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    高石梨菜選手が全治見込み未定の大怪我!1月の転覆事故とけがの詳細を徹底調査!!

    2025年3月13日、今年1月下旬に丸亀競艇場で開催された「一般・にっぽん未来プロジェクト競走 in まるがめ」で転覆・途中帰郷して以来、長期欠場が続いている高石 梨菜選手(東京・109期)が、全治見込み未定の大怪我を負っていたことが明らかになりました。

    2025年3月13日、東京支部の109期レーサー・高石 梨菜選手が全治見込み未定の大怪我を負っていたことが判明しました。

    現在、高石 梨菜選手に入っている斡旋は1つもなく、今までケガの詳細などは発表されていなかったため、今回の発表内容の深刻さから、ショックを受けているファンも多く、今後の復帰が可能なのかすらわからない状況が続いています。

    高石 梨菜選手2025年1月25日~30日に丸亀競艇場で開催した「一般・にっぽん未来プロジェクト競走 in まるがめ」4日目の第7レースで転覆事故により失格となり、その日のうちに途中帰郷してからのというもの、1か月半にわたって欠場が続いています

    事故後、負傷箇所やけがの程度などの詳細については発表されておらず、これまで入っていた斡旋がすべて削除されたことから、けがの具合が心配されていました。

    そして、事故から1か月半が経過した3月13日の朝、競艇専門誌・マクールが“ボートレース界2月の重大ニュース”を掲載。
    当該記事の“選手の負傷情報”のなかで、1月28日に丸亀競艇場で開催された「一般・にっぽん未来プロジェクト競走 in まるがめ」の第7レースの1周1マークで転覆し、全治見込み未定の大怪我を負っていたことを公表したのです。

    しかし、この記事だけでは高石 梨菜選手の現在の様子について知ることができないことから、ファンの中には「事故の恐怖や怪我の影響で復帰できないのではないか?」と引退を心配する声も多くあがっています

    とくに記事の最後には『左環指(薬指)切断で全治見込みは未定という衝撃的な記載があったことから、長期欠場を避けられないことは必至で、もし引退を回避できたとしても、復帰のニュースを聞ける日はまだ遠くなりそうです。

    引退も心配される高石 梨菜選手について、基本情報・過去戦績・同期の注目選手・獲得賞金・SNSまで、どこよりも詳しくご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

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    目次

    高石 梨菜選手の転覆事故

    まずはじめに、高石 梨菜選手の転覆事故について見ていきましょう。

    高石 梨菜選手が、転覆事故で失格・途中帰郷となったレースは、2025年1月25日~30日に丸亀競艇場で開催した一般戦「にっぽん未来プロジェクト競走 in まるがめ」4日目の第7レースです。

    前節の2025年1月11日~16日に芦屋競艇場で開催された「G3・オールレディース マクール杯」では、残念ながら予選突破が叶わずに乗り込んだ丸亀競艇場の水面でした。

    予選3日目までの成績

    このシリーズ、ここまでの節間成績は“13 14 4”で5戦2勝、出走した予選前半の3走はオール3連対

    しかも、2日目の第6レースでは1コースからコンマ07のイン戦速攻で押し切って今節2勝目をあげており、舟券に絡む好調な走りを続けていました。

    3日目を終えた時点で、高石 梨菜選手は今節の“相棒”である43号機について、次のように語っています。

    「足は良さそう。すごく伸びていく感じではないが回った後がいい。女子の中でもそんなに悪くない。」

    引用元:【ボートレース】高石梨菜が1、3と上々の滑り出し、43号機は「回った後がいい」/丸亀

    前半の3日間を上々の成績でまとめたことで、得点率も上位につけており、4日目でふたたび舟券に貢献できれば“予選突破も狙える状況”でした。

    もちろん、高石 梨菜選手を応援する多くのファンが“今年初で自身5回目の優出”に期待していたことでしょう。

    出典:BOAT RACE公式サイト

    対象レース

    高石 梨菜選手が、転覆事故で途中帰郷となったレースは、2025年1月25日~30日に丸亀競艇場で開催した一般戦にっぽん未来プロジェクト競走 in まるがめ」4日目の第7レースです。

    この日は風速5mを超える強い横風と5cm以上の高い波の影響で、安定板を使用してのレースが終日続いていました。

    ここまで好調な走りを続けて、準優勝戦への切符も手にすることできたはずの高石 梨菜選手。
    勝負には不利な5号艇だったものの、それでもここまでの活躍から期待するファンも多かったため、単勝オッズは6番人気でも高めの7.9倍。

