2025年3月22日、福井支部の119期レーサー・西橋 奈未選手が自身のX(旧:Twitter)を更新し、直筆の文章で頭蓋骨骨折と額に15cmほど縫う大怪我を負っていたことを発表しました。
落水事故後、負傷箇所やけがの程度などの詳細についての発表はされておらず、事故から3日後の3月18日には1週間後の3月23日~28日に蒲郡競艇場で開催される「一般・スポーツ報知杯争奪 第16回 ビクトリーカップ」の斡旋を削除したことが明らかになったことから、けがの具合が心配されていた矢先でのご本人からの発表。
事故から1週間が経過した現在、BOAT RACE公式サイトの選手プロフィールページを確認すると、西橋 奈未選手には4月はじめから6月にかけて5つのシリーズの斡旋が入っているものの、今後の復帰時期についてはいつになるのかわからない状況が続いています。

今までケガの詳細などは発表されていなかったため、今回の発表内容の深刻さから、ショックを受けているファンも多く、一日も早い回復が待たれる状況です。
なお、西橋 奈未選手ご本人は復帰を目指すことを明言していますが、2025年3月14日~17日に丸亀競艇場で開催した「一般・大阪スポーツカップ」2日目の第12レースで落水事故により失格となり、その日のうちに公傷のため途中帰郷してからのというもの、欠場が続いています。
そして、落水事故から1週間が経過した3月22日の午後3時15分、西橋 奈未選手が自身のX(旧:Twitter)を更新。
『皆様へ 西橋奈未からご報告です』との一文に続けて、直筆の文章を添え、3月15日に丸亀競艇場で開催された「一般・大阪スポーツカップ」の第12レースの2周1マークを4番手で最内を小さく旋回した後、4号艇・ 加藤 綾選手のボートに猛追し、もう少しで追いつくという場面で引き波に乗ってしまって転覆・落水し、頭蓋骨骨折と額に15cmほど縫う大怪我を負っていたことを発表したのです。
皆様へ
— 西橋奈未 (@Nami4961Racer) March 22, 2025
西橋奈未からご報告です。 pic.twitter.com/QAkloMjHvm
しかし、この記事だけでは西橋 奈未選手の現在の様子について知ることができないことから、ファンの中には「復帰を目指す意思は嬉しいが、本当に大丈夫なのか?」と心配する声が多くあがっています。
とくに文章の中盤では『事故により、頭蓋骨骨折と額を15cm程縫う怪我をしました』という衝撃的な記載があったことから、長期欠場を避けられないことは必至で、復帰のニュースを聞ける日はまだ少し遠くなりそうです。
こんな大怪我をしても、落水事故を起こしたことに対する謝罪を述べ、さらに『本当に運の良い怪我の仕方をしました』とポジティブな言葉を綴るのは、常にファンをの気持ちに思いをはせる西橋 奈未選手らしい心遣いであり、一流のトップレーサーとしての“真髄”を感じさせるものでした。
復帰時期について注目される西橋 奈未選手について、基本情報・過去戦績・同期の注目選手・獲得賞金・SNSまで、どこよりも詳しくご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

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西橋 奈未選手の落水事故
まずはじめに、西橋 奈未選手の落水事故について見ていきましょう。
西橋 奈未選手が、落水事故で失格・途中帰郷となったレースは、2025年3月14日~17日に丸亀競艇場で開催した一般戦「大阪スポーツカップ」2日目の第12レースです。
前節の2025年3月3日~8日に福岡競艇場で開催された「一般・スポーツ報知杯」では、残念ながら準優勝戦突破が叶わずに乗り込んだ丸亀競艇場の水面でした。
予選2日目までの成績
このシリーズ、ここまでの節間成績は“44 1”で3戦1勝、出走した予選前半の3走で1度の舟券絡み。
前走の予選2日目の第8レースでは1コースからコンマ11イン戦速攻で押し切って今節初白星をあげており、徐々に調子を上げていた矢先でのできごとでした。
西橋 奈未選手はこの日までに、予選初日に4着を2つ並べてしまいましたが、2日目の前半カードで勝ち星を獲得したことで、これから舟券に貢献する活躍ができれば“予選突破も狙える状況”。
もちろん、西橋 奈未選手を応援する多くのファンが“今年2度目の優出”と“2025年初優勝”に期待していたことでしょう。

対象レース
西橋 奈未選手が、落水事故で途中帰郷となったレースは、2025年3月14日~17日に丸亀競艇場で開催した一般戦「大阪スポーツカップ」2日目・第12レースの一般選抜です。
この日は風速3m~5mを超える強い横風と3cm以上の高い波の影響で、安定板を使用する一歩手前のレースが終日続いていました。
ここまで徐々に調子を上げて、準優勝戦への切符に向けて活躍するはずだった西橋 奈未選手。
勝負には不利な5号艇だったものの、それでもここまでの活躍から期待するファンも多かったため、単勝オッズは1番人気。
イン戦で絶好枠を手にしていた水野 望美選手の2.3倍をおさえて、堂々の2.0倍でした。
3連単のオッズでは、人気トップ7の買い目の5つ、しかも7番人気に5–1–2(24.9倍)が入っていたことから、このレースでも舟券絡みの確率が高く、もしかしたら1着になる可能性もあると考えられていたことがわかります。
結果は落水事故の影響で失格となり、その日のうちに公傷のため途中帰郷となってしまいましたが、西橋 奈未選手の勝負強さは誰もが認めるところでしょう。
出走表

単勝オッズ
枠番 | 級別 | 選手名 | 単勝オッズ |
---|---|---|---|
1 | A2 | 水野 望美 | 2.3倍 |
2 | A1 | 喜井 つかさ | 5.5倍 |
3 | B1 | 深尾 巴恵 | 9.2倍 |
4 | B1 | 加藤 綾 | 12.3倍 |
5 | A1 | 西橋 奈未 | 2.0倍 |
6 | A1 | 向井 美鈴 | 17.3倍 |
3連単オッズ
買い目(人気順) | オッズ(倍) |
---|---|
1–2–5(1番人気) | 8.9 |
1–5–2(2番人気) | 10.8 |
1–2–3(3番人気) | 19.6 |
1–2–4(4番人気) | 21.6 |
1–5–3(5番人気) | 21.7 |
1–3–5(6番人気) | 23.6 |
5–1–2(7番人気) | 24.9 |
レース結果

落水事故の詳細と直後の様子
では、具体的にどのような経緯で落水してしまったのでしょうか。
対象のレースは、予選2日目の最終レース“一般選抜”で、1・2コースと5・6コースにA級選手が4名配置されるという番組編成。
水面気象情報では、風速3mというやや強い横風と波高3cmという水面。
しかも雨が降っているうえに、ナイター開催のレースであったため、とても視界が悪い状況だったことがわかります。
スタートは枠なりで、コンマ18の5番手スタートを決めた西橋 奈未選手。
2周1マークを4番手で最内を小さく旋回した後、先行艇の4号艇・ 加藤 綾選手のボート2周1マークを4番手で最内を小さく旋回した後、4号艇・ 加藤 綾選手のボートに猛追し、もう少しで追いつくという場面で引き波に乗ってしまったことで大きくバランスを崩します。
そのまま5号艇は転覆、西橋 奈未選手は投げ出されるかたちで落水すると、姿が見えなくなってしまいました。
すぐに救護艇が駆け付けて救助されたものの、西橋 奈未選手については“落水のため失格”とのアナウンスのみで、事故後に詳細などが語られることはなく、救護艇のうえに仰向けでぐったりと横たわっている姿が映しだされたのでした。
WEBニュースの記事に対するコメントの中には、現地で応援していたファンが当時の状況を記しており、より詳細な事故の様子が綴られています。

