(25=佐賀)と前原大道(29=岡山)はスタート事故による辞退期間中のため、前田滉(26=愛知)はG1競走選出除外期間中のため(G1とこなめ東海地区選手権優勝戦でフライング)、また末永和也(27=佐賀)、高橋竜矢(28=広島)、金田智博(28=福井)は選手、審判員および検査員褒賞懲戒規程に基づく出場停止処分を受けたため、それぞれ選出から除外されている。

 異議申請期間を経て、8日に正式決定となる。

引用元:【記事全文】【若松ボート 9月22日開幕 PG1ヤングダービー出場選手発表】地元から米丸乃絵らがエントリー – スポニチ Sponichi Annex ギャンブル

【参考情報】【ボートレース】G3イースタン・ウエスタン開幕間近!将来を担う各エリアの“推し”ヤングレーサーを紹介

【ボートレース】G3イースタン・ウエスタン開幕間近!将来を担う各エリアの“推し”ヤングレーサーを紹介

2026年7月17日 8時8分スポーツ報知

本紙注目のヤングレーサー(左から)米丸、井上、竹間、鰐部、飛田

PG1ヤングダービーの出場権をかけて若手が対決

18日からG3津イースタンヤング

 プレミアムG1第13回ヤングダービー(若松・9月22日から)の出場権をかけた「G3第13回イースタンヤング」が18日から津で、「G3第13回ウエスタンヤング」が19日から福岡で行われる。ボートレース界の将来を担うヤングレーサーたちが、東西に分かれて栄冠を目指す。熱戦の開幕を前に、世代No.1に名乗りを上げる各エリアの“推しレーサー”たちを紹介する。

  • 【関東】飛田江己 グレードレースでの活躍誓う
速攻に定評のある飛田が世代のトップを狙う

 飛田江己(25)=埼玉・128期=は、2021年5月のデビューからここまで9V。ただ、全て一般戦だけに「グレードレースで活躍しないと」と気を引き締める。イースタンヤングで節目となる10度目の優勝を決め、ヤングダービーでG1制覇といきたいところだ。

 今年は4月に大村、6月に三国でルーキーシリーズを制した。前検で「最悪です。もう帰りたい」と泣きが入った低調機を、懸命の調整で仕上げた三国では「将来の目標はグランプリだけど、まだその器ではない。そこまでの過程があると思うので、当面の目標はヤングダービーを取ること」と明言した。

 平均スタートタイミングは、2025年前期から3期連続でコンマ13をマークしている。世代屈指の速攻力を武器に、まずは津で初優出Vを成し遂げ、存在感をアピールする。

  • 【東海】鰐部太空海 SG経験でさらなる高みへ
SG初出場で経験を積んだ鰐部

 トップルーキーの鰐部太空海(24)=愛知・128期=が、着実に成長を遂げている。

 25年9月に鳴門で初優勝。2026年後期は7.03という自己最高の成績を残し、2期連続でA1キープ。5月に浜名湖で行われた「第53回ボートレースオールスター(AS)」に、出場停止処分の末永和也に代わる繰り上がりでSG初出場。SG初勝利はお預けとなったが「勉強になりました。今回は繰り上がりでの出場でしたが、今度は自分の力でSGに出たい」と目を光らせていた。

 6月に地元のとこなめで行われたG1「開設73周年記念競走トコタンキング決定戦」では、周年記念初勝利を含む節間2勝を挙げ、予選突破を果たした。準優3号艇3着で惜しくもG1初優出とはならなかったが、大舞台でも力を発揮できるようになった若武者が、イースタンヤング初制覇へと突き進む。

  • 【近畿】竹間隆晟 強く正確なターン武器に成長
竹間はターンで見せ場をつくる

 大阪支部のトップルーキー・竹間隆晟(25)=129期=は、優勝はまだ2度だが、今年はルーキーシリーズを10大会走って7優出1V。「大阪の若手世代で自分が先輩と呼ばれる立場になった。後輩たちを引っ張っていくためにも、ルーキーシリーズでは結果にこだわりたい」と同世代に負けるつもりはない。3月の戸田ルーキーSは優勝戦5号艇で、狭い艇間をまくり差してV。力強さと正確性を兼ね備えるターンが最大の武器だ。