    3連単のオッズでは、人気トップ6の買い目に145(17.7倍)で入っていたことから、このレースでも舟券絡みの確率が高いと考えられていたことがわかります。

    結果は転覆事故の影響で失格となり、その日のうちに途中帰郷となってしまいましたが、今節での活躍は誰もが認めるところでしょう。

    出走表

    出典:BOAT RACE公式サイト

    単勝オッズ

    枠番級別選手名単勝オッズ
    1B2中村  桃佳1.8倍
    2A2深川 麻奈美6.0倍
    3B1清水  沙樹7.7倍
    4A2日高  逸子4.5倍
    5A2高石  梨菜7.9倍
    6B1鈴木  成美6.7倍

    3連単オッズ

    買い目(人気順)オッズ(倍)
    124(1番人気)8.1
    142(2番人気)9.5
    134(3番人気)12.2
    143(4番人気)14.4
    123(5番人気)15.9
    145(6番人気)17.7

    レース結果

    出典:BOAT RACE公式サイト

    転覆事故の詳細と直後の様子

    では、具体的にどのような経緯で転覆してしまったのでしょうか。
    対象のレースは、丸亀競艇場の企画レース“ラッキーレース!!穴ガチ7”で、原則A級選手が3名配置されるという番組編成。

    水面気象情報では、風速8mという強い横風波高8cmという荒れた水面のため、この日は第1レースから安定板が装着されていました。

    スタートは枠なりで、コンマ19の3番手スタートを決めた高石 梨菜選手。
    外からグイッと内側の艇を巻き込むまくりハンドルで内側に切り込むと、豪快なまくりで3号艇・清水 沙樹選手のすぐ後ろにつきますが、先行艇の波に乗ってしまったことで大きくバランスを崩します

    そのまま艇先が浮き上がり、ボートの下敷きになるかたちで転覆すると、姿が見えなくなってしまいました。

    すぐに救護艇が駆け付けて救助されたものの、高石 梨菜選手については転覆のため失格”とのアナウンスのみで、事故後に詳細などが語られることはなく、救護艇のうえで力なく伏して倒れ込む姿が映しだされたのでした。

    次の画像は対象となったレースの動画を撮影したスクリーンショットです。

    • 【ウチまる】2025.01.28~4日目~にっぽん未来プロジェクト競走inまるがめ~【まるがめボート】
    出典:BOATRACEまるがめ(まるがめボート)

    競艇専門誌・マクールの正式発表

    事故から1か月半が経過した3月13日の朝、競艇専門誌・マクールが“ボートレース界 2月の重大ニュース”を掲載。

    当該記事の“選手の負傷情報”のなかで、1月28日に丸亀競艇場で開催された「一般・にっぽん未来プロジェクト競走 in まるがめ」の第7レースの1周1マークで転覆し、全治見込み未定の大怪我を負っていたことを公表しました。

    怪我の詳細は?

    競艇専門誌・マクールの“ボートレース界 2月の重大ニュース”のトピックス、“選手の負傷情報”のなかで、高石 梨菜選手が負った大怪我の詳細が判明しました。

    実際に掲載された内容を原文のままご紹介します。

    出典:マクール

    選手の負傷情報

    高石梨菜=1月28日丸亀一般戦4日目7Rの1周1マークで転覆。
    左示指手根中手関節脱臼骨折・中手骨、左中指CM関節脱臼、左示指開放骨折、左環指中手骨骨折、左環指切断全治見込みは未定

    しかし、この記事だけでは高石 梨菜選手の現在の様子について知ることができないこから、ファンの中には「事故の恐怖や怪我の影響で復帰できないのではないか?」と引退を心配する声も多くあがっています

    その理由として、記事の最後に『左環指(薬指)切断で全治見込みは未定というショックな事実が記されていたことがあり、もし引退を回避できたとしても、長期欠場は避けられない見込みで、復帰のニュースを聞ける日はまだ遠くなりそうです。

    安定板を使用していたにもかかわらず、左手に複数の脱臼や開放骨折、そして薬指を失うほどの大怪我を負い、命の危険すら感じるほどの危険な事故にあったわけですから、体だけではなく精神に受けた傷もはかり切れないほど大きなものだったに違いありません

    左手が以前のように動くようになるかもわかりませんし、なんとか体はレースできる状態になったとしても、心が恐怖を感じるようになってしまったら、最悪は引退も覚悟しなければならない状態だと言えます。

    復帰時期は?

    転覆事故の後にはすべての斡旋が削除され、その動向が注目されていた高石 梨菜選手。

    冒頭でもご紹介したとおり、転覆事故からはずっと欠場が続いており、ボートレース公式サイトの選手ページを確認しても新しい斡旋は入っていません

    「全治見込み未定」=いつ治るかわからない
    それすなわち、復帰時期も未定ということです。

    今年初で自身5回目の優出が見えていた中での残念な転覆事故でしたが、あれだけの大事故で大怪我を負ったのですから、命が助かっただけでも幸いでしょう。

    「全治見込み未定」というほどの大怪我ですし、失った左手薬指のリハビリもきっとあるはずです。

    女性にとって結婚指輪をはめる“もっとも大切な指”がある日突然なくなってしまったら…
    そう考えると、ほとんどの人は恐怖を感じるでしょうし、実際にそのような悲劇に襲われた高石 梨菜選手の喪失感は計り知れません