現地丸亀でレース見ていました。
落水したあと後続を走っていた深尾選手に浮かんだトコを轢かれていました。
深尾選手はしばらく呆然としていて、その後走行を開始しましたが。。
深尾選手のメンタルも心配になるような事故レースでした。
西橋選手の回復をお祈りします。



当日のレースを丸亀競艇に見に行っていた。お目当ては彼女。
最終レース、彼女の猛ダッシュであと少しで追いつくってところで引き波に乗ってしまい転覆。
残念だなぁと思いながら、駐車場を出ようとした時、救急車が場内に入っていった。
翌日からのレースに彼女の名前がなく、心配していたら、出走表に帰郷と書いてあった。
記事が見つからなかったので心配してた。やはり怪我してたんだ。
早く良くなりますように。
次の画像は対象となったレースの動画を撮影したスクリーンショットです。


















西橋 奈未選手のトークショー開催中止と次節の欠場が決まる
西橋 奈未選手の落水事故により、トークショーや斡旋の削除が行われていたことが明らかになりましたので、時系列でご紹介します。
※前述で説明したとおり
※次項で説明します
【3月17日】ミニボートピア津幡で開催予定だったトークショーの開催中止が発表される
この衝撃的な落水事故について、公式な発表がされないまま2日が経過した3月17日。
西橋 奈未選手が3月20日に石川県にあるミニボートピア津幡で出演を予定していた「西橋奈未選手トークショー」の開催中止が公式サイトで発表されました。
開催中止の理由は、「諸事情により」とされていたため、当時はこのような大怪我を負った事実を知る由はなく、ファンの心配と不安は募るばかりでした。


3/20(木祝)西橋奈未選手トークショーは開催中止となりました!
投稿日 :2025年3月17日
3月20日(木祝)開催予定の「西橋奈未選手トークショー」は、諸事情により、開催中止となりました。
大変ご迷惑をおかけしますが何卒ご了承ください。
なお、今後につきましては決まり次第お知らせいたします。引用元:ミニボートピア津幡公式サイト
【競艇】西橋奈未選手 トークショー開催中止
2025.03.17 17:34
119期の西橋奈未選手が3月20日に出演する予定だったトークショーが開催中止となりました。石川県にあるミニボートピア津幡では2025年3月20日に「西橋奈未選手トークショー」を開催。
午後から2回実施で行われる予定でした。
しかし、この日までに開催中止が公式サイトで発表。
理由については「諸事情により」としています。西橋奈未選手は、香川県にある丸亀競艇場で3月14日に開幕した「大阪スポーツカップ」に出場。
シリーズ初日のドリーム戦にも出場していましたが、シリーズ2日目の後半レースとなった12R一般選抜で落水。
この日で公傷のため途中帰郷していました。引用元:競の出来事
ちなみに、西橋 奈未選手が出演できなくなったトークショーの代役を、同じ福井支部の今井 美亜選手(4611)が務めることが決定した旨を、翌日の3月18日にミニボートピア津幡の公式サイトで発表されています。


3/20(木・祝) 今井美亜選手トークショー開催!
投稿日 :2025年3月18日
3/20(木・祝)は、今井美亜選手のトークショーを行います。
◆時間:①13:00~13:20 ②14:00~14:20
★サイン入りキャラクターぬいぐるみが当たる、じゃんけん大会も開催します。
詳しくは場内キャストにご確認ください。
※選手へのプレゼントは、場内キャストにお預けください。キャストから本人へお渡しします。引用元:ミニボートピア津幡公式サイト


【3月18日】出場を予定していた「一般・スポーツ報知杯争奪 第16回 ビクトリーカップ」の斡旋を削除
続いて、トークショーの開催中止が発表された翌日の3月18日。
今度は次節の3月23日~28日に蒲郡競艇場で出場を予定していた「一般・スポーツ報知杯争奪 第16回 ビクトリーカップ」の斡旋が削除されたことが明らかになります。
開催場のBOAT RACE蒲郡Official Siteでは、当該競争の総展望上部に『西橋奈未選手は公傷により欠場となりました』との記載がされたことで、西橋 奈未選手の欠場が大々的に知られることになりました。
【競艇】事故の西橋奈未選手 次節の蒲郡を欠場
2025.03.19 17:19
前節の丸亀競艇をレース中の事故で途中帰郷していた119期の西橋奈未選手が、次節の蒲郡競艇場で開催される一般戦を欠場することになりました。この日までに欠場となったのは、2025年3月23日から28日まで愛知県にある蒲郡競艇場で開催される「スポーツ報知杯争奪 第16回ビクトリーカップ」のシリーズ。
西橋奈未選手は、前節の3月14日に香川県にある丸亀競艇場で開幕した「大阪スポーツカップ」を、シリーズ2日目の12R一般選抜で落水し公傷のため途中帰郷しており、同シリーズが次節の斡旋となっていました。なお、これにより西橋奈未選手の次のレースの出場予定は、2025年4月3日から8日まで広島県にある宮島競艇場で開催される「G1宮島チャンピオンカップ開設71周年記念」となっています。
引用元:競の出来事
西橋 奈未選手がXで自身の怪我の状況を正式発表
この衝撃的な落水事故について、公式な発表がされないまま1週間が経過し、ファンから心配する声が多くあがっていた矢先。
ついに3月22日の午後3時15分、西橋 奈未選手が自身のX(旧:Twitter)を更新。
『皆様へ 西橋奈未からご報告です』との一文に続けて、直筆の文章を添え、3月15日に丸亀競艇場で開催された「一般・大阪スポーツカップ」の第12レースの2周1マークを4番手で最内を小さく旋回した後、4号艇・ 加藤 綾選手のボートに猛追し、もう少しで追いつくという場面で引き波に乗ってしまって転覆・落水し、頭蓋骨骨折と額に15cmほど縫う大怪我を負っていたことを発表したのです。
危ない事故に遭遇しながらも、謝罪の言葉が口に出た西橋 奈未選手の心遣いに頭が上がりません。
「こういう時くらい、何よりもご自身の体のことを考えても良いんだよ」と声をかけたいくらいです。
怪我の詳細は?
落水事故の1週間後の3月22日。
西橋 奈未選手は自身のX(旧:Twitter)を更新し、直筆の文章で頭蓋骨骨折と額に15cmほど縫う大怪我を負っていたこと、そしてその怪我についての詳細を発表しました。
実際に掲載された内容を原文のままご紹介します。
皆様へ
— 西橋奈未 (@Nami4961Racer) March 22, 2025
西橋奈未からご報告です。 pic.twitter.com/QAkloMjHvm
ファンの皆さまへ
先日、丸亀ボートレースにて落水し、ご心配とご迷惑をおかけしました。
事故により、頭蓋骨骨折と額を15cm程縫う怪我をしました。
幸いにも、頭蓋骨の折れ方が良く、視力にも問題がありませんでした。
髄液が漏れ出て合併症を引き起こすことも無く、本当に運の良い怪我の仕方をしました。
復帰に向けて、気持ちだけは切らさず、回復するように頑張ります。
2025年3月22日 西橋 奈未引用元:西橋奈未選手のX
しかし、この記事だけでは西橋 奈未選手の現在の様子について知ることができないこから、ファンの中には「復帰を目指す意思は嬉しいが、本当に大丈夫なのか?」と心配する声も多くあがっています。
その理由として、記事の中盤に『頭蓋骨骨折と額を15cm程縫う怪我をしました』というショックな事実が記されていたことがあり、もし復帰できたとしても、長期欠場は避けられない見込みで、復帰のニュースを聞ける日はまだ少し遠くなりそうです。
安定板を使用するほどではなかったにしろ、頭蓋骨骨折と額を15cm程縫うほどの大怪我を負い、命の危険すら感じるほどの危険な事故にあったわけですから、体だけではなく精神に受けた傷もはかり切れないほど大きなものだったに違いありません。
怪我の仕方次第では視力に影響が出たり、髄液があふれ出た場合には合併症を併発していた可能性もあり、以前のようにレースができる状態になったとしても、心が恐怖を感じるようになってしまったら、最悪は引退も覚悟しなければならない状態だったと言えます。
復帰時期は?
落水事故から1週間が経過した現在。
斡旋情報を確認するためにBOAT RACE公式サイトの選手プロフィールページを確認すると、西橋 奈未選手には4月はじめから6月にかけて5つのシリーズの斡旋が入っています。
しかし、頭蓋骨を骨折するほどの大怪我を負っている以上、今後の復帰時期についてはいつになるのかわからない状況だと言えるでしょう。
しかし、過去に転覆事故の影響で“顔面に10針縫う怪我”をした際、たった15日で実戦復帰を果たした過去がある西橋 奈未選手ですから、さすがに2025年4月3日~8日に宮島競艇場で開催される「G1・宮島チャンピオンカップ 開設71周年記念」での実戦復帰は難しいとしても、早いうちに復帰を果たしてくれる可能性もゼロではありません。