 まだG1優出はなく「同期も記念で結果を残してますから」と、上の舞台を見据える。129期ではG1で西岡顕心=香川=が5優出、藤原碧生=岡山=は4優出。竹間も4月の地元・住之江G1「太閤賞開設70周年記念」に師匠・石野貴之とともに参戦し、節間2勝を上げるなど成長を続けている。まずは東のヤング王者となって、世代の頂点を狙う。


19日から福岡G3ウエスタンヤング

  • 【中四国】井上遥妃 人気&実力No.1になりたい
オールスターにも出場した井上

 井上遥妃(23)=徳島・131期=は、今勢いのある女子レーサーのひとりだ。2026年前期からA1に昇格すると、1月まるがめG3オールレディースで初優勝。人気と実力を兼ね備え、5月にはファン投票で選ばれG2まるがめレディースASに出場。浜名湖ASでは初となるSGの舞台も経験した。

 それでも満足はしていない。高憧四季に次ぐファン投票2位だったレディースASの開会式はチャイナドレス姿で登場。「次は人気No.1になりたい!」と宣言した。ただ、初日ドリーム2号艇で5着と出遅れると、予選を突破できず節間はイン逃げ2勝のみ。「ふがいない」と涙する場面もあった。浜名湖ASも8走して舟券に絡めず唇をかんだ。

 同世代との戦いは、上のステージで経験した悔しさを晴らすチャンス。結果を残して人気も実力もNo.1に駆け上がる。

  • 【九州】米丸乃絵 アグレッシブに突き抜ける!
レースでは「攻めすぎちゃう」と話す米丸

 米丸乃絵(24)=福岡・128期=が地元で奮闘する。通算14優出は同期の女子ではトップ。しかし優勝はまだない。優勝戦1号艇でのV逸も3度あり、慣れ親しんだ水面で行われるウエスタンヤングは初優勝を飾って、うっぷんを晴らしたい。

 経験を積み、着実に成長している。2026年前期からA1に昇格すると、1月からつ九州地区選でG1デビューし節間2勝。2月PG1鳴門スピードクイーンメモリアルでは、予選突破はならなかったが節間4勝を挙げた。5月には、まるがめG2レディースASで準優進出、初SGとなった浜名湖ASは1勝して水神祭も行った。

 「普段の性格は違うのに、レースに行くとつい行き過ぎちゃう。冷静にならないとだめなんですが…。それでも攻めすぎちゃうんです」と米丸。同世代との争いで、アグレッシブに突き抜けてみせる。

引用元:【ボートレース】G3イースタン・ウエスタン開幕間近!将来を担う各エリアの“推し”ヤングレーサーを紹介 – スポーツ報知

選出除外者

「ヤングダービー」では、上記の出場資格を満たしていても、以下に該当する選手は選出除外となってしまいます。

  • 選考期間内(開催前年の7月1日〜開催年の6月30日)の出走回数が140回に満たない選手
    ※優先出場選手は除く
  • フライング休みが当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合
  • 選考期間内の事故率が0.40以上の選手
  • スタート事故による選出除外となるプレミアムG1、G1、G2の罰則期間が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合
    ※優勝戦はG1競走・G2競走から1年間除外されるため、次回大会が出場不可になる
  • 「イースタンヤング」「ウエスタンヤング」の優勝戦でスタート事故を起こした選手
    ※出場が決まっていても取消の対象となる
  • 褒賞懲戒規定による出場停止処分を受けた選手
    ※出場が決まっていても取消の対象となる
  • 負傷・病気・出産・家事都合などにより出場を辞退した選手

2026年の「第13回 ヤングダービー」において上記の条件に該当した選手は次のとおりです。
2025年のドリーム戦出場メンバーだった末永 和也選手と定松 勇樹選手が選出除外になったことで、出場する選手が大きく変化することが予想されます。

(1)スタート事故による辞退期間中のため

登番氏名支部出身地勝率事故率着順点合計出場回数備考
5121定松  勇樹佐 賀福 岡7.440.221,896257
5058前原  大道岡 山岡 山7.100.251,937274