    いくら高額の年収を手にしていても、無くしてから気が付く大切なもの。
    あって当然だったものが、なんの前触れもなく無くなってしまうことの恐ろしさ

    高石 梨菜選手の心に寄り添って、多くのファンがその気持ちを想像したからこそ、これだけの心配や応援の声がSNSで投稿されたのだと思います。

    早期復帰を目指すのが最善とは言えないでしょう。
    まずは体と心の傷をしっかりと癒して、元気な笑顔を取り戻してくれることをファンは望んでいると思います。

    このようなつらい体験をした高石 梨菜選手が、それでも水面に戻る決断をされる日が来るのであれば、ファンはきっと待っていてくれるはずです。

    出典:BOAT RACE公式サイト

    転覆事故に対するSNSの反応

    高石 梨菜選手の衝撃的な転覆事故について、SNSではどのような反応があったのでしょうか?

    発表されたケガの詳細があまりに深刻なものだったため、ショックを受けている様子が伝わる投稿が多く見られました。

    なかには、復帰を目指すには絶望的とも言える大怪我に「好きな女子レーサーの1人だったけど握力も神経も戻らなさそうな… これで戻ってきたら奇跡」や「え、切断、全治見込みはないでしょこれ」といった声もありました。

    しかし、多くのファンが高石 梨菜選手を心から思いやり、応援する姿勢を見せていたことに、ファンの温かみを感じずにはいられませんでした。

    実際に投稿された内容としては、
    高石梨菜選手のニュースを目にして震えが止まらない
    『リハビリの日々になると思うが、日常生活に復帰出来るように旦那もしっかり支えてあげて欲しい』
    ずっと心配していました。なんとか、なんとか良い方向へ
    一日も早い回復、また元気な姿で復帰できること、心からお祈り申し上げます
    『状況は違えどモンキーターンの波多野がケガしたシーンがよみがえる、がんばれ』
    ケガが早く治りますように。復帰できる日を待ってます
    辛い時もある… 苦しい時だってある… そんな時は… 頑張れ!って応援する! みんなの声が届け!!』など、ファンそれぞれの願いや想いがたくさん詰まったメッセージが投稿されています。

    大好きな高石 梨菜選手を想う、ファンの方々からのあたたかい投稿が多く投稿されていました。
    元気な姿をふたたび見られる日を心待ちにしているファンのためにも、早く元気になってほしいと願います。

    では、実際に投稿された反応の一部を抜粋してご紹介します。

    実際に投稿されていた内容

    高石 梨菜選手の基本情報

    名前
    (フリガナ)
    高石 梨菜
    (タカイシ リナ)
    登録番号4690
    生年月日1993年11月28日
    身長165cm
    体重50㎏
    血液型A型
    支部東京
    出身地東京都
    登録期109期
    級別A2級

    高石 梨菜選手は1993年生まれ、東京支部所属のA2級レーサーです。
    2011年11月にデビュー2013年7月に初勝利を達成して、2023年1月にはデビューから約11年2か月で念願の初優出を果たしました。

    プライベートでは2014年に同じ東京支部所属の伏田 裕隆選手と結婚
    2014年10月から2016年5月まで約1年7か月間の産休・育休を取得していましたが、復帰戦では見事に白星をあげています。

    また、その後は2017年4月の唐津競艇場でのレースを最後に第2子の産休・育休所得のため、約2年間の長期欠場をしていましたが、2019年5月11日に児島競艇場で開催された「ヴィーナスシリーズ第2戦 第9回 クラリスカップ」初日の第5レースで約2年1か月ぶりの実戦復帰を果たしました。※復帰戦は6着

    優勝歴こそまだありませんが、2023年からは年に2度ほどの優出歴を残すなど遅咲きながら実力もついてきており、最高順位は2024年11月30日に平和島競艇場で開催された「一般・マクール杯 ヴィーナスシリーズ第18戦」優勝戦での2着

    現在の女子ボートレース界において、高配当をたたき出す“台風の目”としてファンの心を掴んでいる選手です。

    • 高石梨菜 連勝で準優勝戦が見えてきた!│BOATCAST NEWS 2023年9月26日│
    出典:ボートレース公式 BOATRACE official
    • 高石梨菜 予選突破へ奇跡の大逆転!│BOATCAST NEWS 2023年4月18日│
    出典:ボートレース公式 BOATRACE official
    • 【高石梨菜 自在に攻めて連勝!存在感をアピール!│BOATCAST NEWS 2023年1月5日│
    出典:ボートレース公式 BOATRACE official