西橋 奈未選手に同期の仲間から応援のメッセージが寄せられる
落水事故で自身の負った怪我について公表した西橋 奈未選手。
心身ともに大きなショックを受けている状況であることは確実ですが、そんな西橋 奈未選手に119期の同期・柴田 朋哉選手(4942)がメッセージをおくったことがわかりました。
柴田 朋哉選手は、本来であれば西橋 奈未選手も出場を予定していた3月23日~28日に蒲郡競艇場で開催される「一般・スポーツ報知杯争奪 第16回 ビクトリーカップ」で同じ斡旋になる予定でした。
予期せぬ事故で欠場せざるを得なくなった同期を気遣うメッセージは、きっと西橋 奈未選手の気持ちを明るくし、励ましとなったに違いありません。
【競艇】「西橋 お大事に!!」 西橋奈未選手に同期がメッセージ
2025.03.22 22:33
この日、大怪我であることを自身のSNSで明らかにした119期の西橋奈未選手に、同期の柴田朋哉選手がメッセージを出しています。柴田朋哉選手は、愛知県にある蒲郡競艇場で明日23日に開幕する「スポーツ報知杯争奪 第16回ビクトリーカップ」に出場。
前検日となったこの日、同場の公式facebookに他の選手と同様にメッセージボードを持った写真が公開されました。
そこには「4961 西橋 お大事に!! 119期」。
大怪我を公表した西橋奈未選手を気遣うメッセージを出しました。西橋奈未選手は、この日、自身のSNSを更新し、3月15日の丸亀競艇12Rで落水したことについて投稿。
同レースの事故で、頭蓋骨骨折と額を15cm程縫う怪我をしていたことを明らかにしていました。引用元:競の出来事
WEBニュースで西橋 奈未選手の怪我が報じられる
西橋 奈未選手が自身のX(旧:Twitter)で自身の負った大怪我について詳細を発表した1時間後。
今度は西橋 奈未選手の発表を引用するかたちで、Yahoo!JAPANニュースで怪我の一報が報じられました。
女子ボートレーサー レース中の落水で頭蓋骨骨折を報告…直筆のメッセージ公開「復帰に向けて頑張ります」
3/22(土) 16:10配信
女子ボートレーサーの西橋奈未(29)が22日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。レース中の落水で負ったケガの詳細を報告した。
西橋は3月14日からボートレース丸亀の一般シリーズに出場。しかし2日目12Rのレース中に落水。そのまま負傷帰郷となっていた。
西橋は自身のXで「皆様へ。西橋奈未からご報告です。」と記して、直筆のメッセージを公開した。
そのメッセージで、頭蓋骨骨折と額を15cm程縫う怪我を負ったことを報告。現状についても「幸いにも、頭蓋骨の折れ方が良く、視力にも問題がありませんでした。髄液が漏れ出て合併症を引き起こすことも無く、本当に運の良い怪我の仕方をしました」と説明した。
最後に「復帰に向けて、気持ちだけは切らさず、回復するように頑張ります」と復帰に向けて前向きなコメントを残した。
西橋の直筆のメッセージの全文は以下の通り。
ファンの皆様へ
先日、丸亀ボートレースにて落水し、ご心配とご迷惑をおかけしました。
事故により、頭蓋骨骨折と額を15cm程縫う怪我をしました。
幸いにも、頭蓋骨の折れ方が良く、視力にも問題がありませんでした。
髄液が漏れ出て合併症を引き起こすことも無く、本当に運の良い怪我の仕方をしました。
復帰に向けて、気持ちだけは切らさず、回復するように頑張ります。
2025年3月22日西橋奈未
記事に寄せられたコメント
西橋 奈未選手の落水事故と怪我について報じた記事を読んで、ファンはどのような反応をしたのでしょうか?
寄せられたコメントで、とくに共感した人が多かったコメントをご紹介します。



単独での落水だったと思うが、こんな大ケガだったとは。SGオールスターが丸亀で開催されるので今回で調整をつかんでオールスターで活躍してほしかったので残念だ。間違いなくこの先10年はボートレース界の華となる女子レーサーなのでとにかくケガの治癒に専念してほしい。
丸亀1マークは過去にも人気女子レーサーの大山千広選手が腰の骨を折る大ケガをしており、これ以上続かないことを祈る。
共感した:285件、なるほど:53件、うーん:53件



転覆より落水はホントに危険。ボートの側にいれば避けられる事故もボートから離れたところに浮かんできたから…ということも過去の死亡事故にもあります。
西橋選手は攻める姿勢がある立派な選手だけど、過去にも事故で顔に傷を負ったこともあった筈。命があったことを偶然と考えてレースに復帰してもらいたいとは思ってしまう。
共感した:106件、なるほど:22件、うーん:23件



ちょっと前にも丸亀で高石がショッキングなケガしてたし西橋は前にも額を切ってたよね。
女子の中でもハイレベルなターンしてるから好きなレーサーなんだけど、、、
復帰に向けて頑張るという言葉を信じて応援しています。
共感した:72件、なるほど:12件、うーん:11件