(2)G1競走選出除外期間中のため

登番氏名支部出身地勝率事故率着順点合計出場回数備考
5068前田   滉愛 知愛 知7.520.191,804241前年度優勝者

(3)選手、審判員及び検査員褒賞懲戒規程に基づく出場停止処分を受けたため

登番氏名支部出身地勝率事故率着順点合計出場回数備考
5084末永  和也佐 賀佐 賀7.310.151,673230
5015高橋  竜矢広 島広 島6.780.201,613238
5038金田  智博福 井石 川6.360.091,399221

末永 和也選手は、2026年4月22日にびわこ競艇場で開催された「一般・日本モーターボート選手会会長賞」2日目の第5レースの展示航走の後に整備規程違反で即刻帰郷となっています。
今回の発表で、整備規程違反で5月21日から2か月間の出場停止処分が下されたことが明らかになりました。
2025年の「第72回 ボートレースダービー」と2026年の「第7回 BBCトーナメント」を制するなど、波に乗っていたからこそ残念ではありますが、これにより次のシリーズへの出場がでなくなったとともに、かなりの痛手を負うことになったのは言うまでもありません。

  • 5月26日~5月31日に浜名湖競艇場で開催される「SG・第53回 ボートレースオールスター」
  • 6月23日~6月28日に鳴門競艇場で開催される「SG・第36回 グランドチャンピオン」
  • 7月28日~8月2日にびわこ競艇場で開催される「SG・第31回 オーシャンカップ」
  • 9月22日~9月27日に若松競艇場で開催される「プレミアムG1・第13回 ヤングダービー」
【ボートレース】末永和也に厳罰処分 1年半のSG出場停止

【ボートレース】末永和也に厳罰処分 1年半のSG出場停止

5/20(水) 18:18配信

末永和也/ボートレース(競艇)

 日本モーターボート競走会は20日、末永和也(27=佐賀)に5月21日から2か月間の出場停止処分(整備規程違反)を発表した。フライング休みと異なり、現在入っているあっせんもすべて取り消される。
末永は4月にボートレースびわこの「日本モーターボート選手会会長賞」に出場中、内部規定違反(整備作業協力)で出場予定レースを欠場、即刻帰郷処分となっていた。

 末永はこの2か月の出場停止処分に加え、L(出遅れ)の1か月も加算されるため、3か月間レースに出場できない(8月19日まで)。具体的には5月26日からのSGオールスター(浜名湖)、6月8日からのGI尼崎周年、6月23日からのSGグランドチャンピオン(鳴門)が出場取り消しとなり、お盆レースあたりまでレースに参加できない。これにより、オールスターは鰐部太空海、グラチャンは長田頼宗の繰り上がりが発表された。

 また、5月20日時点の出走回数が19回。8月20日から10月末までで90回以上の出走するのはかなり厳しく、A1級キープも危うい状況となった。

 出場停止処分を受けた場合、除外期間に選考がかかるSGやPGI(ヤングダービーやBBCトーナメントなど)、GⅡ(全国ボートレース甲子園)にも出場できなくなる(周年などのGIには出場可能)。これにより、SGに復帰できるのは最速でも来年のボートレースダービーからということになる。

 実質1年半もの間、SG選考除外となってしまった末永。今、乗りに乗っているだけに、あまりにも厳しい裁定となった。

引用元:【ボートレース】末永和也に厳罰処分 1年半のSG出場停止(マクール) – Yahoo!ニュース

この記事に寄せられたコメントで共感した人が多かったコメントをご紹介します。

記事を読んだファン

2ヶ月間の出場停止と随分大甘な裁定だなと思ったが、そうは問屋が卸さなかったか、1年半SG除外はまあまあ厳罰だよな、今後は性根入れ替えて頑張って欲しい。
共感した:77件、なるほど:21件、うーん:42件

記事を読んだファン

どこまでの作業協力をしたんだろう?
厳しい規律のなかでその行為が違反とわかってやっていたのか勘違いなのか?
とにかく処分された峰といい今回といい支部の選手教育が甘いのだろうか。
上瀧親分は規律には厳しそうだが今では目は光っていないのかと思う。
共感した:66件、なるほど:13件、うーん:27件