    高石 梨菜選手の過去戦績

    高石 梨菜選手の主な戦歴は以下のとおりです。

    スクロールできます
    日付レース名レース場グレード戦績・概要
    2011年11月18日第10回 夕刊フジ杯平和島一般デビュー
    2013年7月15日オール女子戦・サッポロビールカップ戸田一般初勝利
    2023年1月9日西部記者クラブ杯争奪 徳山オールレディース徳山G3初優出

    高石 梨菜選手は2011年11月18日に東京支部のホームプール・平和島競艇場で開催された「一般・第16回日刊ゲンダイ杯」で初出走を飾ると、デビュー戦ではプロの洗礼を浴びて5着となり、約1年8か月後の2013年7月には初出走から203走目で初勝利を手にしています。

    そして、デビューから11年1か月後の2023年1月9日に徳山競艇場で開催された「G3・西部記者クラブ杯争奪徳山オールレディース」で悲願の初優出を果たしました。

    高石 梨菜選手は2014年前期にはじめてB1級に昇級すると、次期こそB1級を維持することができましたが、2015年前期にはB2級へ降級。
    2017年後期にふたたびB1級に昇級したものの、2017年4月12日に唐津競艇場で開催された「一般・ヴィーナスシリーズ 〜さよ姫特別〜」最終日の第7レース・2着を最後に第1子の妊娠・出産に伴う長期欠場の影響により、2019年5月11日までの約2年間を長期欠場。
    その影響によりB2級へ降級したものの、2021年後期にはB1級に昇級してから7期連続でB1級を維持した後、ついに2025年前期に初めてのA2級昇級を果たしています。

    2025年前期には優出1回・1着数15回という好戦績を積み上げて、自己最高勝率5.78を記録
    これからの活躍に期待が大きくなるとともに、まだ未達成の初優勝とG1初出走のニュースを聞きたいところです。

    高石 梨菜選手がボートレーサーを目指したきっかけ

    高石 梨菜選手が「ボートレーサーになろう」と思ったきっかけは、幼少期から水上スポーツに興味があったことと、実家が平和島競艇場の近くにあった影響でボートレースに近い環境で育ったことでした。

    そのため、学生時代からボートレーサーを目指すようになり、高校卒業後にボートレーサー養成所の入所試験を受験したそうです。

    高石 梨菜選手の師匠は折下 寛法選手

    高石 梨菜選手の師匠は同じ東京支部所属、76期の折下 寛法選手(3771)です。

    名前
    (フリガナ)
    折下 寛法
    (オリシタ ヒロノリ)
    登録番号3771
    生年月日1974年3月10日
    身長173cm
    体重52㎏
    血液型B型
    支部東京
    出身地東京都
    登録期76期
    級別A2級

    折下 寛法選手は、長年A級で活躍してきたベテランボートレーサーです。
    一般戦において多くの優勝歴を有しており、過去にはSG競争のオーシャンカップ(2004年)・ボートレースメモリアル(2005年)・ボートレースオールスター(2008年)にも出場している実力者で、近年は一般戦を主戦場に活躍を続けています

    インコースを得意としており、直近6か月における1コースでの1着率は38.1%ですが、2連率は66.6%・3連対率は80.6%のため、かなりの確率で舟券に貢献する活躍をみせてくれます。
    主な決まり手は1コースからの逃げ、2・3コースからのまくりの順に多くなっており、3コースからのまくりが得意なようです。

    2024年の1コースでの1着率57.5%・2連対率77.5%・3連対率82.5%という高い数値をマークしており、イン戦においてはミスの少ない選手の一人です。
    そのほかのコースでは、2コースの3連対率が62.0%、3コースの3連対率が54.5 %と高く、連に絡みやすい選手だと言えます。
    平均スタートタイミングは0.14で、スタート事故が少ない慎重派
    SG級常連レーサーとのレースにおいては見劣りするものの、一般戦や得意とする津や常滑の水面では、活躍できる存在と言えるでしょう。

    2017年11月10日に大村競艇場で開催された「一般・MBP長崎時津 開設10周年記念競走」で通算1,000勝の偉業を達成しました。

    2015年6月24日に芦屋競艇場で開催された「一般・第10回 マリンテラスあしやカップ」以来、優勝から遠ざかってはいますが、全盛期の2006年には年間勝率6.71で優勝4回・優出7回という記録を残しています。

    1995年5月のデビューから2025年で選手生活は30年を迎えるものの、成績については2023年後期の勝率5.92を目途に徐々に低下している状況です。

    折下 寛法選手と同じ76期には、日本モーターボート選手会の会長(代表理事)を務める瓜生 正義選手(3783)・原田 幸哉選手(3779)・樋口 亮選手(3777)・一柳 和孝選手(3772)、そして2024年12月に突如引退を表明した元ボートレーサーの魚谷智之さん(3780)がいるなど、錚々たる顔ぶれです。