こういう記事を読むと昔、船舶の仕事をしていた時に先輩から言われた「板子一枚、下は地獄」という言葉を思い出します。
西橋選手の勇猛果敢なレーススタイルは見ていても爽快ですが、なに事も命あってのものだねですので、慌てずにしっかりとケガを治して復帰できる日を楽しみに待っています。
共感した:71件、なるほど:5件、うーん:22件



施行者の皆様は落水事故が
選手生命、その後の人生、果ては命に関わる大事故に繋がると思って運営をお願いします。
選手技量を越えた水面、気象条件では中止、延期の決断をお願いします
共感した:46件、なるほど:4件、うーん:16件
とくに参考になったコメントがあったのでご紹介します。
次の2件は実際に現地で当該レースを観戦していたファンが記したコメントです。
レース映像だけではわかりにくい事故の詳細までが記載されていることから、より西橋 奈未選手の落水事故の危険度がわかる内容となっています。



現地丸亀でレース見ていました。
落水したあと後続を走っていた深尾選手に浮かんだトコを轢かれていました。
深尾選手はしばらく呆然としていて、その後走行を開始しましたが。。
深尾選手のメンタルも心配になるような事故レースでした。
西橋選手の回復をお祈りします。
共感した:37件、なるほど:46件、うーん:5件



当日のレースを丸亀競艇に見に行っていた。お目当ては彼女。
最終レース、彼女の猛ダッシュであと少しで追いつくってところで引き波に乗ってしまい転覆。
残念だなぁと思いながら、駐車場を出ようとした時、救急車が場内に入っていった。
翌日からのレースに彼女の名前がなく、心配していたら、出走表に帰郷と書いてあった。
記事が見つからなかったので心配してた。やはり怪我してたんだ。
回復したらまたファイトあるレース見せて欲しいけれど、美人だけに、無理なくって思ってしまう。早く良くなりますように。
共感した:30件、なるほど:2件、うーん:9件




落水事故に対するSNSの反応
西橋 奈未選手の衝撃的な落水事故について、SNSではどのような反応があったのでしょうか?
発表されたケガの詳細があまりに深刻なものだったため、ショックを受けている様子が伝わる投稿が多く見られました。
なかには、復帰を目指すにはなかなか厳しいと感じられるほどの大怪我に「今回の怪我は恐怖心に繋がると思う」や「離脱長引きそう」といった声もありました。
しかし、多くのファンが西橋 奈未選手を心から思いやり、応援する姿勢を見せていたことに、ファンの温かみを感じずにはいられませんでした。
実際に投稿された内容としては、
『西橋ならこの壁を越えられるんじゃないかとも思ってる。 時間はかかるかもしれないけれど、応援したい。』
『ご無事で何よりです! 危険と隣り合わせですね。 どこにも後遺症等なくて、本当によかったです。』
『大変な事故だったけど頑張って下さいね。復帰皆さん待ってますよ。治療頑張って。』
『今はゆっくり休んで下さい。復帰の気持ちを切らさないって言ってくれて嬉しいです。僕も復帰を待ってますね。いつもファンを大切にしてくれる奈未ちゃん素敵です。』
『奈未ちゃんなら絶対に逆境こそ真骨頂ですよね。西橋奈未の居ないボートレースは絶対にヤダ!!戻って来たら今まで以上に全力応援するのみです。』
『今はしっかりとけがを治してくださいね。待ってます。』
『僕も仕事の休憩中見て仕事中もずっと泣きそうでした!命があって本当によかった!いつも笑顔でニコニコしてる元気な奈未ちゃんが戻ってくるのを願ってます!!』など、ファンそれぞれの願いや想いがたくさん詰まったメッセージが投稿されています。
大好きな西橋 奈未選手を想う、ファンの方々からのあたたかい投稿が多く投稿されていました。
元気な姿をふたたび見られる日を心待ちにしているファンのためにも、早く元気になってほしいと願います。
では、実際に投稿された反応の一部を抜粋してご紹介します。
実際に投稿されていた内容
4961 西橋 奈未(福井)
— ボート愛好家 (@boatrace_lover) March 23, 2025
今回の怪我は恐怖心に繋がると思う。
そうなれば、西橋の魅力である男子顔負けの迫力ある旋回は影を潜める。
今まで本当によく頑張ったし、辞めてもいいと思う。
ただ、西橋ならこの壁を越えられるんじゃないかとも思ってる。
時間はかかるかもしれないけれど、応援したい。
西橋奈未、ご無事で何よりです!
— @EA操縦士/事件簿?/EA自動売買案内人 (@EA_soujushi) March 23, 2025
危険と隣り合わせですね。
どこにも後遺症等なくて、本当によかったです。 https://t.co/gD963pYNUJ
西橋奈未ちゃん大変な事故だったけど頑張って下さいね。復帰皆さん待ってますよ。治療頑張って。 https://t.co/mZBoggjxZw
— ひでちゃんの記録 (@hide000xyz) March 23, 2025
西橋選手、今はゆっくり休んで下さい。復帰の気持ちを切らさないって言ってくれて嬉しいです。僕も復帰を待ってますね🙂いつもファンを大切にしてくれる奈未ちゃん素敵です✨
— わらびもち (@N0FlRJjGDl50574) March 22, 2025
Whiteさんありがとう御座います😿奈未ちゃんなら絶対に、逆境こそ真骨頂ですよね。無理せず、また水面に戻って来て欲しいです。
— りょう (@cybester420) March 22, 2025
西橋奈未の居ないボートレースは絶対にヤダ‼️すいません🙏取り乱してしまいました。奈未ちゃんが戻って来たら今まで以上に全力応援するのみです。ありがとう御座いました。
西橋奈未選手 ケガはひどいと思いますが、しっかりこの機会にゆっくり休んでください😊
— ボート好きおじさん (@fZFw8eqr7747547) March 22, 2025
また、レースに復帰する事を楽しみにしてます 今はしっかりとけがを治してくださいね 待ってます
僕も仕事の休憩中見て仕事中もずっと泣きそうでした!命があって本当によかった!いつも笑顔でニコニコしてる元気な奈未ちゃんが戻ってくるのを願ってます!!
— 西橋奈未選手推し (@NVET7FQv5rq1ZwR) March 22, 2025
西橋 奈未選手が過去に負っていた大怪我
西橋 奈未選手は2022年8月に転覆事故によって、顔面を10針縫う怪我を負ったという過去があるのをご存知でしょうか?
当時の転覆事故・けがの状況、そしてご本人からの投稿について調べましたのでご紹介します。
転覆事故と怪我の概要
西橋 奈未選手が大怪我をしたのは、2022年8月11日。
2022年8月10日~15日にびわこ競艇場で開催された「一般・滋賀県知事杯争奪 第27回 びわこカップ」2日目の第6レースのできごとでした。
2コースからコンマ12の好スタートを決めましたが、3号艇の引き波を浴びて転覆し、後続艇がボートに乗り上げるかたちで接触。
転覆妨害で途中帰郷となったため、怪我の状態が心配されていました。
その後、ご自身のX(旧Twitter)で「顔面を10針縫う怪我をしてしまいました」との状況報告があり、大事には至らなかったものの、『眉間付近という目立つところに大きな傷を負ってしまい、精神的にきています』という言葉どおり、ご本人にとってもショックな出来事だった様子が伝わってきます。
しかし、この投稿から15日後。
2022年8月29日に若松競艇場で開催された「一般・西日本スポーツ杯」で大きな怪我をしたとは思えないほどの驚異的なスピード復帰をしたことで、A1級の昇級条件である90走をクリアして、2023年前期には見事にA1級への返り咲きを果たしました。