記事を読んだファン

佐賀支部はね、、少なくとも記念の奴らでなにかやってるだろうなとは思っていたよ。
荒い峰がようやく違反取られるようになって落ち着いたと思ったらコレ。
定松の記念優勝戦の不良航法&待機行動違反で優勝とか話題が欠かないですな。
共感した:55件、なるほど:10件、うーん:53件

記事を読んだファン

他選手への見せしめもあるだろうし、これくらいの処分は当然だね。
去年稼いだから税金で消えるのかな。色々と痛い目に合うな。
共感した:50件、なるほど:11件、うーん:15件

記事を読んだファン

これを機に、末永の同世代のレーサーを気を引き締めてほしい。
昔の競艇の頃と違い、ゆとり世代がうんだ怠慢。
ただ、末永は去年のグランプリのオープニングセレモニーでめちゃファンがいたのはビックリした。
定松も一緒や〜!
ファンの為に猛省して欲しい。
共感した:42件、なるほど:12件、うーん:25件

記事を読んだファン

どんな違反か具体的には分からないが、後輩を手助けしたんじゃないのかな。
違反を知ってたのか分からないが、公営ギャンブルを理解してない可能性あり。
どんな有名だろうが容赦ないのは正しい裁定だと思います。
共感した:39件、なるほど:3件、うーん:10件

まとめ

「ヤングダービー」の醍醐味と言えば、SG競争やG1競争といった上位グレードではあまり目にしないような、一般戦で実力を発揮している選手が出場することと、フレッシュかつ闘志みなぎるヤング世代によって繰り広げられるハイレベルな熱き戦いですね。

ボートレース界の若手ナンバーワン”の称号翌年の「ボートレースクラシック」の優先出場権をかけた戦いは、SG戦線でも頭角をあらわしつつあるスターの原石たちが光り輝く絶好の機会となっています。

開催年の9月1日時点で満30歳未満の若手レーサーというひと時の限られた年齢制限の中で、どの選手も大事な局面でしっかりと勝利を積み上げるだけの“勝負強さ”を持っていることは言うまでもなく、ボートレースファンであれば目にしたことがある名前が並んでいるというだけでも豪華なシリーズになることは間違いなし。

培ってきた経験と勝負勘で勝負するマスターズ世代と違って、勢いや体力で勝負するルーキー世代のレースは、なんといっても力強く若々しい魅力であふれています。

“これからのボートレース界をけん引するスター”を決するににふさわしい出場選手が発表されたことで、明るくもエネルギッシュな雰囲気の裏にある、しっかりと芽吹いている“若手の力”を実感したいと考えているボートレースファンも多いのではないでしょうか。

ボートレースファンにとって、注目のタイトルが目白押しの2026年。
1月にはトーナメント戦のスリルに手に汗握った「BBCトーナメント(尼崎)」からはじまり、2月には2度目の開催となる女子選手による最速女王をかけた「スピードクイーンメモリアル(鳴門)」。

ほかにも、3月には34年ぶりに蒲郡競艇場で開催されるSG競走の開幕戦「ボートレースクラシック(蒲郡)」が春の訪れを告げたとともに、マスターズ世代が匠の熟練の技術を競わせた“技の祭典”「マスターズチャンピオン(宮島)」。

5月には新緑が美しい頃にファン投票で多くの票数を集めた人気レーサーによる祭典「ボートレースオールスター(浜名湖)」、梅雨のジメジメをふきとばす6月には「グランドチャンピオン(鳴門)」。

「ヤングダービー」開幕前の8月には「オーシャンカップ(びわこ)」「ボートレースメモリアル(桐生)」の開催もひかえており、日々強くなる日差しのごとく毎月ビッグタイトルが続きますので、まだまだ楽しみがいっぱいで休む暇はありませんね!

「ヤングダービー」の開幕まで残り2か月とすこし。
今回の第13回大会では、近年のSG・G1戦線といった上位グレードレースで大活躍を遂げているルーキー世代が多数出場することと、まだ発掘されていない新たな逸材を見つける楽しみなど、開幕前からワクワクする要素が満載です。

これからのボートレース界をけん引していくであろう選手たちによるハイレベルな争いに期待しつつ、2026年も白熱していく水上のスピード争いを一緒に応援しましょう。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次