注目記事⇒競輪の当たりやすい番号紹介!

日本選手権競輪2023(競輪ダービー)を解説!過去の結果から優勝者予想

競輪ボーイ

第77回日本選手権競輪2023平塚競輪場にて開催されるぜ!

無知なネコ

日本選手権競輪ってそんなにすごい大会なの?

競輪ボーイ

歴史ある大会だからな。今回は特別にネコのために日本選手権競輪について詳しく解説していくぞ。

無知なネコ

わーい!ありがとう!!

第77回日本選手権競輪が、2023年5月2日〜5月7日にかけて平塚競輪場にて開催されます。2023年のG1レースはこの日本選手権競輪で2つ目となりますが、日本選手権競輪とはどのようなレースなのでしょうか。

この記事では日本選手権競輪の概要や選考基準、出場選手などについて詳しく紹介していきますので最後までご覧ください。

この記事でわかること

  • 日本選手権競輪とは
  • 日本選手権競輪の選考基準
  • 日本選手権競輪の賞金
  • 日本選手権競輪の過去データ
  • 日本選手権競輪の出場選手
  • 日本選手権競輪の優勝者予想
  • 日本選手権競輪に関するQ&A
この記事を書いた人
  • 競輪歴8年の26歳
  • 成人した瞬間に車券を購入するキチガイ
  • 過去に突っ込んだ累計額5000万以上(笑)
目次

日本選手権競輪とは

日本選手権競輪は、1949年に大阪住之江競輪場にて第1回大会が開催されました。

大阪住之江競輪場は1964年に閉鎖され、現在の住之江公園が誕生しています。

当初は日本選手権競輪という名称ではなく、「全国争覇競輪」という名で第7回大会まで春秋の年に2回開催となっていましたが、1964年の第17回大会に2023年現在の日本選手権競輪と名称を変更。

また、日本選手権競輪は基本的に、

  • 静岡競輪場
  • 松戸競輪場
  • 平塚競輪場
  • 京王閣競輪場

などといったJKAの関東支部南関東支部に属している競輪場で開催されることが多いですが、近年ではいわき平競輪場名古屋競輪場などといった関東圏以外の競輪場でも開催されています。

また、2020年には新型コロナウイルス感染症により中止となりましたが、2021年には無観客にて開催されていました。

そんな日本選手権競輪の選考基準や賞金、過去の優勝者などについて紹介していきます。

選考基準

日本選手権競輪は選考基準として、2022年2月〜2023年1月までの12ヶ月間が選考対象期間選考月は2月最低出走回数は48走以上となっています。

出場選手の選抜方法としては、下記のとおりです。

  • 開催時S級S班在籍者
  • 過去3回以上優勝した選手(開催時にS級1班に所属していることが条件)
  • 選手先行対象期間において4ヶ月以上JCFトラック種目強化指定(A)に所属していた選手(開催時にS級1班に所属していることが条件)
  • 賞金獲得額上位者

上記の選抜方法で、162名の参加選手と8名の補欠選手が選出されます。また、162名の選出された選手の中から、

  • S級S班在籍者
  • 獲得賞金額上位者

の27名は、初日の11レース、2日目の10〜11レース目に開催される特別選抜予選に出場できます。

勝ち上がり方式

日本選手権競輪の勝ち上がり方式ですが、下記の表をご覧ください。

スクロールできます
日程レース名レース勝ち上がり条件
初日一次予選第1R〜第10R各レース1着〜3着の45名が二次予選進出
初日特別選抜予選第11R各レース1着〜3着の9名が4日目第11Rの「ゴールデンレーサー賞」と5日目の準決勝に進出
各レース4着〜9着の18名が3日目第7R〜第11Rの二次予選に進出
2日目一次予選第5R〜第9R各レース1着〜3着の45名が二次予選進出
2日目特別選抜予選第10R〜第11R各レース1着〜3着の9名が4日目第11Rの「ゴールデンレーサー賞」と5日目の準決勝に進出
各レース4着〜9着の18名が3日目第7R〜第11Rの二次予選に進出
3日目二次予選第7R〜第11R各レース1着〜2着の14名と3着7名のうち1着の着順上位4名が準決勝進出(特別選抜予選回りが優先)
3日目ガールズコレクション12Rガールズ選手の選出された選手のみが出場できる一発勝負のレース。
4日目二次予選9R〜10R各レース1着〜2着の14名と3着7名のうち1着の着順上位4名が準決勝進出(特別選抜予選回りが優先)
4日目ゴールデンレーサー賞第11Rレースで失格にならない限り出場する9名全員が準決勝に進出
5日目準決勝第9R〜第11R各レース1着〜3着の9名が決勝に進出
6日目決勝第11R1着〜3着までの3名が表彰台