西橋 奈未選手はその後、2022年11月16日~21日に戸田競艇場で開催された「一般・ヴィーナスシリーズ第16戦 東京中日スポーツ杯」で、自身通算2度目の優勝をしています。
大けがを負ったレースの詳細
次に、西橋 奈未選手が過去に大きな怪我を負った転覆事故について振り返っていきましょう。
西橋 奈未選手が、転覆事故で失格・途中帰郷となったレースは、2022年8月10日~15日にびわこ競艇場で開催された「一般・滋賀県知事杯争奪 第27回 びわこカップ」2日目の第6レースです。
前節の2022年8月3日~6日に尼崎競艇場で開催された「一般・UHA味覚糖杯」では予選初日から3連勝で勢いに乗ると、2日目の後半カードで5着となったものの、その後は2着を2本あげて2022年4度目の優出を果たすと、4号艇・4コースからの出走でコンマ09の頭一つ抜けたトップスタートから2着を獲得。
絶好調の勢いそのままに乗り込んだびわこ競艇場の水面でした。
予選2日目までの成績
このシリーズ、ここまでの節間成績は“32”で舟券に貢献。
前走の予選初日の第8レースでは1コースからコンマ28イン戦速攻を試みたものの、女子競艇界のレジェンド・香川 素子選手にまくり差しで沈められて白星を逃しており、ここでなんとか勝ち星をあげたいと思っていた矢先のできごとでした。
西橋 奈未選手はこの日までに、予選初日に2度の連絡み、2日目に勝ち星を獲得して、継続して連に絡む活躍ができれば“予選突破も狙える状況”。
もちろん、西橋 奈未選手を応援する多くのファンが“2022年5度目の優出”と“2022年初で自身2度目の優勝”に期待していたことでしょう。
対象レース
西橋 奈未選手が、転覆事故で途中帰郷となったレースは、2022年8月10日~15日にびわこ競艇場で開催された一般戦「滋賀県知事杯争奪 第27回 びわこカップ」2日目の第6レースの“ゴゴイチびわ”です。
この日は風速1~3mの向かい風が吹き、波高は3cmほど、そこそこ風と波の影響がある水面状況。
一応は安定板を使用するまではいかないものの、いつ水面の状況が変わるかわからない不安定なレースが終日続いていました。
このレースで公表されていた水面気象情報では、当時は風速0mの無風でしたが波高は2cmあったことから、もちろんこの情報を鵜呑みにできないことを出走選手全員がわかっていたことでしょう。
ここまで好調をキープしながら、準優勝戦への切符獲得に向けて活躍するはずだった西橋 奈未選手。
勝負には比較的有利な2号艇だったものの、それでもここまでの活躍から期待するファンも多かったため、単勝オッズは2番人気。
イン戦で絶好枠を手にしていた守田 俊介選手の1.3倍に次ぐ、堂々の4.2倍でした。
3連単のオッズでは、人気トップ7の買い目の5つ、しかも10番人気に2–1–3(37.2倍)が入っていたことから、このレースでも舟券絡みの確率が高く、もしかしたら1着になる可能性もあると考えられていたことがわかります。
結果は転覆事故の影響で妨害失格となり、その日のうちに公傷のため途中帰郷となってしまいましたが、西橋 奈未選手の勝負強さは誰もが認めるところでしょう。
出走表


単勝オッズ
枠番 | 級別 | 選手名 | 単勝オッズ |
---|---|---|---|
1 | A1 | 守田 俊介 | 1.3倍 |
2 | A2 | 西橋 奈未 | 4.2倍 |
3 | B1 | 吉田 和仁 | 6.0倍 |
4 | B1 | 平岡 重典 | 24.2倍 |
5 | B2 | 吉川 晴人 | 2.0倍 |
6 | B1 | 宮迫 暢彦 | 10.3倍 |
3連単オッズ
買い目(人気順) | オッズ(倍) |
---|---|
1–2–3(1番人気) | 3.7 |
1–3–2(2番人気) | 5.5 |
1–2–4(3番人気) | 8.9 |
1–3–4(4番人気) | 9.4 |
1–3–6(5番人気) | 13.8 |
1–2–6(6番人気) | 14.9 |
1–4–2(7番人気) | 21.9 |
レース結果