    • めんどくさがり屋!?でも気持ちは熱い!折下寛法選手にインタビュー
    出典:ボートレース蒲郡公式YouTubeチャンネル

    折下 寛法選手の過去戦績

    折下 寛法選手の主な戦歴は以下のとおりです。

    スクロールできます
    日付レース名レース場グレード戦績・概要
    1990年5月(タイトル不明)一般デビュー
    (タイトル不明)
    ※1997年5月1日以前と推測されるため、詳細不明
    不明一般初勝利
    1999年2月7日一般戦一般初優出
    2002年10月14日第2回 ナイタイスポーツ杯争奪戦競走江戸川一般初優勝
    2003年11月16日G1 モーターボート大賞競走江戸川G1G1初出走
    2003年11月17日G1 モーターボート大賞競走江戸川G1G1初勝利
    2003年11月21日G1 モーターボート大賞競走江戸川G1G1初優出
    2003年7月27日第9回 オーシャンカップ競走若松SGSG初出走
    2003年7月28日第9回 オーシャンカップ競走若松SGSG初勝利
    2017年11月10日MBP長崎時津 開設10周年記念競走大村一般通算1,000勝達成

    折下 寛法選手は1990年5月に東京支部のホームプールで開催された一般戦でデビューを飾り、2002年10月14日に地元・江戸川競艇場で開催された「第2回 ナイタイスポーツ杯争奪戦競走」で初優勝を手にしました。
    ※初出走・初勝利の詳細については、1997年5月1日以前と推測されるため、詳細まで調べることはできませんでした。

    そして、2017年11月10日に若松競艇場で開催された「一般・MBP長崎時津 開設10周年記念競走」で選手生活22年6か月にして通算1,000勝を達成しました。
    達成当時、折下 寛法選手は『強い人と比べたら選手生活23年も経って1,000勝というのは、ちょっと遅いかなという気がするけどひとまずホッとしました。これからも頑張っていくので応援よろしくお願いします!』と語っています。

    G1競争で見ると、2003年11月に初優勝と同じ江戸川競艇場で開催された「モーターボート大賞競走」でG1初出場にしてG1初勝利・G1初優出までを果たしました。

    この勢いはSG競争でも衰えることなく、2003年7月に若松競艇場で開催された「第9回 オーシャンカップ競走」でSG初出場にしてSG初勝利達成しています。

    2020年前期まではA1級に昇級できる実力を維持していたものの、2020年後期以降はA2級から昇級することはかなわず。
    この頃を目途に平均して6.00以上あった勝率は5.00台に低迷し、2025年前期まではA2級を維持しているものの、勝率は徐々に低下している状況です。

    2000年後期以降の確認できる範囲にはなりますが、当時からA2級を維持しており、2003年後期に初めてA1級に昇級すると、2012年前期まではほぼA1級をキープ。
    2012年後期以降は2015年後期までA1級とA2級を行き来していましたが、2016年以降は現在までほぼA2級を維持し続けています。
    2007年後期以降は5年もの長きにわたってA1級を維持しており、折下 寛法選手が安定して勝ちを量産できる選手であることがわかるはずです。

    また、2012年前期には優勝2回・優出3回という好戦績を積み上げて、自己最高勝率6.95を記録しています。

    高石 梨菜選手の弟子はまだいない

    高石 梨菜選手に弟子はいません
    2011年のデビューで選手歴としては中堅の部類に位置しますが、まだ初優勝を目指す身ですので、まだ自分の技術を磨き続けている段階だといえます。

    高石 梨菜選手の夫は伏田 裕隆選手

    高石 梨菜選手の夫は同じ東京支部所属、107期の伏田 裕隆選手です。

    名前
    (フリガナ)
    伏田 裕隆
    (フシダ ヒロタカ)
    登録番号4619
    生年月日1983年1月29日
    身長163cm
    体重50㎏
    血液型O型
    支部東京
    出身地千葉県
    登録期107期
    級別B1級

    伏田 裕隆選手は1983年生まれ、東京支部所属のB1級レーサーです。

    まだ優勝歴こそないものの、一般戦を主戦場に活躍を続けています
    インコースを得意としており、直近6か月における1コースでの1着率は33.3%ですが、2連率は50.0%・3連対率は58.3%のため、インの信頼度が高いとは言えません。
    主な決まり手は1コースからの逃げ、4~6コースからのまくり、同率で2コースからの差しと5コースからのまくりの順に多くなっており、まくり差しが得意なようです。

    2024年の1コースでの1着率31.0%・2連対率62.0%・3連対率68.9%という数値をマークしており、イン戦においては突出した成績は残せていないと言った印象です。
    そのほかのコースでは、2コースの3連対率が41.3%、3コースの3連対率が37.0 %で、連に絡みやすい選手だと言えます。
    平均スタートタイミングは0.19で、あまりスタートの早い選手ではありません
    地元・江戸川競艇場では多くの出走数があるぶん、1番得意とする水面だと言えるでしょう。