上記の表の他に開催されるレースについては、下記の表にまとめているのでご確認ください。

日程レース名レース
2日目一般第1R〜第4R
3日目一般第1R〜第4R
3日目選抜第5R〜第6R
4日目一般第1R〜第4R
4日目特一般第5R〜第6R
4日目選抜第7R〜第8R
5日目一般第1R〜第3R
5日目特選第4R〜8R
6日目選抜第1R〜第2R
6日目特選第3R〜第7R
6日目優秀第8R〜第9R
6日目順位決定第10R

賞金

日本選手権競輪では、優勝した選手に優勝賞金として7900万円が獲得できます!

7900万円は副賞を含みません。

無知なネコ

7900万円!?すごい額だね!!

7900万円は決勝で1着となると獲得できる賞金であることから、予選や準決勝などといったレースの副賞を含むと、1億円を超えるほどの賞金を獲得できるんですね!

また、日本選手権競輪の各レースごとで獲得できる着順別獲得賞金については、下記の表のとおりとなっています。

スクロールできます
着順一次予選特別選抜予選一般(1)選抜(第3日目)二次予選一般(2)特一般選抜(1)ゴールデンレーサー賞一般(2)特選(2)第5日目特選(1)第5日目準決勝選抜(第6日目)特選(2)(第6日目)特選(1)(第6日目)優秀順位決定決勝
1着452,000円699,000円353,000円429,000円602,000円342,000円365,000円534,000円2,440,000円342,000円740,000円785,000円897,000円540,000円931,000円985,000円599,000円1,829,000円79,000,000円
2着389,000円576,000円307,000円372,000円497,000円297,000円312,000円457,000円1,931,000円297,000円626,000円671,000円773,000円465,000円787,000円846,000円463,000円1,559,000円38,560,000円
3着338,000円490,000円272,000円323,000円419,000円268,000円277,000円389,000円1,609,000円268,000円534,000円580,000円689,000円406,000円667,000円728,000円400,000円1,327,000円26,380,000円
4着318,000円444,000円251,000円300,000円394,000円245,000円256,000円348,000円1,382,000円245,000円484,000円531,000円639,000円378,000円615,000円667,000円354,000円1,203,000円18,811,000円
5着300,000円405,000円239,000円277,000円369,000円232,000円244,000円312,000円1,179,000円232,000円451,000円484,000円602,000円352,000円568,000円608,000円324,000円1,080,000円14,876,000円
6着284,000円368,000円227,000円263,000円344,000円220,000円232,000円289,000円992,000円220,000円419,000円453,000円565,000円332,000円523,000円570,000円298,000円977,000円12,031,000円
7着268,000円332,000円216,000円251,000円320,000円209,000円221,000円268,000円871,000円209,000円394,000円429,000円540,000円314,000円492,000円540,000円276,000円909,000円10,019,000円
8着255,000円319,000円209,000円239,000円307,000円202,000円213,000円250,000円777,000円202,000円371,000円405,000円515,000円296,000円465,000円510,000円261,000円847,000円8,666,000円
9着244,000円307,000円204,000円228,000円296,000円196,000円209,000円233,000円684,000円196,000円349,000円382,000円490,000円279,000円439,000円482,000円247,000円787,000円8,121,000円

過去の優勝者・配当金・売上

2023年で77回目となる日本選手権競輪ですが、これまではどのような選手が優勝してきているでしょうか。過去10年の優勝者や配当金、売上については下記の表をご覧ください。