事故当時に西橋 奈未選手自身が投稿した内容
2022年8月11日の事故から2日後の2022年8月14日。
自身が負ったけがの状況などを、自分の言葉でファンに向けて詳しく説明してくれた西橋 奈未選手。
当時、西橋 奈未選手が投稿した内容は次のとおりです。
文章を読んで、私も『なんて素敵な選手なんだろう♡』と感じたのは言うまでもありません。
こんなにも真面目にファンを思いやれるボートレーサーはそこまで多くないと思います。
これが根強いファンをかかえる西橋 奈未選手の“魅力”の1つなのだと感じました。
先日の琵琶湖での転覆妨害、本当にすみませんでした。
— 西橋奈未 (@Nami4961Racer) August 14, 2022
事故により顔面10針縫う怪我をしてしまいました。
眉間付近という目立つところに大きな傷を負ってしまい、精神的にきています…
今後のレースを走るか欠場するかは 傷の回復具合で決めていきたいと思います。
抜糸しました✨
— 西橋奈未 (@Nami4961Racer) August 18, 2022
事故後、目の周りが特に腫れて 青あざだらけの顔でしたが ようやく落ち着いて まともな顔になってきました😌
目近くぶつけてたので、心配になって 視力検査したら、両目とも2.0でした❀.(*´▽`*)❀.
自分の身体が徐々にだけど 回復してるのが分かるから、元気になれる🥲ありがたや…
本当にたくさんの応援メッセージありがとうございました🥺みなさんの優しいお言葉で救われました。怪我してから色々考え直す時間にもなり、自分の中でも整理ができました。怪我にへこたれず、めけずに走りますっ!!!🦈✨
— 西橋奈未 (@Nami4961Racer) August 27, 2022
西橋 奈未選手の基本情報
名前 (フリガナ) | 西橋 奈未 (ニシハシ ナミ) |
登録番号 | 4961 |
生年月日 | 1996年7月19日 |
身長 | 156cm |
体重 | 46㎏ |
血液型 | B型 |
支部 | 福井 |
出身地 | 石川県 |
登録期 | 119期 |
級別 | A1級 |
西橋 奈未選手は1996年生まれ、福井支部所属のA1級レーサーです。
可愛らしいルックスと見る人々を「名人」と唸らせるレースセンスを持ち、次世代の女王候補としての期待も高まるばかり。
実力はSG常連レーサーにも匹敵するものを持っており、いい意味で見た目と実力のギャップが魅力です。
2022年8月にはレース中に大怪我を負って欠場を余儀なくされましたが、その試練を乗り越えて、2023年前期には見事A1級へ返り咲きました。
また、2024年5月7日~12日に宮島競艇場で開催された「G2・第9回 レディースオールスター」では、得票数11,947票で6位、2025年5月27日~6月1日まで常滑競艇場で開催予定の「G2・第10回 レディースオールスター」では19,217票で2位。
さらに、2025年5月13日~18日まで、丸亀競艇場で開催される「SG・第52回 ボートレースオールスター」では7,293票を獲得して、全ボートレーサーで15位という高い順位で2年連続2回目の出場を決めていることから、女子レーサーだけでなく、すべてのボートレーサーの中でもトップクラスの人気を誇る選手だといえます。
- 西橋奈未SG初1着!豪華メンバーも飛び込む水神祭!│BOATCAST NEWS 2024年5月23日│
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西橋 奈未選手の過去戦績
西橋 奈未選手の過去戦績は次のとおりです。
日付 | レース名 | レース場 | グレード | 戦績・概要 |
2016年11月17日 | ヴィーナスシリーズ 第10戦 ~三国プリンセスカップ~ | 三国 | 一般 | デビュー |
2017年4月11日 | ヴィーナスシリーズ 第1戦 〜さよ姫特別〜 | 唐津 | 一般 | 初勝利 |
2019年3月25日 | 坂井市制13周年 男女W優勝戦 | 三国 | 一般 | 初優出 |
2020年8月5日 | 第34回 レディースチャンピオン | 多摩川 | G1 | G1初出場 |
2020年8月7日 | 第34回 レディースチャンピオン | 多摩川 | G1 | G1初勝利 |
2020年11月12日 | BTS宮崎 オープン6周年記念 | 芦屋 | 一般 | 初優勝 |
2021年8月10日 | 第35回 レディースチャンピオン | 浜名湖 | G1 | G1初優出 |
2024年5月21日 | 第51回 ボートレースオールスター | 多摩川 | SG | SG初出走 |
2024年5月23日 | 第51回 ボートレースオールスター | 多摩川 | SG | SG初勝利 |
西橋 奈未選手は2016年11月17日に福井支部のホームプール・三国競艇場でデビューを飾ると、初戦は新人選手らしいスタートの出遅れから、プロの洗礼を浴びて6着に終わりました。
そして、初出走から4か月後の2017年4月に64走目にして初勝利を飾ると、デビューから約4年後の2020年11月12日に芦屋競艇場で開催された「一般・BTS宮崎 オープン6周年記念」で初優勝。
G1競争で見ると、2020年8月に多摩川競艇場で開催された「第34回 レディースチャンピオン」でG1初出場とG1初勝利を達成し、1年後の同大会でG1初優出にして6着という苦い戦績となりました。
この勢いはSG競争でも衰えることなく、G1初優出の2年9か月後の2024年5月に多摩川競艇場で開催された「第51回 ボートレースオールスター」でSG初出場にしてSG初勝利を達成しています。
西橋 奈未選手は2018年前期にB1級、2020年後期に初めてA2級に昇級すると、あっという間に2023年前期にはA1級へ初昇級。
その後、2022年の前期と後期はA2級へ降級をゆるしたこともありましたが、2023年にA1級へ再昇級してからは約2年半にもわたってA1級を維持するほどの素晴らしい成績の持ち主です。
2023年後期には優勝3回・優出7回という好戦績を積み上げて、自己最高勝率7.19を記録。
復帰後の活躍に期待が大きくなるとともに、まだ未達成のG1初制覇・SG初優出のニュースが届くのを楽しみに待ちたいところです。
西橋 奈未選手の武器は「強烈なスタート」と「豪快なまくり」
西橋 奈未選手の持ち味といえば、「強烈なスタート」と「豪快なまくり」です。
女子選手は男子選手に比べると、スタートを踏み込んでいける選手が少ないといわれていますが、西橋 奈未選手は“攻撃的なスタート力”を発揮できる数少ない選手です。
スタートを攻めるため、フライングを避けては通れないことが難点ですが、果敢に前へ出ていく姿勢はとてもかっこいいです。
また、センター枠の3コースや4コースからの進入なら、豪快なまくりをスタートから一気に決めることもできます。
ターンなどの技術面ではまだまだ未熟なところはありますが、この2つが伸び盛りの西橋 奈未選手にとって最大の魅力であり、最強の武器となっています。
西橋 奈未選手がボートレーサーを目指したきっかけ
西橋 奈未選手が「ボートレーサーになろう」と思ったきっかけは、高校2年生の夏に家族と三国競艇場へ遊びに行ったことでした。
プロ選手が操縦するペアボートに乗った経験から、水面を走る姿に魅力を感じ、『自分でボートを運転したい!水面を走って勝ちたい!』と思うようになったことがはじまりだそう。
当時、工業高校の機械システム科で学んでいた西橋奈未選手。
以前から『機械に携わる仕事に就きたい』と考えていたそうですが、クラスに女子は西橋 奈未選手しかおらず、度々男子との差を感じる機会があったようです。
そんな時に出会ったボートレースという競技。
『(ボートレースは)男女平等な世界であり、先輩後輩も関係なく戦っている姿に強く惹かれた』ことがきっかけとなり、ボートレーサー養成所への入所を志しました。
残念ながら、1回目の試験は二次試験の操縦試験で不合格となり、船舶免許を取得して臨んだ2回目の試験で合格した経歴の持ち主です。



ペアボート試乗会ではプロ選手が運転するボートの前に乗せてもらえる!
西橋 奈未選手の師匠は松田 祐季選手
西橋 奈未選手の師匠は同じ福井支部所属、98期の松田 祐季選手です。
名前 (フリガナ) | 松田 祐季 (マツダ ユウキ) |
登録番号 | 4391 |
生年月日 | 1986年4月25日 |
身長 | 164cm |
体重 | 55㎏ |
血液型 | O型 |
支部 | 福井 |
出身地 | 福井県 |
登録期 | 98期 |
級別 | A1級 |
松田 祐季選手は1986年生まれ、福井支部所属のA1級レーサーです。
師匠からは「弟子はA級に上がるまで」と宣言されていたため、現在は卒業しているものと思われます。
練習で一緒になった時に的確なアドバイスをもらっていたことがきっかけで、2017年4月に西橋 奈未選手からお願いするかたちで弟子入りしました。
松田 祐季選手といえば、G1競争でも優勝している福井支部の主力のA1級選手。
「背中で語るタイプ」の師匠らしく、多くは語らず、レース後に少しずつアドバイスを与える方針で、あっさりした師弟関係だったそう。
ちなみに師匠からは「ナミヘイ」というニックネームで呼ばれていました。
本人もそのニックネームを気に入っており、今では福井支部の先輩からも同じように呼ばれています。