    これまででもっとも成績の良かった2019年には年間勝率5.18で優出1回という記録を残しています。

    2010年11月のデビューから2025年で選手生活は15年を迎えるものの、成績については2022年前期の勝率5.33を以降は5.00台をマークできていない状況です。

    伏田 裕隆選手と同じ107期には、、近江 翔吾選手(4643)・藤原 菜希選手(4627)・高田 明選手(4624)・山ノ内 雅人選手(4640)・松尾 夏海選手(4642)がいます。

    伏田 裕隆選手の過去戦績

    伏田 裕隆選手の主な戦歴は以下のとおりです。

    スクロールできます
    日付レース名レース場グレード戦績・概要
    2010年11月11日第33回 関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯多摩川一般デビュー
    2011年5月10日東日本大震災被災地支援競走 第46回 東京スポーツ賞多摩川一般初勝利
    2014年7月23日第2回 前付王決定戦 〜第7回 スマホマクール杯〜大村一般初優出

    伏田 裕隆選手は2010年11月11日~14日に東京支部のホームプール・多摩川競艇場で開催された「一般・第33回 関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯でデビューを飾ると、デビュー戦ではプロの洗礼を浴びて5着となり、6か月後の2011年5月には47走目にして初勝利

    そして、デビューから3年8か月後の2014年7月23日に大村競艇場で開催された「一般・第2回 前付王決定戦 〜第7回 スマホマクール杯〜」で初優出を達成しています。

    2012年前期に初めてB1級に昇級すると、2016年前期にはA2級に初昇級を果たしたものの、次期にはふたたびB1級に降級して、2017年後期には出走数不足のためにB2級に降級。
    2018年前期以降は7年半以上の長きにわたってB1級を維持し続けている状況です。

    また、2016年前期には優出1回という戦績を残して、自己最高勝率5.46を記録。
    2025年3月現在、まだ未達成の初優勝の達成が期待されています。

    高石 梨菜選手の同期選手

    高石 梨菜選手の同期である「109期」にはどのような選手がいるのでしょうか。

    主だった選手を以下にまとめました。

    登録番号名前支部級別
    4682大上  卓人広島A1
    4685島村  隆幸徳島A1
    4686丸野  一樹滋賀A1
    4688永井  彪也東京A1
    4677片橋  幸貴滋賀A1
    4678水野  望美愛知A2

    ・大上 卓人選手(4682)/1990年9月3日生まれ/広島/A1

    ・島村 隆幸選手(4685)/1990年12月15日生まれ/徳島/A1

    • 丸野 一樹選手(4686)/1991年8月5日生まれ/滋賀/A1

    ・永井 彪也選手(4688)/1992年11月15日生まれ/東京/A1

    ・片橋 幸貴選手(4677)/1988年6月20日生まれ/滋賀/A1

    ・水野 望美選手(4678)/1988年11月17日生まれ/愛知/A2

    高石 梨菜選手のデビュー戦

    高石 梨菜選手の初勝利は2011年11月18日
    2011年11月18日~21日に平和島競艇場で開催された「一般・第10回 夕刊フジ杯」初日、第1レースでのできごとでした。

    このレースは「出場選手全員がB1級の先輩レーサー」しかも、半分がベテラン選手が配置される新人レーサーにとっては違った意味で走りにくい番組編成
    インコースには42期の齋藤 築夫選手(2811)、隣の5コースには神奈川のベテランレーサー・長田 光子選手(3117)が控える男女混合戦でした。

    高石 梨菜選手は大外6コースからの出走で、初戦の新人ボートレーサーであればかなり慎重にスタートするのが一般的ですが、それに違わずコンマ33と遅めのスタートで出遅れて、プロの洗礼を浴び、舟券には絡めず5着という苦い結果で選手生活をスタートさせました。

    おなご

    初出場の新人ボートレーサーはスタートが出遅れて、最後方から6着になるのが一般的なのに、それでも5着になったっていうのがすごいよね。

    無知なネコ

    そう考えると、初戦からスロースタートを挽回した高石 梨菜選手のハンドル捌きは素晴らしいよね!

    出典:艇国DB
    出典:艇国データバンク

    高石 梨菜選手の初勝利

    高石 梨菜選手の初勝利は2013年7月15日
    2013年7月10日~15日に戸田競艇場で開催された「一般・オール女子戦 サッポロビールカップ」最終日、第7レースでのできごとでした。

    デビューから約1年8か月、なかなか初勝利を掴むことができず、苦しい状況が続いていた高石 梨菜選手。
    このレースは女子ボートレース界のレジェンド・山川 美由紀選手(3232)のイン戦であり、登録期は3番目に若く、勝率も111期の若手とほぼ同じなうえに4コースからの出走という不利な状況。


    ですが、高石 梨菜選手は4コースからの出走で、デビュー戦と見違える見事なコンマ05のトップスタートを決めると、豪快なまくりを決めて、通算203走目にして念願の初白星を獲得しています。