スクロールできます
開催場優勝者配当金(3連単)売上
2013年立川競輪場村上義弘17,890円14,471,479,200円
2014年名古屋競輪場村上義弘6,300円13,672,011,400円
2015年京王閣競輪場新田祐大4,600円12,981,732,000円
2016年3月名古屋競輪場村上義弘11,170円12,739,122,000円
2016年5月静岡競輪場中川誠一郎48,950円15,321,967,500円
2017年京王閣競輪場三谷竜生87,810円14,620,658,800円
2018年平塚競輪場三谷竜生3,040円13,590,857,100円
2019年松戸競輪場脇本雄太22,360円13,581,685,600円
2021年京王閣競輪場松浦悠士3,880円12,167,194,600円
2022年いわき平競輪場脇本雄太18,320円15,145,068,900円

過去10年間の日本選手権競輪では、3連単の配当が最高で8万円を超える高配当が出ている一方で、最低では3000円ほどとかなり堅く決まったレースもあることがわかりました。

また、全6日間の売上についても、直近の2022年は目標が130億円だったのに対して、最終的に150億円を超える売上を達成しています!

2020年は新型コロナウイルス感染症により中止となりました。

オッズの傾向を予想

日本選手権競輪のオッズの傾向は、2023年に開催されるのは平塚競輪場ということもあり、実力の高い選手がオッズが低くなる傾向にあると予想します。

というのも、平塚競輪場の特徴としては下記のようなことが挙げられるんですね。

  • バンクの周長は400mと一般的
  • 路面傾斜(カント)が31度と若干きつめの設計
  • 見なし直線距離が54.2mと短め

そのため、逃げを得意とする先行選手から捲りや差しを得意とする追い込み選手、どちらにとっても有利不利ということはないため、実力勝負となることが予想されます

となると、実力のある選手のオッズが低くなり、実力が劣る選手のオッズが低くなるでしょう。しかし、当日は風や雨などといった天候による影響もあるかもしれません。

平塚競輪場はバック側に相模川と海があることから、バンク内に風が吹き込んでくるので、強風が吹き荒れる日であれば、実力通りにいかないかもしれませんね。

競輪ボーイ

天候は当日までわからないから注意が必要だな。

日本選手権競輪の出場選手一覧

日本選手権競輪はG1レースということもあり、S級S班の選手は全選手出場予定です。また、日本選手権競輪の出場が予定されている選手については下記の表のとおりとなっています。