弟子入り直後に初勝利できたのは、素晴らしい師匠の影響ですね。
松田 祐季選手の過去戦績
松田 祐季選手の過去戦績は次のとおりです。
日付 | レース名 | レース場 | グレード | 戦績・概要 |
2006年5月18日 | 一般 | 三国 | 一般 | デビュー |
2006年5月19日 | 一般 | 三国 | 一般 | 初勝利 |
2007年10月21日 | 一般競走 | 三国 | 一般 | 初優出 |
2008年9月24日 | 一般競走 | 三国 | 一般 | 初優勝 |
2008年10月21日 | G1 北陸艇王決戦 | 三国 | G1 | G1初出走 |
2009年2月10日 | G1 第52回 近畿地区選手権 | 三国 | G1 | G1初勝利 |
2012年5月22日 | SG 第39回 笹川賞競走 | 浜名湖 | SG | SG初出走・SG初勝利 |
2014年1月26日 | G1 浜名湖賞 開設60周年記念 | 浜名湖 | G1 | G1初優出 |
2015年5月3日 | 第23回 湯の花賞 | 三国 | 一般 | 通算500勝達成 |
2015年9月27日 | 第2回 ヤングダービー | 尼崎 | G1 | G1初優勝 |
2019年10月27日 | 第66回 ボートレースダービー | 児島 | SG | SG初優出 |
2022年1月1日 | 第48回 初夢賞 | 三国 | 一般 | 通算1,000勝達成 |
松田 祐季選手は、2006年5月18日に福井支部のホームプール・三国競艇場でデビューを飾ると、新人選手らしく初戦はスタートで出遅れて6着という苦い結果で終わったものの、翌日には新人選手にしては出来すぎているほどの鮮やかなまくり差しを決めて、2走目で初勝利という活躍。
さらに翌年の2007年10月21日には初優出にして3着を獲得、そしてシリーズをほぼオール3連対で終えています。
そして、2008年9月24日にはデビューから2年4か月という短期間で初優勝。
その後も快進撃を続けて、2022年1月1日には地元・三国競艇場で開催された「第48回 初夢賞」で通算1,000勝を達成しました。
G1競争で見ると、2008年10月に三国競艇場でG1初出場。
約3か月後の2009年2月10日に同地開催された「第52回 近畿地区選手権」でG1初勝利、その4年11か月後に浜名湖競艇場でG1初優出にして6着。
そしてデビューから9年4か月後の2015年9月27日に尼崎競艇場で開催された「第2回 ヤングダービー」でG1初制覇を達成しています。
この勢いはSG競争でも衰えることなく、G1初勝利の3年3か月後の2012年5月22日に浜名湖競艇場で開催された「第39回 笹川賞競走」でSG初出場にしてSG初勝利、そして時をおいて2019年10月27日に児島競艇場で開催された「第66回 ボートレースダービー」でSG初優出を飾るものの、結果は5着でした。
松田 祐季選手は2007年前期にB1級、2008年後期に初めてA2級に昇級すると、次期にはA1級へ初昇級。
2009年後期と2021年後期こそA2級へ降級をゆるしたこともありましたが、約15年以上にもおよぶ長きにわたってA1級を維持するほどの素晴らしい成績の持ち主です。
2023年後期には優勝5回・優出10回という圧倒的な好戦績を積み上げて、自己最高勝率7.42を記録。
復帰後の活躍に期待が大きくなるとともに、まだ未達成のSG初制覇のニュースが届くのを楽しみに待ちたいところです。
西橋 奈未選手の同期選手
西橋 奈未選手の同期である「119期」にはどのような選手がいるのでしょうか。
主だった選手を以下にまとめました。
登録番号 | 名前 | 支部 | 級別 |
4959 | 井上 忠政 | 大阪 | A1 |
4960 | 黒野 元基 | 愛知 | A1 |
4958 | 溝口 海義也 | 福岡 | A1 |
4953 | 尾上 雅也 | 埼玉 | A1 |
4963 | 實森 美祐 | 広島 | A1 |
4964 | 土屋 南 | 岡山 | A2 |
- 井上 忠政選手(4959)/1996年3月4日生まれ/大阪/A1
- 黒野 元基選手(4960)/1996年5月22日生まれ/愛知/A1
- 溝口 海義也選手(4958)/1995年6月27日生まれ/福岡/A1
- 尾上 雅也選手(4953)/1994年10月24日生まれ/埼玉/A1
- 實森 美祐選手(4963)/1996年9月11日生まれ/広島/A1
- 土屋 南選手(4964)/1997年1月26日生まれ/岡山/A2
特に同期の土屋 南選手とは年齢も近く、出走するレースで顔を合わせることも多いため、親しくも良きライバルとして切磋琢磨しているようです。




西橋 奈未選手のデビュー戦
西橋 奈未選手のデビューは2016年11月17日。
2016年11月17日~20日に三国競艇場で開催された「一般・しもつき第1戦」初日、第2レースでのできごとでした。
埼玉支部のA1級・石塚 久也選手のイン戦。
6号艇・6コースからの出走で、コンマ21のスタートを切りましたが、舟券には絡めず6着に終わっています。




西橋 奈未選手の初勝利
西橋 奈未選手の初勝利は2017年4月11日。
2017年4月7日~12日に唐津競艇場で開催された「一般・ヴィーナスシリーズ第1戦〜さよ姫特別〜」5日目、第2レースでのできごとでした。
2016年11月17日の三国競艇場で開催された「一般・ヴィーナスシリーズ第10戦~三国プリンセスカップ~」でデビューしてから4か月、64走目でつかんだ初勝利。
この初勝利で強烈な印象を残したのが、3連単の払戻金が30万円を超えたということ。
新人選手の初勝利は高配当が出やすいのですが、この超高配当はインパクト大ですよね。
この勝ち星獲得スピードは、通常なら初勝利を獲るのに100走、もしくはそれ以上かかる選手もいるので、【異例の速さ】といえます。



このレースの3連単は「326,870円(3268.7倍)」というビッグ配当!




西橋 奈未選手の初優勝
西橋 奈未選手が記念すべき初優勝を飾ったのは、デビューから4年後の2020年11月12日。
芦屋競艇場で2020年11月8日~12日に開催された「一般・BTS宮崎オープン6周年記念」です。
かねてから『男女混合戦で優勝するのが目標』と語っていた西橋奈未選手にとって、この優勝は目標達成の大金星。
2020年後期にA2級へ昇級し、2016年11月17日の三国競艇場でのデビューから4年目にして、初優勝の栄冠を手にしました。
優勝戦ではスタートから一人抜け出し、先頭をキープしたまま完走するという見事なレース展開。
同じ優勝戦を戦い、2022年4月に三国競艇場で開催された「G1・マスターズチャンピオン」を制した上平真二選手は、ご自身のYouTubeチャンネルで戦いを振り返り『西橋さんってコは上手ですねぇ』と一目置くほどだったようです。




西橋 奈未選手の地元初優勝
西橋 奈未選手が記念すべき地元での初優勝を飾ったのは、2024年3月10日。
2024年3月5日~10日に三国競艇場で開催された、一般戦「近畿・関東・九州支部集結!モーニングバトル」でのいできごとでした。
2016年11月のデビュー以来、通算6回目の優勝にして、ようやく掴んだ地元での初優勝。
しかも、西橋 奈未選手の目標である“男女混合戦”を制したのです。
本人およびファンにとって忘れられない優勝となったことでしょう。
今までに優勝を決めたレースは全て1号艇・1コース、インから逃げて勝利するというレース展開で、これは西橋 奈未選手の勝ちパターンとなっています。