    ちなみに、このレースの3連単413は、21番人気の11,970円(119.7倍)という大穴配当でした。
    全国屈指のまくり水面の戸田競艇場で、格上選手を相手にあげた大金星をあげました。

    出典:艇国DB
    出典:艇国DB
    • 戸田競艇場 7月15日 高石梨菜選手 初勝利!!
    出典:Nob☆YouTubeチャンネル
    • 109期 4690番 高石梨菜 水神祭記念ムービー
    出典:Nob☆YouTubeチャンネル

    高石 梨菜選手の初優出

    高石 梨菜選手が記念すべき初優出を飾ったのは2023年1月9日
    2023年1月4日~9日に徳山競艇場で開催された「G3・西部記者クラブ杯争奪 徳山オールレディース」最終日の第12レースのできごとでした。

    この優勝戦では、ボートレース界の“金色のジャンヌダルク”の異名を持つ、兵庫支部の中谷 朋子選手(3845)が勝ち進んできていることから、G3戦にしては豪華なメンバーでした。

    しかも、A2級の小芦 るり華選手が絶好枠を手にしたということで、観客の多くが『小芦 るり華選手が優勝する確率が高いだろう』と考えていたことがわかります。

    しかし、高石 梨菜選手は3号艇・3コースという不利な状況から大方の予想を覆すようなコンマ12のトップスタートを決めると、初優出で見事に舟券に貢献する活躍をみせたのです。

    ちなみに、このレースの3連単143は、11番人気の2,670円(26.7倍)という本命決着配当でしたが、2021年後期からB1級へ昇級し、2011年11月18日の平和島競艇場でのデビューから約11年1か月でついに初優出を果たしました。

    出典:BOAT RACE公式サイト
    出典:BOAT RACE公式サイト

    高石 梨菜選手の獲得賞金

    近年、メキメキと力をつけて、大きなレースでも活躍を見せるようになっていた高石 梨菜選手。

    初優勝はまだ達成できていないものの、少しずつ良い成績をあげられるようになって、斡旋も増えているため、獲得賞金は確実に増加していることが想像できると思います。

    年度級別賞金女王ランキング獲得賞金
    2025年A2188位1,432,000円
    (2025年3月13日現在)
    2024年B1113位13,965,000円
    2023年B1138位11,261,000円
    2022年B1148位9,117,000円
    2021年B2→B1142位7,201,739円
    2020年B2→B1168位5,794,733円
    2019年B2191位2,513,000円
    2018年B2208位0円
    ※産休・育休取得期間のため
    2017年B2→B1200位1,205,000円
    2016年B2185位2,724,000円
    2015年B2207位0円
    ※産休・育休取得期間のため

    A2級ボートレーサーの平均年収は約1,800万円といわれています。
    しかし、高石 梨菜選手は2021年後期から2024年までB1級だったことから、今回の比較対象は直近でもっとも期間の長かったB1級レーサーの平均年収1,100万円。

    高石 梨菜選手は2014年10月から2016年5月までと2017年4月から2019年4月までの計2回、産休・育休を取得しているため、1年間の合計金額が算出されていない2015年から2019年、そして2025年は計算から除外します。

    2020年から2024年の5年間のデータから算出した平均年収は約947万円程度。

    2024年まで欠場期間を除いてB1級だったことを考慮すれば、B1級ボートレーサーの平均金額1,100万円より少ない金額で、ちょうどB2級の平均年収の2倍くらい
    この期間の平均年収をひと月に換算すると月収が約79万円ですから、なかなかの高収入です。

    ちなみに、一般的な30歳の社会人女性の平均年収は約349万円とされていますので、高石 梨菜選手の平均年収は同年代女性の約2.7倍の金額に相当します。

    2019年は4月まで育休を取得しており、復帰後の8か月間に獲得した賞金額が約251万円だったことから、高石 梨菜選手が復帰後に苦戦をしていたことがうかがえます。

    また、2024年は一般戦で2回の優出を果たし、これまでで最も多い出走数と1着数を獲得したことで、デビュー以来もっとも高い獲得賞金額を記録しました。

    ボートレーサーの級別ごとの平均年収の目安はつぎのとおりです。
    ・A1級:平均年収は、約3,000万円
    ・A2級:平均年収は、約1,800万円
    ・B1級:平均年収は、約1,100万円
    ・B2級:平均年収は、約 500万円

    おなご

    ボートレーサー全体の平均年収は1,900万円といわれています。

    高石 梨菜選手のSNS

    高石 梨菜選手のファンならレースでのかっこいい姿プライベート、笑顔が魅力的な高石 梨菜選手のプライベートやオフショットが気になるところですよね。

    高石 梨菜選手のSNSを調査したところ、Instagram・X(旧Twitter)のアカウントともに見つかりませんでした。
    そのため、アカウントがみつからないので、開設されていない、もしくは匿名かと推測されます。