級班選手名所属期別
SS新山響平北日本107
SS守澤太志北日本96
SS佐藤慎太郎北日本78
SS新田祐大北日本90
SS平原康多関東87
SS郡司浩平南関東99
SS脇本雄太近畿94
SS古性優作近畿100
SS松浦悠士中国98
S1大森慶一北日本89
S1菊池圭尚北日本89
S1小原佑太北日本115
S1新山将史北日本98
S1永澤剛北日本91
S1大槻寛徳北日本85
S1阿部力也北日本100
S1和田圭北日本92
S1竹内智彦北日本84
S1内藤宣彦北日本67
S1佐々木雄一北日本83
S1飯野祐太北日本90
S1成田和也北日本88
S1小松崎大地北日本99
S1山崎芳仁北日本88
S1高橋晋也北日本115
S1佐藤一伸北日本94
S1渡邉一成北日本88
S1武田豊樹関東88
S1横山尚則関東100
S1吉田有希関東119
S1吉澤純平関東101
S1吉田拓矢関東107
S1杉森輝大関東103
S1長島大介関東96
S1雨谷一樹関東96
S1金子幸央関東101
S1磯田旭関東96
S1坂井洋関東115
S1眞杉匠関東113
S1神山拓弥関東91
S1佐々木悠葵関東115
S1木暮安由関東92
S1武藤龍生関東98
S1宿口陽一関東91
S1久木原洋関東97
S1柴田洋輔関東92
S1末木浩二関東109
S1菊池岳仁関東117
S1諸橋愛関東79
S1和田健太郎南関東87
S1岩本俊介南関東94
S1鈴木裕南関東92
S1近藤保南関東95
S1野口裕史南関東111
S1福田知也南関東88
S1和田真久留南関東99
S1松井宏佑南関東113
S1松谷秀幸南関東96
S1小原太樹南関東95
S1松坂洋平南関東89
S1内藤秀久南関東89
S1深谷知広南関東96
S1岡村潤南関東86
S1渡邉雄太南関東105
S1皿屋豊中部111
S1橋本優己中部117
S1柴崎淳中部91
S1坂口晃輔中部95
S1浅井康太中部90
S1山口拳矢中部117
S1志智俊夫中部70
S1川口公太朗中部98
S1山口泰生中部89
S1竹内雄作中部99
S1稲垣裕之近畿86
S1稲毛健太近畿97
S1中西大近畿107
S1山田久徳近畿93
S1三谷竜生近畿101
S1東口善朋近畿85
S1椎木尾拓哉近畿93
S1神田紘輔近畿100
S1稲川翔近畿90
S1村田雅一近畿90
S1神田紘輔近畿100
S1山本伸一近畿101
S1柏野智典中国88
S1岩津裕介中国87
S1取鳥雄吾中国107
S1町田太我中国117
S1桑原大志中国80
S1片岡迪之中国93
S1清水裕友中国105
S1筒井敦史中国85
S1大川龍二中国91
S1西田雅志中国82
S1竹内翼中国109
S1山下一輝中国96
S1香川雄介四国76
S1久米良四国96
S1高原仁志四国85
S1小倉竜二四国77
S1阿竹智史四国90
S1犬伏湧也四国119
S1太田竜馬四国109
S1小川真太郎四国107
S1橋本強四国89
S1島川将貴四国109
S1原田研太朗四国98
S1池田憲昭四国90
S1福島武士四国96
S1渡部哲男四国84
S1濱田浩司四国81
S1佐々木豪四国109
S1小川勇介九州90
S1園田匠九州87
S1野田源一九州81
S1坂本健太郎九州86
S1山田庸平九州94
S1山田英明九州89
S1井上昌己九州86
S1荒井崇博九州82
S1中本匠栄九州97
S1松岡辰泰九州117
S1瓜生崇智九州109
S1嘉永泰斗九州113
S1伊藤颯馬九州115
S1岩谷拓磨九州115
S1柳詰正宏九州97
S1田中誠九州89
S1山崎賢人九州111
S1松本秀之介九州117
S1上田尭弥九州113
S1阿部将大九州117
S2佐藤友和北日本88
S2坂本貴史北日本94
S2山口翼関東98
S2佐藤真一関東79
S2中村浩士南関東79
S2山賀雅仁南関東87
S2佐藤壮南関東100
S2近藤隆司南関東100
S2蒔田英彦南関東93
S2北井佑季南関東119
S2東龍之介南関東96
S2佐々木龍南関東109
S2大塚玲南関東89
S2谷口遼平中部103
S2岡本総中部105
S2志田龍星中部119
S2小堺浩二中部91
S2宮越孝治中部82
S2澤田義和近畿69
S2三谷将太近畿92
S2河端朋之中国95
S2三宅達也中国79
S2才迫開中国101
S2湊聖二四国86
S2山形一気四国96
S2門田凌四国111
S2伊藤旭九州117
S2松川高大九州94

以上162名が出場予定です。

日本選手権競輪の優勝者予想!

競輪ボーイ

ここでは、日本選手権競輪を優勝する可能性が高い選手を3選手紹介するから予想の参考にしてみてくれ。

S級S班の選手全選手とS級1班の選ばれた選手が出場できる日本選手権競輪ですが、どの選手が優勝するのでしょうか。

ここからは、日本選手権競輪を優勝するのではないかといわれている選手を3選手紹介していきますので、予想する際に参考にしてみてはいかがでしょうか。

本命の優勝候補1位 古性優作選手

スクロールできます
選手名
フリガナ
古性 優作
(コショウ ユウサク)
ニックネームこしょう
都道府県大阪
生年月日
年齢
1991年2月22日
(31歳)
期別100期
脚質
ホーム競技場関西サイクルスポーツセンター
級班S級S班
 身長168.0cm
 体重77.0kg
レース通算優勝歴F2:8回
F1:15回
G3:6回
G2:0回
G1:4回
GP:1回

日本選手権競輪で優勝候補の最有力として挙げられるのは、古性優作選手です!

古性優作選手は、2023年最初のG1レースで2023年2月23日〜2月26日に高知競輪場にて開催された「読売新聞社杯全日本選抜競輪」(G1)を制しています!

古性優作
引用元:More CADENCE

また、全日本選手権競輪では、初戦のS級特選予選では2着となっているものの、それ以外の3レースではすべて1着でゴールしているんですね!