- 最高の結果で締めくくり! 西橋奈未 涙のシリーズ初優勝!│BOATCAST NEWS 2023年12月31日│
西橋 奈未選手の獲得賞金
A1級の第一線で活躍している西橋 奈未選手。
近年は輝かしい活躍をしているのですから、若手選手であっても獲得賞金が高額なことが想像できると思います。
年度 | 階級 | 賞金女王ランキング | 獲得賞金 |
2025年 | A1 | 36位 | 5,638,000円 ※2025年3月22日現在 |
2024年 | A1 | 9位 | 37,888,000円 |
2023年 | A1 | 18位 | 29,080,000円 |
2022年 | A2 | 41位 | 20,291,000円 |
2021年 | A2→A1 | 27位 | 24,591,300円 |
2020年 | B1→A2 | 22位 | 23,788,000円 |
2019年 | B1 | 76位 | 12,630,000円 |
2018年 | B1 | 79位 | 11,660,413円 |
2017年 | B2 | 145位 | 6,129,000円 |
2016年 | B2 | 210位 | 3,70,000円 |
A1級ボートレーサーの平均年収は約3,000万円、A2級レーサーは約1,800万円といわれています。
西橋 奈未選手がA級に昇級した2020年以降の獲得賞金は、A1級とA2級の平均年収のちょうど中間にあたることから、昇級後は常に賞金女王ランキングの50位圏内にいることがわかります。
とくに2023年は「第12回 クイーンズクライマックス/G3 QCシリーズ」の優勝でG3タイトルを獲得しているため、最も多い獲得金額となりました。
さらにA級昇級後、直近4年間の平均年収について見てみたいと思います。
ここ4年は賞金女王ランキングのトップ50圏内となっており、平均年収は約2,348万円。
さらに直近7年間の平均年収を計算したところ、約1,243万円となりました。
ひと月に換算すると月収104万円越えです。
2020年を底として獲得賞金額が安定して2,000万円を超えていることから、西橋 奈未選手の成績が常に良い状態にあったことがわかります。



ボートレーサー全体の平均年収は1,900万円といわれています。
西橋 奈未選手のSNS
西橋 奈未選手のファンならレースでのかっこいい姿プライベート、笑顔が魅力的な高石 梨菜選手のプライベートやオフショットが気になるところですよね。
西橋 奈未選手のSNSを調査したところ、InstagramとX(旧Twitter)のアカウントが開設されていました。
ほかにも西橋 奈未選手ご自身はYouTubeでチャンネル開設していませんが、ご自身が登場する動画が数多く投稿されています。
なお、Instagram・X(旧Twitter)ともに「#西橋奈未」で検索することで、たくさんの写真を閲覧することができます。
- Instagram naminishihashi4961
- X(旧Twitter) @Nami4961Racer
- YouTube チャンネル開設していない
アカウント名はnaminishihashi4961です。
西橋 奈未選手は2020年5月からInstagramのアカウントを開設しており、投稿は9件ありました。
ちなみにフォロワーは5,259人(2024年5月27日現在)を超えて、今後ますます増えることが予想できます。
レースの感想やプライベートに関する内容、トークショーや催し物の告知、同期の活躍を祝うメッセージなどのほか、たくさんの動画も投稿されており、ここでしか見られない写真や動画の数々は見逃せませんよ。
また、可愛い愛猫・峰雄(みねお)くんもよく登場します。
中学1年生の頃、家族で福井県のバッティングセンターに行ったとき保護されていた雑種の猫だそうで、西橋 奈未選手の猫好きはここから始まったみたいですね。
写真・クオリティの高いコスプレ写真など、プライベート写真の数々は必見です!
更新頻度は高くないものの、6歳年上のお姉さんとのプライベート写真のほかに、趣味のバイクを楽しむ姿も投稿されており、かわいい西橋 奈未選手の写真の数々は必見です。





西橋奈未選手のサインは「猫デザイン」なので、機会に恵まれたら、ぜひ書いてもらいたい!
X(旧Twitter)
アカウント名は@Nami4961Racerです。
西橋 奈未選手は2016年10月からX(旧Twitter)のアカウントを開設しており、投稿は1,055件ありました。
ちなみにフォロワー数はなんと2.89万人(2024年5月27日現在)を超えているので、その人気のほどがよくわかります!
InstagramよりもX(旧Twitter)の方が更新頻度が高いことから、今はこちらがメインのようです。
普段は見られないようなレースの裏側を紹介するなど、更新も頻繁に行われていますよ。


YouTube
西橋 奈未選手についてさらに知りたいという方には、YouTubeを視聴してもらうのがおすすめ。
ご本人はYouTubeチャンネルを作成していませんが、ボートレース公式チャンネルなどで登場動画を見ることができます。
インタビューやトークショー、そのほかにもレース映像など多くの動画が投稿されていましたので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
ぜひこの機会に西橋 奈未選手のこれまでの軌跡を振り返ってみてくださいね。
- 【蒲郡】打ち合わせなしのガチンコ勝負!?西橋奈未選手トークショー in ボートレース蒲郡【勝ガマ】
- 北陸の女神 西橋奈未 紅組を勝利に導く一勝!│BOATCAST NEWS 2024年1月29日│
- 【西橋奈未が土屋南の言葉に涙】最強世代119期・同期のキズナ 西橋奈未・土屋南・福岡泉水|ぼ~っと女子バナ日和#46~あつまれ!119期な女子バナ~|女子レーサー|ボートレース
まとめ
将来を有望視され、レースセンスだけでなくルックスでも注目を集める西橋 奈未選手。
そのほかにも、ファン想いな一面という魅力で観客の心をしっかりと掴んでいることが今回の調査でわかりました。
過去にも“顔面を10針縫うけが”を負ったにも関わらず、不屈の精神でスピード復帰を果たして、現在までさらに上を目指して戦い続けてきた逸材です。
それを示すかのように、勝利した時に見せてくれるその愛らしい見た目に反して、かなりのストイックさを持っていることも知られています。
西橋 奈未選手が私たちに見せ続けてくれる活躍は、そのような強い精神力が礎となり、さらに弛まぬ努力で勝ち取っているものなのでしょう。
その証拠に、今回も『本当に運の良い怪我の仕方をしました』なんて、大怪我の直後に簡単に言えることではありません。
さらにこの段階で前向きに復帰を目指す意思まで明らかにしてくれました。
心の弱い選手であれば、きっと選手であることを諦めてしまっていたと思います。
それほどにボートレーサーとして戦い続けるのが困難な道であることを、ファンであればよく理解しているのではないでしょうか。
これまで大きな怪我をしたことでカポックを脱ぐ決断をした選手が多くいたように、もし西橋 奈未選手が体だけではなく心にも傷を負っていたとしたら、水面に戻ることを躊躇う気持ちも少しはあったはず。
それでも大々的に復帰を目指す意思を明らかにしてくれたのですから、よっぽどボートレースを愛していることがわかりますし、きっとこの先もファンの応援にこたえてくれることを期待せずにはいられません。
水上の格闘技という異名を持つボートレース。
それだけ過酷な競技と真正面から向き合う選手たちには事故に遭ってほしくない、無事故完走してほしいと常々思っていますが、それでも事故は次々に発生しています。
常に危険と隣り合わせの厳しい勝負の世界で戦う選手たちには、応援する楽しみや賭ける楽しみ、たくさんの感情を与えてもらい、心からの感謝と尊敬の念を感じる毎日です。
私はこの大怪我さえなければ、きっと西橋 奈未選手は2025年にはSG競争でさらに光を放つ選手に成長を果たしていた器だと思うのです。
だからこそ、“復帰時期”にこだわらず、まずはゆっくりと療養することを第一として、これまで“不断の努力”で私たちを魅了し続けてくれたボートレーサー・西橋 奈未選手の1日も早いご回復とさらなるご活躍を全力で応援したいと心から思います。
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