    ほかにも高石 梨菜選手ご自身はYouTubeでチャンネル開設していませんが、ご自身が登場する動画が数多く投稿されています。

    なお、Instagram・X(旧Twitter)ともに「#高石梨菜」で検索することで、たくさんの写真を閲覧することができます。

    • Instagram アカウントなし
    • X(旧Twitter)  アカウントなし
    • YouTube チャンネル開設していない

    Instagram

    現在、高石 梨菜選手のInstagramアカウントは存在しません

    しかし、このご時世ですのでアカウントがみつからないとはいえ、単に開設されていないかといえば少し違う気もします。
    ボートレーサーとしての公式な情報発信源が存在しないだけで、匿名のプライベートアカウントが存在している可能性はあるでしょう。

    アカウントは確認できませんが、高石 梨菜選手に関連した投稿を見ることができるので、ぜひ一度覗いてみてはいかがでしょうか?
    その一部を抜粋してご紹介します。

    X(旧Twitter)

    現在、高石 梨菜選手のX(旧Twitter)アカウントは存在しません

    しかし、このご時世ですのでアカウントがみつからないとはいえ、単に開設されていないかといえば少し違う気もします。
    ボートレーサーとしての公式な情報発信源が存在しないだけで、匿名のプライベートアカウントが存在している可能性はあるでしょう。

    アカウントは確認できませんが、高石 梨菜選手に関連した投稿を見ることができるので、ぜひ一度覗いてみてはいかがでしょうか?
    その一部を抜粋してご紹介します。

    YouTube

    高石 梨菜選手についてさらに知りたいという方には、YouTubeを視聴してもらうのがおすすめ。

    ご本人はYouTubeチャンネルを作成していませんが、ボートレース公式チャンネルなどで登場動画を見ることができます。
    インタビューやトークショー、そのほかにもレース映像など多くの動画が投稿されていましたので、気になった方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

    ぜひ、この機会に高石 梨菜選手のこれまでの軌跡を振り返ってみてくださいね。

    • ベスコス教えてください!【#高石梨菜】
    出典:ボートレース多摩川【公式】
    • 【ご褒美】節間最終日に食べるものとは?【 #高石梨菜 】
    出典:ボートレース多摩川【公式】
    • ボートレース平和島 モーターボート体操 実技披露
    出典:ボートレース平和島 マスコットキャラクター ピースターチャンネル

    まとめ

    デビューから13年にしてA2級への初昇級を果たし、“遅咲き”ながらも快進撃を続ける高石 梨菜選手。
    2度の産休・育休を取得しながら、ママとボートレーサーの2足のわらじで上を目指して戦い続けてきました

    勝利した時に見せてくれるその愛らしい見た目に反して、かなりのストイックさを持っていることも知られています。

    デビューから初優出までにかかった期間は11年以上
    心の弱い選手であれば、きっと選手であることを諦めてしまっていたことでしょう。
    それほどにボートレーサーとして戦い続けるのが困難な道であることを、ファンであればよく理解しているのではないでしょうか。

    私はこの大怪我さえなければ、きっと高石 梨菜選手は2025年に初優勝を果たしていたように思うのです。
    2024年11月30日の「マクール杯 ヴィーナスシリーズ第18戦」でかなわなかった、ずっと目指し続けても届かなかった初優勝の栄光。
    次こそはつかみ取ろうと更にストイックに勝ちにこだわった高石 梨菜選手だからこそ、初優勝の女神はすぐそばまで近づいてきていたに違いありません。

    今回の大怪我は“選手生命”において大きな分岐点であると思います。
    大切な指を失って、失意のうちに“引退”を選ぶのも選択肢であり、今までのように諦めないで“復帰”を目指すのも、すべては高石 梨菜選手次第です。

    『もう一度、高石 梨菜選手の走りが見たい』と思うのがファンの率直な気持ちでしょう。
    しかし、体だけではなく心にも傷を負っていたとしたら、水面に戻ることを躊躇う気持ちもあるはず。

    そのような決断をくだすにしても、これまで“不断の努力”で私たちを魅了し続けてくれたボートレーサー・高石 梨菜選手が決めた道ですから、その決断を全力で応援したいと心から思います。

    水上の格闘技という異名を持つボートレース。
    それだけ過酷な競技と真正面から向き合う選手たちには事故に遭ってほしくない、無事故完走してほしいと常々思っていますが、それでも事故はなくなることはありません。

    危険と隣り合わせの厳しい勝負の世界で戦う選手たちには、応援する楽しみや賭ける楽しみ、たくさんの感情を与えてもらい、心からの感謝と尊敬の念を感じる毎日です。

    “復帰”や“引退”にこだわらず、高石 梨菜選手の1日も早いご回復とさらなるご活躍を願って、応援し続けたいと思います。

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