また、直後の3月4日〜3月7日に大垣競輪場にて開催された「水都大垣杯」(G3)でも、優勝こそできなかったものの、初戦から決勝までの4レースすべてで2着以上でゴールしています。

4月に入ってからは、病気欠場や不参加が続いている古性優作選手。しかし、体調が万全なら間違いなく決勝までは進出してくることでしょう。そのため、本命の優勝候補として古性優作選手を挙げさせていただきました!

対抗の優勝候補2位 脇本雄太選手

選手名
フリガナ
脇本 雄太
(ワキモト ユウタ)
ニックネームワッキー
都道府県福井
生年月日
年齢
1989年3月21日
(33歳)
期別94期
脚質
ホームバンク福井競輪場
級班S級S班
 身長180.0cm
 体重72.4kg
レース通算優勝歴F2:10回
F1:29回
G3:13回
G2:1回
G1:7回
GP:1回

日本選手権競輪の優勝候補の対抗としては、脇本雄太選手を挙げさせていただきます!脇本雄太選手は2022年の賞金王でもある選手です!

脇本雄太選手は2023年に入ってから、下記の2レースで優勝を経験

  • 2023年1月12日〜1月15日和歌山競輪場「和歌山グランプリ」(G3)
  • 2023年1月26日〜1月29日豊橋競輪場「開場73周年記念ちぎり賞争奪戦」(G3)

また、前回の2022年5月3日〜5月8日にいわき平競輪場にて開催された「第76回日本選手権競輪」で優勝しているため、ディフェンディングチャンピオンとして出場します!

さらに、直近のレースで武雄競輪場にて開催された「大楠賞争奪戦」(G3)では、完全優勝を果たしているんです!

完全優勝…予選から決勝まで出場したすべてのレースを1着でゴールすること。

そのため、日本選手権競輪でも脇本雄太選手は優勝するのではないかと競輪ファンから熱い支持を受けているので、活躍を期待しましょう!

穴の優勝候補3位 松浦悠士選手

松浦悠士
引用元:More CADENCE
選手名
フリガナ
松浦 悠士
(マツウラ ユウジ)
ニックネーム
都道府県広島
生年月日
年齢
1990年11月21日
(32歳)
期別98期
脚質
ホームバンク広島競輪場
級班S級S班
 身長168.0cm
 体重73.0kg
レース通算優勝歴F2:16回
F1:18回
G3:18回
G2:4回
G1:3回
GP:0回

日本選手権競輪の穴の優勝候補として松浦悠士選手をピックアップしました!

松浦悠士選手は、2023年3月18日〜3月21日、別府競輪場にて開催された「ウィナーズカップ」(G2)を制しています!

松浦悠士
引用元:netkeirin

また、松浦悠士選手は、3月以降に出場した全19レース中15レースで3着以内でゴールしているので、かなり調子がいいでしょう!

さらに、松浦悠士選手は2021年の「第75回日本選手権競輪」を制しています!

日本選手権競輪優勝経験に加え、直近の調子もいい松浦悠士選手。自身2回目の日本選手権競輪を制することはできるでしょうか!

日本選手権競輪のQ&A

競輪ボーイ

この記事の最後に、日本選手権競輪についての質問に答えていくぜ!

最後に日本選手権競輪についての質問に答えていきますのでご覧ください。

どこの競輪場で開催するの?

第77回日本選手権競輪は神奈川県平塚市にある平塚競輪場(通称ABEMA湘南バンク)にて開催されます。

入場方法は?

日本選手権競輪は開催される2023年5月2日〜5月7日までの全日程で9:30〜入場が可能です

前売りはいつから?

平塚競輪場は開門時間である9:30まで早朝前売販売投票所車券の購入ができます

場外販売はされる?

日本選手権競輪は、全国各地の競輪場でも車券の購入が可能です。また、神奈川県内には、神奈川県横浜市中区に「サテライト横浜」での車券購入が可能です。

ライブ中継の配信はされる?

日本選手権競輪は、YouTubeニコニコ動画などといった動画配信サイトから、KEIRIN.JPウィンチケットなどといった投票サイトからライブ中継が配信されます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (8件)

コメントする

目次